goo blog サービス終了のお知らせ 

いい日旅立ち

日常のふとした気づき、温かいエピソードの紹介に努めます。

医者や大学教授は、間違えないのか?

2019-01-29 21:20:45 | 人生


高校時代の友人の多くが、
医者や大学教授になった。
同じように机を並べていて、
よくつきあい、
成績も競り合って、
いい友人たちだった。
しかし、
みんな間違いを侵すことはあり、
医者が誤診するとか、
大学教授が間違って教えるとか、
それはもう、当たり前のことだと思う。
許される範囲で、
誤差は生じても仕方がないだろう。
わたしも教職にあったが、
正直言って、
あとで調べると
正しくないこともあった。

大切なのは、
自らが間違えうることを自覚して、
謙虚に仕事に向かうことだと、
今にしておもうのである。

なぜかタイミングが狂うティシュペーパー

2019-01-29 21:09:30 | 日記

街で、よく宣伝用のティッシュペーパーを配っている。
うっかりしてティシュペーパーを持たずに
外出することが多い。
だから、
タイミングよくティシュペーパーを配っているところに
出くわせたいのだが、
そういいう時に限って、
ティシュペーパーを配る人は現れない。

配られているときは、必ず受け取ることにしている。
相手は喜ぶし、
ちょっとしたときに、
机など拭くのに便利である。

パンフレットだと、
事情は違う。
それでなくても多い紙類をもらっても、
捨てるところに困るだけだ。

何事も、タイミングよく、
要領よく。

明治天皇の御製は9万3千首

2019-01-29 20:55:43 | 短歌


明治天皇も、多くの短歌を残された。
総数9万3千首と言われる。
晩年は糖尿病をかかえながら、
長寿をまっとうされた。

その偉大さは、
後世の語り草である。

御製を、3首挙げてみる。

………

あさみどり澄みわたりたる大空の広きをおのが心ともがな

世の中の人におくれをとりぬべしすすまむときに進まざりせば

ならび行く人にはよしやおくるともただしき道をふみなたがえそ

徒然草は何を語るか

2019-01-29 20:43:13 | 読書


日本には、徒然草という、

素晴らしい古典がある。

人生のこと、
酒のこと、
交友のこと、
髪のこと、
人間関係のこと、
身分のこと、
顔の美醜のこと、

多様な語り口。

しかし、
今見ると、
「ほんとかいな」
と思うことがたくさん書いてある。

曰く、下戸はだめである、
曰く、女は髪の長いのが良い、
曰く、40歳以上迄生きるのは図々しい、
曰く、皇族なら果ての果てまで尊い。

真理を多く語る反面、
当時の時代的拘束を感じさせる
多くの文言がみられる。

しかし、
それでも、
いい書物だと思う。

普遍的真理もたくさん盛られているからである。















対局日誌~その49~

2019-01-29 20:22:19 | 対局日誌


地域の将棋サークルで1局。

相手四間飛車、わたし居飛車。
急戦となり、わたしもOさんも激しく攻める。
相手の2枚桂が横に並び、
わたしの中段玉を縛る。
こちらは、典型的な美濃囲い攻めの形。
飛車1枚、角2枚で押しつぶそうとする。
相手の竜が効き、自玉は、頓死の危険あり。
慎重に受け、
相手の桂馬の効きに銀を打って、
懸命の凌ぎ。
最後は、必至からゆるぎなく寄せて、
快勝。

81Dojoで1局。
相手は力戦派。

筋悪く攻められ、
受けに回る。
ぎりぎり凌いで、入玉。
こちらも詰めろをかける。
猛烈な攻めを1段落させて
91に逃げ込む。
「ああ、逃れたか、これで昇段まであと少し」
と温泉気分に。
どうやっても詰む、と思って、
3秒で指す。
ああ、
これが詰まない。
さらに凌いで、
勝ったと思い、
しゃれた手でつめてやろう、
と、また3秒で指す。
ああ、逃げられた。

入玉で勝っているケースなのに、
勝ちを逃す。
213手で、無念の投了。

あとで調べると、初心者でもわかる
3手詰めがあった。

升田幸三も言った。
「錯覚いけないよくみるよろし」