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心が暖かくなる話

街で見た聞いた、「心が暖かくなる話」。
さあ、肩の力を抜いてみませんか?
            by 千葉正孝

第451章「妻の策略」の話

2011-08-30 | たのしい
ある休日

いつものように
いつものコースをウォーキング

いつものように
いつもの犬もウォーキング

もちろん
リードの先にはいつもの人が

いつもと違うのは
今日は帰宅に締切のないこと

汗をかいて帰宅

休日なのに
珍しい妻の早起き

曰く「モーニング行く?」

仕事に行く息子を見送り
妻のナビで着いた先は
「コメダ珈琲店」

お行儀悪くソファーに陣取り
「たっぷりホットコーヒー」の
モーニングを頼む

妻につられて「ミニシロノワール」を頼む

ゆっくりゆっくり
時間が過ぎて

ながーい一日の始まり!

〔おまけ〕
突然、モーニングに行くことになったのは、妻が何かの集まりをコメダ珈琲店で開くため、メニューの下見をするのに、運転手が必要だったというのが真相でした。

 
 コメダ珈琲店 戸田公園店>

遅筆勘弁

2011-08-23 | きいて
やっと第450章到達。

第400章から2年もかかってしまいました。
仕事場が、繁華街から住宅街に移転し、何となく目を見張ること・ものがなくなったのが原因。
まさか、私が感動を覚えなくなったわけではないですよ。

第500章目指してまだまだ書きますよ!

2011年8月23日


 〔ミニバラ〕

第450章「帰省」の話

2011-08-22 | きいて
旧盆のある日
ゴールデンウィーク以来の田舎

お隣に無沙汰を詫び
まずは墓参り
車でなきゃできない買い物
藤のつる切り
花木の枝落し
雨樋の修理

夕飯は
お駄賃の酎ハイ付

翌日
ノンビリした時間が流れ
一方で、大震災を振り返るテレビ
脚立に登っているとまた地震
そしてにわかに雷雨

休憩しているうちにウトウト

肩腰が痛いけど
つかの間の親孝行

帰る時刻は阿吽の呼吸

何となく荷物を車に入れ
何となく玄関に土産が並び

帰る間際
「そろそろ帰る、渋滞にはまるから。」
「これを持って行け、これはいらないか?」

いくつになっても

親は親!


 〈東北道上り線渋滞中


第449章「思いがけないひととき」の話

2011-08-11 | ひみつ
夏のある日

思いがけない遠出
所は長瀞

目的は撤収作業
1ヶ月に渡った娘の個展
いよいよ最終日
親の出番はスポンサーと力仕事

車で娘を送り届け
18時閉場までの自由時間

うめだ屋で豆腐料理を食べ
長蛇の阿佐美冷蔵は横目で見
ロープウェイで登った宝登山
頂上の奥宮の涼しかったこと

妻と二人

思いがけないひととき!

〔おまけ〕
暑くてタオルを首に巻き、ちっともロマンチックな雰囲気ではありませんでしたが、妻と二人、久しぶりのひとときでした。
18時からの撤収作業、会場の装飾をはずし、作品を梱包しながら気づいたのは、娘も色んな演出を考えて個展を開催したんだな、いつの間にか成長したんだなという感慨を持つ自分と、一方では、置いて行かれるような妙な気持ちになっている自分の二人の自分の存在でした。
会場の「ブック・カフェ・ギャラリーPNB-1253」様ありがとうございました。
そして、遠くまで見に来て下さった方々、7月23日のイベントを盛り上げて下さった方々、搬入・搬出のお手伝いをして下さった方々ありがとうございました。
次の機会にもどうぞよろしくお願いします。

PNB-1253 www.pnb-1253.com

うめだ屋 umedaya.ikidane.com/

阿佐美冷蔵 rose.zero.ad.jp/vodka/

宝登山神社奥宮
宝登山 http://www.chichibu-railway.co.jp/kanko/nagatoro/hodorope/rope.html

第448章「小さくても命」の話

2011-08-02 | きいて
朝のホーム

アナウンス
「京浜東北線大宮方面行きは
 蒲田駅での車両点検の影響により
 遅れて運行しています。
 ご迷惑をかけ申し訳ありません。」

また、遅れているよ

夕刊
 黒い子ネコを車両下で発見 無事保護
 蒲田駅で捜索のため22分間停車
 北行電車15本に5~22分の遅れ
 23,000人に影響

わけを知って安らぐ心

小さくても命!

〔おまけ〕
車掌が鶴見-川崎間で、床下からのネコの鳴声に気づき、川崎駅で確認したが見つからず、蒲田駅で再度確認して発見したという。京浜東北線の最高速度は90キロ。「どうやって潜り込んだかは分からない。子ネコにけががなくて良かったが、お客さまには遅れで迷惑をかけ申し訳ない。」とはJR東日本の広報担当者の弁。
親ネコが生後3ヶ月の子ネコに冒険をさせ、日本の鉄道の良さを世界に知らしめようとしたと思うのは、考え過ぎでしょうか。
 
 〈乗っていたのはこの仔〉

 〈都動物愛護相談センターに着いたところ、この後カリカリを食べて寝たそうな〉

〔もひとつおまけ〕
以前こんな話もありました。「第424章『コンプライアンス』の話(2010.4.20)」

第447章「安全」の話

2011-07-26 | びっくり
中国
高速鉄道事故

新聞には
どうして、なぜ、ありえない
の見出しが並ぶ

寄せ集めのハード
自主開発のソフト

「安全」は何番目のキーワード!

〔おまけ〕
追突した先頭車両を切り裂き、潰して畑に埋める画像を見ました。何はともあれ、どんな理由があろうとも、真実を追求するためにそのまま保存するのが妥当なことだと思います。その現場で動き回っていたのが、「HITACHI」や「KOMATSU」の重機だったのも印象的でした。

 
 <ブラックベリー>

第446章「快挙」の話

2011-07-18 | うれしい
2011年7月18日
日本時間6時20分

女子サッカーワールドカップ
日本優勝!!!

あれよあれよという間に
決勝まで駆け上がり

取られて追いつき
延長も取られて追いつき
最後のPKでの勝利

あきらめない
たゆみない努力

さあ、これからは追われる立場!

〔おまけ〕
期待していたといえば嘘になり、もしかしたらが本心でした。
テレビ観戦した甲斐がありました。
みんなが帰国を待ってるよ!

 
 〈インタビューを受ける澤選手と佐々木監督〉

第445章「日常と危険」の話

2011-07-17 | びっくり
新潟は長岡へ出張
盆地なので暑い

訪問先の二階から眺めた
満水の用水路

溢れんばかりに勢いよく流れ
辺りは緑の海

話題は大震災
福島原発

「いやー、人ごとじゃないですよ。
 この辺も万一のことがあれば避難地域です。
 柏崎刈羽原発まで20~30キロですから。」

日常と危険が隣り合わせ

いつものようにのんびりした時間が過ぎる!

〔おまけ〕
7月17日の新聞に、「4年前の7月16日に起きた新潟県中越沖地震の教訓が、今回の大震災には十分生かされていなかった。」という原子力安全委員会委員長の談話が載っていました。安全確保に絶対、万全という言葉は当てはまりません。一方、絶対、万全を望むためには我慢、不便が必須です。
みやげのえび煎餅を食べながら、柏崎刈羽との距離を実感しています。これもまた福島と同じ東北電力の管内にある東京電力の原発なのです。

 
  〈出張みやげ〉

第444章「積もる話」の話

2011-07-11 | おもしろい
待ちに待った
梅雨明け

早朝から暑い
でも青空
めげずにウォーキング

頭にタオル
Tシャツに短パン
ポケットに日記代わりの携帯

カラッとして歩きやすい
近所の公園一周目

道端のツユクサ
写メでシャキーン

互いにすれ違おうとしたオバサン二人
お久しぶり
手を握り合ってご挨拶

オバサン二人を横目に
早足

二週目
垣根のアジサイ
シャキーン

まだ居たオバサン二人
楽しくお話中
日陰に異動しまだまだ続く

家族が朝食待ってるよ

始まったばかりの暑い夏!

 
  〈ツユクサ〉


第443章「公徳心」の話

2011-07-06 | むかつく
深夜
寝苦しい
遠くで花火の音
歓声


ウォーキング
「お早うございます!」
いつの頃からか
公園のゴミを拾うおじさんに挨拶

今日のおじさん
ゴミ袋いっぱいの打ち上げ花火の燃えカス

どこかへ行った公徳心、今も残る公徳心!

〔おまけ〕
夏になると、近所の公園では花火をしたり、若者が夜通したむろしたり、時にはパトカーがやって来たり、にぎやか?です。その一方で、晴れた日の朝は、火バサミとゴミ袋を持ったおじさんに出会います。どこにお住まいかは知りませんが自転車でやってきます。いつの頃からか挨拶するようになりました。

 
  〈ヒルガオ〉

第442章「結婚記念日」の話

2011-06-10 | きいて
今日、6月10日は結婚記念日
かれこれ30数回目

いままで何をして来たのかな

妻は覚えているのかな

ジューンブライドにこだわって
選んだ6月

幸せに思っているのかな

ありきたりの毎日を楽しいと思う日々!

〔おまけ〕
結婚式を挙げたのは、数年前に閉館になった神谷町の農林年金会館(虎ノ門パストラル)本館でした。挙式当日は会館に泊り、翌日からの新婚旅行は私が学生時代を過ごした北海道でした。下宿を訪ね、講義中の大講堂に座り、色んな意味で私を知ってもらう旅でした。

 

第441章「今年こそ」の話

2011-06-05 | たのしい
去年の今頃
種から育てたゴーヤ
緑のカーテンを公言
できたのは、歯抜けのすだれ

家族の声
種からじゃなく、苗からやったら

いや、こんなはずじゃなかった
密かに種を用意して・・・

ある日、帰宅したら
花苗に混じって、ゴーヤの苗

先を越されて、降参

せめての作業は土作り
野菜用のプランター
土をふるい
腐葉土、堆肥を入れ
栄養のある土作り

今年こそ、緑のカーテン!

第440章「キャリアデザイン」の話

2011-04-30 | きいて
ある後援会、演題は
「人を動機づけ、やる気を引き出すためのメンタルヘルス施策」

心と身体は表裏一体
企業では
厳しい社員と叱られることに慣れていない新入社員
うまく教育できない上司のジレンマ
仕事がこなせない新入社員
双方に「うつ」や「隠れうつ」が増えているという

今の親たち
少子化で、大事にされすぎた子供たち
昔のまがままは、今では当たり前
大学の卒業式に出席する親が年々増加
時には会社説明会に同席する親
そんな家庭から、社会に出て初めて気づく価値観の差
行き着くのは「新型うつ」
ストレスと感じる範囲が広がって
仕事からは逃避し、私生活では健康そのもの

自分が何をしたいのか
そのために今何をすべきか
キャリア開発が大事という
悩んでいる新社会人

自分の満足できる一生は自分でしか決められない!

〔おまけ〕
先日、法大キャリアデザイン学部の宮城まり子教授のお話を聞く機会がありました。
メンタルヘルスはキャリアデザインと結びつけて考えるべしというお話でした。
今、企業は組織で動く仕組みでありながら、個人の目標管理の結果と評価が重視され、他人のことはかまっていられないという企業が多いと思います。
本当は、その中で管理職も先輩も新人も悩んでいるのが実情だと思います。
従業員の多い企業では、悩みの現象が顕在化するため、専任の相談部署を設けて対策がとれるかも知れません。
しかし、それができない大多数の企業では、上下左右のコミニュケーションをとりあい、悩みを発見し解消するということが特効薬だと思います。

 
 <サルスベリ>

第439章「がんばれ日本」の話

2011-04-16 | きいて
大震災から一ヶ月
そこここに残る被害の痕

被災者の心は
被災者にしかわからない
必要なのは
同情ではなく同じ志を持つこと

今、私たちに何ができる
みんなにできること
それは、今まで通りの生活をし
被災地を遠くから包み込むこと

だから言おう、がんばれ日本!

〔おまけ〕
新幹線が止まったままで、田舎の母に会いに行けません。
地震の度に停電になり電話もつながりませんでした。
宅配便が復旧してから、食料を送るのがただ一つできたこと。

私の仕事場も、原料がない、包装資材が切れた、商品供給ができないと苦労の連続です。
売上は立たず、費用は出るばかり、先の見通しも立てられず、多くの企業が苦境に立たされています。
今回の大震災は、被災地だけでなく日本中に少なからぬ影響を与えていることに気づきましょう。
だから、みんなで「がんばれ日本」「がんばろう日本」。

過度の自粛は、日本の復興の妨げになります。桜の下に集まれば元気がでるはず。
お花見もしましょう、イベントもやりましょう、被災地に元気を届けるために。

〔もひとつおまけ〕
各地で活動しているボランティアのみなさん、おつかれさまです。
みなさんの活動を見るにつけ聞くにつけ頭が下がります。
無理をせず、事故のないように帰ってください。

第438章「踊る人」の話

2011-03-26 | かなしい
大災害から2週間

被災地から遠く離れた我が住まい
地震の翌日のホームセンター

トイレットペーパー
ティッシュ
ガスボンベ
飲料水
米・・・

山のようにカートに積み込む人・人・人

我が仕事場にも
普段の何倍もの注文が

心配はわかるが
災害対策は事前にしておくもの
被災地では対策すら飲み込まれ
何もなくなった

被災地から遠く離れても、まだ踊る人!

〔おまけ〕
必要なときに必要なだけ必要な物を買えば、需給バランスがとれます。
今回もまた、消費者は買いだめに走り、メーカー・物流は原材料の入荷不足や軽油不足・計画停電で安定した生産活動・配送活動ができなくなり需給バランスが崩れました。
今の日替わり停電では、従業員の始業時間、生産開始時間が決められず停電予定が中止になっても商品は生産できません。
技術的に可能なら、メーカーの定時停電ができれば、商品数は絞り込んでも安定的に商品供給ができるはずです。
今、みんなの英知が試されています。