ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

2018年8月 撮影会

2018-08-20 21:44:56 | 写真

2018年8月18日(土)

 

今月は暑いので撮影会はなし。

その代わり、室内で講評会。

 

以前の写真教室は毎月5枚の作品を提出して、それを先生に講評してもらった。

それでは物足りないと段々参加者が減り、写真教室は閉校してしまった。

しかし、人の作品の講評聞いたり、自分の作品の講評を聞くと、何が悪いのかよくわかり勉強になる。

 

今回の先生は「撮りたいことを伝えることが大切。そのために何をスキルアップすればいいのかを考えてください」

何を伝えたいのか、それは人それぞれなのである。

 

3月からの写真を講評していただいた。

醤油樽は古さを引き出したかったので白黒にした。

そして光を入れたかったので、天井からの光を入れた。

「良く撮れています。古さも光もいい感じです」

 

バックのピンクが強いので、真中に枝を入れて薄ピンクの桜を引き出しました。

「上下にピンクを入れているのでバランスが良くていいです」

 

写り込みにより桜を見せました。

「周囲にワクが無いので広さを感じます。もう少し絞って桜をはっきりさせた方がいいです」

 

廊下の流れと、奥にいたおじさんが面白かったので。

「廊下に歩いている人がいると面白かったですね。それから、もう少し右によってシンメトリーにした方が良いです。壁の光もいい感じです」

 

バックの黄色とピンクのバラをぼかして、前のバラを撮りたかった。

「つぼみが主ではないのですか。周りのつぼみがぐるっと和になっていてきれいで、花がボケています」

 

下の白を雲のようにしたかったです。上の方はあまり気にしていなかったのですが、糸のようになっていました。

「もう少し水がわかれている岩の当たりがはっきり出るようにした方が良かったです。下の白はもう少し押さえてもいいと思います」

 

空が白かったので、出来るだけ空を入れないようにしたら、下の緑が多くなりすぎました。

「空を入れないために下を多くして、線路が見えなくしたのは良いです。電車を撮るときには、線路を多く入れる方が良いのですが、これは入れなくて正解です」

 

自分では満足していないが、悪い点数ではないようだ。

ただ、私の場合「可でなく不可でもなく」のパターンが多い。

誰が見ても私が撮ったことがわかる写真を作っていきたいな。

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2018年7月 撮影会

2018-07-12 00:09:32 | 写真

2018年7月7日(土)

 

今年5回目の写真教室。

今回は「箱根登山鉄道」

今日の課題は「動くものを撮る」

 

小田原駅で「トコトコきっぷ」を購入。

箱根登山鉄道に乗って、「大平台駅」に行く。

ここで、アジサイと電車の写真を撮る。

ところが、今年はアジサイの時季が早くてすでに枯れていた。

 

 

場所を移動。

少し高度を上げて「彫刻の森駅」

ここでも、やはり遅かった。

シャッタースピードを1/500秒以上にする。

追尾機能を使う。

連写機能を使用する。

 

列車をメインにするのか、アジサイをメインにするのか。

列車の運行に邪魔にならないよう、マナーを守って。

列車を待ちながら構図を決める。

なかなかタイミングが難しかったが時代が違う列車を楽しく撮ることができた。

 

今日は七夕。

七夕のケーキが遠くからやってきた。

残念なことにつぶれていたが、味はおいしいシュークリームだった。

織姫と彦星は今年も雨で会うことができない。

いちゃいちゃして、仕事をおろそかにしたふたり。

1+1が3や4になる関係が良い。

苦しい時は3や4になるのに、気を許すとマイナスになる関係も困る。

気を許していても、常に向上できる、そんな関係がいい。

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2018年6月 撮影会

2018-06-28 00:02:46 | 写真

2018年6月16日(土)

 

今年4回目の写真教室。

今回は「万葉公園」

今日の課題は「シャッタースピードで水の表情を変える」

 

天気が悪いのに箱根越え。

箱根は霧の中だったので、途中で道を間違えて遠回りしてしまった。

 

広い公園ではないが、公園の中に滝がある。

今日はここで減光フィルター(NDフィルター)を装着して撮影する。

レンズ装着型の減光フィルターを1枚しか持っていないので、自然とレンズも決まる。

今日は無駄なレンズを持って歩かない。

 

シャッタースピードと絞りとISOとホワイトバランスを微妙に変えて水の表情を撮影。

暗過ぎ

白過ぎ

涼しそうな水を表現

水の表情もいろいろ。

ちょっとした設定で、不思議な世界が現れる。

これが写真の楽しい所。

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【写真】 小海町フォトフェスティバル 2日目

2018-06-26 00:31:39 | 写真

2018年6月9日(土)~2018年6月10日(日)

 

朝、3個のうんちの夢を見た。

うんちの夢は金運上昇の証し。

 

7時にホテルにバスが迎えに来てくれた。

「出発が早いから朝食が取れない」とフロントに伝えたら、サンドイッチを作ってくれた。

 

朝から「苔の森」で撮影講座。

普通の人なら15分で歩くところを、1時間かけて撮影を楽しんだ。

すべての物が苔で覆われる。

苔達は何を隠そうとしているのだろうか。

 

ドライブインで昼食。

ソースかつ丼がお勧めらしい。

美味しかった。

 

午後からは美術館に戻り、ハービー・山口先生の講演会と撮影講座。

先生の講演は、撮影方法ではなくて、先生の生き方。

「シャッターを押す時に、幸せになってほしいと願っている」

私はポートレイトが苦手。

その原因は、シャッターに気持ちがこもっていないから。

そう感じた。

 

撮影講座では、自分がモデルになって、先生に撮影をしていただいた。

「僕が撮影すると有名になると言われています」

私も有名になるぞ!!

 

昨日撮影した写真の講評会と表彰式。

審査基準は「小海らしさを捉えている写真であること」

KIDSの部5名

初心者の部6名

アマチュアの部3名

ハイアマチュアの部 4名

 

私はアマチュアの部で参加。

一番人数が少ない。

 

審査の結果、私は3冠をいただいた。

今朝見たウンチの夢が大当たり。

 

18時にすべてが終了した。

ここから3時間以上かけて高速道路帰宅する。

 

楽しいイベントだった。

小海町をみんなにPRするには良い企画だと思う。

今回参加していた方は、一般の方より仕事関係の人が多かった。

みんなで名刺交換をして、情報交換をしていた。

 

表彰の副賞として、今回泊まったホテルの1泊2日の宿泊券をいただいた。

また来なくては。

 

コンセプトが「写真を楽しむこと」

初心者の方でも、コンデジの方でも参加はOK。

来年は、皆さんも参加してみませんか。

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【写真】 小海町フォトフェスティバル 1日目

2018-06-25 21:16:07 | 写真

2018年6月9日(土)~2018年6月10日(日)

 

1泊2日の長野県小海町での写真イベント。

小海町高原美術館に10時集合。

始発の新幹線では間に合わないので、車で出かけることに。

 

早朝に出掛けたので、予定より早く到着。

 

「先着200名」とあったので、沢山の参加者がいるのかと思えば、スタッフの方が多いくらい。

 

今回のイベントのメインは。

初日に小海町の決められたポイントで撮影する。

18時までに撮影を終了して、コンテスト用の写真を2枚入稿する。

翌日にコンテストの表彰。

 

最初に撮影ポイントと小海町の案内から始まった。

小海町は友達の八ヶ岳の別荘の近くなので、出向くことはあるが、観光したことはない。

地元の人に案内してもらうと、色々なことがわかって面白い。

 

案内終了後、各自で撮影ポイントに向かい、撮影を始める。

昼食も取りたかったが、それよりも撮影。

私が撮影ポイントとしたところは「松原湖」

参加していた地元の高校生が良いところだと言っていた。

松原湖は猪名湖、大月湖、長湖の三つの湖の総称で、一番大きい猪名湖を松原湖と呼んでいる。

松原湖には諏訪神社の上社と下社があり、それぞれに御柱が1本立っていた。

ぐるっと湖を回りながら撮影をする。

小さな湖だけど、とても綺麗だった。

 

次に場所を移動して小海駅に行った。

ちょうどいいタイミングで「HIGH RAIL 1375」が到着。

このイベントの参加証を見せれば、駅の中に無料で入ることができた。

駅の周りを撮影して、とりあえず終了。

 

ホテルにチェックインして、写真を選択する。

今日のホテルは「小海リエックスホテル」

ひとりなのにツインしかなかった。

 

写真を提出したら、隣の日帰り温泉「八峰の湯」へ。

さっぱりした後は夕食兼懇親会。

残念ながらホテルに車で帰るため、お酒は飲めず。

その後、星空撮影会。

こちらも残念ながらわずかな時間しか星が出なかった。

 

21:30過ぎにホテルに戻って、本日終了。

人みしりの私にはちょっと馴染めない懇親会だった。

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