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ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

お出かけは楽しい

2020-07-17 01:46:22 | 旅行記

2020年6月27日(土)

 

今年も別荘の時期が来た。

今日の待ち合わせは「上田駅」

長野駅から新幹線で10分ちょっと。

 

まずは上田城に行く。

真田丸で見ていた六文銭。

城の中に「真田神社」がある。

すでにちの輪ができていた。

ここでは面白いものを見つけた。

なんと、六文銭に手を近づけると鈴がなる。

コロナ対策なのか、以前からそうだったのか。

これは楽しい。

それから、ねがい球をいただき、転がしてきた。

たまに住所と名前と願い事を書く。

本殿横の入り口から球を入れると、本殿の下を通り出口に落ちる。

神様に願いをじっくり見ていただき、願いをかなえてもらう。

 

次に行ったのは「生島足島神社」

ここではちの輪を氏子さんたちが準備中。

そのためか、次から次へと人がやってきた。

意外と別所温泉が近いことがわかり、北向観音へ。

おみくじ引いたら「凶」

願い事はまだまだかなわないようである。

参道のお店はお休みの店もあり、参拝客はほとんどいない。

近くの安楽寺には素晴らしい八角三重塔があった。

常楽寺の屋根はかやぶき

別所神社も見つけた。

歩き疲れたので「ハレテラス」で一息。

イチゴ沢山のアイスは美味しかった。

イチゴは凍っている。

古民家のパン屋さん「marufuji」で買ったパンを車の中で食べた。

次に目指すのは、去年の秋に行けなかった「布引観音」

途中で珍しいものを見つけた。

別所線で走っていた丸窓の電車

さっき別所駅に止まっていて、写真撮るの忘れた思っていたのに。

駐車場から登りだす。

どうしてこんなところにお堂を建てたのだろうか。

今はこの山門をくぐることはできないが、昔はここから進んでいったのだろうか。

本堂では観音様が待っていてくれた。

やっと着いた。

下るのは早い。

駐車場の前の川は昨年の台風19号の爪痕がまだ残る千曲川。

歩き疲れたので、温泉で疲れをとる。

先週から県外の人も受け入れてくれる。

あ、私は県内の人か。

夕食は居酒屋へ。

ビール飲んで、山盛りのご飯食べて、非日常を感じる。

少し前は日常のことだったのに。

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【青春18きっぷ】 2019年冬 3回め

2020-01-21 02:06:53 | 旅行記

2020年1月5日(日)

 

昨日の夜は、退職した同僚たちとディナー。

みんなそれぞれ新たな職場で活躍している。

「あの職場で働いたから、どこの職場でも楽しいよ」

私が上司で、上手に職場を回せなかったから、みんなに大変な思いをさせてしまった。

本当に申し訳ないと思う。

 

今日は長野に戻る。

もちろん、青春18きっぷを使う。

行きは帰省することで精一杯だったが、帰りは楽しみながら帰る。

本来の青春18きっぷの使い方。

 

まずは三島大社へご参拝。

三嶋駒と鯛籠をいただいた。

富士山も綺麗によく見えている。

 

三島駅から東海道線にのり、富士駅で身延線に乗り換えた。

富士宮駅で下車して、富士山本宮浅間大社に向かう。

富士山がきれいなので富士山世界遺産センターの前で逆さ富士を撮る。

お昼頃だったので、参拝者が多かった。

順番を並ばず横から参拝をする。

時間がないから神様ごめんなさい。

西富士宮駅まで歩き、再び身延線に乗った。

 

甲府駅の手前の善光寺駅で下車した。

スマホで甲斐善光寺をチェックして歩く。

昔、バスツアーで同僚と訪れたことがあった。

その時は雪が舞っていて、寒かったことを覚えている。

15時半ごろだったからか、参拝者はほとんどいない。

拝観券を払うと「初めてですか?」とお姉さんが声を掛けてくれた。

反射的に「初めてです」と答えたが、本当は2回目である。

お姉さんは私一人のために案内をしてくれた。

「ここに立ってください」

白い足跡の上に立つ。

天井を見上げると赤い龍が泳いでいる。

パンパンと手を打つと龍が鳴く。

素晴らしい龍の絵だった。

そのあとは、御戒壇巡の入り口に案内してくれた。

そうだ、以前ここに来た時も、怖い怖いと言いながらみんなで回った。

ご本尊下の鍵に触れ出口に出た。

廊下に並べられた仏像の中に飯縄権現の像を見つけた。

ここには古い仏像が何体もある

参道のお店に信玄餅を見つけたのでお土産にした。

帰りは中央本線の酒折駅まで歩き、そこから電車に乗った。

 

夕暮れで空がオレンジになる。

この電車は小淵沢で乗り換え

小淵沢駅の展望台で夕暮れに浮かぶ富士山を撮影できる。

と、慌てて電車を降りたが、「凍結するため入れません」の表示。

夕暮れに浮かぶ富士山が見えているというのに。

 

小淵沢駅で乗り換えて長野に着いた。

行き当たりばったりだったが、乗り換えもスムーズで楽しい旅だった。

ずっと前から、こうやって青春18きっぷを使いたかった。

新年早々夢がかなった満足感があった。

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【青春18きっぷ】 2019年冬 1回め

2020-01-09 02:28:08 | 旅行記

2020年1月2日(木)

 

朝、6時55分に松本行きの電車に乗った。

ずっと使ってみたかった「青春18きっぷ」

今日はこれを使って静岡に帰省する。

 

青春18きっぷは12050円でJR全線が5日間乗り放題のきっぷである。

細かい決まりごとがいろいろあるが、時間はかかるが安く遠くに行けぶらり旅ができるきっぷなのだ。

季節ごとに発売期間と使用期間がある。

2019年冬季の発売期間は2019年12月1日~12月31日

使用期間は2019年12月10日~2020年1月10日

1回2410円使用すれば元が取れる。

乗車時刻の検索も「青春18きっぷ時刻表」で検索すれば、乗ることが出来る電車だけで時刻表を表示するサイトがある。

 

6:55 長野駅 篠ノ井線快速(松本行)

お正月の早朝の在来線に乗る人はほとんどいない。

8:02 松本駅着

電車から降りると、乗ってきた電車の行き先が「高尾行」に変わる。

次に乗るのがこの電車だったので、再び電車に乗り込む。

8:43 松本駅 中央本線(高尾行)

いつも車で行く山梨県を通る。

青空に八ヶ岳がきれいに見えた。

甲府に近付くにつれて富士山が見えてきた。

何だかうれしくなる。甲府からの富士山はとてもきれいだった。

10:59 甲府駅 身延線(富士行)

松本駅で同じように電車に居残っていた男性は甲府では下車しなかった。

彼も18きっぷで移動をしているのだろう。

身延線からの富士山は近くて美しい。

14:02 富士駅 東海道本線(熱海行)

ここまでくれば見慣れた風景。

昼食を食べていないので、お腹が空いた。

15時には実家に着いた。

282km、約8時間の移動。乗車料金は5170円。

車窓を眺めながら、居眠りしながら、人間観察をしながら楽しい時間だった。

 

身延線はワンマンカーであったが、乗りなれない都会人は不慣れな人が多い。

どこから乗ればいいのか、どこから降りればいいのかきょろきょろしていた。

また、ドアがボタン式なのは冬は寒気を中に入れないため。

地元民は乗ったら「閉」を押すのが常識。

ところが4分間停車駅で、外の友人と別れを惜しみながら話をしていた若い女性。

冷たい空気が入って、みんなの冷たい視線を投げられていたことなんて気がつかないだろう。

その後、乗車券の出る機械の場所に陣取り、みんなに邪魔に思われていた事も気がつかなかったようだ。

 

実家に着いた時には見えなかった富士山も夕方には綺麗に見えていた。

そして、沈んでゆく太陽。

ただただ電車に乗っているだけの1日だったが、とても楽しい1日だった。

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富士山がきれいすぎて

2019-12-21 16:57:31 | 旅行記

2019年12月7日(土)~2019年12月8日(日)

 

12月7日(土)

今回の帰省の目的は、今晩の忘年会。

昼間も友人と会おうかと思ったが、母と過ごすのも良いかと時間を開けた。

朝、新聞のチラシを見ながら、母が言った。

「今日のお昼はここのお好み焼きにしましょう」

チラシに割引券がついていた。

はさみでチラシの割引券を切る母を見て心配になった。

綺麗に切ることが出来ていないのだ。

お好み焼屋で注文する。

「お好み焼きミックス2個と焼きそば1個とドリンク2個で」

食べすぎではないか?

お好み1枚で十分だろう。

結局ふたりでぺろっと食べてしまったが、糖質取り過ぎ。

夕方は、昔一緒に働いていた女性8名の忘年会。

昨年は結婚のお祝いをしていただいたが、今だに入籍していない。

上司だった先輩が退職しない方法をいろいろ考えてくれたが、頭を下げて退職した。

みんなどうしたのだろうかと心配しているだろう。

色々な事情があるのだ。

特にみんなは事情については聞かず、会えた事に喜び次会の約束をした。

 

12月8日(日)

天気が良くて富士山がきれいに見えている。

帰りたくないな。

今回もうひとつやりたいことがあった。

九頭龍神社のお守りを交換したかった。

母の車を借りてふたりでドライブ。

三島側からの国道1号線は走りやすく整備している。

おかげでノンターボの軽自動車でもストレスなく走れる。

無事に古いお守りを返して、新しいお守りをいただいた。

お守りが値上がりしていた。

やりたいことは終了したが、せっかくここまで来たのだからと箱根元宮にも行くことにした。

駒ケ岳ロープウェイに乗って到着すると母が言った。

「こんなとこに神社あったかしら?昔はロープウェイじゃなくて、ケーブルカーだったような・・・。」

「昔はスケートリンクがあって、ケーブルカーもあったよ。」

今はスケートリンクはなくなり、ケーブルカーも廃線となってしまった。

私は、親にここに連れてきてもらった思い出ないけど・・・。

空が近くて、私のお気に入りの場所。

富士山、駿河湾、相模湾と綺麗に見える。

芦ノ湖もキラキラ光りが反射して美しい。

いつの間にか箱根元宮のお守りもある。

ふたりでおみくじを引いてロープウェイで下山した。

実家に帰宅し、新幹線で帰る。

すでにかがやきは満席。

まだまだ台風災害の影響で、北陸新幹線の本数は少ない。

20時30分に長野に着いた。

やっぱり長野の空気は冷たかった。

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10年ぶり?

2019-11-12 07:08:48 | 旅行記

2019年11月3日(日)~2019年11月4日(月)

 

11月3日(日) 文化の日

友人から「長野に行くので会いましょう」と連絡が来た。

「4日に火渡りがあるので参加しませんか」と言う話だった。

ところが、昨日「日にち間違えて明日だった」との連絡。

バタバタと計画変更で、今日「藤尾山覚音寺」の火渡りに行くことになった。

友達は東京から高速バスで長野駅に向かう。

高速バスは高速が渋滞して、長野駅から乗る電車に間に合わない。

途中で高速バスを降りて、電車の中で合流した。

「2.5km走りました」と友人。

久しぶりに会ってもすぐに以前と変わらず話せる。

途中の駅で、友人のヨガの先生と合流。

始めて降りた駅。

ヨガの先生お勧めのパワースポットに寄り道。

水の色がきれい。

まわりの感じからして、鉱物が多い場所のようだ。

色々な石が落ちているし、岩肌も色々な色である。

 

昼食のお蕎麦屋さんの「野の花」で同行するご家族と合流。

人気のお店で、すでにメニューは十割蕎麦しかなかった。

 

14時から火祭りは始まった。

点火され、護摩祈願が始まる。

そして、この火が消えてから、火渡りをする。

素足で火渡りをする。

熱くはないが、足の裏に墨が貼りついた感じが・・・。

 

火が付いている間は暖かかったが、消えたとたんに寒く友人の唇は真っ青。

終了後にお寺によって、重要文化財の仏像を見た。

寒いので、葛温泉の高瀬館でお風呂に入った。

この温泉で、一緒に行った2歳の女の子がお友達になった子のお母さんに美味しいお店を紹介してもらう。

夕食はkumi’sでハンバーグ。

 

お風呂も入ったし、ご飯も食べたし、あとは寝るだけ。

明科駅から電車に乗って帰宅。

久しぶりに人と話した感じ。

 

11月4日(月)

友人は早朝から鏡池経由で戸隠神社に向かった。

そこで、昨日のご家族と合流し、小布施を回って長野駅から帰る。

せっかく来てくれたのだから、私が案内したかった。

特に用事もなかったけど、今日はつきあわなかった。

昨日、友人からお祝いをいただいたので、お土産を買って夕方長野駅で会った。

「何年ぶりに会ったのかな?」

「10年ぶりぐらい?」

なんて昨日会話していたが、最後に会ったのは2012年。

一緒にカンボジアに行った。

2006年の夏にひとりで富士登山を予定して雨で行けなかった私の事を知って、翌年、一緒に行きましょうと声を掛けてくれた。

14歳も年下なのに、気づかいの良くできるしっかり者。

2007年から2012年まで一緒に富士登山を楽しんだ。

夜、一緒に宅急便の仕分け作業をしていて知り合った。

あの仕事で知り合った人達には本音が話せた。

みんな苦労人だったから。

2週間前にはインドにひとりで行っていたという彼女。

行動力は素晴らしい。

人は沢山の人と出会って、良い所も悪い所も感じて成長するのだと思う。

「また長野に来ます。東京にも来てください」

そう言って別れた。

やっぱり、今日も一緒に行動すれば良かった。

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