エンジニアな日々~製袋機 株式会社ムラタ ブログ

日々の仕事での出来事をエンジニアの視点から書いていきます!!

数字の区別!!

2010-11-11 12:02:21 | 製袋機のエンジニアな日記
こんにちは!株式会社ムラタの村田洋介です!

昨日は友人が打ち合わせのため会社を訪れてくれました。仕事として打ち合わせをすることは今までなかったので、少し違和感を感じましたが良い打ち合わせができたと思います。山○専務さま、○田さまありがとうございました!

さて、昨日香川県より引き上げてきた製袋機の打ち合わせをしているときに、私が取り外した配管の説明を行ないました。
全ての配管に番号を振り、その番号を合わせてつなげば配管が正しくつながるようになっています。

その場合、気をつけないといけないのが、数字の6と9です。

今回のように手書きで番号を振る場合は、必ずアンダーバーをつけます。


▲数字の6と9にはアンダーバーを付け、区別します!


また株式会社ムラタではマークチューブの線番で6と9を区別するために、必ず”.”を末尾に付けます。

具体的には”6.””9.”と区別をしていきます。

さらに、数字の0(ゼロ)とアルファベットのO(オー)の区別が必要な場合もあります。

この場合、数字のゼロを書く場合、ゼロスラッシュを使いオーと区別をしますが、最近のパソコンではゼロスラッシュフォントをダウンロードしないとならないため、こちらの場合はそのまま使うことが多いのが現状です!


▲数字のゼロと/を組み合わせたものを『ゼロスラッシュ』と呼びます!


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本日は出張のため横浜市に来ております。APEC関連の交通規制のため首都高では交通規制のための渋滞が発生しています。本日はなるべく中心部には近づかないようにしたいと思います
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