昨日は、182人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。
先日来、多くの方から当選のお祝いの言葉を掛けていただいており、大変ありがたく思っています。
その言葉とともに「はってん」見てるよ、今後とも続けてくれよとのお言葉も頂戴し、嬉しく思っています。
さて、私は長年ボランティア活動に携わってきました。これは議員になる以前からです。例えば、ボーイスカウト活動を通しての青少年教育。今も、「隊長!お世話になりました」と声を掛けていただくことがあります。有難いことです。また、ボーイスカウトを通じて公民館の事務局長もさせていただきました。この他、様々なボランティア活動に参加をさせていただいたことは、私の人生の中での財産であると考えております。
また、母が他界するまでの間は、介護に重点を置いておりました。介護の大変さは、経験をした者にしか理解できないと思います。これも議員をする上で、貴重な体験であったと思い、亡き母に感謝をしております。現在、同世代の方々が、介護に直面されているようです。経験者としてお役にたちたいと考えております。
最近では、妻が代表を務めるNPO法人の事務局として、ボランティアに参加しております。もともとは、妻が15年ほど前より個人的に行っていた活動でしたが、NPO法人の理事及び会員さんたちにご理解をいただき、定款変更をし、昨年9月より正式に「動物愛護」活動を行うことができる団体となり、今に至ります。福島県は、動物愛護が遅れた県です。そんな中、殺処分をゼロにしようと頑張っております。保健所に収容された犬を引取り、新しい飼い主を探して譲渡をするというボランティアが全国的に進み、殺処分数が減っています。このような活動をする団体は、一般的に行政からの補助は望めず、非常に大変な活動となっています。そのためか、同じ志を持つ方々の連携は厚く強く、驚くばかりです。現在では、ネットを通じ、福島県内からボランティアに参加される若い方々も増えてきました。また、長年県内で活動をされている方々との交流も生まれ、今後連携も模索できると思います。
しかし、残念なことに、白河市では「動物愛護」活動が「政治活動である」と見なされ、助成金をいただけない通知を団体宛にいただきました。この助成金は、少額ではありますが、街づくり等をする団体や愛好会に助成されるものであり、過去、成井市政の時にも同様の補助金をいただいたことがあります。本来、行政が行うべきことをボランティアが行っている。つまりは、狂犬病法に定められた済票と鑑札を装着していれば、迷い犬は飼い主に返還される可能性が高く、殺処分も激減すると思われます。狂犬病ワクチン接種時に、済票を装着していないとすれば、法律違反行為となり、それを黙認してきた行政側にも問題があります。また、環境省が作成した啓発ポスターを、ボランティアが募金を募り作成掲示をしているわけですが、「不法投棄」や「犬の糞」に関しての立派な啓発看板は行政が作成設置するのを比べると、動物愛護に関しての認識は低いとしか思えず、残念な限りです。
先の決定に関し、審査をされる方々は、書類に記載された団体HPやブログではなく、私のブログ(このブログ)を全員で閲覧し、動物の写真が掲載され、動物愛護に関しての記事があるのは「政治活動である」とみなしたと聞きました(もし、その際に勝手に印刷回覧をしたとすれば、公の場で著作権違反行為が行われたこととなり、大変な不祥事となります)。驚くばかりです。申請をした団体や愛好会の中には、HPを持たない団体もあるでしょう。また、他市議が代表を務める団体も助成金申請をされておりますが、こちらは昨年に続き、助成が決定されたようです。この差はなんでしょうか?ブログをしていたからですか?驚くばかりです。
また、代表者が妻であることも問題とされたそうです。「夫婦はゼロ親等」であるからだそうです(他の助成金受給団体では、市議が代表)。では、議員の妻が市役所職員であれば、退職しなければならないのでは?(実例あり)。公務員は選挙活動ができませんので、ゼロ親等の妻が運動員をして賃金を得ていることも問題となります(実例あり)。成井市政の時にはなかったことです。会員の方々には申し訳ない想いを持っております。
先日、企業リサーチをする会社より、NPO法人への問い合わせ電話をいただたそうです。震災後、莫大な助成金を受け活動をされていたNPO法人の中には、助成金の終了と共に活動も停止した団体もあると聞いたそうです。「今も活動をされていますか?」との問い合わせだったようです。これを聞き、助成金や補助金に依存した団体や会社が、その終了と共に活動や営業も停止するのであれば、最初から受けない貰わないと決めた団体の方が強いともいえます。
担当部署は、NPO法人の支援をする部署でもあります。NPO法人は、政治や宗教活動を禁止されており、その団体が「政治目的」とみなされ、市長名により却下通知が来たことは、ボランティア活動をする者への侮辱だと考えております。NPO法人は、定款変更にも約4か月程度の歳月を要し、事前に活動内容を行政に申告し、会計報告をしなければなりません。大変に面倒であります。また、何かを決定するには、理事会を開き、理事会員の賛同を得、臨時総会等が必要となります。また、団体HPやブログには、政治的な発言は記載しないように心掛けております。しかし、団体ブログではなく、私のブログを皆さんで閲覧し、今回の決定するとなれば、
申請書類は何のためにあるのか?、事業の本質と個人の思想等に関連性はあるのか?
という疑問が生じます。
行政組織は、ボランティアの活動に甘えることなく、法を守り、その啓発に努めていただきたいと思います。
●狂犬病法に定められた登録とワクチン接種を100%にしてください(発病すれば死者が出ます)。
●狂犬病法に定められた登録票と済票の装着を、ワクチン接種時に声掛けをし、違反者にその場での装着を求めてください。
●犬の糞に関しての啓発看板はあるのに、犬猫の遺棄や虐待についての看板はありません。環境省のダウンロード型ポスターを設置してください。
この事柄に関して、市や県に意見を続けていきたいと考えております。政治活動と言われるのであれば、様々なボランティア活動は、最終的には法の改正等の問題に直結します。NPO等のボランティアも、法の知識や行政知識が必要な時代となっています。会員や一般愛好家の意見を受け、行政に要望をするのは、議員の務めだと考えます。あれもこれも政治活動となれば、親の介護も政治目的と言われる可能性があります。議員は、介護サービスを受けるなと言われる時代が白河市にだけ来るようでは困ります。

一昨日、NPO法人が、保健所より犬を引き取りました。

皮膚疾患があり、大きく毛が抜け落ちています。

腫瘍があり、腐って膿が出ているようです。この他、歯茎も腐り、悪臭を放っています。このような犬を引き取る決定は、代表がします。それを支えてくださるボランティアさんや会員さん、物品のご支援を申し出て下さる方々がいます。有難いことです。
今後、腫瘍摘出手術を行うそうですが、財源はありません。一般の方々に寄付を募るそうです。
ボランティアは活動がすべてです。悔しい経験をしましたが、妻に言わせれば、
「飼い主に捨てられ(もしくは不要犬猫として持ち込まれ)ガス室で苦しみぬいて死んでいく犬猫の方が理不尽な扱いを受けている。そして、文句も言えず殺されている。」
その通りだと思います。
ということで、私個人のブログに動物の写真を掲載すると、NPO法人の「動物愛護活動」を「政治活動」だとみなすことは間違っていると主張し、今後も私のライフワークとしてのボランティア活動の紹介や愛犬愛猫の紹介、介護の経験談、趣味の料理やDIY等、議員活動に限らず、様々な話題をブログに掲載したいと考えております。このブログは、広報白河とは違い、皆様の血税で発行されておりません。無料提供のサービスを利用させていただいております。趣味の話題も含め、公序良俗に反しなければ、自由に記事を掲載できる自由の国に住んでいると思っております。
議員活動もボランティア活動も、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
皆さんも一緒にボランティア活動をしませんか?
先日来、多くの方から当選のお祝いの言葉を掛けていただいており、大変ありがたく思っています。
その言葉とともに「はってん」見てるよ、今後とも続けてくれよとのお言葉も頂戴し、嬉しく思っています。
さて、私は長年ボランティア活動に携わってきました。これは議員になる以前からです。例えば、ボーイスカウト活動を通しての青少年教育。今も、「隊長!お世話になりました」と声を掛けていただくことがあります。有難いことです。また、ボーイスカウトを通じて公民館の事務局長もさせていただきました。この他、様々なボランティア活動に参加をさせていただいたことは、私の人生の中での財産であると考えております。
また、母が他界するまでの間は、介護に重点を置いておりました。介護の大変さは、経験をした者にしか理解できないと思います。これも議員をする上で、貴重な体験であったと思い、亡き母に感謝をしております。現在、同世代の方々が、介護に直面されているようです。経験者としてお役にたちたいと考えております。
最近では、妻が代表を務めるNPO法人の事務局として、ボランティアに参加しております。もともとは、妻が15年ほど前より個人的に行っていた活動でしたが、NPO法人の理事及び会員さんたちにご理解をいただき、定款変更をし、昨年9月より正式に「動物愛護」活動を行うことができる団体となり、今に至ります。福島県は、動物愛護が遅れた県です。そんな中、殺処分をゼロにしようと頑張っております。保健所に収容された犬を引取り、新しい飼い主を探して譲渡をするというボランティアが全国的に進み、殺処分数が減っています。このような活動をする団体は、一般的に行政からの補助は望めず、非常に大変な活動となっています。そのためか、同じ志を持つ方々の連携は厚く強く、驚くばかりです。現在では、ネットを通じ、福島県内からボランティアに参加される若い方々も増えてきました。また、長年県内で活動をされている方々との交流も生まれ、今後連携も模索できると思います。
しかし、残念なことに、白河市では「動物愛護」活動が「政治活動である」と見なされ、助成金をいただけない通知を団体宛にいただきました。この助成金は、少額ではありますが、街づくり等をする団体や愛好会に助成されるものであり、過去、成井市政の時にも同様の補助金をいただいたことがあります。本来、行政が行うべきことをボランティアが行っている。つまりは、狂犬病法に定められた済票と鑑札を装着していれば、迷い犬は飼い主に返還される可能性が高く、殺処分も激減すると思われます。狂犬病ワクチン接種時に、済票を装着していないとすれば、法律違反行為となり、それを黙認してきた行政側にも問題があります。また、環境省が作成した啓発ポスターを、ボランティアが募金を募り作成掲示をしているわけですが、「不法投棄」や「犬の糞」に関しての立派な啓発看板は行政が作成設置するのを比べると、動物愛護に関しての認識は低いとしか思えず、残念な限りです。
先の決定に関し、審査をされる方々は、書類に記載された団体HPやブログではなく、私のブログ(このブログ)を全員で閲覧し、動物の写真が掲載され、動物愛護に関しての記事があるのは「政治活動である」とみなしたと聞きました(もし、その際に勝手に印刷回覧をしたとすれば、公の場で著作権違反行為が行われたこととなり、大変な不祥事となります)。驚くばかりです。申請をした団体や愛好会の中には、HPを持たない団体もあるでしょう。また、他市議が代表を務める団体も助成金申請をされておりますが、こちらは昨年に続き、助成が決定されたようです。この差はなんでしょうか?ブログをしていたからですか?驚くばかりです。
また、代表者が妻であることも問題とされたそうです。「夫婦はゼロ親等」であるからだそうです(他の助成金受給団体では、市議が代表)。では、議員の妻が市役所職員であれば、退職しなければならないのでは?(実例あり)。公務員は選挙活動ができませんので、ゼロ親等の妻が運動員をして賃金を得ていることも問題となります(実例あり)。成井市政の時にはなかったことです。会員の方々には申し訳ない想いを持っております。
先日、企業リサーチをする会社より、NPO法人への問い合わせ電話をいただたそうです。震災後、莫大な助成金を受け活動をされていたNPO法人の中には、助成金の終了と共に活動も停止した団体もあると聞いたそうです。「今も活動をされていますか?」との問い合わせだったようです。これを聞き、助成金や補助金に依存した団体や会社が、その終了と共に活動や営業も停止するのであれば、最初から受けない貰わないと決めた団体の方が強いともいえます。
担当部署は、NPO法人の支援をする部署でもあります。NPO法人は、政治や宗教活動を禁止されており、その団体が「政治目的」とみなされ、市長名により却下通知が来たことは、ボランティア活動をする者への侮辱だと考えております。NPO法人は、定款変更にも約4か月程度の歳月を要し、事前に活動内容を行政に申告し、会計報告をしなければなりません。大変に面倒であります。また、何かを決定するには、理事会を開き、理事会員の賛同を得、臨時総会等が必要となります。また、団体HPやブログには、政治的な発言は記載しないように心掛けております。しかし、団体ブログではなく、私のブログを皆さんで閲覧し、今回の決定するとなれば、
申請書類は何のためにあるのか?、事業の本質と個人の思想等に関連性はあるのか?
という疑問が生じます。
行政組織は、ボランティアの活動に甘えることなく、法を守り、その啓発に努めていただきたいと思います。
●狂犬病法に定められた登録とワクチン接種を100%にしてください(発病すれば死者が出ます)。
●狂犬病法に定められた登録票と済票の装着を、ワクチン接種時に声掛けをし、違反者にその場での装着を求めてください。
●犬の糞に関しての啓発看板はあるのに、犬猫の遺棄や虐待についての看板はありません。環境省のダウンロード型ポスターを設置してください。
この事柄に関して、市や県に意見を続けていきたいと考えております。政治活動と言われるのであれば、様々なボランティア活動は、最終的には法の改正等の問題に直結します。NPO等のボランティアも、法の知識や行政知識が必要な時代となっています。会員や一般愛好家の意見を受け、行政に要望をするのは、議員の務めだと考えます。あれもこれも政治活動となれば、親の介護も政治目的と言われる可能性があります。議員は、介護サービスを受けるなと言われる時代が白河市にだけ来るようでは困ります。

一昨日、NPO法人が、保健所より犬を引き取りました。

皮膚疾患があり、大きく毛が抜け落ちています。

腫瘍があり、腐って膿が出ているようです。この他、歯茎も腐り、悪臭を放っています。このような犬を引き取る決定は、代表がします。それを支えてくださるボランティアさんや会員さん、物品のご支援を申し出て下さる方々がいます。有難いことです。
今後、腫瘍摘出手術を行うそうですが、財源はありません。一般の方々に寄付を募るそうです。
ボランティアは活動がすべてです。悔しい経験をしましたが、妻に言わせれば、
「飼い主に捨てられ(もしくは不要犬猫として持ち込まれ)ガス室で苦しみぬいて死んでいく犬猫の方が理不尽な扱いを受けている。そして、文句も言えず殺されている。」
その通りだと思います。
ということで、私個人のブログに動物の写真を掲載すると、NPO法人の「動物愛護活動」を「政治活動」だとみなすことは間違っていると主張し、今後も私のライフワークとしてのボランティア活動の紹介や愛犬愛猫の紹介、介護の経験談、趣味の料理やDIY等、議員活動に限らず、様々な話題をブログに掲載したいと考えております。このブログは、広報白河とは違い、皆様の血税で発行されておりません。無料提供のサービスを利用させていただいております。趣味の話題も含め、公序良俗に反しなければ、自由に記事を掲載できる自由の国に住んでいると思っております。
議員活動もボランティア活動も、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
皆さんも一緒にボランティア活動をしませんか?