ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

雪だ

2023-01-30 00:54:43 | 働く

2023年 1月 23日 ( 月 )〜 2023 年1月 27日( 金 )

 

10年に1度の大寒波。

「大変だ!!」と思ったが、10年に1度って以外とよくあることではないのだろうか。

最近は100年に1度とか、過去にないとか聞いていたから大変だと思った。

10年前のこと思い出したら、最近のことだ。

 

24日の朝は晴れていたが、午後からあっという間に雪が積もっていた。

25日の朝、凍結しているかと思ったらキュッキュッといい音の雪。

26日の朝の通勤は今まで一番の低い温度マイナス7度

薄い手袋では指先が痛い。

広い道は雪がなくても脇道は綺麗に積もっている。

この雪だって自転車に乗る人々に驚く。

 

色々気がついたのだ。

寒い雪の日なら傘は要らない。

服についても溶けないから、雪を払い落とせばいい。

頭はフードか帽子を被っておけば良いのだ。

 

雪雲がなくても、上空の気温や気圧が低ければ雪が舞う。

天気が良くても気温が上がらなけれ洗濯物は乾かない。

など、など。

 

帰宅時の気温が0度だった。

「手袋しなくても暖かい」

そう感じるのは長野の寒さに慣れてきた証拠。

人って強いよな。

 

1月23日(月)

同居人さんが実家に帰り、野菜や漬物をいただいてきた。

私の足と同じくらいの太い大根だった。

1月24日(火)

午後からあっという間に雪が積もる。

風が強くて、道の雪が舞い上がる。

雪って軽いものである。

1月25日(水)

今朝の通勤時の気温はマイナス6度。

今までの中で一番寒い。

片栗粉のような雪の音が楽しい。

夕方の通勤時は0度。

暖かく感じる。

1月26日(木)

コチコチの路面かと思ったらサクサクだった。

雪も少し降ったが、寒くて雪が溶けないので氷にならない。

朝の通勤時の気温はマイナス7度。

昨日より寒い。

1月27日(金)

昼間は暖かく雪が溶けた。

しかし、夕方にはまたちらほら。

まあ、長野駅周辺は数cmしか積もらないからさほど支障はない。

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朝の色は思い出

2023-01-24 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2023年1月21日(土)~2023年1月22日(日)

土曜日の朝。

地面がうっすらと白かった。

日の出前に出勤する同居人さん。

見送りながら刻々と変わる空の色を楽しむ。

今日の紫の空は綺麗だ。

若い頃「紫の空が好き」そう言うと

「紫の空なんて知らない」って答えが多かった。

夜遊びしている人しか知らない色だったのかもしれない。

今でも紫の空を見るたびに思い出す。

パープルハイウェイオブエンジェルス湘南爆走族

彼れらと同じように紫の空を良く見ていた。

紫の空になるとお開きの時間。

「また来週」そういって別れた。

懐かしい時代を思い出す。

1月20日(土)

青い空に雪が舞う。

「降る 」のではなく、「舞う」

美しい風景に感動。

1月21日(日)

2日間家にこもる。

寒かったけど、エアコンつけるのがもったいなくて我慢。

夕方になったら鼻水が出てきた。

せっかく治ったのにまたぶり返したか?

エアコンつけるより使い捨てカイロの方が安いだろうと使ってみた。

身体全体は暖まらない。

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2023年 西宮神社 初えびす

2023-01-23 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2023年1月16日(月)〜2023年1月20日(金)

 

1月19日、20日は西宮神社の初えびす。

長野に移住してから毎年訪れている。

えびす様は商売繁盛、五穀豊穣、家運興隆の神様。

初えびす時に「お種銭」を貸し出してくれる。

そして、大福帳に名前が登載される。

大福帳は神社の本殿に収め1年間祈願していただける。

このお種銭をもとに、1年間生業に励み、御神徳を受ける。

翌年、借りた倍以上のお返し、お礼のご参拝をする。

そして、新しくお種銭をお借りするのだ。

 

今年も仕事が終わってから神社に行き、昨年のお礼と今年の融資を受けた。

今年は5000体準備したというが、すでに私の番号は3500番近く。

私の前に並んでいた若い女性二人は今年が初めてのようだった。

「1体ってどういうこと?」

そう言ってスマホで検索していた。

「1体ってこの袋1つのことで、中に100円入っているの。」

おせっかいおばさんは現物見せながら説明した。

 

西宮神社の祭典の時はもう一つ楽しみがある。

神社の周りに出る露天。

だるまやくまでとともに福飴がでる。

「ぶっかき飴」が有名であるが、私は「信濃ヌガー」がお気に入り。

何軒か飴屋さんは出店しているが、信濃ヌガーを取り扱うのは1店舗だけ。

歯につく難点はあるが、私はお気に入りの味。

露天のおじさんもおばさんも元気そうでなんだか安心。

 

1月16日(月)

朝、時間があったのでひじきを煮た。

早起きするっていいことだと改めて思う。

1月17日(火)

同居人さんが買ってきた完熟トマト。

すっかり完熟で料理に使うしかない。

そこで、久々にミネステローネを作った。

1月18日(水)

喉の痛みは無くなったが、鼻水が止まらない。

熱は微熱。

夕食後に疲れて片付けるのが嫌になった。

しばらく横になていたが、誰かが片付けてくれるわけでもない。

自分が動かなくては何も進まないのだ。

それならさっさとやろうと動き出す。

1月19日(木)

ダイソーでリングファイルとファスナー付き袋を物色。

質が落ちてペラッペラになった気がする。

先日はタッパー型保存容器を探していた。

以前は100円で購入できた大型サイズ。

今は100円では購入できない。

100円で買えないものも随分増えた。

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生きる目的とは

2023-01-22 12:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2023年1月14日(土)〜2023年1月15日(日)

 

散歩中に知人の女性から電話。

「父親に実家に帰ってこいと言われた」とのこと。

彼女の家庭は以前からゴタゴタしていて、離婚する、しないの繰り返し。

離婚したら親権が取れず、子供と離れてしまうことが気がかりのようだ。

「実家に戻ったら自分が何のために生きているのかわからなくなる。

 今は、子供達が私を頼っているから子供達のために生きている。」

 

ふと考えた、私は今何のために生きているのだろうか?

生きる目的。

「幸せになるため」

不幸になるために生きている人なんていないだろう。

人はこの目標に向かっているから苦しむのかもしれない。

 

もう一度考えた、私の生きる目的。

それは、死ぬ時に「私の人生、お腹を抱えて笑うくらい楽しかった」と思えること。

辛かったことも振り返れば経験となって役に立つ。

嫌なことをやめて、別の道を探したり、遠回りしたり。

悩み考えながら自分で選択した生き方だから「楽しかった」で終わりにしたい。

 

知人の相談には「私はお父さんの意見に1票」と伝えた。

「子供に頼られているから子供のために生きている」

違うよね「子供を頼っている」のでは?

自分の生きる目的がそこになっているのだから。

 

1月14日(土)

数日前から喉の調子が良くない。

帰省の疲れも取れていない。

今朝はずいぶんと喉が痛い。

熱はないがコロナを思い出す。

布団から出る時間を遅くしてゆっくり体を休めた。

1月15日(日)

昨日、図書館で借りた本を一気に読んだ。

聞いたことがある話が幾つか。

なるほどね。と思いながらそれが事実なのかはわからない。

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鏡餅の怒り?

2023-01-21 16:02:08 | 日記・エッセイ・コラム

2023年1月10日(火)〜2023年1月13日(金)

 

鏡開きの翌日。

掃除をしていると、後ろで何かが落ちる音がした。

落ちたものを探したが、何もなかった。

よく見るとタンスの上に飾っていた鏡餅が割れていた。

鏡餅、爆発したのか?

今年は奮発して西澤餅屋の鏡餅。

鏡開きを楽しみにしていたのだが、昨日すっかり忘れていた。

「忘れているぞ」と鏡餅自ら爆発したのか?

それともお不動さんが、私のだらしなさを戒めたのか?

慌てて撤収して、金曜日にお汁粉にした。

新年早々ご指導を受けた気分だった。

 

1月10日(火)

昨日、1日中動きまわってお疲れ。

頑張って仕事には行ったものの、眠気との戦い。

1月11日(水)

今日は己巳の日。

弁財天様のご縁日。

仕事帰りにご祈願に行ったが、今日も閉まっていた。

祈祷時間を変えたのだろうか。

善光寺も静かな時間となっていた。

1月12日(木)

一つのことが気になると周りが見えなくなる人。

逆に前だけ見せておけば、周りを気にせずにまっすぐ走る。

競走馬にブリンカーを着けて走らせるように。

人はやり方次第。

でも、どこの立場にいるかが重要。

騎手がブリンカー着けたらダメなんだよ。

1月13日(金)

鏡餅をお汁粉にして食べた。

カビがたくさん生えているから水餅にしてカビ取った。

昔おばあちゃんがやっていた方法。

今の人たちはカビの生えた餅は食べないのかな?

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