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CYCODELIC WEBLOG

今思った事は主にTwitterで書いています。このブログは何か余程の事でなければ書いていません。

まず感謝そして変貌

2009-05-18 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
昨日は久々の夢弦でした。
参加者および凄腕共演者の皆様たいへん感謝しております。
個人的には今までで一番面白かったですね。

なんと珍しくカメラを持って行くのを忘れてしまいました、この私が。
一昨日の夜に最後のおさらいをした課題曲も、たった5曲なのに昨日午前中には忘れてました。
最近の物忘れの早さはなんなんでしょうか?
アホなんでしょうか?
もともと子供の頃から記憶力は優秀な方ではありませんでしたが…いやぁ今ひどいもんです。
パソコンが悪いね。<なんでもパソコンのせいにするか

ライブ写真は一枚もないので、しかたなくこのエフェクター写真を。
これはベース専用ブースターですが、立ち位置的にはプリ脅威コンプ凌駕というシロモノ。
T'sさん、昨日はこれとミドルプリだけでこなしましたよっ。
コンプを、この私がコンプをはずしてプレイしたんですよ!

おまけ。
さるお方から貴重な食玩文鳥を頂きました。誠にありがとうございました。お陰様でついに3羽になりました。(※)

※欲しがっていたMeに進呈しました。大変喜んで感謝しておりました。

今日は明日に備えて珍しく練習中

2009-05-16 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
決して一夜漬けではないけど。
まぁ私は今回5曲弾くだけですし、新曲はそのうち2曲ですしね。ずーっと練習時間不足でしたのでその程度の曲数で許してもらえて本当に良かったですよ。感謝感謝。

で、先日困ってた弦交換の件ですが、結局、通販で購入することでぎりぎり間に合わせました。
これが我がNS-2に奢っている弦、ディーンマークレーのSR2000MLです(写真の椅子の上)。
同じシリーズではWill Lee専用がどこでも売られていますが、このMLになるととたんに販売店が激減しなかなか手に入りません。
46-63-80-102ゲージテーパーコア飾り糸がゴールドという他社を探しても手に入らぬ壮絶な変態仕様(笑)。
でもこれがベスト。これじゃないとイヤ。

昔はベースセンターで買ってました。値段も高くはなかった。でもあそこもMLは置かなくなって久しいです。今はサウンドハウスでも安くない弦ですね。
まぁ私はたま~にしか本番がない趣味人ですから、こういうのでいいのです。
しょっちゅう本番があるならアーニーかダダにしますわな。

さあて。
本日は日中に限り、ピーを預かっております。(Me外出につき)
しかしちょっと問題があるんだな。
こいつがいる間は練習できないんだ。
ベースを構えたとたん飛んできてこうなるの。

先代ピーもそういうスペース好きだったよねぇ…本能的にたまらんの?

錆の反省

2009-05-05 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
いやぁまいった!
NS-2を久しぶりに出したら、
フレットが所々(ちょこっとだけど)錆びちゃってるじゃん!
錆びたのはじめてだよ。ピーも上から見て呆れてます。

かなり長い間弾かなかったからなぁ…
いや、数ヶ月弾かなくてもフレット錆びた経験は今まで無いです。これもなぜか弦は錆びてません。基本的に物の扱いが丁寧なほうですからね私は。
よく覚えてないけど、恐らく前回は指板をちゃんとキレイに拭かずにしまっちゃったんだろうなぁ。
そこへきて丸一年エアコン無し生活だったのもまずかったな。鉄コン製マンション壁ぎわという保管条件としては相当悪い環境だったに違いない。私の部屋、カビも多いのよね。(今年はもう大丈夫よん)
手入れを怠ったまましまい込んじゃいけないよねぇ…ああ失敗した。

これは私が持っている中で一番良い楽器です。だから出来る限りしまい込まず弾かないといけません。
というわけで、今度の17日の亜美コミュはまたまたまたこれを持っていくしかないのかな。なんかいつもこれよね。マンネリじゃない?
たまにはLAKLANDでも弾こうと思っていたんだけどなぁ。

ちなみに、剥がれた人差し指の爪は痛みもなく順調に治りつつあります。なんだこの早さ。驚異的な爪の延びには我ながら自分が怖いほどですよ。
でもそうは言ったっていきなり存分に弾けるほどの能力回復ではないわけだからね。ましてや暇無しで数ヶ月間弦に触ってもいないときた。
これからしばらく大変だと思うよ。


そんなことより今日のレッズはよく勝ったと思わない?ピーちゃん。

16の2フィンガー

2008-10-31 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
昨日はフィリーズがあっさりワールドシリーズを制しました。
が、
今年のワールドシリーズって視聴率とれなかったんじゃない?

そんなフィリーズ繋がりになるかわかりませんが…、
先日紹介したアーチーベルのCDの中にフィラデルフィア録音時代の"Let's Groove"というかっちょいい曲があると書きましたよね。
きわめて単純な2コードだけを延々と反復し続ける曲なのですが、
曲名どおり、ベースのグルーヴが尋常じゃないのね。
グルーヴと言ったって文章で書けないので聴いてもらうしかないんだけどね(笑)。
まぁかなりシンプルなリフなんですが、シンコペと早く短い16の指弾きが交互に出てくるので、たぶん多くのベーシストは「感覚的」には素直に弾きにくいだろうと思います。
指に慣らすプレイのひとつだね。ブーツィーの"What So Never The Dance"と一緒さ。脳を使ってる内はうまくいかない。

ああいうのは「ながら」練習にぴったりなので、ちかごろは私もさっそく採用しています。毎晩テレビ見ながら。
「ながら」練習はばかにしちゃいけない、重要な練習法の一つですよ。

ところで。
早い16の指弾きで「グルーヴが凄い!」のは誰だろう?(速いではなく早い)
ジャコ?
ロッコ?
うん、確かにその二人が2トップかもね。
でも私の中ではもう一人いる。
これだ。

マイケル・アンソニーの名を挙げる人は恐らくいないだろうね。
個人的にはROCKならマイケル・アンソニーの1トップ2シャドーなんだけど(笑)。

気に入ったものの

2008-10-27 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
今年の楽器フェスティバルは新しい物や目玉がほとんどなかったのが私の感想です。
これはそんな中、試奏した唯一のコンプ。
これとてぜんぜん新製品ではありません。楽器屋では試奏したことがなかっただけです。
理由はこのお値段を見ればわかるでしょう。
私はコンプバカで通ってますが、高額すぎるものはパスしてます。
マニア個人製作品なんかもパス。(いずれも否定するという意味ではありません)
そういうのはF1マシンあるいは理系大ゼミ作のソーラーカーなどと、量産市販車をロードテスト比較するようなもの。
市販製品化した物ってのは広くみんなに使ってもらいたいというのが狙いで、そのための苦渋が染みていることがある。コスト問題とかね。そういうハンディを乗り越え(ていない物も多いが…)、誰もが買える値段で提供してくれたプロダクツに私は敬意を抱くと共に興味が湧くのです。私も物作り系の職業が長いですからついね。

話を戻すと、会場で見つけたついでに初めて試奏を試みたコンプがこれ。
デンマークのT-REX製。あそこはすっきり系のComp-Novaが有名だよね。でもこっちは全く違うキャラクターでした。
なんとチューブ内蔵。
その両脇に合計6個ものノブが並ぶゲテモノデザイン。かっこわるいと思う(笑)。
ところがよ。
音はイケル。楽しいし気持ちいい音。ロックベース向きと言っちゃっていいかな。
6個もあるノブは意外にも使いやすかったりします。変化がわかりやすいね。
とても気に入りましたね。
ただし、お金がう~んとある人にだけお奨めします。
私?いや~買える日は絶対来ないでしょう。

この他に気になったコンプはCMATMODS Signa Compです。でも試奏はしませんでした。雰囲気的に(笑)。そのうちお店でチェックしてみましょう。

Fender 9050ML

2008-10-05 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
うちのOPBにはFender純正のフラットワウンド9050Mというのが張られていました。
これは105~55というゲージで、すさまじいテンション。
フラット弦はただでさえ強靱な手応えなので、105程度でもけっこう弾きにくいし、ネックにも大変な負担がかかってました。
というわけでそれより1ランク細い100~50に交換しようとずっと思ってましたが、これがここんとこ品切れ店ばっかりでねぇ…なかなか手に入らないのです。こんなものがね。
それをやっと手に入れましたので本日は弦交換しました。
でもね、OPBの弦交換は一苦労なのですよ。
ブリッジカバーもピックアップフェンスも外さねばなりません。
例によってわけのわからんブリッジサドルも一応やれるだけ調整。オクターブ合う弦と合わない弦がありますけどどうにもなりません(笑)。
トラスロッドも調整しました。105~55でごくわずかな順反り状態でしたから、調整しなくてもイケルかなと思ってましたけど、ダメでした(泣)。100~50は想像していたよりテンションが高くないですね。そのままでわずかな逆反りになってしまったので、トラスロッドを緩めました(正確には、一度緩めすぎて、また少し締め直したり…とほほ)。
このベースは古式に則って作られてまして、古いFender同様、いちいちネックを外してのトラスロッド調整です。
むっちゃ疲れますわ。

さて、この9050MLでどうなったかというと…
まず悪影響なくラクになりました。さっきも書いたけど、意外とテンションがきつくなくて随分と弾きやすくなりましたよ。
音は、これは9050Mもそうだったんだけど(というか他のどの弦よりも)、OPBのシングルコイルとのマッチングはベスト。すんばらしい希望通りのコテコテベースサウンド。魂の宿った音です(笑)。ゲージをちょっと細くしたのに音は大差ないですね。

わかってる人はわかってましょうが、あのね、Fender弦は案外良いんだよ!
(でもFender以外の楽器にはどうだか知らんよ)


ところで本日は同僚Me外出につき、半日ほどピーをあずかってます。ピンぼけでごめん。
ところできみも新しい弦は気に入ったかい?え、あまり興味ない?

“生”福田郁次郎公演

2008-09-30 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
昨晩、初めてその演奏姿を拝むことができました。どこにいるかわかる?

福田氏は一曲ごとにジラウド製ベースを何本もとっかえひっかえ、
さだまさし譲りのなが~いMCもこなされ(もともと話は好きそうだナ)、
大変はりきってプレイされてました。
ジラウド店舗では驚愕実演の印象が強い福田氏ですが、
この日の曲は変拍子の難曲からモータウンや若手シンガーを擁したポップスまで多彩。
有意義なライブでしたね。

でも…

個人的に聴きたかったのはやっぱりこっちのプレイだったり(笑)。
これはジラウドで言うフルチューン状態のJBモデルを抱え、鋭いスラップソロからバンドがスタートした時の写真。この日、スラップはこの冒頭の一曲のみでしたが、
やっぱりこの時のお姿が一番「口あんぐり」で拝見しました。
店でも聴いたことがあるけどね、あんな攻撃的な音のベースもそうはないね。
SLAPPER買いましょうってばまぶぱぱさん。

追記


書き忘れてたけど、
“生”井上鑑のキーボードもそれはそれは絶品でしたねぇ。

変更してみた

2008-09-28 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
秋好きと書いた昨日はいい天気でしたが、
今日はど~んと低気圧。
曇ると暗くなるね秋は…。

秋なので…というか気分一新したくて、テンプレート変更してみました。いかがでしょう?
タイトルに鳥アイコンが付くのよ(笑)。
でもなんか微妙に女性っぽいけどね…大丈夫かな?
かつてテンプレートを一度変更したら大ブーイングをくらってサファリに戻したのを思い出したわ(汗)。今回は戻さぬつもりなんだが…


写真はそんなこととは全然関係ない(曇ってイイのが撮れなかったので)、
ちょっと前に撮った、白文鳥と白いマッチングヘッド。

このフェンジャパは完全にルックスだけ。
それ以上の価値はないです。
特にナットがひどすぎる出来。PUも外して見たことがあるけど、おっそろしくチャチでした。廉価もいいところだよ。
でも、なぜか音にはボリュームがある。それもなんというか…肉付きがよい感じのたのもしい音。木だろうな。木材はたぶん悪くないよこれ。ネックはもろ板目ですけど現状イヤな動きはしてません。
これにいつか(入手できればだけど)スタックノブのコントロールプレートを取り付けるぐらいの暴挙はしたって面白いかもね(笑)。

結果的にFender系プチオフ

2008-09-15 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
ここは楽器屋でありません。
ブログで知り合った友人のマチャさんと初対面shinmei_tさんとの昨日のプチオフ会場です。
お二方どうもありがとうございました。
でね、
信じられないかも知れませんが、ここはマチャさんご自宅の広いスタジオ。(あ、部屋全体の写真撮るの忘れちゃったなぁ)

お二方はFenderが大好きで、このような状態となりました(笑)。
ちなみに私はOPBのみ。
いや、それだけでは悪いと思い、一応Emperorも持参しました。だから仲間はずれが1本混ざってます。でもブロンドにベッコウピックガードなので案外なじんでるじゃない?
この写真で、6本置きスタンド奥から2番目より手前の3本(わかりにくい?)が特筆すべきshinmei_tさんのベース。64年JBの本物とC/S、そしてご存知ピノモデル。どれもあらゆる意味で本当にすばらしく、アクティヴ好きな私も目から鱗が落ちるような思いでそのサウンドを味わうことが出来ました。特に64年の本物は信じられないようなネックにより驚異的なセッティング状態。私がかつて持っていた66年はなんだったのでしょうか(汗)。弾き心地は(私自身にとっては)C/Sの方が好みでしたが、あのコンディションの物を手にするとオールドを溺愛する人の気持ちがわかりますね。

さて、そんなことを言っても自分にとってあまりに見分不相応な名品はなぜか気が引けてしまうのが人間の心理というモノ(なんじゃいそりゃ)。
この日、数あるすばらしいベース群の中で気兼ねなく私が一番持って帰りたかった(笑)のはなんとこれ。

マチャさん所有90年代製のレギュラーラインな普通のJBだそうです。
でもごらんあれ、スタックノブです!
このスタックノブの前後独立したトーンによる音づくりの面白さに私はハマりました。
私は今回、産まれてはじめてスタックノブのベース弾きましたけどね、
まぁコノトシになると大概のベースを弾いても感動や感心こそすれど、驚いたりはしないモンですけどね、
これはショック。ビックリしました。あまりリアクションはしてませんでしたが、
もうね、スタックノブ万歳ですよ、やばいです。

何か手放して考えなきゃいかんかなぁまじで…(笑)。

OPBの食玩

2008-08-25 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
※さんにもらった51年式 Fender OPB(オリジナル・プレシジョン・ベース)です。たしかに評判良いだけのことはありますね!
よーく見るとナチュラル地部分は木目らしき表現も見られます。
個人的にはOPBといえばブロンドにホワイトピックガードが好みなので、
自分でプラカラーで塗ってしまおうかなと思ってましたけどね、
どうもこれはこのままのほうがいいかな?
これからプラカラー買うのもなんだし、なんかめんどくさくなってきたよ(笑)。
テグスを張ってある弦をはずせそうなら考えましょうかね。

ん?

実は
最近「腰が痛い」という同僚Meに、交渉の末、
私のThinkチェアをしばらく貸すことにしたので、その受け渡しついでにピーも参上しました。
どうですかこのOPBの出来具合は?あまり興味はないかな?
まあこういうレベルの高いおもちゃはおまえさんには理解できないだろうね。


理解せんでええっちゅうの!


そして倒すか…。
おまえさんの対戦相手ではないんだよ…頼む、大事にして欲しい…(涙)

重い腰を上げて

2008-08-09 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
例の付録に手を付けました。


私は自信家ではありませんので、めったに人前でアピールすることはありませんが、本気さえ出せばこういうのはちょろいのですよ。(ただしめったに本気出ない)
いつも「苦手だ」と公言して避けている半田だって大火傷の恐怖症で今は見たくもないだけでね、ガキの頃は100W握ってフラックス流して真鍮の鉄道模型ぐらい作りましたしね、プラモじゃタミヤのグライフで優勝賞金もらったこともありますしね、…まぁ電子キット類は全く興味ありませんでしたけど。
そういうのに比べりゃこれは半田ナシで、筐体にネジで留めるだけでしょ、
こんなのは「おまえは10秒後に出来上がっている」ぐらいのキットでして、こんな感じにちゃっちゃっとね……


ね………………。

なぜか軽くネジ頭がもげる……(汗)。

これがチャイナクオリティなのか…。


…気を取り直して、とりあえず完成。

早速プレイしてみる。
なるほど。音はイイね!(高音質という意味ではありません)
スピーカーの固定ネジが一本不足しているせいでしょうか、なかなかスレスレなサウンドが出ますなぁ(笑)。
まぁ、ちゃんと留めた人のとはたぶん鳴りが違うんだろうな…(良くも悪くも)。ストラトのピックガードみたいなもんだわね?ね? <プラス思考すぎねぇか

別冊 大人の科学マガジン

2008-08-06 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい

噂の「別冊 大人の科学マガジン シンセサイザークロニクル」を買ってしまいました。

昔、弟が学研の「科学」を購読してたんですが付録がいつもゴージャズで、
「学習」のほうを購読してた私は弟がうらやましかったな。
で、現代に蘇ったこの大人版、かつての子供用に倣い、付録がすごいと評判。
それはアナログシンセ。
3,360円ですから雑誌としては高いが楽器にしては安い。そう思うとかる~く手が出てしまいました。

さーてはやる気持ちを抑えつつ帰宅、早速開封してみると…


み…未完成じゃねーか。(あまりのショックに撮る向きが逆さ)


…え?組み立てるの?…誰が?

…俺が?


夏休みの宿題にします。

さんちゃ

2008-07-21 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
昨日の三軒茶屋付近。熱中症になりそうなこの夏空のもと、
第2回尾崎亜美セッションに参加してまいりました。


つっこみどころ満載の足元の写真。なんだろねこのだらしなさは(笑)。

あとは、Spector関係のみなさまへはあんな写真こんな写真を。

内容説明は略します。
が…今回も自分以外の全てのキャパの広い参加者様に助けられましたね。
ありがとうございました。

ここからは反省会。(演奏されるかた以外は長いしつまんないし読まなくてイイですよ)
尾崎亜美セッションは曲こそいわゆるポピュラーミュージックの見事なアレンジです。スティーリーダンセッションも同じ事。実はこういうのこそ本当に難しいと思います。勝手に独自解釈でプレイしたら良い結果は絶対生まれません。禅修行に近い(笑)し、またその魅力があると思います。自分?全然だめでした…。ただ音を拾って覚えて弾いただけ。皆様すみませんでした。これは禅に例えれば写経しただけ。おまけにうろ覚えでもあるしね。それ以上を演じる域にまではなかなか達しませんね。
それ以上とは?
技術面以上のことを言ってるのよ。上手いかなんてもう言ってないの。
それは尾崎亜美特有の「らしい」雰囲気を提供することです。だって求められているんだよ。尾崎亜美セッションだもんね。そこ理解しなきゃね。
音色だってそう。そういう意味で楽器だって選んで持っていくわけです。プレベにフラット張って持っていこうなんて思わないでしょう?
そういうことなんだよね。
以上反省会でした。

繰り返すけど、禅修行には、ちゃんと魅力というものがあると思います。だから体験希望者もいるしね。
わからん小僧もいるだろうけどね。だから小僧なんだろうけど。

ディープパープルセッションだってそうだよね?
己好みのフリー・スタイルで自分勝手な演奏したらどうだろ。あっちならコロされるかもよ(笑)。

暗闇で汗まみれで

2008-07-19 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
梅雨明けの休日の暗い練習風景。気分的にも暗い(笑)。ちょっと休憩してブログ更新。
写っているのは今回から導入するプリ&コンプのペア。名付けてホワイトプラン。コンプが白だったらダブルホワイトだったのだが…。(誰か白いコンプ作ってくれない?)

でもこれ、実は深夜ではありません。日中なのでした。
つか、こんな暗いとこで何してんねんとお思いでしょう。
私の部屋は蛍光灯じゃないから明かりを点けると暑いので消しているのです。
北向きの窓一つなのでこうなります。

実は、去年の秋以来ひさしぶりにエアコンを始動してみたら、
今年はのっけから冷風が出なくなってました。
ただのぬるい送風機。
室外機を見たら全然回ってません。
よりによって一番効いて欲しい土曜の日中に…。
富士通ゼネラル。今日の今日は修理無理なんだって。平日は家にいないから来週土曜に修理となりました。
数年前リビングのエアコンが壊れた時なんか三菱はすぐ来たのになぁ。

エアコンだけはビーバー(重工)か霧ヶ峰(電機)希望。<古くさいことを言ってるのではなくいつも実感してる

追い込めねー

2008-07-17 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
前々回のつづき。

まずいことになった。
夜、練習していると眠くなる~(笑)。

というのは。
比較的楽チンなようで実は味わい深い小原礼をコピーしてみると、その音選びに感心し、ついうっとり聴き入っちゃってコピーする気がなえてしまう。で、自分が一回弾いてみるとこれでもういいやと戦意喪失。まるで魔法をかけられるようなベースなのです。

例えば後藤次利のベースは聴くと目が冴える。そしてそのプレイはコピーの際ちゃんと真似しないと、雰囲気が出ないので駄目出しされる。
ところが、小原礼のプレイした曲はベースは些細なディテールを完コピしなくても問題なさそうな感じがします。あのシンプルでバッチリな音使いゆえに、誰が弾いてもオリジナルの雰囲気が出せるようにできている。
ソングライターにとって一番求められるベースってこういうのじゃないかなぁと。
いやぁ聴き込むほどに感心しきりの小原節。
ラファエル・サディークのベースもそうだ。アダム・クレイトンだってそうだよな。あの人たちの音選び。
私にとっては、それがかっこいいんだわ。

逆を言えば、そういう魅力がコピーするにも心理的にリラックスさせる。すると悪い意味で気合いが抜ける(笑)。で今宵も眠い。(気分転換にこのブログを書いたりする)


誤解されちゃ困るがトシくったから技巧的にくじけたんじゃなくて、こいつはその一層上の次元の話。究極の表現目標だと思うぜ。
シンプルな音使い・音選びはとても難しく、それがうまく出来ている曲は演奏もしやすいんだよ。すごい話だと思わない?