自分は昔から雑草血統の、特に結果を出していない種牡馬とかで
勝負するのが好きなタイプでした。
特に結果が出ていたのが非サンデーのお安い牡馬。
昔も今も配合とかはさっぱり分からず、ほぼ馬体だけで選んでますが、
サンデー系は同じように選んでも失敗するか、能力はあっても
怪我が多く結果は出ませんが、非サンデー牡馬はそこそこ走って
くれましたし、根本的にはそういうお馬さんが好みです。
好調8月と打って変わって、9月に入ってから流れが悪かったですが、
先週日曜中山7R・8Rとファルブラヴ牡馬のブラヴォバンビーノと
アグネスデジタル牡馬のラッシュアタックが嬉しい勝利。
やっぱりこういうマイナー血統のお馬さんが私は好きなんだなあと
ヒシヒシと実感。
お安い馬はまずまず得意な反面、10万円近い高額馬での失敗が
最近結構目立ちます。
ディープ牝馬とかディープ牝馬とかディープ牝馬とか(笑)
見た目よく見えるダメジャーとかステイゴールドは牡馬・牝馬共に。。。
自分の金銭感覚上、10万円以上で厩舎が良く血統もいい馬より、
9万円で少し血統や馬体や厩舎なり何か引っかかるところがあっても、
つい人気のない安い方へ行ってしまう傾向があったんですけど、
そこで我慢した10万円以上の馬は重賞を勝って、こちらは
未勝利引退とかの天国と地獄を味わった事も何度も。。
能力の無い馬を選んでしまっているというより怪我が多かったので、
ケアする人やレース選択等、やはり人の重要性も大事で、もっと
重視していかないとと思いました。
ダートより芝馬、短距離馬より中距離馬。。。
この選択もこの価格帯での失敗の要因でもありました。
どうも中途半端な高額馬は相性悪いようで (^_^;)
一方で最近チャレンジし出した超高額馬は、トゥザワールド、
トゥザフロンティア兄弟、ルーカス etc 今の所牡馬に限っては
素質の面では大きな失敗はしていないようです。
この価格帯で失敗したらダメージ大きいですよね。
超安いか、超高額か・・・・
ゼロか100か・・・
私はどちらかかが良さそうです。
ただ現実的な話をすると、降級制度の廃止に伴ってますますお安い
お馬さんの活躍出来る場が減りそうです。
特に仕上がり早でポンポンと2・3歳でオープンへ行ってしまった
というタイプのお馬さん。
今後ますます苦労するでしょうね〜(^_^;)
成長力の無いタイプの馬はあまり好きじゃあなく、出来るだけ
選ばないようにはしていますが、それでも降級廃止の影響は
今後出てきそうに思います。
一口馬主人気に反して、補償制度は無くなるは、馬の取り合いで
欲しい馬は取れないは、降級制度は無くなるは。。。
本当に一口馬主にとって不利な条件が重なり過ぎている現実。
東京TC・シルク・キャロットとお馬さん選びが一応終わって、
激アツ出資戦争を終え、自分を見失わずに申し込んだつもりですが、
それでもなんだかちょっと違うような、
もっと他の事にお金を使った方が良かったような・・・
そんな事を色々考えた週末でした。
終わり。
高額馬と安い馬私は実績からかなりな確率で安い馬の方が実績あるので高額馬には目がいかなくなりました(^-^;
上の方を目指そうとすれば当然ある程度のリスクを覚悟し高額馬へ行かなくてはとも学びましたが、何処にウエイトを置くかは人それぞれなので、大きなことは言えませんが、安い馬でこつこつ走る馬を探す方が喜びがあるなーって最近思うようになりました♪
この趣味本人にはどんどんキツくなるんですが止めれない困った趣味ですね(^-^;
ボビーさんは安馬専門ですよね(^_^;)
私は採算面考えなくても、好みでそう言うお馬さん応援したいし好きなんですけど、
最近は思うところがいっぱいあります。
何度も書いたことですけど、安馬の扱われ方は実に酷いです。
シルクブルックリンにしてもダローネガにしても、高額血統馬が
あそこまで頑張っていたらもうちょっと何とかなったように思います。
安馬でも生産牧場やクラブによっては成績出なくてもしっかり
第二の馬生を考えてくれるところはあります。
ロードなどは考えてくれる方だと思って感謝しています。
ノーザン系ですね厳しいのは・・・・
もうみてて辛いんですよね。
それでもノーザン系は結果が出るので、つい出資してしまいます。
競走馬は可哀想ですし、いつまで経っても世間からは認められず
人として蔑まれ人扱いの目で見られます。
ギャンブルはしてなくてもね。
99%の馬の未来はないとわかりつつそれでも自分の欲と戦いですけど、
なるだけ辛い目にあう馬は避けたいと思ってます。
私の考えはボビーさんに伝わっていますか??