無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

コロナワクチン接種しない権利・震災後雨水を飲んでいた猫

2023年06月02日 17時08分00秒 | コロナワクチン
強い雨が降っています。そんな中、NPO法人宛に、20個近くの段ボールが届きました。ドライバーさん、本当にご苦労様です。また、ご支援をくださる全国の方々にも、事務局から感謝を申し上げます(事務局を任されています)。

さて、コロナワクチンについてです。私は4回接種しました。

妻は、一回も接種していません。理由は、万が一があると、保護犬猫たちが可哀想だからだそうです。今現在、感染はしたことがありません。

接種しない権利もあると思います。


山路徹氏、実兄のコロナワクチン接種後の死亡報告を厚労省へ提出「再三催促してやっと実現」 - 社会 : 日刊スポーツ

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nikkansports.com

 
10年前、山路徹さんに、野良猫TNR活動について、取材をしていただいたことがあります(震災後、白河市にあったスペイクリニックで)。

お兄さんが、コロナワクチン接種2日後に急逝されたそうです。死亡報告、再三催促しての実現は、大変に残念です。このような事例も含めて、公表してほしいです。山路徹さんの今後の活動に期待します。



妻から写真を借りました。山路徹さんの取材当日、たくさんの野良猫を手術しました。その中の一匹が、写真の猫で、現在悪性の腫瘍と闘っています。

あれから、今年の11月で10年になります。震災後、雨水を飲んでいた猫たちです。