引退馬の記事、書けていないお馬さんがまだ4頭もいます。
忘れてはいませんが、気分が乗らなくて・・・・

まずは順番に、だいぶ前のレッドアルソードから書いていきます。
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レッドアルソード
9月10日レース後コメント(7着)
北村騎手「今までの競馬を見ても馬込みに入れると気難しいところを出すよう
だったので、道中からなるべく周りを囲まれない位置を取るつもりでした。
うまく被されないところを取れて馬も気分よく走ってくれていましたし、途中
でいいところまで押し上げられたのでこれならと思ったのですが。最後も広い
ところがいいと思ったので外に行きましたが、いざ追い出すとじりじりという
感じで弾けるまではなかったです。最後の息使いがかなり苦しそうだったのと
伸びきれないところを見ると少しノドが苦しいのかもしれません。最後なの
でなんとかしたかったのですがすみません」
藤澤師「今日は難しいところも出さずいいかと思ったのですが、あれであそこ
まで伸びないあたり、騎手が言うようにこういう乾いた気候だとノドにくるの
かもしれません。調教ではそんなに見せないのですが、競馬はまた違います
からね。なかなか気性も改善させられず、勝たせられずに申し訳ありません。
今後についてはオーナー側と相談させていただきます」
2016.09.14
(引退)
本馬は9月10日の中山競馬に出走し、7着での入線。この結果と3歳未勝利
戦への出走が叶わない状況を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行い
ました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様
には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドアルソード号
にご声援いただき、ありがとうございました。
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引退の通知の紙切れもとうに届きましたが、なんともあっけない引退でしたね。
成績からは引退はしょうがないのですが、募集締め切り直後に育成が社台から
ファンタストに急遽変更になったところがケチのつけはじめで、海外デビューや
何やらと、馬の心身ともに低い完成度そっちのけでオーナーや調教師のお遊びに
付き合わされる感じで、クラブ情報では出ていない『2歳海外デビューの怪情報』
が先にスポーツ新聞(ネット?)で調教師の口から出て、その後も何かと
変に持ち上げられてかなり迷惑でした。
全く乗り込めていないのも知ってましたし、映像を見ても明らかでした。
気性もクラブ会員さんの牧場見学記事で薄々は・・・
結局厩舎で2度もお尻の腫瘍の手術を受け放牧。
その後はグズグズデビューが伸びていき、追い切りをしても手応えのない感じで、
その頃にあ〜こりゃあダメかもと悟りました
それでもここまで走らないとは、流石の悪い予想を敢えてする自分でも
想像つきませんでした。
ステイゴールド恐るべし
それぐらいしか考えられませんでしたね。
藤沢和厩舎も外から聞く印象とはかなり違っていました。
放置 → レッドゲルニカも含めどちらもこれでもかってぐらいに使われる。
(その割に消耗度が少ないのでやはり調教量が軽いのでしょうね )
ダート血統でも芝を使いたがる →ま逆
ダートはムリって思っていた馬なのでダートを使い続けられたのは残念でした。
芝で勝てたとは思いませんが、芝の2000m 以上で我慢してレース慣れさせ
芝を使い続けてもらえたらひょっとしたら・・・・
レース選択が下手 → 言う事とする事がばらばら。 噂通りでした(苦笑)
まあそれでもゲルニカは気に入って使ってもらえていますし、馬を酷使して
潰したり可愛そうだなあって思うことは少ないので、今後もストレスは溜まる
ものの、いい馬がいれば厩舎だけで避けることはないでしょう。
それよりちょっとクラブの対応は残念でしたね。
出資後に育成場を勝手に変えるのはどうかと思います。
NF早来から空港に変わるぐらいなら文句ないですが、社台から
ファンタストですからねえ。。。
それなら出資しない人も多かったことでしょう!


スピードはないものの、いかにも非力な芝馬タイプだっただけに
ダートを使い続けられたのは厳しかったです。

デビュー前はロードオブザリングみたいな活躍を期待していたお馬さん。
馬体からは芝の中・長距離でじっくり時間をかけて古馬になってから
力をつけて伸びてくる馬って思っていたけど・・・
合わないダート戦や、数ばかり使い続けられた事で走る気力さえ無くしたみたい 。。。
今後の予定も何も知らせてもらえなかったけど何処かで元気に暮らして欲しいな。
これで永遠のゼロ厩舎 105頭目 の引退。
今年に入って 19頭目 の引退馬となりました。
忘れてはいませんが、気分が乗らなくて・・・・


まずは順番に、だいぶ前のレッドアルソードから書いていきます。
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9月10日レース後コメント(7着)
北村騎手「今までの競馬を見ても馬込みに入れると気難しいところを出すよう
だったので、道中からなるべく周りを囲まれない位置を取るつもりでした。
うまく被されないところを取れて馬も気分よく走ってくれていましたし、途中
でいいところまで押し上げられたのでこれならと思ったのですが。最後も広い
ところがいいと思ったので外に行きましたが、いざ追い出すとじりじりという
感じで弾けるまではなかったです。最後の息使いがかなり苦しそうだったのと
伸びきれないところを見ると少しノドが苦しいのかもしれません。最後なの
でなんとかしたかったのですがすみません」
藤澤師「今日は難しいところも出さずいいかと思ったのですが、あれであそこ
まで伸びないあたり、騎手が言うようにこういう乾いた気候だとノドにくるの
かもしれません。調教ではそんなに見せないのですが、競馬はまた違います
からね。なかなか気性も改善させられず、勝たせられずに申し訳ありません。
今後についてはオーナー側と相談させていただきます」
2016.09.14
(引退)
本馬は9月10日の中山競馬に出走し、7着での入線。この結果と3歳未勝利
戦への出走が叶わない状況を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行い
ました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様
には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドアルソード号
にご声援いただき、ありがとうございました。
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引退の通知の紙切れもとうに届きましたが、なんともあっけない引退でしたね。
成績からは引退はしょうがないのですが、募集締め切り直後に育成が社台から
ファンタストに急遽変更になったところがケチのつけはじめで、海外デビューや
何やらと、馬の心身ともに低い完成度そっちのけでオーナーや調教師のお遊びに
付き合わされる感じで、クラブ情報では出ていない『2歳海外デビューの怪情報』
が先にスポーツ新聞(ネット?)で調教師の口から出て、その後も何かと
変に持ち上げられてかなり迷惑でした。
全く乗り込めていないのも知ってましたし、映像を見ても明らかでした。
気性もクラブ会員さんの牧場見学記事で薄々は・・・
結局厩舎で2度もお尻の腫瘍の手術を受け放牧。
その後はグズグズデビューが伸びていき、追い切りをしても手応えのない感じで、
その頃にあ〜こりゃあダメかもと悟りました

それでもここまで走らないとは、流石の悪い予想を敢えてする自分でも
想像つきませんでした。
ステイゴールド恐るべし

それぐらいしか考えられませんでしたね。
藤沢和厩舎も外から聞く印象とはかなり違っていました。
放置 → レッドゲルニカも含めどちらもこれでもかってぐらいに使われる。
(その割に消耗度が少ないのでやはり調教量が軽いのでしょうね )
ダート血統でも芝を使いたがる →ま逆
ダートはムリって思っていた馬なのでダートを使い続けられたのは残念でした。
芝で勝てたとは思いませんが、芝の2000m 以上で我慢してレース慣れさせ
芝を使い続けてもらえたらひょっとしたら・・・・
レース選択が下手 → 言う事とする事がばらばら。 噂通りでした(苦笑)
まあそれでもゲルニカは気に入って使ってもらえていますし、馬を酷使して
潰したり可愛そうだなあって思うことは少ないので、今後もストレスは溜まる
ものの、いい馬がいれば厩舎だけで避けることはないでしょう。
それよりちょっとクラブの対応は残念でしたね。
出資後に育成場を勝手に変えるのはどうかと思います。
NF早来から空港に変わるぐらいなら文句ないですが、社台から
ファンタストですからねえ。。。
それなら出資しない人も多かったことでしょう!


スピードはないものの、いかにも非力な芝馬タイプだっただけに
ダートを使い続けられたのは厳しかったです。

デビュー前はロードオブザリングみたいな活躍を期待していたお馬さん。
馬体からは芝の中・長距離でじっくり時間をかけて古馬になってから
力をつけて伸びてくる馬って思っていたけど・・・
合わないダート戦や、数ばかり使い続けられた事で走る気力さえ無くしたみたい 。。。
今後の予定も何も知らせてもらえなかったけど何処かで元気に暮らして欲しいな。
これで永遠のゼロ厩舎 105頭目 の引退。
今年に入って 19頭目 の引退馬となりました。