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見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

新しい可能性が一気に開け!~竹ひごづくりのW.S.

2020-12-03 21:20:20 | いけずご王国

先月末に急遽決まった、竹ひごを作ってかごを編むワークショップ。
天気予報が気になったので一昨日の夕方竹切りに行き、一節2間が3本取れる真竹を何本かを準備しておいて大正解。
天気予報に反して朝から断続的に降り続く雨、こんな日の竹切りはびしょ濡れ覚悟ですからね。

どんな先生がいらっしゃるのか?集まるメンバーはどんな皆さんなのか?
そんな情報はほぼない中で始まりましたが、急な話で内容もよくわからずに集まる皆さんですから、とてもいい方ばかり。
先生の丁寧な指導の甲斐があって、、、と行きたいところでしたが、、、


今日のところは、竹割のコツ、竹削ぎのコツ、そんなことがおぼろにわかったという段階でしょうか。
先生からは、次回に向けて竹切りと竹ひごづくり(と言っても、竹かごを編むために薄く削いだ竹ひごで、今までの意識の中にはまったく存在しないもの)の課題を与えていただきましたが、さて、、、

今後、先生の技術の伝授を受け、さまざまな作品が出来上がっていく予定で、もしかして、作品が売れまくり一気に億万長者、などと本気とも冗談とも言えないような(^^;;)軽口も飛び交いました。
億万長者目指して本気を出したい僕は、早速刃物屋に直行し、竹割用の両刃の小鉈を買い入れました。

もう一つの大収穫、先生のお仲間には技術屋集団とも思える凄腕の皆さんがお集りのようで、いけずご王国の子どもたちにとってはまたとない助っ人現る!という感じ、まずは、よく飛ぶ竹とんぼあたりからかな?
またまた、さまざまな可能性が一気に開けた今日のワークショップでした。
のりちゃん、ありがとね~~(*^^*)


またも冷や汗、アジゴ釣り

2020-11-08 23:16:03 | いけずご王国

よくいけずご王国に遊びに来てくれる子どもたちを誘って、アジゴ釣り。
兄弟姉妹、皆生まれて初めて!とか言っていましたけど、、、

最初の1時間、この前の時間の再現?と思うくらいに釣れない、、、
ここまで釣れないと、自然って連れないもの?とか思うけど、うまくできててあとの1時間、そこそこ釣れたということにして、、おきますね。

僕も、一通り準備もしたし、注意すべき点も実地を交えながら教えたし。
ということで、僕も自前の竿を出して始めるも、う~~む!
たかが豆アジにここまで苦戦するとは、杵柄はかなり錆が目立つようです(^^;;


今までだとあり得ないことですが、新庄に帰るとあのねこちゃん一族がいると思うと、、、釣れた魚は全部持ち帰りました。
その上、ねこちゃんにと思っていたスズメダイも、小型の中でも大きそうな10㎝くらいのやつ、3枚に下ろして刺身!右下の小皿に盛った片身づつの魚。
マメアジは、頭を落として煮付け、白ワインが進みました(*^^*)

海の幸、にゃんと一緒に、エサやり迷惑おじさんの分まで釣れてくれてありがとう。
数日の間、にゃんにやるお魚、そこそこありそうです。


今夜はどんなサツマイモ料理?

2020-11-01 20:03:42 | いけずご王国

空は雲に覆われていましたが、大山がくっきり!
何とはなしに嬉しくなり、テンションの上がる今日の出発。


八束町の用があったので境港で買い物を済ませてランチの準備。
初挑戦だったむかご&マコモ茸の炊き込みご飯、ちょっと心配だったけど美味い!
帰り、釜を開けてみると残りはほんのチョイ、でも、好評でよかった!

今日午後からは、クリニカルアート~サツマイモ編、ぴょこたんさんのリードのままにそれぞれの感じたサツマイモを描いていったのですが、、、
このままやっていていったいどんなサツマイモが出来上がるのか?疑心暗鬼の中で進んでいきましたが、最後に魔法の粉を一振り、手のひらで強く擦っていくと、、、
アラアラ不思議~~!皆さんなんともおいしそうなサツマイモが出来上がり。


参加したみなさん、今夜はどんなサツマイモ料理ができるのか?

焼き芋がいいか、はたまたふかし芋?味噌汁に入れてもいいし、スイートポテトも美味しそう、今日のおやつのきんとんもGOOD。


最後に、みんなで果物、アイス、ケーキ、きんとん、トーファー、寒天とてんこ盛りの超豪華台湾スイーツに舌鼓。
慣れないスイーツ作りでしたが、皆さんの力を集めて大満足!


火と刃物~いけずご王国ゴズ釣りの会

2020-10-10 20:40:27 | いけずご王国

ほぼ一日中、生憎の雨でしたが、子どもたちは子どもらしく元気な声で楽しんでくれていたようです。

今日は、中海でゴズ釣りをしよう!@いけずご王国、いくら切って枝を落としただけの手作りの竹竿&雨中とはいえ、全員で8匹はかなりの貧果(^^;;
いつもお世話になっている地域の方は、家の隣の川にはゴズがいたのに、去年も今年も全く見えん、と仰っていたので僕だけのせいでもなさそうだと安堵したものの。
それでも去年は今年の倍以上は釣れたように思いますが、中海は一体どうなってしまってるんでしょうかねえ?

いけずご王国の行事で子どもたちに伝えたいものが幾つかありますが、一つは火を自在に操れること。
二つ目は、刃物を使いこなせること、火と刃物は生きる基本だろうと思うので。
男の子が“草食系”と言われるようになったのは、生活感を喪失してしまったことも要因の一つかなあと思っていますが、火と刃物はその象徴。
それでも女の子は、台所に立つ機会があると思うけど、男の子はほぼないものね。

ということで、簡易カマドで羽釜を使ってのタマネギ炊き込みご飯、みそ汁、おやつ作りに汗を流し、、、
釣ったゴズのシゴも体験。
三つ目の、山野草を食べる、今日は紫蘇穂を取って醤油に漬けて冷ややっこに乗せて食べるというのと、芋づるの葉と茎の炒め煮。
さつま芋は山野草ではありませんが、普段食べないサツマイモの葉も食べられるし、美味しいことを伝えたいと。

食事の後はおやつ作りを楽しんだり、納屋のロープで遊んだり、いつまでもいつまでも子どもの声が響く“いけずご王国”でした。


夕幻さん12月にも!!!

2020-10-07 21:56:37 | いけずご王国

お彼岸だったと思いますが、この前ブログをUPしたときには気配もなかった彼岸花が咲きそろい、花色も褪せてきてもうすぐ全く違う眺めになるんですよね。

この場所は、本庄地区で彼岸花が咲く場所で一番好きなところかもしれません。
写真の奥の方では、何反もの田んぼ一面にソバの白い花が満開の時期を迎え、畦に整然と植えられた彼岸花とステキなコントラストが楽しめます。
赤と白、そして、田んぼの緑、ブタナ?の黄色、実にカラフルですが色分けがくっきりして、何かの意図がある?

カムの宿といけずご王国に来てくれたゲストのイベントなどでいつのまにか今日、その10日間に忙殺されてこの景色も横眼で眺めるだけ。
今日、やっとカメラを構えることができたかな?

そのゲスト、遠藤夕幻さんと奥さんのかもしてみちるさん、夕幻さんのセッションとご夫婦によるSound soulsのワークショップ、参加してくださった皆さんには大きな衝撃だったのかな?
きっと、人生が変わる?明確になる?だろうと思ってお招きしましたが、まさに!だったかも。
セッションやワークショップを終えた参加者の皆さんの顔が変わり、目の輝きが変わったのがとても印象的でした。


いつの間にか、参加された皆さんとの密約が出来上がっており、12月にも何日か来てくださるようです。
夕幻さんのセッションを受けた時、彼から僕の天命は“場”ですねと言われていた通り、新庄のこの場所が新しいドラマを生み出す場所になっている、この“場”に集う皆さんがどんどん変わり、新しい繋がりが広がって行く、本当に有難いですね。