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心が暖かくなる話

街で見た聞いた、「心が暖かくなる話」。
さあ、肩の力を抜いてみませんか?
            by 千葉正孝

第474章「おたがいさま」の話

2012-06-11 | くやしい

梅雨の合間

涼しい6月10日は

結婚記念日

 

妻のリクエストで

ご飯を食べにでかけた

その前に

ビッグサイトで開催中の

某衣料品会社の社販に行きたいという

 

久しぶりに首都高を爆走

完成したスカイツリーが

前に、後に

 

社販で戸惑う、着られるサイズ

おたがいに、「痩せたら着られるね!」といいながら

私は靴下、妻は夏ストール

 

おたがいにいい合う

昔はこんなじゃなかった

だまされた

 

おたがいさま!

 


第461章「ひと月の価値」の話

2012-01-30 | くやしい
年の瀬
「来年こそは」

新年
「さあ、今年こそ」

何をやるかは
「そのうち考えるさ」

一月末
「一月も終わりか」

二月は逃げる

何十年繰り返す!

〔おまけ〕
読者諸兄は年頭に何を誓いましたか?浮かれてひと月を過ごしてしまい、あせっていませんか?それは少しは進捗していますか?あと1日あります。まだ間に合います。またまた、自戒を込めて。


〔自然の造形〕

第436章「みんな無事か」の話

2011-03-13 | くやしい
金曜日
大地震、大津波
帰宅難民にならず徒歩で帰宅
荒川を渡る橋の長いこと

気になるの田舎の様子
惨状が伝えられるにつれ
不安が頭を過ぎる

田舎の知り合いに電話をかけまくる
全くつながらず

日曜日
間接的に聞いた母の無事

もう一つ気になること
中学のとき
転校して2年半過ごした
海辺の町
壊滅的被害という

みんな、無事か!

〔おまけ〕
私は、父の転勤や、自分の進学の都合で、小中高と別の町で過ごしました。中学の途中から転校して卒業まで過ごした町の壊滅的な惨状を見るにつけ、悲しい気持ちになるのと町に住んでいる同級生たちの安否が気になります。一昨年あった同級会では欠席した私に宴会場から電話をくれたっけ。みんな無事だよね。
電話をもらってうれしかった話は「第408章『繋がる記憶』(2009.10.14)」を読んでください。

第420章「当てられ損」の話

2010-02-16 | くやしい
出かけていた妻から携帯Mail
「駅のコインパーキングに停めといた車
 当て逃げされた。」

夜、帰宅してから懐中電灯を持って駐車場
見たところ、右前のウインカー部分が破損

翌日、修理工場で見てもらう
「ランプとカバーを交換するだけでは済みません。
 かなり強い力で押されたらしく、中の方までへこんでいます。
 概算見積30万円弱、10日位かかります。」

今年は初詣に行ったよな
親孝行も遅ればせながらやってるよな
家族にもやさしいよな
一生懸命仕事もしてるよな

何が足りないんだろうな、大ショック!

〔おまけ〕
保険会社に連絡して保険適用対象だったことが確認できて一安心しました。でも、便利ですが、無人パーキングの怖さもわかりました。

第375章「教訓」の話

2008-10-31 | くやしい
10月26日、父の百ケ日法要

前日、準備のため東北道を一路北上
渋滞、渋滞、遅れる、急がなくちゃ
あせっても、時間は過ぎるばかり

ついつい走る追い越し車線
ついつい出るスピード

気が付けば、後ろにピッタリ
赤いランプの普通車両

アウト、覆面パトカー

やさしく合図されインターチェンジまで誘導
やさしいささやきが聞こえる
「スピード出ていましたね、追い越し車線をずーっと走行していましたね。」

「ちゃんとやってんのか?」
「法令遵守はどうした?」

父の声が聞こえたような!

〔おまけ〕
法要・法事は無事終わりましたが、帰りは腰痛になり、罰金を払いに行き、父がどこかで心配そうに見ているようで。ごめんなさい。

第371章「放心」の話

2008-09-18 | くやしい
気が付けば雑草

忙しさとやる気のなさにかまけて
手入れを怠った庭
まだらになった芝のそばから超元気な雑草が
一本一本抜くのはもう手遅れかな?

冬になったら、また枯れるかな

眺めるだけで手が出ない庭!

〔おまけ〕
父が亡くなってから、何にもしたくないような・・・。
それを理由にサボッているだけかも。
そろそろ、動き出さないと。

第325章「無防備」の話

2008-02-22 | くやしい
2月も下旬、今年は雪が多かった
北国に比べたらとんでもなく少ないが
もう、降らないだろうな

夏タイヤのまま走る人
むりやり自転車に乗る人
革底の靴をはく人
雪が降るのに、何で!

転んで怪我をした
スリップしてぶつかった
交通機関が乱れた

北国の人たちに笑われる

単に、人も街も無防備なだけ!

第307章「血圧」の話

2007-12-16 | くやしい
仕事場の朝

今日は、とても頭が重い
手の先が熱い
何だろう?胸の鼓動が高まるばかり

不安にかられ、すぐそばのクリニック
問診され、血圧・熱を計り、聴診器
「血圧が高いですね。
 二週間分の降圧剤を出しますから、二週間後に来てください。
 その間、毎朝起床後に血圧を計ってください。」

ここ3年ほど、健康診断で血圧が高めを指摘されていたのに、何もしていなかったむくいか!

〔おまけ〕
この日は、自己診断で高血圧か?脳梗塞の前兆か?などと考えるだけで落ち着かず、心臓がドキドキし、汗をかいてしまいました。食事・運動・飲酒・ストレス等、気にかけるべきことはたくさんあります。心を入れ替えようと思います。
昨日は、車の6ヶ月点検の待ち時間に、大宮の氷川神社まで往復しいい汗をかきました。

第267章「Mailの効用」の話

2007-07-21 | くやしい
高校野球
甲子園県予選たけなわ
母校が2年連続して春の大会で優勝

同窓生に広がる「夏も!」の期待

試合のたびに球場から届く携帯Mail
それぞれがそれぞれのルートで回す途中経過
仕事中にかすかに震える携帯
そーっと読んで心で笑う

3回戦
突然のピッチャー乱調
8回に1点リードされ
9回無得点

翌日の朝刊まで夢を持ちたかった!

第171章「魔女の一撃」の話

2006-09-10 | くやしい
先週の日曜日
朝、早起きして台所
まだ、みんなは夢の中

みんなが起きるまでに
おいしい炒飯を作ろう

まずはタマネギのみじん切り
皮をむいて、櫛切りにして、みじんに・・・

おっ?何かおかしい、腰がピリッと
包丁を持ったまましゃがみ込む
お尻を左右に、流しに手をかけて屈伸
ヨタヨタと居間のテーブルへ
やっとの事で椅子に座る
背中の筋肉はパンパンに硬直

家族が起きだして
未完成の炒飯と痛そうな私を見て
「どうしたの?」

そのたびに説明して、「頼むから、笑わないでどうにかして!」

〔おまけ〕
ギックリ腰、ドイツ語では「魔女の一撃(Hexenschuss)」と言うとか。何度目かな?顔を洗おうとして、ベッドから起きようとして、車に乗ろうとして、両手で荷物を持とうとして、クシャミをして、今度は包丁を使っていて。
背骨を囲む筋肉が衰えてしまったのかな、運動不足だな。鍛え直さなくっちゃ。
仕事帰りに接骨院に通い、電気とマッサージを受けています。

第133章「何事もなかった様に」の話

2006-06-23 | くやしい
3時半に目を覚まし
4時からのブラジル戦を寝たまま観戦
玉田のシュートで目を覚まさせられ
起き上がって真剣に応援

途中で着替えもし居間に移って本気で応援

応援すればするほど
失点を重ね
終わって見れば4失点
まるでロナウドと控え選手の練習台

試合が終わったら、いつもの時間
朝刊を取りに行き
資源ゴミを出し
シャワーを浴び、トーストをかじり
スーツに着替え、家を出て
いつもの様に時間が経過

でも、仕事場で誰も口にしない敗戦の事!

〔おまけ〕
昨晩、仕事場から帰る時には、ブラジル戦テレビ観戦の話題がありました。今朝は誰もその話をしません。みんなの心の中では、今朝で「W杯は終わった!」と言う事なのでしょうか。黙っているほど、みんなの悔しさが大きいと言う事かも知れません。

第113章「北上書房」の話

2006-05-30 | くやしい
思いがけずに聞いた、北上書房の名
だけど、経営不振で閉店のニュース

田舎の本屋
高校の思い出がいっぱい詰まった本屋
帰省すると、変わらぬ店構えに安心した本屋

郊外店に負けた
ネット販売に負けた
シャッター商店街が加速

6月末閉店、従業員全員解雇
7月会社解散

書店は文化!これから、地方ってどうなるの!

〔おまけ〕
田舎町であれだけ専門書や学術書を品揃えした店は珍しいと思います。他の繁盛店はコミックや雑誌ばかりで、これから学生たちはとても不便になると思います。
いま、北関東最大と言われる「書楽」の近くに住み、日本最大級を標榜する「ジュンク堂池袋本店」が仕事場から近い境遇を幸せに思います。

〔もひとつおまけ〕
寂しい気持ちでブログを投稿したら、スポンサー企業(東京の書籍関連企業)が現れ現体制のまま営業を継続できる事になったと言う事を知りました。
前社長
「閉店後の従業員の再就職を心配していたので、非常にありがたい申し出だと感謝している。北上書房が残ることは店に携わってきた立場というだけでなく、一人の本好きの市民として本当にうれしい」
現社長
「店を閉めることを決めてから、多くの市民の方々から存続を望む声を頂き、改めてこの書店が持つ役割を認識した。今までのことを反省し、今後も引き続き頑張っていきたい」
前社長・現社長の喜びと決意。うれしくなりました。

第98章「最初と最後」の話

2006-05-12 | くやしい
キックオフ50数秒で1点
ロスタイムに1点
サッカー、ブルガリア戦

最初に1点取られてあせり
終わりの1点追加は今後に尾をひく
勝ち抜き戦は先取点が肝心

スポーツに限らず
最初のミスは、負い目
終盤のミスは、信用をなくす

仕事も人生も綿密なスケジュールと懸命の努力
そして、得られる結果
一生懸命の結果に、文句を言う者などいない

スコットランド戦に期待!

第83章「プレイボーイの傘」の話

2006-04-25 | くやしい
紐がいつの間にかなくなり
持ち手がちょっと欠けた
折りたたみ傘

古くなっても捨てられない
妻からの大昔のプレゼント
絵柄はプレイボーイ

本当はあった揃いのもう1本
プレイボーイのジャンプ傘
もらった次の日にどこかに忘れ
必死で探した立ち回り先

「あの傘どうしたの?」
「仕事場に置き傘してる。」
「ふーん。」

だいぶたってから、謝ったっけ!

〔おまけ〕
ブランドものの傘は、後にも先にもこのプレイボーイの傘しか持った事がありません。いつもは、ビニール傘とか100円ショップの折りたたみ傘を使っています。