無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

市民の方の声を励みに

2016年02月04日 22時03分48秒 | 議会改革
昨日は、108人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

ここ数日、お休みしてすいませんでした。知人の方より「ブログの更新が止まっているが体調でも悪いのか」と連絡をいただきました。ご心配をおかけしてスイマセンでした。所属NPO法人の補助金申請等に忙殺され、ブログ更新を後回しにしてしまいました。

さて連日、市民の方々のところへ「はってん」を持ち、伺っています。多くの方から、議会から受けた「懲戒処分」の話をされています。
「どうしたんだ」との声もいただきますが、多くの方からは「はってん39号を読んだよ。君の主張は正しいよ。」とか「あれは、言論弾圧だ。負けるなよ。」などの声を掛けていただいています。

条例の性質上、「弁明書」以外の反論の機会が与えていただけないのが残念ですが、いまだに今回の処分については納得していません。
今後は、直接市民の皆様のところへ伺い、今回のことの顛末を説明して歩きたいと思います

若者や女性を尻込みさせる陰湿な怪文書

2016年01月26日 22時28分14秒 | 議会改革
昨日は、123人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

PCが壊れたこともあり、HPの更新ができておりません。近く、「はってん」をダウンロードできるようにしたいと考えております。技術が伴わず、時間がかかり申し訳ありません。全国の言論の自由を重んじる方々に、「はってん」をご覧いただき、問題提起をしていきたいと考えております。



以下の文章を、犯人の情報が得られるまで、今後毎回掲載していきます。


以前より、執拗に私を誹謗中傷する「怪文書」が撒かれてるようです。これに関し、何度か警察にも相談に行きました。私の知らない間に、かなり広範囲に撒かれていると思われます。見逃すことはできないと判断し、今後法的措置をとりたいと考えております。つきましては、この怪文書がポスト等に投函された、誹謗中傷を広めている者を知っている等の情報があればお寄せいただきたく思います。

怪文書についての情報をお寄せください

2016年01月25日 22時30分11秒 | 議会改革
以前より、執拗に私を誹謗中傷する「怪文書」が撒かれてるようです。これに関し、何度か警察にも相談に行きました。私の知らない間に、かなり広範囲に撒かれていると思われます。見逃すことはできないと判断し、今後法的措置をとりたいと考えております。つきましては、この怪文書がポスト等に投函された、誹謗中傷を広めている者を知っている等の情報があればお寄せいただきたく思います。

井の中の蛙

2016年01月17日 23時30分25秒 | 議会改革
昨日は、622人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。当初、62人と書こうとし、622人であることに気付き、驚きました。何が起こったのやら・・・。

本日も寒い一日でした。

さて「井の中の蛙」という言葉があります。ネットの辞書には、『「井の中の蛙大海を知らず」の略。狭くて閉じた世界観の中にあり、広い世界を知らないさま。また、そのような状態にある人。井蛙。』とありました。「昨今、ネットの普及とともに、世界の情報が簡単に入手できるようになりました。また、世界の方々と交流できるようになりました。私が事務局を務めるNPOでは、全国を視野にいれ、活動をしています。知人などは、奇妙に思うかもしれませんが、実際に寄付などの支援をくださる方々も全国各地であり、時には海外居住者の場合もあります。どうして全国なのか?と言えば、地元には限りがあるからです。それで無理だと諦めるか?でなければ範囲を拡大していくしかないわけです。

しかし、年代によっては、昔のままの考え・方法の場合もあるようです。この違いは、「ネット」だと思います。ネットを使いこなす世代かどうか、これによって大きな違いができています。現在は、使いこなせて当然の時代になっているようです。反対に、厳しいご意見もいただきます。それは「PC操作もできないような議員は要らない」というものです。私も多少の操作しかできませんので、勉強が必要だと考えております。

ボランティアに関しても、他県の先進的な活動をする方々との交流により、勉強をさせていただくことがあります。それは勉強会的なものではなく、必要に迫られた実践的な体験からの方が得るものが多いそうです。

井の中の蛙

視野を広げると、自分の未熟さを再発見することもあります。私は法学部出身ですが、実際には法の知識も少ない。他の分野に関しても、まだまだ勉強が必要です。1月も半分が過ぎました。4年任期の中の半年間が過ぎたと思うと、焦ります。謙虚な気持ちを忘れずに、努力していきたいと思います。

市民から議員への不満の声続出!

2015年06月02日 04時15分24秒 | 議会改革
おはようございます。昨日は、137人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

5月31日に新聞折込発行しました「はってん35号」は、今までとサイズを変えて、B4版と致しました。これに関して、早速、電話を頂戴しました「毎回『はってん』を楽しみにしている。A4ファイルを用意して保存してるが、B4だと折らなければ入らない。どうしたんだ?」との有難い問い合わせをいただきました。ファイルに保存してくださる市民もいらっしゃると思うと、励みになります。

今回B4版にし、文字も大きくするように心掛けました。これは、高齢者の方々にも見やすい紙面にしたいと考えたためです。感想等いただけると有難いです。今後も、B4版にしていきたいと考えております。

さて、日々市民の皆様とお話をさせていただいておりますが、皆さん異口同音と言ってもいいほど、市議への不満を持っていらっしゃいます。「何をしてるか見えない」「何もしないなら要らない」等など、厳しいご意見を頂戴しております。「はってん35号」にも書きましたが、民間企業であれば、お客様が不満を感じ、それに対応しなければ、売り上げが減り倒産します。ところが、公務員は解雇されることもなく、役所は倒産しません。議員は、自分の支持母体を大切にすれば良いことになりますしかし、税金は広く多くの市民が支払うものであり、私は市民全員への報告が必要であると考え、議員活動報告書「はってん」を新聞折込発行しております。最近では、新聞購読をしない家庭も増えているそうです。また、年4回新聞折込発行は、議員の中では最多ですが、足りないと思われる市民もおられることと思います。

議員は「仕事をしている」と思っても、市民が「仕事が見えない」と思うのなら、伝える努力が足りない。

と私は考えます。民間企業が、常にお客様第一に考えるのであれば、我々議員は、市民第一に考えなければなりません。そして、多くの市民が「議員は何をしているのかわからない、こんな議員なら要らない」と感じているわけです。反省をして、伝える努力をしなければなりません。

これは、政務活動費に関しても同様です。市民に報告をするのは当然であります。その際に、市民の皆様に、お手数をお掛けしないような配慮をするのも当然のはずです。先進自治体で行っているようにHPで一人一人の議員の政務活動費使用状況を公開するのは当然ではないでしょうか。

私が事務局を務めるNPO法人では、今年度より、一カ月毎に収支を領収書と共にネットで公開しております。これは、遠方からいただくご寄附・ご支援に対して、誠意をもって報告をさせていただくという気持ちからです。活動の報告と共に、収支の報告もなければ、信頼を得ることが難しいそうです。収入をいただくどころか、無報酬で重労働をするボランティア団体も、このような努力をしているわけです。我々議員が、税金を支払う市民に対して、誠意を持って使用状況を報告するのは当然の義務ではないでしょうか。

小さなことだと考える市民もいるでしょう。しかし、市民に対しての態度は、一事が万事であり、こんなこともできない市議会が、市民のために働くのか?皆様が怒りを感じるのは当然だと思います。

私は、今後も政務活動費を使用しません