ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

【過去記事】あの日を思い出す

2022-11-08 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2022年9月10日(土)〜2022年9月11日(日)

 

あれから6年が経つのかと時間の流れの速さに驚く。

善光寺の周りにある4つの神社は御柱祭りを6年ごとの持ち回りで行っている。

10日は「水内大社(建御名方富命彦神別神社)」の御柱祭りだった。

6年前は湯福神社の当番で、その祭祀の日に私は長野に訪れていた。

善光寺の前を曳かれていた御柱は今も湯福神社に建っている。

この時から長野に来ようと思っていた。

だから、この柱の前に来ると「一緒に来たね」と親しみがわく。

 

今回も善光寺の前を曳かれていく御柱。

たまたま善光寺に参拝に来ていた若いお兄ちゃん達が言う。

「観光のお祭りでいつもやってるんじゃないの」

私は隣から声をかける。

「このお祭りね、7年ごとに開催されている御柱際。

でもね、4社で持ち回りだから、この水内神社が開催するのは24年ぶりなの」

「え、24年ぶりってすごい偶然じゃない。俺たちついてるね。」

単純な男子で良かった。

「そうよあなた達ついているわよ」

 

9月10日(土)

図書館で本を借りた。

善光寺の本を何冊か読んだが、何が本当なのかわからない。

過去の資料は火事で焼け、残っていないから想像の世界が多すぎる。

9月11日(日)

午後からドライブに出かけた。

大町の山岳博物館から見えている「大町ダム」に行ってきた。

ダムの管轄って「国土交通省」?

紅葉の頃にもう一度訪れてみたい。

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【過去記事】通勤途中の不思議

2022-11-07 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2022年9月5日(月)~2022年9月9日(金)

 

毎日会社まで歩いて通っている。

あっという間についてしまうのだが、色々な発見があって面白い。

 

マンションの入り口に大家さんが植えたケイトウの花。

これが品種なのか、それとも偶然なのか。

黄色とオレンジが混ざった花である。

 

お庭からこぼれた花。

どんなところだって巻き付いて花を咲かせるぞ。

そんな根性に感動。

場所なんて関係ない、自分のやるべき事をやればいいのだ。

なんかおしゃれな花に感じる。

 

9月5日(月)

滝が流れている大きなお風呂がある家を購入した夢を見た。

たまにはゆっくり温泉に入りたいな。

9月6日(火)

引っ越す前から育てていたサボテンが枯れた。

毎日見ていたつもりが、全く見ていなかった。

暑すぎたかな家の中。

9月7日(水)

御開帳が終わって、同居人さんが新しい仕事を始める。

今までより早い出勤。

頑張れ。

9月8日(木)

最低賃金が上がるため、パートの時給も上がる。

その説明会が開催された。

最低賃金の上昇分の時給21円増える。

これでまた旦那様の扶養に入っている人は働けなくなる。

1日7.5時間を20日働くと150時間。

月に3150円の賃上げ。

物価上昇と比べたらわずかである。

しかし世の中の賃上げ事情と比べたらまずまずではないだろうか。

9月9日(金)

金曜日の午前中には打ち合わせがある。

効率良くやらなくてはただのおしゃべりの場になってしまう。

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【過去記事】飯綱アップルミュージアム

2022-11-06 12:00:00 | 長野の不思議

2022年9月3日(土)〜2022年9月4日(日)

 

桃を買いに飯綱に行ったついでに「飯綱アップルミュージアム」に行った。

お庭には珍しいりんごの木。

りんごは接ぎ木で作れるので、1本の気に多種類のりんごがなる木があった。

ミュージアムの入場料は300円。

何が展示されているかというと「りんご」に関係があるもの色々。

日本や世界のりんごについての歴史や説明もあるが、展示されているグッズが面白い。

懐かしいレコードジャケット。

郷ひろみと松田聖子はペアなのだ。

こんな発見が面白かった。

 

一度は出たものの、外の看板を見て引き返す。

カフェにはお客さんが誰もいなかったので、ゆっくり昼食にした。

鹿肉のジビエカレー。

鹿が増えている問題はどこにでもある。

その処置の一つでもある。

鹿だと言われなけわからない。

美味しいカレーだった。

 

9月3日(土)

桃がそろそろ終るので直売所に買いにいく。

いいのが安く手に入るのだが、送料がバカにならない。

昔と違って新鮮なものが手に入る世の中。

わざわざ送るより、地元のスーパーで買う方がいいものだったりする。

地元で見たことのないもの。

というわけで生のプルーンを送った。

私も食べたことないが、生で普通に食べられるのよね?

9月4日(日)

昨日、直売所で買ったワッサーを食べた。

長野に来て知って、好きになった果物。

友人から「今年は地元でもワッサー発売してるよ。」

だんだん全国販売されて、メジャーなっていくんだ。

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【過去記事】立場が変われば

2022-11-05 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2022年8月29日(月)〜2022年9月2日(金)

 

8月が終了して9月になった。

とうとう、身近なところにコロナ感染者が出てきた。

小学生の子供が学校から感染してきたのだろう。

兄弟が感染するといけないからと近所の実家に他の子を預けた。

この時点で「それだめだよ」と思った。

なぜなら、預けた実家にいるおじいちゃん、おばあちゃんはワクチン接種をしていないのだ。

当然のこと、家族全員が発熱した。

 

私たちが感染した時にはばい菌を見るような目で言った。

「入ってこないで」

 

ところが気がつくと同居人さんがいない。

なんと、マッサージのためにお家を訪問したという。

買い物を頼まれて玄関のところに届けるくらいは良いと思う。

しかし、感染がわかっているのに接触するとは。

 

同居人さんも一度感染しているので免疫を持っていると思う。

しかし、私たちの感染は軽かった。

際感染の可能性もあるのだ。

 

人は立場が変われば、対応も変わる。

人の痛みを想像できる人でありたいと思う。

 

8月29日(月)

知人から頂いたサンマ缶。

きのこ炒めにしてみた。

これいけるかも。

8月30日(火)

同居人さんは仕事で福島。

久々に一人の食事。

いつも思うけど、二人分の食事量多すぎ。

一人なら本当に少しで済んでしまう。

8月31日(水)

イワシ6匹で88円の半額。

ちょっと小ぶりではあるが煮付けにした。

家計にありがたいお値段。

9月1日(木)

嫌な思いをさせられている人には優しくなれない。

優しくなれないというより、関わりたくない。

人は助け合って生きるものだけど、それはお互い様だから。

相手が私をいつも気にかけているのならお互い様なのだろうか。

なんかモヤモヤする。

9月2日(金)

今週も終了。

とうとう9月になった。

時間の流れは速い。

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宇賀神九頭竜大弁財天

2022-11-04 08:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2022年8月27日(土)〜2022年8月28日(日)

 

8月27日は善光寺七福神のひとつ「宇賀神九頭竜大弁財天」のお祭り。

この日のみ祠の扉が開き、弁財天様を見ることができる。

昨年はちょうど閉まるところで、じっくりと祠を除くことが出来なかった。

ちょっと早めに出かけてみると門に1枚の張り紙。

しまった。ちゃんと確認しておけばよかった。

 

というわけで28日に出直してきた。

弁財天を管理してる往生院の住職がお話をしているところだった。

「どうぞ」ということで私も本堂に上がる。

その後、法要に参列。

終了して、念願の弁財天さまとのご対面。

祠の中を覗いてみたのだが、暗くて何も見えない。

近くにいた男性の方曰く

「ここの弁財天様は、蛇の台座に頭に宇賀神様を乗せて8つの手があるお方です」

どうして私には見えないのだろうか。

まだ会う時期ではないのだろうか。

なんども覗いたがやっぱり見えなかった。

 

ここの御神体は水らしい。

頼朝が善光寺を参拝した頃、ここは綺麗な蓮の花が咲く池だったとのこと。

だから弁財天なのである。

「来年こそ会えるように、日々を過ごします。」

そうご挨拶をして退散してきた。

 

8月27日(土)

午後から同居人さんの実家に行く。

お母さんの手料理はいつも美味しい。

尊敬します。

8月28日(日)

いつかここの弁財天にご寄付をしてのぼりに名前を入れたい。

小さな小さな目標です。

そのために、弁財天様金運向上宜しくお願い致します。

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