ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

長野から東京へ

2023-06-19 20:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2023年6月3日(土)〜2023年6月4日(日)

 

6月に入り相方さんももうすぐ帰ってくる。

その前に地元に帰省したい。

というわけで帰省の準備。

いかに安く帰省するかをいつも考える。

今回は夜行バスを選んだ。

長野駅からバスタ新宿まで5時間半。

金額はシニア割を適用して2500円

東京まで出れば、その後はどうにでも帰れる。

しかし、安いな。

これを使えば、東京にも気軽に行ける。

 

6月3日(土)

社会科見学最終日。

職場に行くと誰もいなかった。

帰りも先にパートさんが先に帰宅。

勝手に帰ってもわからない。

安全管理って誰がするのか?

信用で働いている会社だと思えばいいのか。

社会勉強ができた日だった。

6月4日(日)

天気が良いのでお散歩。

長野駅にロクモンが止まっていた。

善光寺も気持ちいい。

今日も四つ葉をたくさん見つけた。

でも、今日見つけたかったのは五つ葉。

結局見つからなかった。

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55歳からが高齢者

2023-06-18 19:21:11 | 日記・エッセイ・コラム

2023年5月29日(月)〜2023年6月2日(金)

 

シニアの働き方の話。

新しい仕事を考える時「収入」を目的にするより「人のためになること」を考えると良い。

そんな記事を読んだ。

シニアの働き方って難しい。

定年まで働いて、退職金もいただいて、第二の人生何をしよう。

そんな時は働く目的が「人のためになること」を選ぶのは素晴らしいことだと思う。

高齢者雇用安定法では55歳からが高齢者。

収入を得たくて仕事を探すのは大変なのだ。

 

そんな中、友人が転職を決めた。

高校を卒業して正社員として働き、結婚して退職。

子育てが落ち着いた頃に元の会社でパートとして働いていた。

今の世の中、昔は正社員が行っていた仕事をパートに任せる企業が多い。

パートの賃金は安いのに、責任ばかりが重くなる。

その上、10年以上働いても退職金も出ない。

今回、縁があって正社員として入社する。

個人企業なので「働けるだけ働いてください」とのこと。

55歳過ぎてからのこの話には拍手である。

 

「人のためになること」が「収入」に結びつくのだと思うが、私ができる「人のため」は何か?

そんなことを考えて、あっという間に5年が過ぎた。

ますます就職が難しい年齢になってきた。

 

5月29日(月)

久々に肉じゃがを作った。

じゃがいもの箱を開けたら大変なことになっていた。

5月30日(火)

出勤前に腹痛。下痢をした。

通勤中フラフラして、1日中腹痛が治らなかった。

5月31日(水)

今日も1日中腹痛。

何がいけなかったのだろうか。

6月1日(木)

雲の中の飛行機雲。

何だか面白い。

6月2日(金)

1日中パソコンに向かっての仕事。

1週間終わると目も疲れるし、頭も疲れる。

夕食食べたらぐったり。

写経をせずに眠ってしまった。

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信仰を広めたのは誰なんだろう

2023-06-04 12:23:15 | 日記・エッセイ・コラム

2023年5月27日(土)〜2023年5月28日(日)

 

長野に暮らし始めて、街中にお稲荷さんがたくさんあることに驚く。

 

子供の頃、近所のお兄さんが事故で亡くなった。

そのお宅にはお稲荷さんの祠があった。

ところがその事故の前に撤去したので、それがいけなかったのではないか。

というのが大人たちの噂だった。

そんな話を聞いていたので、お稲荷さんは怖いというのが私のイメージ。

そのため、お稲荷さんには近づかないようにしていた。

 

ところが、長野では大きくはないがあちらこちらに稲荷神社がある。

単独でなくても、お寺や神社の中にも祀られている。

そこで少しお稲荷さんについて学んでみた。

 

稲荷神社の総本宮は京都にある「伏見稲荷大社」

この大社がある「稲荷山」が稲荷信仰の原点だという。

お山の神様が「稲荷神社」となっていった。

 

稲荷というと狐を思い出すが、狐が神様ではない。

狐はあくまでも眷属である。

狐は山で生活しているが、稲作が始まると里に下りてくる。

田んぼの端で見守っているように見えたのだろうか。

そこでお稲荷様と狐が結びついたという説があるそうだ。

 

はじめは五穀豊穣を祈っていたのが、商売繁盛も加わった。

そして、庶民の願いを何でも聞いてくれる身近な神様に。

 

さて、今までこのようなレクチャーを受けると神様について知りたくなった。

ところが最近はちょっと違う。

稲荷信仰を普及したのはどんな人たちで、どんな方法で普及させたのか。

そこにはどんな歴史的背景があったのか。

果たして、みんなが幸せになるように信仰を広めたのだろうか。

 

どうも、稲荷信仰はお宮を勧請する「稲荷勧請」の申請が簡単だったようだ。

技術が進んでいない時代、神に祈ることは大切なことだった。

庶民の願いを何でも聞いてくれる神様なら勧進したくなる。

ちなみに長野市内に多いお稲荷さんは、庄屋や商家にあったお稲荷さんらしい。

 

今日は良い勉強をさせていただきました。

 

5月27日(土)

今日の社会勉強。

派遣での仕事で定刻は16時。

残業が1時間ほどあるかもしれない。

と書いてあるのに、仕事がないので15時で終了。

時給で働くって、そういうことなのだ。

5月28日(日)

稲荷神についてオンラインでのセミナー。

以前は、この神様とお付き合いするのにはどうしたらいいのだろうか。

などを考えていた。

今は、神様だったり仏様だったりそういう方は「上の方」

上の方は万能なので、何に効くとかは考える必要はない。

神社やお寺、仏壇などもただの窓口。

それよりも、彫刻やそこに建った経緯など過去の人々の経緯が気になる。

長野に来て変わったのだ。

多分、富士山の自然信仰から、善光寺の宗教信仰に触れたからなのだと思う。

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