無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

はってん41号、約束をなんとか守った。

2016年04月30日 05時27分27秒 | 自費発行「はってん」
おはようございます。昨日は、122人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

昨日から始まったゴールデンウィーク多くの人が海外・国内の観光旅行に行くと言う報道がありました。
そして今日で4月も終わり。月日の流れは早いように感じます。
しかし、熊本・大分ではこの2週間、長く感じているのではないでしょうか。
観光旅行どころではないという感じだと思います。
国民の皆様にも少しは熊本・大分のことを想ってほしいものだと感じます。
昨日モ大分で震度5強の地震があったようです。
未だ余震が続く両県の皆様に、改めてお見舞い申し上げ地と思います。

そんな中、被災地にはこのゴールデンウィークを利用して多くの方がボランティアに行っているようです。
ボランティアの方々の善意に敬意を表したいと思います。
家庭の事情で行けない私には「感謝」しかありません。
多くの方々の善意、東日本大震災時にもこの東北地方で多くいただきました。
「日本人の心意気」を感じます。

被災地の皆さんも「感謝」されていると思います。そして勇気づけられていると思います。
ボランティアの皆さん、宜しくお願いします。

さて本日、議員活動報告書「はってん」を新聞折込することができました。一部の地域の方には明日以降の折込となるところもありますが「偶数月の発行」のお約束をなんとか守ることが出来ました。
市民の皆様には、お読みいただき、ぜひとも感想・ご意見などをいただければ幸いです。
今後も議員活動に精進したいと思いますので、宜しくお願いします。

行政と住民の意識の違い

2016年04月29日 05時39分03秒 | 議員活動
おはようございます。昨日は、127人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

発生から2週間以上経過した熊本地震ですが、震度1以上の揺れが1000回を超えたとの報道がありました。
また、未だ行方不明となっている1名の方の捜索も続いているとのこと。
しかし、報道の内容及び回数が減ってきたように感じるのは私だけでしょうか。
いつものことですが、災害等から2週間も過ぎると、他の話題等に押され、なおざりにされるような気がします。
ですが、今が被災者にとって一番苦しい時だと思います。
私は何もできませんが、一日一行でも被災者のことを想い、コメントを書きたいと思います。
被災者の皆さん、今は踏ん張り時です。頑張ってください。

さて昨日、市民からの相談について、市担当課に行き、説明を求めてきました。
下水道事業について市は「十分な説明を複数回、行ってきました」との話、しかし住民は「当初の説明では、今回問題にする点の説明はなかった」と、説明があったかか否かのレベルでの話になってしまいました。しかし、市民にとっては十分な理解がないまま、事業が進んでしまうことがあるのではないかと申し入れは行っておきました。今後の行政に活かしてほしいとも話をさせていただきました。
今回の件について、本日にでも相談をいただいた市民の方へ報告させていただければと考えております。

下水道事業に対する市民の不満

2016年04月28日 05時48分43秒 | 議員活動
おはようございます。昨日は、123人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

熊本地震の影響で不通となっていた、九州新幹線が復旧し全線再開通しました。
また、長引く避難生活者支援の目的から、仮設住宅及び民間住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」等、4200戸分の予算が確保されたとの報道もありました。
仮設住宅は今日明日にできるものではありませんが「プライベートな空間のある普通の暮らし」の道筋ができたのではないかと思います。
もう少し時間がかかると思いますが、住民の皆様にはもう少し我慢しながら、頑張ってほしいと思います。

さて昨日、市民の方から「下水道事業」に関するご相談をいただきました。
内容は
「市は、住民が頼んでもいない下水道整備を勝手に行うが、一方的に負担金を徴収することに納得がいかない。特にこれまで何回かの説明会があったが、当初の説明では負担金の話がなく、ここにきて数万円の負担金をいただきますとはおかしいのではないか。
我が家では、処理浄化槽を整備したばかりであり、当初に負担金がかかるとわかっていたら、整備事業そのものを反対、若しくはつながないので我が家の前には要らないとの申し入れをしたかもしれない。また、年金暮らしの方など支払えない人たちもいるのではないのか。そのような人たちのことを考えたことがあるのか。市に協力するということには異存はないが、市の姿勢が不誠実だと思う。調査し、市当局の姿勢を糺してほしい。」

とのお話しでした。

早速、本日午前中に担当課に出向き、話を聞いてきたいと思います。

共助・互助の精神を発揮して

2016年04月27日 05時18分00秒 | 災害・事件・事故
おはようございます。昨日は、132人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

熊本地震発生から、14日目。
いまだに、余震が続き、被災者の疲労もピークに達しているとの報道があった。
一方で、被災者同士が肩を寄せ合い、共同生活を送っている姿やママ友同士情報を交換しながら、気持ちを落ち着かせている姿も報道されている。
「自助・共助・公助」とよく言うが「共助又は互助の精神」が芽生え、お互い助け合う姿である。

被災者の声を各報道機関は伝えているが、それによれば「避難しているのは余震が怖いから」というのが多いと言われている。
そんな声が多いため「車中泊」が多いのだろうと思われる。
しかし、避難生活のストレスで体調を壊したり、車中泊でエコノミークラス症候群を発症して死亡するいわゆる「災害関連死」が多数起きている。
せっかく、直接の被災を免れても他の要因で死亡することは、大変痛ましいことである。
何か良い対策はないものだろうか?
痛切に感じる。
しかし、住民もストレスをためない努力をしなければならないと思う。
先日も記載したが、何か自分のできることを見つけ、手伝いをしたり、近隣の方とお話をしたりと気を紛らわせる行為をすべきではないだろうか。
また、車中泊の方も、夜が怖いなら日中仮眠をし、夜運動するとか、避難所の手伝いをするとか、他人との接触も体と心のケアには良いと思うがどうだろうか。?

被災者の苦労は、全ての人間、同じである。
自分は「被災者」ではなく、自分は「被災者の一人だが、協力して困難に立ち向かおう」という気持ちになってほしい。

多くの国民は、そんな皆さんを必ず助けようとするはずである。

ようやくはってん41号入稿、月末発行予定

2016年04月26日 05時27分59秒 | 自費発行「はってん」
おはようございます。昨日は、147人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました.

新聞紙面に「チェルノブイリから30年」という見出しを見つけました。
もうあれから30年が経過したのかと改めて時間の経過が早いことを実感します。
東日本大震災からも5年以上が経ちました。
復興が完了したかのように行政や一部の報道は言いますが、まだまだ人々の傷は癒えていないのが現状ではないでしょうか。
特に福島県は、原発事故による後遺症、その中でも子供達の「被ばくによるガンの発生の恐れ」はこれからではないでしょうか。

熊本地震でも甚大な被害に遭われた多くの方々がいます。
これからの復興にも、多くの時間はかかるでしょう。
被災された方々には、これから頑張っていただきたいと思います。

しかし、チェルノブイリや福島原発事故の影響は、比べられないほどの時間と努力が必要になると私は感じています。
今後もこの2つの事故については「風化」させないようにしなければと思います。

さて昨夜、ようやく「はってん41号」の入稿が出来ました。月末には新聞折込にて、配布ができるかと思います。
3月議会の内容を中心に掲載しましたので、ご覧いただきたいと思います。