※ポイントを絞って書けていません。
もっとチェロを巧くならなくては…と思っているのだけど、
多分その辺の危機感がえらく抽象的なことに問題があり、
この場を借りてチェリストとしての自分を振り返り、
今後の成長を助ける材料にしたい。
何故僕がこんなことを言い出したのか…
昨日の練習において、自分がヨーロッパ音楽の語法に
非常に弱いことを納得したのがきっかけだ。
ヨーロッパではまずハイドンを腐るほどやってから
モーツァルトに移り、さらに腐るほどやってから
ブラームスやシューマンのようなロマン派に移るとのことだ。
でまぁそこまでは周りのメンバーも同じこと。
僕固有の問題として、どちらかと言えばそういった
ヨーロッパ音楽の基礎を必要としない曲に割と嗜好が集まっていることがある。
クラシックを離れて考えた場合、結構テクノとかが上位にくるし。
(=そういう音楽を聴いている時間が長い)
まぁその辺含めて包括的に書いてみよう。
姿勢、音色、耳の3点で書けばいいかなぁ…
【姿勢】
昨年12月以降、少しフォームを変えている。
具体的にはチェロが体に当たる位置を意識的に少し上にしている。
みぞおちより上の、一番下の肋骨の付け根あたり
(細かく書こうとする程難しい。)
エンドピンを伸ばすのではなく、体を前傾させる形で。
これは完全に先生の真似なのだが、今のところうまく機能している。
演奏会の日は、ボタンがあり且つ厚みもあるスーツ着用のため
その辺のことがよくわからなくなってしまい、
(いつもの位置で弾いていると違和感がかなりある)
楽器の位置を下げすぎてしまい
メンバーに突っ込まれたという一幕もありつつ。
12月になってからその辺の理由がわかったよ。
遅いって?
【音色】
なんだかんだで一番改めたいのがこれ。
難しいパッセージを弾くとかより、こっちを良くしたい気持ちがずっと上。
TVのCMなどを見て羨ましく思うのと同時に、
自分で弾いていて一番幻滅するポイントでもある。
何とかしたいとは常々思うものの、
どこから手をつけてよいかわからないため
結果何もしない間違いを冒しやすく、結構厄介な問題である。
音色という言葉に合致するかは判らないが、
先程述べた語法の問題もここに含めている。
この語法の問題というのは抑揚の問題と言ってもまぁ語弊のないところで、
特に小さくするべきところで小さくしない(結果平板になる)
タイプの間違いがもっとも多い。
その他の原因はおおよそ右手と左手の問題に帰着されると思われる。
今は無駄な力がそこここにかかっているのだろう。
・左手
自分で言うのもあれだけど僕はあまりビブラートが得意ではなく、
少なくとも腕のなさをビブラートでごまかす腕がない。
それが左手に関して持っている不満であり、真っ先に改善を図りたい点だ。
で、2番目に直したいのが弦を押さえる指圧があまり安定していない点。
どうも構える位置と同じで、"あれ、どうするんだっけ?"
で迷ってしまうと何故か一番無駄な力が入るフォームになってしまう傾向がある。
チェロくらいになると押さえるのに割と力がいるように思われるかもしれないが、
実はそれほど力はいらないものである。
・右手
右手は、まずもっと楽器を鳴らすことをしたい。
何が悪いかがハッキリわからないのだけど、芯のある音を出し続けるのが苦手だ。
どこかでかすれるわけで、録音とかしているとため息が止まらない。
あとは左手と同じで、無駄な力を抜いていく作業がとても重要になってくる。
ちょっと疲れた。。後日加筆します。
もっとチェロを巧くならなくては…と思っているのだけど、
多分その辺の危機感がえらく抽象的なことに問題があり、
この場を借りてチェリストとしての自分を振り返り、
今後の成長を助ける材料にしたい。
何故僕がこんなことを言い出したのか…
昨日の練習において、自分がヨーロッパ音楽の語法に
非常に弱いことを納得したのがきっかけだ。
ヨーロッパではまずハイドンを腐るほどやってから
モーツァルトに移り、さらに腐るほどやってから
ブラームスやシューマンのようなロマン派に移るとのことだ。
でまぁそこまでは周りのメンバーも同じこと。
僕固有の問題として、どちらかと言えばそういった
ヨーロッパ音楽の基礎を必要としない曲に割と嗜好が集まっていることがある。
クラシックを離れて考えた場合、結構テクノとかが上位にくるし。
(=そういう音楽を聴いている時間が長い)
まぁその辺含めて包括的に書いてみよう。
姿勢、音色、耳の3点で書けばいいかなぁ…
【姿勢】
昨年12月以降、少しフォームを変えている。
具体的にはチェロが体に当たる位置を意識的に少し上にしている。
みぞおちより上の、一番下の肋骨の付け根あたり
(細かく書こうとする程難しい。)
エンドピンを伸ばすのではなく、体を前傾させる形で。
これは完全に先生の真似なのだが、今のところうまく機能している。
演奏会の日は、ボタンがあり且つ厚みもあるスーツ着用のため
その辺のことがよくわからなくなってしまい、
(いつもの位置で弾いていると違和感がかなりある)
楽器の位置を下げすぎてしまい
メンバーに突っ込まれたという一幕もありつつ。
12月になってからその辺の理由がわかったよ。
遅いって?
【音色】
なんだかんだで一番改めたいのがこれ。
難しいパッセージを弾くとかより、こっちを良くしたい気持ちがずっと上。
TVのCMなどを見て羨ましく思うのと同時に、
自分で弾いていて一番幻滅するポイントでもある。
何とかしたいとは常々思うものの、
どこから手をつけてよいかわからないため
結果何もしない間違いを冒しやすく、結構厄介な問題である。
音色という言葉に合致するかは判らないが、
先程述べた語法の問題もここに含めている。
この語法の問題というのは抑揚の問題と言ってもまぁ語弊のないところで、
特に小さくするべきところで小さくしない(結果平板になる)
タイプの間違いがもっとも多い。
その他の原因はおおよそ右手と左手の問題に帰着されると思われる。
今は無駄な力がそこここにかかっているのだろう。
・左手
自分で言うのもあれだけど僕はあまりビブラートが得意ではなく、
少なくとも腕のなさをビブラートでごまかす腕がない。
それが左手に関して持っている不満であり、真っ先に改善を図りたい点だ。
で、2番目に直したいのが弦を押さえる指圧があまり安定していない点。
どうも構える位置と同じで、"あれ、どうするんだっけ?"
で迷ってしまうと何故か一番無駄な力が入るフォームになってしまう傾向がある。
チェロくらいになると押さえるのに割と力がいるように思われるかもしれないが、
実はそれほど力はいらないものである。
・右手
右手は、まずもっと楽器を鳴らすことをしたい。
何が悪いかがハッキリわからないのだけど、芯のある音を出し続けるのが苦手だ。
どこかでかすれるわけで、録音とかしているとため息が止まらない。
あとは左手と同じで、無駄な力を抜いていく作業がとても重要になってくる。
ちょっと疲れた。。後日加筆します。