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楽しいね ジジババつれづれ綴り 

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そんな日々を綴ります

今帰仁城 夜の緋寒桜

2012-02-09 17:22:44 | 旅の思い出
1月31日ほぼ4時近くレンタカーで今帰仁城の夜桜見物に出発。
日の暮れかけた慣れない道は不安でしたが無事到着。
駐車場は車で一杯でした。ライトアップされた緋寒桜は夢のようで来てよっかた!と思いました。
 今帰仁城 夜の緋寒桜




秋 九州の旅終り 熊本城と熊本駅・街

2011-12-07 18:44:38 | 旅の思い出
秋 九州の旅 二人で相談して決めてから2か月は過ぎている

互いの歳を考えると2度と行けない行程かも知れない

それだけに工夫もした ツアーにプラス1日 熊本城と水前寺公園楽しめた

それと熊本の郷土料理も だご汁にさくら料理や大平燕(春雨の麺)

熊本城は圧巻だった 城も人も燃えていた 観光都市熊本目指して

もし再訪出来れば熊本市を起点として昔列車の旅 3プラン 温泉も

夢と元気を貰え ポテトもエイタローも 大満足の旅だった 



熊本城説明へリンク







秋 九州の旅5 熊本市内観光 水前寺公園

2011-12-04 14:45:00 | 旅の思い出
11月20日午後4時熊本駅でジパングツアーのお仲間とお別れした

今夜から明日は夫婦二人で添乗員さん無しの観光 しっかりしないと

先ず予約しているホテルへチェックインしなければ市電をさがして

幸い親切な奥さんに教えられ市電で辛島町へ ホテルへ無事到着

熊本三井ガーデンホテル綺麗で設備万端最高 朝食付きで二人で6400円

朝食が手の込んだ料理がいろいろ郷土料理も朝からでて大満足

晩御飯は魚が美味しいとネットで調べた居酒屋へ道を訪ねた若い男性が

親切だった 夕食を食べた後 市電の駅まで居酒屋の店員さんが案内

熊本の人たちに観光客を暖かく迎えてもらってるのが有難かった

大昔 卒業旅行で訪れ 今ではすっかり忘れてしまった 熊本市内観光 

午後3時には熊本駅発の列車で岡山へ戻る予定 熊本城と水前寺公園はぜひ見たい

半日で水前寺公園と熊本城を見る定期観光バスに乗車 お抹茶お接待付き

11月21日お蔭で安心して観光を楽しむことが出来た 今回投稿は水前寺観光まで















水前寺公園の紹介ページへリンク

秋 九州の旅4 青井阿蘇神社と永国寺(幽霊寺)

2011-11-30 21:52:32 | 旅の思い出
11月20日朝 霧島温泉をバスで出発宮崎県生駒高原を車窓から眺めながら

コスモスが100万本咲くそうだがシーズンが終わっていた

昼前に熊本県人吉市 青井阿蘇神社を拝観 七五三の親子参拝客多し

神主さんの説明を聞きながら本殿や かっての宮司さんの住居も

西南戦争の際 人吉地方が戦場になった 神社が西郷軍の宿舎だったらしい

戦に敗れた 西郷軍が町に火を放って大きな被害を受けたようだ

昼食後 近くにある永国寺(ゆうれい寺)へ。金持ちの正妻の嫉妬に耐えかね

お妾さんが入水自殺をした後 お妾さんの幽霊になやまされた正妻が 

永国寺の和尚に頼んで祈祷してもらい、和尚はお妾さんの姿を絵に描いた。

その絵は幽霊であった。そして、その姿の浅ましさに気づかせ成仏させたとのこと。

リンクしているHPにその幽霊画


青井阿蘇神社のHPへリンク

永国寺(幽霊寺)のHPへリンク

秋 九州の旅3 通潤橋そして霧島温泉

2011-11-29 20:34:02 | 旅の思い出
11月19日午後 通潤橋へこの石橋は田畑灌漑用として江戸時代に作られた

詳しくはHPへリンク今も尽力された庄屋さんのブロンズ像が橋を見つめている

水圧を上げるため当初 木管でテストし何回も破裂 加工困難な石管で成功

1枚目の写真は週1回の放水の開始の瞬間を狙った写真です 初圧が凄かった

  通潤橋HPへリンク







夕刻 霧島温泉に到着 部屋から右手に錦江湾が向こうは桜島かな

このホテルの思い出は乳白色の温泉 それも相当歩いて着く健康温泉

途中飽きさせないため鯉やカニが 熊本名産も展示 工夫に感心

翌朝出発直前のバスに可愛い娘さんが方言でお礼の挨拶 みんなで拍手



秋 九州の旅2 高千穂峡そして幣立神宮

2011-11-27 11:03:26 | 旅の思い出
2日目高千穂の宿を8時に出発天候は雨  

先ず昨夜 夜神楽を楽しんだ高千穂神社へ傘をさしての参拝

バス移動で高千穂峡へ駐車場から高千穂峡まで傘での歩き 大変だった

幸い高千穂峡では雨がほとんど止んでくれたボートを漕いでいる方たちも

雨上がりの高千穂峡は紅葉は未だだったが露を含んだ景観 心にしみる






近年 九州のパワースポットとして噂されている幣立神宮へ

山の頂上にある本殿まで坂道 木道 階段 朝からよく歩いている

何はともあれ旅の安全と健康祈願 そして明日天気になあれ

11月19日午後は通潤橋の観光と霧島温泉へ 次回投稿





秋の九州 高千穂、霧島温泉 熊本城、水前寺公園の旅

2011-11-23 23:15:09 | 旅の思い出
11月18日夫婦でJRジパング倶楽部のツアーで九州新幹線で初めて楽しむ

寄る年波で元気なうちに この機会を活かすべく熊本駅でのツアー参加

そうする事でツアーでは行けない熊本城と水前寺公園を21日 観光した

まずは菊池渓谷から始まりました。渓谷沿いの道を散策、今年は紅葉が

今一つとガイドさんの説明でしたけれどよく歩き楽しみました。




 

高千穂の宿で食事を済ませた後宿のマイクロバスで高千穂神社の神楽堂へ。

満員の観客が夜神楽を鑑賞、天岩戸は圧巻でした。

シーズン中は毎夜それぞれの地区で夜神楽が舞われ、

夜が明けるまで続くこともあるとか。




翌朝、靄のかかった宿を出発。二日目の予定高千穂峡

阿蘇の草千里へ。次回投稿



上海蘇州 格安ツアーのあれこれ

2011-09-02 09:32:28 | 旅の思い出
お盆のツアー 昼間はとにかく暑かった
貴重品は肩掛けバッグに入れて とにかく薄着が肝心 
内ポケット付のかっちりした半袖上着だったので暑くて困った
旅慣れた方たちは男女ともTシャツ姿に半ズボンだった



格安料金だがホテル設備や朝食は一般客と変わらずお得感ありだった
上海のホテルでは浴槽の前の縦長鏡でテレビが楽しめた ビックリだった
しかし昼・夕食は日本での外食より平均不味かった
今回特に麺類は不味かった しかし少ずつとって食べてみるとまあまあの料理もあった
昼・夕食はツアーのお仲間と仲良くなれる機会として良かった
今回お仲間に小泉純一郎前総理のそっくりさんと話せて楽しかった
一枚目が朝食ビュッフェ 名物料理もあり文句なし満足出来た
二枚目は昼・夕食 ワイワイと話に花が咲けば 結構楽しめた






格安ツアーはあちこちお買いもの場所へそこでは言葉巧みな日本語トークで買う気にされてしまう
もう一つはオプショナルツアー 今回は4コース設定されていた
私は3コースに参加したナイトクルージング2回とサーカス 楽しかった 成功
お買いものはつられて多少余分に買ったけれど予算内で収まった
女性のお仲間で買い物は街のスーパーでオプショナルツアーは全部不参加の方も
買い物は言葉がダメでも空港かコンビニで充分だった。 














久しぶりに上海・蘇州へ

2011-08-30 10:53:07 | 旅の思い出
今日は8月30日明後日は9月が来る 子供さん達は宿題で大変なのかな
私と次男坊でお盆に上海・蘇州3泊4日のツアーを楽しんだ
覚書としてもブログ投稿しなければと思いつつ今日になってしまった
宿題追い込みの子供さん達と同じ立場で今日投稿しなければと 頑張ろう
実に10数年ぶりの中国旅行だ 上海空港も浦東空港に変わっていた
岡山空港から見ると規模はすごく大きいけれど移動はバスで疲れた
空港から上海駅までリニアカーで8分乗車時速300キロ少しオーバー
揺れもそこそこあり 気温がー10度以下になると浮力低下するらしい
そんなことでリニアの路線延長は無いらしい 中国新幹線と同じ急ぎすぎ?
今回の旅で新しい中国と古い中国 そして中国ツアーのコツも体験出来た
コツをのみこめば楽しい旅だったと思う 多少の失敗談も次回投稿します





久米島の旅3

2010-09-24 11:50:10 | 旅の思い出
久米島から戻って早2週間が経ってしまった その間まじめな行事ではお彼岸のお墓参り
遊びの行事も2つばかり あとは家事の手伝いぐらいなのに日が早く過ぎていく
それにしても今回の水中写真は準備の失敗で ボンヤリ写真だ 情けない
船長さんが麩をまき餌してくれ魚がいっぱいだったのに



昨日テレビで沖縄の泡盛とくに古酒の造られ方 大切さ 飲み方紹介の番組が
沖縄のご家庭では子供が誕生したとき泡盛を長期保存開始する
子供が二十歳になったとき古酒となっている泡盛で祝うそうだ
少なくとも10年は寝かさないと本当の古酒ではないらしい
お祝いの古酒は家長が勧めるまでは勝手にお代わりは礼儀知らず
ケチではなくそれほど大切なお酒ということだろう
今回の久米島での一番の贅沢は写真の徳利1本の古酒2000円也
うまくて楽しかったので最終日久米仙酒造で7年古酒を土産に
昨日までそのままで良かった あと3年保存してほんとの古酒にしよう
蔵元の試飲では遠慮なく最高級古酒18年物を 美味しかったが高かった
11年保存そこまで待ったら多分こちらの寿命が持たないだろう・・・