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今日も地球は周ってる

管理人の趣味や日々のことを徒然に。宇宙戦艦ヤマト好きーが現在進行形。時々、六神合体ゴッドマーズ。ALの右オタも兼務

メモ DNA型コンピュータ? 本日2回目の記事

2014-04-11 16:20:23 | 日記
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140411_643902.html

以下、内容保存の為、記載。リンク先の内容ままです。

イスラエル バル・イラン大学の研究チームが、生きたゴキブリの体内で、任意の場所に薬を投与するナノボットを開発したとNewsScientist誌が8日付けで報じている。

 このナノボットは、DNAの結着性を利用したもので、DNAはある種のたんぱく質と出会うと2本鎖がほどかれるが、DNAの配列を人工的に調整することで、特定の分子に出会った時に鎖をほどくようにすることができる。これを応用し、ナノボットが特定の細胞にたどり着いた時に折り畳み構造がほどかれ、ナノボットが中に抱えていた薬が投与されるという具合だ。同チームは今回、生きたゴキブリにさまざまな種類のナノボットを投与し、送出および制御精度をコンピュータシステムと同レベルにまで高めたという。

 実際この仕組みを使って、ナノボットによる演算を行なうこともできるといい、ゴキブリの体内でコモドール64やAtari 800などの8bitコンピュータに匹敵する演算性能を実現することすらできるとしている。

 とは言え、研究の目的はゴキブリ型コンピュータの開発ではなく、免疫反応を回避しながら、特定のがん細胞にだけ的確に投薬できる技術の確立だという。

詳しいとか詳しくないとか

2014-04-11 12:03:09 | 日記
私は「パソコンに詳しい」と、言うことになっているらしい。

はっきり書いておくけれども、私は家電店のパソコン担当者のように詳しくは無い。
自分が使う範囲での事を必要な分だけ理解しているだけのことである。
だが、それだけであっても不慣れな人からは"詳しい"と看做されることもままある。

実家のパソコンのヘルプデスクは私である。
私ではどうにもならない場合は時々夫が代わりに担当してくれる。
が、基本的には私。
WindowsXPを使っていた実家父が「サポートが切れるから新しいのを買いたい」と言うので、
一緒に家電ショップに行って色々とパソコンを見て回った。
父はある程度目星をつけていたらしいが、ふと私の目に止まったパソコンがあった。
何でも国内のメーカーと家電ショップがコラボしたオリジナル商品とのこと。
Windows7で、メモリやHDD容量のスペックも充分。これでもいいじゃないか。と、思い、店員さんと色々話してみた。
が。
このパソコンにプリインストール(予めインストール)されている文書ソフトや表計算ソフトは、Microsoft社の物では無いと言う。
Officeシリーズと互換性があるかと尋ねると、文字化けする場合があるとのこと。
…文字コードが違うのは致命的である。ことに、パソコンに不慣れな人間には。

私なら、このパソコンを買って、フリーソフトで文字コード変換ソフトをインストールして…とするかもだけど、父には無理である。
結局、父が目をつけていたパソコンのスペックが父の要望と、夫が見立てたスペックに合っているので、それを買う事にした。


私が店員とオリジナルコラボのパソコンについて話していた時、父の頭の上には?が幾つも立っていたそうだ。
聞き慣れない用語がダーーーーーーーーーッと並び、脳が思考停止状態になっていたらしい(苦笑)

だからって私も詳しいわけではない。
過日、私のパソコンからビープ音が出て、正常起動しない事態が何日も続いた。
私は自分の持てる知識と過去の経験をフル動員して対処したが、事態は好転することは無かった。
夫にパソコンの症状を話すと、夫はパーツを幾つか、そして何回か交換したりした。
結局は、グラフィックボードのコネクタ部に障害が発生していて、グラフィックボードの差し口を交換して元に戻ったのだった。

夫は自分の知識と経験で対応してくれた。
それは私が知らない範囲の物だった。
だが、夫に対応方法と手順を聞いて理解した事で、今回の異常への対応は私の知識となった。

パソコンに限らずだけど、問題が発生した時に、対処の結果だけ聞いて「良かった」と言う人と、
対処の手順などを聞いて理解する人との間では大きな差が生じる。
これが「問題解決能力」。
あらゆる物事に詳しいと言う人はこの「問題解決能力」をフルに活かしている人だと思う。
今までの自分の知識や経験を基に、新たな問題の解決への糸口を見つける。
それが出来る人が、出来ない人から「詳しい人」と言われるのだと思う。

「詳しい人」と「詳しくない人」の差はそれだけなのだ。

問題が発生したらどうするのか。
まず、自分が知る範囲での修正を試みる、それでも駄目であればオフィシャルのヘルプデスクを利用する。
と言うのがオーソドックスな問題解決のストーリーだと思う。
そこで、何をどのように操作したのか、その操作にはどのような意味があるのか理解して知識として蓄えれば、
似たような事例の問題が発生しても、自分一人で対処できる可能性がある。
または、それを元にしてwebで類似事例を探して対処する事も出来るだろう。
オフィシャルのヘルプデスクに「申し訳なくて、あまり詳しく聞けない」と、思ってはいけない。
私達はお金を払ってその企業の製品を購入して使っている。
その企業の製品が不具合を起こしたのであれば、自分が理解できるまで何度でもオフィシャルのヘルプデスクに聞けばよいのだ。
ヘルプデスクの給料は、当然ながら商品代に含まれているのだから。

理解して知識を増やす事は、問題解決への引き出しを幾つも持つ事になる。
そういう引き出しを用意する気持ちがあれば、誰だっていつでも「詳しい人」になれる。
結果だけで満足しているのであれば、何年パソコンを使用していても「詳しくない人」のままだ。

父にパソコンなどで尋ねられた場合、私はまず「取り扱い説明書を読んで」と言う。
読んで貰って、その通りに自分でやって貰う。うまくいけば、父はその問題を取扱説明書を使って自分で解決した事になる。
これは本人の自信にもつながるのでかなり有効。
取扱説明書を読んでも理解出来なければ、私がつまづいているポイントのヒントを出す。
それで問題解決すればこれも本人にとってはプラスになる。
私が全部やってしまっては、父にとってはなんの勉強にも知識にもならない。

取扱説明書が無い事柄については、私がレクチャーし、実際に手を動かすのは父となる。
見ているだけでは理解することが無いので覚えられないから。
だから実際に自分で手を動かしてもらう。
これも結構良い方法。

実はこれらの方法は、新人の教育などを何度もやってきて一番効果があった方法だ。
(但し、取扱説明書に当たる物の制作には非常に神経を使うが)


物には直観的に対処した方が良い場合と、段階や手順を追って対処した方が良い場合とがある。
これを見極めるのも、知識のうちだと思っています。


「詳しい人」と言うのは一朝一夕でなれるものじゃないんです。
その人もトライ&エラーしながら、知識を蓄え、経験を積んでいるのです。


「今までは出来たのに、急に出来なくなった」
と、言う事例はパソコンでは数え切れないぐらいあります。
但し、こういう事が起こるのは、
・環境が変わった(パソコンを買い替えた、ソフトをアップデートした、新しいソフトをインストールしたなど)
・単純にソフトに不具合が発生した(あるいはハードの不具合)
のどちらかなのです。
そういう時こそインターネットの出番。
似たような事例を調べて、自分の場合はどうなのか…が解れば、もう大丈夫。
あなたは、他の人より「一つ詳しい人」になれたのです。

そうやって積み重ねていくと、誰でも「詳しい人」になれます。

だって、私が前の会社(IT系企業)に入社した時なんて、パソコンに触った事も無かったんですよ(激爆)
学校などで学んだ事もありません。
全部、仕事をこなす上で覚えてきました。
そりゃ上司に「なんでこんな単純なミスするんだ!」と、怒鳴られるような事も仕出かしましたけどね(苦笑)
その積み重ねで今の自分がいます。

うふふ。お給料を貰ってパソコンスキルがちょっぴり身について、本当に美味しい仕事だったと思います(笑)
職場でパソコンと悪戦苦闘していらっしゃる方、それを乗り越えたら"お給料を貰ってパソコンの勉強が出来た"と言う、
本当にお得な、この上なく有難い事になりますよ。
ガンガン新しいソフトも使っちゃいましょうね♪
(ええ、私のパソコンスキルのほとんどは仕事で身に付けたもので、スクールなどに通った事なんて無いですよww)
そうしたらそのうちに「詳しい人」の側になれますよ♫