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ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

富士山だよね、たぶん。

2019-11-11 17:04:31 | 旅行記

2019年11月2日(土)

 

天気のいい日。

お昼御飯を食べていたら電話があった。

「戸隠神社と九頭龍神社のお札をいただきに行ってもらえませんか」

と言うわけで13時半ごろから戸隠神社の奥社へ向かった。

 

災害のためか、いつもより参拝者が少ない気がする。

午後だからなのか、駐車場も空いていた。

お札をいただける時間が何時までかわからない。

15時までは開いているだろうと、早足で昇っていく。

さすがに25cm近く身長差のある彼とでは、歩幅もまったく違う。

階段ではもう足が上がらず、息ばかりが上がる。

 

汗をかいて奥社に着いた。

戸隠神社と九頭龍神社に参拝する。

そして、お願いされた2枚のお札をいただいた。

人が少なかったので、ご朱印もいただいた。

最近、ご朱印帳を持ち歩かず「紙で」と言っている。

紙の方が待ち時間が少なく、お寺や神社の方も楽だろうと。

場所によると、ご朱印帳を持っていない方は受け付けないところもある。

そういう場合は、そこでご朱印帳を買う事になるのだが。

たいてい、ご朱印帳に書いていただいても、紙でいただいても金額は同じである。

ところが、今日はご朱印帳300円、紙は400円となっていた。

なるほど、紙代が必要なのか。

 

帰り道はゆっくり降りてきたが、やっぱり行きより短い気がした。

立冬の朝には、随神門の真上に太陽が昇る。

傾きかけた太陽に照らされていた。

 

帰り道にリンゴ屋さんによった。

今は、シナノスイートが時期。

シナノゴールドは出始め。

試食のリンゴが美味しくて、実家に送るように購入。

 

りんご屋さんから見た山。

今日は天気が良いから槍が岳が見えた。

良く見たら、富士山のような山も見える。

何だかうれしい発見。

 

飯縄神社によって、もしかしたらと振り向いた。

空には月が輝いていた。

すべてはみんな繋がっていく。

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八ヶ岳別荘旅行 3日め

2019-10-31 03:00:11 | 旅行記

2019年10月21日(月)

 

今日も天気がいまいち。

富士山を見るのを楽しみにしていたのだが残念。

 

朝食はパン。

いつもなら毎日パン屋さんに行ってお土産まで買うのだが、糖質制限中なので一昨日のパン。

添加物が入っていないパンは固くなる。

 

別荘地内の美鈴池でお散歩。

八ヶ岳は見えないし、霧が段々降りてきた。

 

台風前に紅葉の見ごろを過ぎた「白駒の池」に向かう。

深い霧の中をゆっくりゆっくり進んで行った。

前回は梅雨の時期に来た。

苔は梅雨の時季の方がキラキラして綺麗である。

苔の森がジブリの森に見えた。

 紅葉もまだまだ見ることが出来た。

 山小屋のチビ猫。

ツアー客や海外の方もいた。

長野の観光地は台風被害で観光客が激減。

無事な場所にはいつもと変わらないお客様が来てくれないと、収入減のダブルパンチ。

お土産物屋さんで見つけた鉛筆。

どうやって芯を入れているのだろうか。

 

今日もイオンモール佐久平で昼食をとる。

「糖質制限しているのですか?」と言うような牛タンサラダ丼。

 

3日間はあっという間だった。

新幹線に乗って長野に戻る。

新幹線は空いていた。

長野から出る人は多いけど、長野に来る人は少ないのだ。

 

上田駅の手前で、乗客のひとりが指差していた。

「あれが落ちた橋よ」

上田電鉄の赤い橋。

残念ながら見ることは出来なかった。

 

次に別荘に行くのは5月になるだろうか。

楽しみにしていよう。

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八ヶ岳別荘旅行 2日め

2019-10-30 12:02:17 | 旅行記

2019年10月20日(日)

 

夢を見た。

私が昨日の猿のようにうんちを垂れ流している夢。

よほど衝撃的だったのだ。

 

朝食は、いつもパン屋さんのパン。

糖質制限しているので、パンも久しぶり。

別荘の窓から紅葉が見える。

 

今日は2年ぶりにご朱印帳を持って参拝に行く。

通り道にある「身曾岐神社」によった。

金色の鯉が増えている。

この池は冬は凍るので、そろそろ食事量が減るらしい。

内臓を守るための行動らしい。

池の一部がきれいだった。

オーロラを思い出した。

 

まずは「元善光寺」に行った。

回向柱が立っていた。

蛇石があった。

石に蛇の形をした、白いあとがある。

金運が上がるのだろうか。

蛇歳の私は親しみを込めてなでた。

 

次は私がリクエストしたお寺「瑠璃寺」

通称「ねこ寺」ご住職が猫なのである。

気まぐれなご住職なので、会うことが出来なかった。

ここに「瑠璃の里会館」があり、そこに薬師猫神様が鎮座している。

残念なことに写真はOKだったが、「SNSにアップはやめてください」とのことだった。

実は、この猫神様を制作したのは「もりわじん」さん。

以前「日本招き猫倶楽部」に加入していた私。

もりわじんさんの作品もよく見ていた。

手に取れる近さで拝見出来るとは嬉しい。

それも15体もいるのだからゾワゾワする。

絵馬とおみくじを購入した。

 

お昼だったので「養命酒の健康の森」で昼食にした。

クロモジ茶と食前酢のフルーツ味のお酢。

食前にお酢を飲むと、血糖値が緩やかに上昇する。

このお酢が美味しかったので、売店で購入した。

 

次に訪れたのは「光前寺」

ここには「早太郎伝説」がある。

早太郎は大きな白犬で、遠州で化け物を退治して、息絶え絶えで光前寺に戻って来た犬。

遠州で化け物を退治した白い犬と言えば「しっぺい太郎」

ゆるきゃらにもなっている犬である。

なんか繋がった感。

 

庭園と宝物が500円で見学できる。

なんと、お茶とお菓子付き。

お茶菓子は麦落雁。おいしかった。
 

今日はいつも行く日帰り温泉でお風呂に入った。

この地域も川の水が氾濫した跡がいたるところにあった。

いつも行くレストランで夕食にした。

 

2日続けての鶏のから揚げ。

家では食べれないからつい注文してしまう。

 

久しぶりのご朱印巡り。

長野は素敵な神社仏閣が沢山ある。

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八ヶ岳別荘旅行 1日め

2019-10-29 22:59:22 | 旅行記

2019年10月19日(土)

 

9時24分の長野発の北陸新幹線で佐久平に向かう。

今は1時間に1本の「あさま」しか走っていないため、長野駅ですでに満席状態。

デッキに立っている人もいた。

佐久平で友達と合流し、駅の近くのイオンモール佐久平でお昼にした。

久しぶりにお腹いっぱいの白飯。

 

八ヶ岳に別荘がある友達との恒例の旅行。

昼食後、布引観音に向かった。

布引観音に行くには、千曲川の横を通る。

残念なことにこぶし街道が通行止めで、行くことが出来なかった。

 

小諸駅の隣にある懐古園に行くことにした。

小海線もまだ運休中である。

駐車場には他県ナンバーの車や観光バスも入っていた。

ここは日本100名城にも選ばれた場所。

 

石垣も素晴らしい。

展望台から千曲川が見えた。

ところどころ河岸が削られており、増水した跡が残っていた。

ちょうど菊展が開催されていた。

すばらしい作品が沢山。

これから咲く花も多かった。

 

ここには動物園も併設している。

雌ライオンがいた。

友達いわく「昔はつがいだったのに」

 

雨が降り出したので、バタバタと移動する。

猿の檻の前で小さい女の子を連れたお母さんが言った。

「おさるさんうんちしてる」

アジルテナガザルが檻の上から垂れ流し。

猿の排便って垂れ流しなのか!!

そして、お尻に着いたうんちを手で取った。

「投げられたらどうしよう」

みんなで檻の前から逃げた。

どこかの動物園では、運が付くと受け入れていたが、今は嫌だ。

 

今日の予定は終了なので、別荘へ行く。

別荘内で鹿を見かけた。

年々下の方に現れている。

 

別荘に行く前にロッジでお茶をすることにした。

私の誕生日のお祝いである。

1年中暖を取っている暖炉の前でふたりでデザートを食べた。

 

今日の夕食は友人が作ってきてくれた餃子。

そして久しぶりのビール。

明日は天気になるといいな。

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大人になったね

2019-05-16 23:15:25 | 旅行記

後追い日記です。

2019年5月15日(水)

2日目の朝。

チェックアウトは10時なのでゆっくり出来る。

母は、いつものように朝早く目覚めていた。

私も気になって目が覚めてしまった。

起きないのが姪。

温泉でもあれば朝風呂にでも行くが、朝食もつけていないのでやることがない。

少し早めにチェックアウトして東京に向かう。

昨日も沢山お土産を買ったのにまだ買いたいといい、舞浜駅で買い物。

地図で確認したのに、私の方向音痴が発動して、駅の周りをうろうろ。

西と東が反対だった。

沢山のお土産物を持っての移動は疲れるので、3人分をまとめて宅配で発送した。

会社に勤めているときは沢山のお土産を買ったが、人とかかわりがない今は寂しいくらい。

自分が食べたいお土産を購入した。

お腹が空いたので、東京駅で早お昼にすることにした。

どこで食べようか昨日から悩んでいた。

母が、東京駅の中にすればと提案してくれたが、平日のお昼はサラリーマンで混むだろうと色々と考えていた。

京葉線で東京に着いて、そのままいつもどおりに新幹線乗り場の方に戻ってくれば良かったが、誤って途中で出てしまった。

暑いのに地上に出て、駅に行きたいのにお堀の周りをうろうろ。

時間は12時を過ぎ、サラリーマンが沢山出てくる。

やっと丸の内ビルの横に出たので、ここでうなぎを食べることにした。

母は「沢山食べれれない」とメニュー選びに困っていたので、

「うな丼でいいでしょ」と勝手にうな丼にして、姪はうな重、私はひつまぶしを選んだ。

実は、今回の旅行の費用は姪と私で払うつもりだったが、母が費用を出していた。

お金を出している人に一番安いメニューは失礼であるが、その時はまったく気にもしていなかった。

「残ってもいいから、特上のうな重にしよう」とするべきだった。

地下からホームに入ろうと思ったが、せっかくなので東京駅を見せようと地上に出た。

暑いし、ふたりは相当疲れていたようで、東京駅を見ても感動してくれなかった。

東京駅でまたお土産と、夕食の総菜を買いたいと言う。

それならとわかっているつもりだったのに東京駅内でうろうろ。

重いスーツケースを持って階段を下りたり登ったり。

「あれ?またここだ」

まったく私の案内はあてにならない。

買い物を終了して新幹線に乗る。

ふたりともぐったりで良く眠っていた。

無事に帰宅できたが、私の行動はふたりを疲れさせるだけだった。

それでも「ミケちゃんがいなかったらお昼も食べれなかったよ。よかった。」と言ってくれる姪。

大人になったな。としみじみと思った。

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