○ 昨日から春の寒波が襲来し、春への気候は足踏み状態です。昨日はゴルフに行きましたが、今日は、氷が張り霜柱が立つ畑で、先日植栽した馬鈴薯に堆肥を施肥しました。
○ コープこうべでは、この施設の周辺の農地13㌶を活用してキャベツなどの有機農産物を栽培し、コープこうべの店で販売しているようです。また市民農園でも多くの組合員が野菜を栽培しておられます。
○ 私は毎年、ベンツで3回ほど堆肥を買いにゆきますが、軽トラ一杯で2500円です。この堆肥を使用して栽培すると美味しい野菜が出来ると信じていますので、寒い日でしたが朝から頑張り、馬鈴薯の長い畝に堆肥を施しました。これで安心です。あと一度土寄せをすれば一年分の馬鈴薯は穫れます。
○ 堆肥を買いに行ったとき、この農園の社長さんにお会いして、私の飼育しているメ ダカの水槽をこの施設に展示させていただくようにお願いしました。社長さんは快諾していただきましたので、環境 の指標でもあるメダカを来園される方々に見ていただきたいと思います。
○ ところで、私のメダカの飼育ですが、水田や庭の池のメダカは成績良好ですが、ガラス水槽のメダカは繁殖が思わしくありません。知人に差し上げても人によっては上手に飼育できないと言われます。そこで午後、水産技術センターに行き、淡水魚が専門の博士にお会いしました。この方は大学では私の後輩に当たりますが、、学位を取得されているその道の権威です。
博士に私の水槽での飼育状況を説明したところ、①飼養尾数が多すぎる。②稚魚の餌は一般の成魚の餌と区別する。③水槽の水を循環するだけでは、メダカの排泄物で水の水素イオン濃度(pH)が低下している。などの問題点を指摘され、その対策についてもご教示いただきました。
○ 自然環境 を確保するのが困難な時代ですが、せめて水槽の中ぐらいは快適な環境であって欲しいと思っていましたが、メダカが自然繁殖しにくい環境で飼育していたことを反省しています。そういえば、先日暖かい日には、水田ビオトープのメダカは大集団で元気に跳ねていました。
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