ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

思い出すと涙が出る

2018-04-29 22:01:39 | つぶやき

未成年の女性への強制わいせつ容疑で書類送検されたニュースが流れている。

肝臓の治療のために1か月入院し、退院したその日に起きた。

「退院した日にお酒を飲むなんてありえない」

そんな声が報道されている。

 

結婚していた時を思い出してしまう。

肝臓が悪いと言われて治療をしているのにお酒は辞めなかった主人。

入院しても禁断症状が現れ、強制退院させられた。

やっと入院したかと思えば、退院したその日に飲酒した。

「アルコール依存症」であることを認めなかった。

「どうして、俺より飲んでいるおやじは『アルコール依存症』と言われないんだ。俺は依存症じゃない」

 

義父さんだって「アルコール依存症」だったと思う。

ただ、毎日仕事には行っていたから問題にはならなかっただけ。

仕事もせずに昼間から酒びたりの日々。

ひとりで飲んでいると寂しくなるらしい。

友人たちに連絡すれば「また飲んでいるのか」としかられる。

そこで連絡するのは、優しい声を掛けてくれる人。

友人の奥さんだったり、不動産会社の担当の女性だったり。

 

何かトラブルがあった時、泣きながら謝っていた主人。

お酒を飲んで行ったことはほとんど覚えていない。

私を殴った事も覚えてはいなかった。

そして、「殴らせたお前が悪い」

そう言って、再び飲酒をするのだった。

 

主人は34歳という若さで急性アルコール中毒で他界した。

あの時、私はどんな行動をしていれば主人を助けることができたのか。

今でも考える。

お酒が関係した事件が起きると結婚していた当時を思い出して涙が出る。

 

「お酒、毎日飲まないのですか?」

「朝、起こしてくれる人がいないからね」

これは、外向きの答え。

本当は、私も弱い人間だから主人と同じ結果にならないとは限らない。

だから、特別な時にしか飲まない。

そして、ひとりで飲む時は多くても2本と決めている。

 

お酒は楽しいけど、怖い事を忘れてはいけない。

お酒は神経をマヒさせて、自分が自制心で押さえている事を出してしまう。

良い付き合いをしないと、自分だけでなく周りの人々も悲しい思いをする。

 

 

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常識だから

2018-03-18 07:02:42 | つぶやき

常識って大事だけど「常識だから」で世間を狭くするのはどうでしょうか。

「常識だから」はただただ人の目を気にしているだけの言葉ではないでしょうか。

 

たとえば、女性が女性の事を好きになったり、男性が男性の事を好きになる同性愛。

たまたま好きになる人が同性であって「好きだ」と言う気持ちは普通の人と何も変わらないでしょう。

 

「気持ちはわかるけど、肌と肌を寄せ合うのは無理」

子供のころを思い出してください。

同性となら抱き合えたけど、異性とは抱き合えなかったのではありませんか?

 

一夫一婦だから不倫はダメ。

それは、愛情を持っていかれてしまうからダメなのでしょうか。

愛情とは何?

 

誰の子供かわからなくなるからダメ。

自分の遺伝子を残したかったら、遺伝子をばらまく必要はありませんか。

優れた遺伝子を残したかったら、優れた遺伝子を持つ者と結ばたいと思いませんか。

 

物事をシンプルに考えるとき、時々「常識」や「世間の目」に躓きます。

「人に迷惑をかけなければ問題ないのではありませんか」

「目の前で非常識なことされるのが、もう迷惑なんだよ」

 

ところが、ある時をきっかけに非常識が常識になることもあります。

キーワードは「みんながやっているから」

最初の少数派は厳しいですが、いつか常識になる日も来るのかもしれません。

 

自分の行動が常識だと思ってはいけません。

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趣味のひとつ

2018-03-11 10:22:25 | つぶやき

撮影会から帰ってきて、4時過ぎに昼食を取った。

寒くてお風呂にはいたら眠くなってしまった。

もともと人みしりで、新しい人との出会いや、大人数での行動はとても神経を使う。

今日も、体力より精神的にお疲れだったので、ベッドにもぐりこんだ。

 

色々な夢を見た。

なぜこんな夢を見るのだろうか。

その裏には、自分の意識の中で処理すべきことを処理しているのかもしれない。

 

「自分がやりたければやればいいのよ」と言って服を脱いでお風呂に入る私。

「部屋片付けなくちゃ、お義母さんにまた怒られる」と言いながら、昔通り主人のお世話をする私。

「ずっと傍にいたい」と結婚している男性にしがみつく私。

「一緒に買い物行って、ご飯食べよう」と友達を誘う私。

 

先日、同僚に「流星雨や火山が爆発する夢を見る。」と話したら、驚かれた。

寝る時間が多い意だけ沢山の夢を見るし、夢が楽しいから沢山寝る。

これも趣味の一つかな。

 

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IFを考える

2018-03-04 12:23:33 | つぶやき

朝風呂入りながら考えた。

人はIFをいつも考えている。

もし、Aを選択したらCになる。

もし、Bを選択したらDになる。

 

医者になるならC高校へ。

アナウンサーになるならD高校へ。

 

Aさんを選べば、旅行とか楽しいイベントを一緒に沢山過ごせる。

Bさんを選べば気持ちがいい夜を過ごせる。

 

でも、CやDの先があって、その目的を目指すためのCとDのはず。

お金持ちになりたいから「医者」か「アナウンサー」になりたい。

 

この目的によっては、CやDが変わってくる。

この目的をはっきりさせないと、誤った選択をしてしまう。

そして新たなIFにぶつかり、IFがどんどん増えて行く。

 

物事を選択するのはとても体力がいる。

できれば最短で目標にたどり着きたい。

そのためにはまず、ぶれない目標を作ること。

 

でも、ぶれない目標が難しい。

自分の気持ちがわからないことが多々。

自分は再婚しないから楽しい時間が過ごせればいい。

そう思っている頭の端で家族が欲しいと思っていたり。

 

やっぱり一番わからないのは自分の気持ち。

色々なことに諦めているのか。

それとも欲張りなだけなのか。

 

穏やかに死を迎えられること。

それが最終の目標になるのは間違いないのだろうけど。

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緩んできたのか

2018-03-03 14:50:06 | つぶやき

最近、下が緩んできた気がする。

「尿失禁」である。

 

今まではなかったが、ちょっとお腹に力を入れた時の「腹圧性尿失禁」

重い荷物を持ったり、くしゃみをしたり、走ったりしてチョロ。

骨盤底筋群という尿道括約筋を含む骨盤底の筋肉が緩むために起こるらしい。

荷重労働や排便時の強いいきみ、喘息などでも骨盤底筋を傷めるようだ。

 

それからトイレに間に合わない「切迫性尿失禁」

急にトイレに行きたくなって我慢できなくてチョロチョロ。

特に原因がないのに膀胱が勝手に収縮してしまうらしい。

 

先日もトイレに入って、下着が濡れていることに気がついた。

いつチョロっとしたのかわからない。

 

「尿漏れ対策グッズ」を検索する。

尿漏れパンツや尿漏れパッドが出てくる。

「対策」じゃなくて「改善」はできないのか。

検索で出てきたのが「膣トレボール」

全体的に緩くなっているってこと。

 

何も運動をしなくなってから数年。

それではどこの筋肉も落ちて行く。

老化は自分で作っているのだろう。

 

尿失禁が定常化すると、生活に影響を及ぼす。

これは改善をしないといけないな。

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