無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

お元気な高齢者、大集合。

2015年09月30日 23時25分10秒 | 家庭菜園
昨日は、117人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて、9月も最終日となり、明日から10月です。天候は秋晴れ、多少風は強いですが、過ごし易い一日となりました。

今日は午後から、白河市敬老会にご招待を受け、出席してきました。敬老祝いを受ける満75歳以上の方が、今年は8348名、白河地域では5770名の方が対象となり、うち男性が2111名に対して、女性が3659名と約1.8倍であり、やはり女性の方が長生きだということが言えるようです。

会場を見渡してみても、女性の方が多いことがわかります。今年は昨年より参加者が多いように感じました。参加された方々をはじめ、多くの高齢者の方々が一日でも長く、お元気で過ごされることを祈念したいと思います。

はってん38号に向けて

2015年09月29日 08時51分22秒 | 議員活動
昨日は、102人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて、9月も終わろうとしています。今日は「はってん38号」をはじめ家庭内の仕事をしようと思います。

国政に目を移せば、与党では「内閣改造」の声がちらほら聞こえますが、その他は一休みの感じ。一方野党は、「安保関連法」打破のため、大同団結に向け、共産党が動き回っているという構図。来年の参院選に向けどうなるのでしょうか?

白河市は、11月に合併して丸10年を迎えます。早いものです。
今後多くのイベントが予定されているようです。

ちなみに明日は「白河市敬老会」が開催されます。是非出席し、元気な方々のお顔を拝見し、元気を分けてもらってこようと思います。

大竹タンス店、閉店

2015年09月28日 05時26分36秒 | 日記
昨日は、88人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて、年貢町にある大竹タンス店の店舗を取り壊すことと致しました。この約10年間、休業状態でしたが、これで店を完全に閉じたいと思います。大竹タンス店は、祖父儀助が大正6年に創業したと聞いています。祖父そして父が多くの皆様に愛され、守り抜いてきたお店ですが、約100年の歴史に幕を閉じたいと思います。

旧市内には、借地に立てられた家が意外に多く存在しますが、大竹タンス店も「借地」に祖父と父が家を建てましたので、毎月家賃が発生しておりました。父の時代に、売ってほしいとお願いしたこともあったようですが、叶わず、他に移転することも考えられず、今日まで来ました。しかし、数年前より、地主さんより更地返却の話も出ており、この辺で決断をするべきだと感じました。

最後に、これまでご愛顧いただいた皆様に感謝申し上げます。今後は、議員活動で皆様に恩返ししたいと思います。



NPO法人の活動

2015年09月27日 05時57分52秒 | ボランティア
昨日は、107人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。朝の更新を宣言しておきながら、夜になってしまいました。申し訳ありません。

さて、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがありますが、秋の彼岸も終わり、めっきり秋模様の天気が続いていましたが、今日は少し暑さが戻ってきました。

今日は、所属するNPO法人の動物愛護事業の一環である「犬猫譲渡会」のお手伝いをしてきました。少人数の譲渡会となってしまいましたが、県南地区はもちろん県中地区の方、そしていわき市の方まで参加していただきました。

白河市内には、多くのNPO法人が存在しているようですが、当団体は他の団体と違い、行政や企業からの補助金や助成金を当てにせず、会費や募金そして全国の有志による個人寄附等で基本的には運営しています。先日、ある新聞に「震災以降、多くのNPO法人が設立されたが、行政や企業の補助金や助成金の減少で、存続の危機に瀕している」との記事がありました。当団体は、補助金等を当てにせず、身の丈に合った事業をおこなっていますので、この記事のような心配はないと思います。

そもそもボランティアとは「自分の余った時間と余力のあるお金を持って、社会貢献活動を行うもの」と考えています。つまり、行政や企業の助成金等を当てにした活動はいかがなものかと考えます。真のボランティア活動を今後とも続けていきたいと思います。


9月定例議会報告

2015年09月26日 05時47分39秒 | 議員活動
おはようございます。昨日は、88人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

昨日は、9月定例議会最終日。追加議案を含め21議案、全てが市当局の提案通り、可決成立しました。
殆どの議案が、全会一致で可決されましたが、昨日のブログで述べたように「白河市市民文化交流館の指定管理者について」の議案については、選考過程について納得ができず、起立採決を求め、ただ一人賛成をしませんでした。

指定管理者選考についての詳細については、後日発行予定の「はってん」に掲載したいと思いますが、簡単に述べれば「市当局が作成した条例等に基づき、市当局が団体や企業を指名し、市当局が内容等を選考し、市当局が第1次的には団体等を決定する」、条例や規則等に基づく「執行権の範囲内」のことと言われてしまえばそれまでだが、この間に第三者的チェック機関はない。議会に対しては条例に基づく執行権の範囲内で事務処理をしているとの説明で納得させられてしまう。そのようなことはないと思うが、もし仮に執行部側と指名を受けようとする団体が通じていたとするならば、どこでチェックができるのであろうか?
私はこの点が大変疑問であり、公明正大な行政を行って欲しい意味も含め、今後の為にも警鐘を鳴らす意味を込め、今回の行動を起こしたものです。


皆様は、どう感じるでしょうか?