各クラブの終了損失の続き。
書く気が起こらない記事ですが、頑張って書いていきます。
東京TCは、去年は4クラブで一番赤字でした。
苦手牝馬の補強にと、牝馬の活躍がその当時目立つと思って
他クラブのサブ的な意味合いで入会したクラブでした。
・・・が、実際入会すると牝馬は見事に全滅 (苦笑)
クラブ関係なく、牝馬選びが途轍もなく悪いだけでした 。
以下確定申告の書類から抜粋です。
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・レッドラミア 終了損失 101,176円
・レッドカーラ 終了損失 6,892円
・会費 等 36,288円
必要経費合計 144,356 円
収入合計 69,006 円
( 割引金額 12,131円 含む )
税金徴収税額 11,613 円
差し引き
▲ 75,350 円
税金還付分 11,613 円 (予定)
最終合計 ▲ 63,737 円
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高額ディープっ子レッドラミアの損失が痛かったです。
ずっと地方でも再ファンドではなく、出資のまま継続して維持費払い続けていて、
体質が弱く立て直しに時間がかかり、殆ど出走さえままなりませんでしたからね。
未勝利馬で考えうる中で、これは最悪パターンです

利益分配金が発生したのは、レッドゲルニカとレッドローゼスの2頭だけ。
一番活躍しているのが、一番安かったレッドゲルニカという
やっぱり私らしい結果に(笑)
牝馬を多めに補強した、その牝馬が殆ど失敗して出走さえないので
たった2頭引退しただけでも、大赤字という結果に終わりました。
まだまだ軌道に乗れていないのが、収入部分が少なく、引退馬が
高額だったり、多ければどんと赤字で堪える事に繋がっています。
東京TC最悪世代からの入会で、高額でも未勝利引退馬がどんどん
発生した世代が続きました。
私に関しては引退馬は案外少なく、ほぼ80%以上は勝ちあがれる馬は
選べているものの、牝馬は高額ディープっ子でも殆ど500万下頭打ち。
これではレッドファルクスの出資者以外はおそらく大方の会員
誰でも結果はこんな感じではないでしょうか?
レッドファルクスは入会前でしたし、例え入会していたとしてもまず
選べていない馬だったとは思いますが。。。
ここまでの悪い現実(自分だけじゃなく全体を通しての状況 )
はしっかり把握は出来ていませんでした。
一番のネックは引っ張りと、出走数の少なさ。
シルクがこの面に関してはうんと改善されて来ているので余計目立ちます。
クラブ情報もいい加減ですしね。
入会前からそれは把握はしていましたが。。。
今後はこの反省を元に急いで縮小→ 撤退までをしっかり考えていきます!