goo blog サービス終了のお知らせ 

Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

2017年度東京TC終了損失 ★

2018年02月13日 | 厩舎成績

各クラブの終了損失の続き。

書く気が起こらない記事ですが、頑張って書いていきます。

東京TCは、去年は4クラブで一番赤字でした。

苦手牝馬の補強にと、牝馬の活躍がその当時目立つと思って
他クラブのサブ的な意味合いで入会したクラブでした。

・・・が、実際入会すると牝馬は見事に全滅 (苦笑)

クラブ関係なく、牝馬選びが途轍もなく悪いだけでした 。


以下確定申告の書類から抜粋です。

***********************************************************************

・レッドラミア 終了損失 101,176円

・レッドカーラ 終了損失 6,892円

・会費 等 36,288円


必要経費合計 144,356 円

収入合計 69,006 円
( 割引金額 12,131円 含む )

税金徴収税額 11,613 円

差し引き
▲ 75,350 円

税金還付分 11,613 円 (予定)

最終合計 ▲ 63,737 円

***********************************************************************

高額ディープっ子レッドラミアの損失が痛かったです。

ずっと地方でも再ファンドではなく、出資のまま継続して維持費払い続けていて、
体質が弱く立て直しに時間がかかり、殆ど出走さえままなりませんでしたからね。

未勝利馬で考えうる中で、これは最悪パターンです


利益分配金が発生したのは、レッドゲルニカとレッドローゼスの2頭だけ。

一番活躍しているのが、一番安かったレッドゲルニカという
やっぱり私らしい結果に(笑)

牝馬を多めに補強した、その牝馬が殆ど失敗して出走さえないので
たった2頭引退しただけでも、大赤字という結果に終わりました。

まだまだ軌道に乗れていないのが、収入部分が少なく、引退馬が
高額だったり、多ければどんと赤字で堪える事に繋がっています。


東京TC最悪世代からの入会で、高額でも未勝利引退馬がどんどん
発生した世代が続きました。

私に関しては引退馬は案外少なく、ほぼ80%以上は勝ちあがれる馬は
選べているものの、牝馬は高額ディープっ子でも殆ど500万下頭打ち。

これではレッドファルクスの出資者以外はおそらく大方の会員
誰でも結果はこんな感じではないでしょうか?

レッドファルクスは入会前でしたし、例え入会していたとしてもまず
選べていない馬だったとは思いますが。。。


ここまでの悪い現実(自分だけじゃなく全体を通しての状況 )
はしっかり把握は出来ていませんでした。


一番のネックは引っ張りと、出走数の少なさ。

シルクがこの面に関してはうんと改善されて来ているので余計目立ちます。

クラブ情報もいい加減ですしね。
入会前からそれは把握はしていましたが。。。

今後はこの反省を元に急いで縮小→ 撤退までをしっかり考えていきます!


2017年度シルク終了損失 ★

2018年02月07日 | 厩舎成績
続いてはシルク

2017年度のシルクの引退馬は7頭でした。

2歳でオープン入りしてくれたワンダフルラスターの損失が大きくて
びっくりしました。
私としては例外の早熟タイプの馬を敢えて選びましたが、過去マル外は
全部失敗しており、マル外との相性はやっぱり悪いようです。

未勝利引退も3頭出てしまいました。

特に自分では馬体は良いと思わず、馬自身にビビッと来ることもなかったのに
ラストインパクトの妹というだけで出資したパールズシャイン。
彼女の未勝利引退は本当に堪えました(涙)

ラストインパクトはとても魅力的と思いながら、当時はキャロットで最初に選んだ
ディープっ子の失敗や、シルク馬の価格縛り(4万円以内)で出資出来ずじまい。
その後の活躍を見て、やっぱりいい馬だったんだと後悔。

しかも執念で弟、妹に出資し続けて3連続の未勝利引退(涙)


こういうところに馬選びの不器用さがくっきり出ていますね★

良いと思う馬に踏み込めず、良いと思わないのに後追いする。。


失敗が更に失敗を呼び込む

典型的な悪循環パターン ⬇︎



以下確定申告の書類から抜粋です。

***********************************************************************

・シルクブルックリン 終了損失 ゼロ

・スナッチマインド 終了損失 ゼロ

・ワンダフルラスター 終了損失 43,453円

・アフィニータ 終了損失 ゼロ

・マーフィー 終了損失 32,221円

・パールズシャイン 終了損失 81,078 円

・インハーフェイバー 終了損失 19,885 円

・会費 38,880円


必要経費合計 215,517 円

収入合計 209,475 円

税金徴収税額 42,759 円

差し引き
▲ 6,042 円

税金還付分 42,759 円 (予定)

最終合計 36,717 円

***********************************************************************

シルクは収入と支出がほぼとんとん。

税金の還付分を収入とみなすと、差し引き +36,717円

いっぱいいっぱい肉弾戦で出走して、面倒くさい確定申告もして
やっとチョピっと利益になった。。。

と言う感じですね (・_・;


個別で言うと源泉徴収対象が、モンドインテロ・スナッチマインド
・シルクブルックリン・ソーディヴァイン・グランドサッシュ etc

そう目立って活躍していなくとも利益が出てる馬もいて有り難い事です。


しかし! 今後はますます馬代金が高い馬の引退が控えています。

クラブとしては絶好調3歳世代も、私だけは7頭出資して誰も走らず

本当に最低・最悪の馬選びです。


今以上にシビアに選んでいかないと、

『永遠の赤字厩舎確定 ! 』 ですね。


2017年度キャロット終了損失 ★

2018年02月06日 | 厩舎成績

去年のキャロット馬の引退は3頭でした。

未勝利引退は元出資馬の子のアトラーニだけでしたが、大きく赤字と
なってしまいました。

厩舎が微妙だった事や、初仔の不安もあった馬でした。

育成中の牧場での動きを見ても素質はあったと思いますが、
やはり厩舎は大事ですね。
ロードセレリティはなんとか未勝利引退でも 地方→中央復帰 →転厩で
今は準オープンまで行きましたが、怪我するまでの過程というか、
決して早くからの馬ではないのに、焦って入厩させた所とか似てました。

出資馬の子だからと、甘い判断で出資すると痛い目に合いますね。

***********************************************************************

・ダローネガ 終了損失 ゼロ

・フェールデクール 終了損失 35,128円

・アトラーニ 終了損失 70,395円

・会費 38,880円

損失合計 144,403円

収入合計 76,603 円

税金徴収税額 15,637 円

差し引き
▲ 67,800 円

税金還付分 15,637 円 (予定)

最終合計 ▲ 52,163 円

***********************************************************************

毎年大赤字のキャロット。
ダローネガの一件といい、心はすっかり冷えきって離れています。

クラブ自体もシルクに逆転され、もうピークは過ぎた印象。

キャロット好調の波にもたった一度も乗れませんでしたが、このままの
流れで自然消滅目指し、しっかり縮小していきたいですね。


2017年度の成績(クラブ別・牧場別)★

2018年01月08日 | 厩舎成績

前回の記事の追加です。

クラブ別成績を載せていなかったので。



勝ち星では圧倒的な頭数のシルクが一番ですが、勝ち上がり率・
勝率、共にロードがトップ。

本人的にはロードは縮小路線で、今現在の現役馬はたった6頭

その中で未勝利はロードダヴィンチだけ

目立った馬はおらず低空飛行ではあるものの、悪くはない感じ。

東京TCは一昨年の方が良かったかな。

去年は勝率が悪く、勝ちきれない馬、特に牝馬で500万下頭打ち
の馬が多いのが痛いところ。

シルクは勝率は普通なものの、馬代金の高騰や欲しい馬が取れない状態
で、まったくこれでは満足出来る成績ではないでしょう。

キャロットはもう目も当てられず衰退の一途を辿っています


こちらは牧場別成績




特に大きな意味はないですが、NF生産馬以外の活躍が多いかなあ、と。

私はやっぱり日高のお安い穴馬牡馬から、そこそこ頑張るお馬さんを
見つけるのが得意なんだなと思い知りました。

ノーザンの成績(特に回収率)の悪いことったら。。。


成績を見ても自分の今後進む道ははっきりしているかな。


NFの高額馬で根こそぎ失敗した今となっては、そういうことでしょう。


期待したカナロアっ子も全体を見ても活躍馬はまだ殆ど出てこず、
出資馬に関してはほぼ全滅状態。

カナロアっ子熱も、こう失敗すると一年で目が覚めました。


失敗しても失敗しても自分を奮い立たせ、あらゆるチャレンジをし続けて
来ましたが、全てのチャレンジで負けつづけた今となっては

残された一口人生は

自分らしい馬で、細々とやっていく。。。。

それしかなさそうです。


厩舎廃業までなんとか頑張ります。

宗教には行きませんが(笑)




2017年度の成績☆

2018年01月06日 | 厩舎成績
去年の厩舎成績です。

総出走数285戦35勝 でした。

勝率は12.4%
掲示板率は50.9%
総獲得賞金は8億1255万円


稼ぎ頭はモンドインテロ、最多勝ち星はメイズオブオナーの3勝













G1挑戦はモンドインテロの大阪杯と、ナイトバナレットのNHK
マイルカップとルーカスのホープフルS
全てシルクのお馬さん


空前の一口馬主ブームの影響で、今年もドラフトに難航し厳しい
戦いが続いています。
欲しい馬はなかなか取れない

そんな中でも出資馬は飛び抜けた馬はいないものの、掲示板率が高い
ように、コツコツ賞金を稼いで頑張ってくれていて助かってます。

しかし、もう既に3年半程重賞制覇から遠ざかっています。

今年こそは重賞制覇したいな。

馬の入れ替わりも激しく、この3年で58頭が引退しました。

約60頭〜70頭態勢で、年20頭以上出資して来ましたが、
一昨年あたりから厩舎縮小の方針で、少しずつ減らしています。

あけ2歳馬は12頭と一時期の半分となりました。

なかなか欲しい馬が取れないのも縮小にはもってこいだったかもしれません。

クラブ削減までの道のりはまだ遠そうですが、最近は厩舎経営に困ることも
少なくなって来ましたし、この調子で縮小路線継続で頑張りたいですね。



遅ればせながら8月までの成績 ☆

2017年09月07日 | 厩舎成績
9月はとうに始まって9月しょっぱなの成績は一番人気で惨敗とか
2番人気でドベとか、抽選落選したお馬さんにすんでのところで
勝ちを奪われるとか、いつもの厩舎に戻っていますが

何故か8月は好調で勝ち星が多かったです

意外とすんなり勝てた印象かな?

珍しい珍現象でした。



8月は全部で6勝(6-2-2-2-1-12)
25戦6勝 ・勝率24%

これにまだ数字には反映されていませんがキャプテンロブロイの
地方での1勝が入ります。

普段なら2・3着の数字と勝ち星が逆転する事が多いんですけどね。

夏に強い牝馬を補強したここ数年でしたのでその効果も出てきたかな?




内容はモンドインテロの札幌日経オープン連勝や、嬉しい未勝利勝ち。
ルーカスの鮮やかな新馬勝ちなど。

まだデータには入っていないけど、勝ち切れなかったロブロイさんの
門別での勝利も格別でした。

イストワールファムや牡馬顔負けに使われているメイズオブオナーとか
苦手牝馬でも頑張る子が出てきてくれたのも嬉しいです。




一年通しては24勝。 186戦で24勝・勝率12.9%

そう好調でもないけど最悪でもない。

このまままずまずな成績で年末まで行ってくれたらな。


一番はどの馬も怪我の無いことを祈ってます

通算200勝達成☆

2017年08月30日 | 厩舎成績
先週のサルダーナの優勝で、勝ち星が200勝達成となりました!

特に先々週の15頭出走して、ルーカスから始まって出走機会3連続
3頭勝利はびっくりしました




ルーカスの新馬勝ちで197勝目




イストワールファムも32秒台の鋭い上がりで500万下勝ちがり
これで198勝目




メイズオブオナーが崖っぷち未勝利勝ちからの、ダート→ 芝変わりでの 連勝


これで 199勝で200勝に王手!


そして先週のまたまた崖っぷち未勝利戦を、連闘で挑んだサルダーナで・・・




ジャスト200勝達成!

1784戦目での達成でした。


いつもなら記録達成前は随分足踏みするのに、トントンと勝ってくれました

これも夏場の補強に、敢えて苦手牝馬を出資し続けた効果でしょうか。



内訳はJRAが197勝と、地方交流戦での勝利が1勝、
ロードカナロアの香港での勝ち星が2勝となります。



最初はJRAの勝ち星だけにしようかなと思っていたのですが、一口馬主DBと
違ってくるので、数字を合わせることにしました。

因みに出資した状態での地方登録での勝利( 通算5勝)は勝ち星には
入れていないです。







最初の100勝までは随分歳月が掛かりましたが、100勝から
200勝までは数年でした。

特に最近は年間30勝近く勝てているので3年ちょいだったかな。

頭数が多いので当然ではありますが、全てお馬さんの頑張りのお陰です。




クラブ別では

シルク 81勝

ロード 58勝

キャロット 38勝

東京TC 19勝

ユニオン 4勝

合計 200勝



となっております。

やっぱり私はシルクで支えられているんだなあ、と。

最近入会した東京TCもクラブの不調をよそに順調に
勝ち星は増えていっています。


馬選びは相変わらず下手くそですが、こうして振り返ると思い出もいっぱい。


周りに誰一人競馬をする人もおらず、誰にも頼らず完全にゼロからのスタート。

反省に反省を繰り返し、必死でここまで来ました。


少しでも良い馬を選べるように努力も怠らず、他の人以上に頑張って来た
つもりです。


まだまだこれといった活躍馬は持てていませんが、思い出に残る好きな
馬は数え切れないぐらい。。

昔は気持ちがブレたり人に影響受けて、間違った方向にも行きました。


でも最近はやっと自分を取り戻し、ストレスなくマイペースで続け
られるようになって来たかな。

まだヘタレ思想は健在ですが(笑)


今後はいつまで続けられるかわかりませんが、最低300勝は目指したいですね。


そして願わくばカナロア以来のG1勝利も・・・


贅沢な夢ですが、再び叶えたいと・・・やっと欲も出て来ました。



出来ればカナロアの子で叶えたいです


これぞカナロスからの脱却ですね




以上200勝の記念の記事でした。


2017上半期の成績総まとめ☆

2017年06月28日 | 厩舎成績
今年上半期は全部で15勝してくれました。

去年より少し少ないペースですが、去年より頭数が減ってきている
のもあるかなと思います。

後は未勝利馬の2、3着が多くて勝ちきれないところですね。







クラブ別では前の記事に書いたように、ロードと東京TCが比較的好調です。


絶好調キャロットが大不振ってところが、何事も逆をいってしまう私らしい
現状なのかもしれません。
本当にとことん相性の悪いクラブです。






シルクは頭数の割に勝てない。

特にここ数年は、出資金額の割に回収率が悪いのが顕著になってきました。


トータル全期間で見ても平均獲得賞金が低いので、もうシルクで
高額馬に行くのは絶対避けようと思います。

少しだけ万が一の可能性に掛けてしまったここ数年でしたが、結果は散々。

15年産の高額馬の結果が今から恐ろしいです

それも含め全て自分の馬選びの悪さ、
戦略や先を見る目のなさ・・・・

それに尽きると思います。






馬個別では、よく出走してくれたのがメイズオブオナー
藤原厩舎でこれは想像の範疇を超えていました。
最後はやっぱりうちの厩舎とは相性のいい岩田騎手で早め先頭で決めてくれました。

相変わらず武豊で勝率ゼロ継続中ですが (^^;;


メイズオブオナーと武豊。。。



何よりのヒットは地方競馬帰りのロードセレリティの本格化。

それでも頭が高い走り方だったり、左回りが不得意だったりと課題は残ってます。
関東馬になってしまったので、左回りを克服しない事にはね。

ここ2年低迷を続けたロードですが、ほんの一筋の光は差してきました。

今後も細々と続けていけるかな。






東京TCはレッドゲルニカとレッドローゼスが出てくれたのが
大きかったと思います。
特にゲルニカはカジノドライヴ産の安馬で、脚元も不安があるかもしれないのも
承知で出資したのに、あれだけ巨大化しても大きな頓挫がないのは素晴らしい事。

先週はハナ差の2着でお誕生日勝利は逃しましたが、それでも再度のOP入りは
近いかもしれませんね。


そして決して忘れてはいけないのがこの子の存在。

4/29日の障害OP戦で優勝目前に散ってしまったダローネガ。。







未だに悔し涙が溢れてきますが、これが競走馬の運命。

馬が好きとか競馬で馬が走るのを見るのが好きとか綺麗事抜きに、
そういう事に間接的にでも関わっている事は事実。


私はダローネガ含め出資してきた馬たちの十字架を背負って
今後も生きていかないといけない。

年々それらは肩に重くのしかかって来ている気がします。


でも逆に彼の死で色々モヤモヤしていた事がこれで確信に近づきました。


あれだけ泣いて辛い想いをしても


それでも走る強い馬が見たい!!

世界にたった一頭の馬に出会いたい。

諦めても諦めても諦めきれない心の何処かに潜んでいる思い。。。



もちろん走らなくても好きな馬は好き。

特に雑草馬、キャラクターの濃い馬好きは一口始めた当初からずっと同じ。



心の何処かに競走馬の持って生まれた運命に可哀想だとか、走らせて楽しむ
事への罪悪感や後ろめたさを感じながらも、それでも消せない感情

・・・やめられない。


そこは人間のエゴ以外の何ものでもないと思ってます。

そのエゴの塊のダメ人間の覚悟もしっかりした上で、
それでも今後も細々と続けていこうと思っています。

まるでクロスロードで悪魔に魂を売った、ロバート・ジョンソンのように。



分かる人だけ分かってもらえればいい感覚ですが。。。




以上

永遠のゼロ厩舎、上半期の総まとめでした。

2017年度 1月成績 ☆

2017年02月04日 | 厩舎成績
1月は3勝とまずまずの結果となりました。

特に新春は2戦2勝で、それも勝てるまでは予想していなかった
人気薄での勝利は格別でした。

その後雪の影響で、逆に人気を背負い二桁惨敗や雪での順延も続き、
その時期に出走のお馬さんは可哀想でした

ダローネガが一番心配しましたが、古馬になって随分タフになったのか
今のところ大丈夫そうです。

モンドインテロもどうもついていないタイプ。
関東馬だけに降雪での2日延期での京都競馬場足止めは
不利以外の何ものでもなかった事でしょう。
今後は、実力プラスα の運も欲しいところ。
裏開催か、夏の北海道ぐらいかなあ。。。勝てそうなところは。




って事で、一月の勝ち星は・・・

芝に転向で新味を出したスペシャルギフト
まさかオープン勝てるとは? だったナイトバナレット
そして、ハープスターかと思った(笑)イストワールファム

シルクっ仔が去年同様優秀ですね。

一月に惜しくも勝てなかった、パルフェクォーツやグラドゥアーレ。
人気薄の新馬戦でいい末脚を見せてくれたサルダーナも無事なら
次は楽しみが持てるのかも。

新馬から既に5戦目のメイズオブオナーもなんとかなって欲しいところ。

今年こそ、ここ2年の壮絶絶不調をちょっとだけでも脱出したいぞ!

まずは未勝利馬を少しでも減らしたい。

目標は高く7頭勝ち上がってくれるとして、残り2ダースの未勝利馬やな。


頑張れ! 31頭の未勝利馬たち!!


インプロヴァイズでも赤字引退★

2017年02月02日 | 厩舎成績
キャロットに続きシルクも確定申告の書類が届きましたが、
こちらはキャロット以上に恐ろしいことになっております

全部の詳細はまた別にアップするとして、ショックだったのは準OPを
勝ったインプロヴァイズまで赤字引退だった事。

終了損失が 5,486円 でした。

募集価格2000万円 で4勝

一口にすると出資金たった4万円です。

最後はサラブレッドオークションで300万円程で
売り飛ばされても赤字です

一口馬主DB上では、差っ引かれる前の段階で一億近く稼いで
くれていてもダメなんだなあと痛感。
まあ、もっと馬代金が安いマッサビエルさえ大きく赤字でしたしね。

どちらも相当頑張ってくれて、厩舎を引っ張ってくれる準エース的な
存在・・・
それでも最終収支プラス にはなりません。




去年のシルクは合計11頭の引退で、すべての馬が赤字引退でした。

というかうちの厩舎のシルク馬は過去40頭引退して、しっかり
40頭全部大赤字でしたが (^^;;

プラスマイナス ゼロが、デビューさえできずに天国へ行ってしまった
ロックローモンドだけという悲惨な状況

シルクでは入会以来10年間一度も年間収支でも黒字になった事ないなあ。


16年度も年間17勝でも40万円近くの損失でした。

現役馬も2歳を入れて32頭居ますが、唯一辛うじて黒字が募集価格600万円
だったシルクブルックリンのみ。

流石の馬選びの悪さでございます


まあでも大抵のシルク馬は大赤字引退なので、頭数多く出資している人は
ほとんど赤字でしょう。
収支を考えると出資しないが一番かもしれませんね。

社台化で馬代金だけが高騰し、下級条件の勝ち星は増えてもますます
収支が悪くなっている現状。
儲けるつもりはないですが、収支プラスはやはり目標でもあります。

しっかりこの結果を目に焼き付けて、反省しないといけませんね