のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

イタリア語 ガンバは脚だ 覚えよう   ウォーキングだガンバ!(笑)

2019年11月10日 06時51分40秒 | うたごえ

ガンバ 実は古典の楽器の一つ チェロに似ているがチェロでは無い

私も初めて見た楽器 ギターのようにフレットがある そして はじいて音を出す楽器から進化したもの

専門的には 弓奏擦弦(さつげん)楽器と言い 弓でこすって音を出す 4.500年前の楽器だ

 

 

弦の数は6本 両脚に挟んで構える 独特のスタイルである

弦も弓も 羊の腸から出来ているから驚き 木製の面板など 湿度に相当の影響を受けるそうだ

詳しくは 日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会発行のパンフを貰ってきたので 写真と対比して見て下さい

 

脚に挟んで演奏していますね

 

この楽器で奏でるのは 凡そ 500年前 バッハより古い時代 主に宮廷音楽として演奏された

人の声に似て 柔らかい奥の深い音だが フランス革命以後は 大ホール音楽が主となる

従って 音量も小さいこの楽器は 西欧でも埋もれて行った

 

 

日本へは普及はしないものの あの安土桃山時代 来日のイエズス会宣教師が紹介された

聴いているのは 織田信長 豊臣秀吉などと 文献にあるから面白い ただ禁教の背景があった

そんな古典楽器と やはり古典楽器のギター 細長く弦も多い この演奏会が昨日あった

 

 

恒例の 本所地域プラザ 演奏家の船出応援コンサート 私たちはランチコンサートである

ワンコイン 500円でランチ ボランティアの皆さんが かきあげやスープを作ってくれるのだ

美味しいものを食べて 4階のホールに入る 

 

左側は いつも階段式観覧席 これが格納されている いつものステージは反対側

 

いつもと違う! これまでは 私もうたごえで使用しているが 階段式の観客席とステージ

これが 階段式座席は全て収納されフラットになる ステージはいつもの逆 と言うよりステージは無い

演奏するお二人を丸く囲むようにして サロン風室内楽と言った感じだ

 

 

数百年前の音楽 正直 私の過去には聞いたことが無い せめて バッハやヘンデルである

馴染の無い曲がプログラムに羅列されている 果たして飽きないか 眠くならないか と少々思った

ところが 素敵な演奏と いろいろの解説が親しみやすく この世界に私たちを誘い込んだ

 

 

YouTube 下町のうたごえ 君恋し バンド コーヒーブレーク

https://youtu.be/DOzbG3hv3IY  私はキーボード 聴いて下さい 私の唯一の動画です

昨年5月のもの 新しいブロ友さんへ 再登場させます 参加の皆さん綺麗な歌声です

  

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