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ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

2020年秋 八ケ岳別荘旅行 その2

2020-12-17 00:16:00 | 旅行記

2020年11月1日(日)

昨日は疲れたのでぐっすり眠った。

空が赤くなっていたのがわかったが寒くて外に出られない。

昔なら、カメラ抱えて出かけていたのに。

なんだかそのワクワクを求めなくなっている。

朝は、昨日「長門牧場」で買ったパンとチーズ。

女神湖で買ったりんご。

春まで別荘を閉めるため、掃除をしてから帰宅する。

いつものように美鈴池で鯉に餌をあげた。

ここの紅葉は終了しつつある。

足元には霜があった。

今日の予定は決めていなかった。

そこで、昨晩日帰り温泉にいけなかったので温泉に行くことにした。

そこまで行くのならと、私がずっと行きたかった「南相木ダム」に行くことにした。

山道をどんどん登る。川が見当たらないがダムがあるのだろうか。

突然前が開けたところにダムはあった。

静かな場所でGO TOで観光地に人が出ているというが、全くそんなことを感じさせない場所。

静かで落ち着く。

長く続く石の壁。これが堰き止めた場所。

湖の反対側を覗くとくるくるとした不思議なものが見えた。

ダムの渦を表現した作品らしい。

あの下から、私がいる通路の高さまで石積みができているのだ。

下から見上げると、恐ろしい壁。

湖畔は1周することができる。

1時間ほどかかると写真を撮っていたおじさんたちが言っていたが諦めた。

少し散歩したが良さそうなコースである。

お弁当持って来たらいつまでもいることが出来そう。

来る時に気になっていたトンネル。

「御巣鷹山トンネル」とある。

県の境目あたりであろう。

いつもの日帰り温泉でお風呂。

やっぱり湯船に浸かると気持ちがいい。

そして昼食。

「最寄駅で降ろしてくれればいいよ」と言ったのに小海駅まで送ってくれた。

佐久平駅まで小海線に乗って、佐久平駅で新幹線に乗り換えることにした。

小海線の電車の中は、上方の窓を開けて換気をしながら走行していた。

夕方で日が落ちていった。

太陽が沈んだ途端に気温が下がり、窓を開けた車内の温度もどんどん下がる。

「寒い」

冬になったら換気対策はどうするのだろうか。

新幹線にも久々に乗った。

日曜日の夕方なのに新幹線はガラガラ。

これからの旅行はどう変わっていくのだろう。

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2020年秋 八ケ岳別荘旅行 

2020-12-15 23:10:16 | 旅行記

2020年10月31日(土)

 

今週は友人の別荘を閉めに行った。

なかなか別荘の管理も大変だ。

今日の集合場所は信濃国分寺駅。

6月に上田城に行った時に寄り忘れていた「信濃国分寺」

仁王門から参道を通り、お寺に入る。

本堂では花祭りの時の白い像が出迎えてくれた。

お寺の裏に蓮池があり、夏には綺麗な蓮を見ることができる。

次は花が咲く季節に来よう。

三重塔は現存する国分寺の塔の中で最も古いもので、国の重要文化財に指定されている。

 

白樺湖方面に向かっていくと、紅葉が綺麗なお寺があった。

「津金寺」

 

昼食に立ち寄ったのは「長門牧場」

何もないけど、風景は最高。

寒かったけど、外のテラスでピザとコロッケとピロシキを食べた。

石窯で焼いたピザは美味しかったが、あっという間に冷めていった。

牧場の羊さん。わざわざ金網に首突っ込んで外の草を食べていた。

草の味が違うのか?

 

久々の女神湖の紅葉シーズン。

蓼科山も綺麗に見える。

 

今日の目的は諏訪大社の4社巡り。

1月に下社の2社のみだったのでリベンジ。

まずは友人が行きたいと言っていた「万治の石仏」へ。

3周回って願い事をかける。

まずは下社春宮へ。

ここで教えてもらった。

弊拝殿の彫刻は春宮も秋宮も同じもので別の大工が競い合って作った。

春宮はベテラン、秋宮は若い大工だったそうだ。

春宮の彫刻

秋宮の彫刻

次は上社へ。

今日は本宮からご参拝。

いろいろなところで補修なのかブルーシートがかかっていた。

暗くなり始めていたが前宮へ。

前宮の周辺は行くたびに綺麗になっている。

 

ここで終了だったが、私にはもう1か所行きたいところがあった。

茅野市神長官守矢史料館の隣にある「ミシャグ社」

諏訪大社より古い信仰の社。

多分、縄文時代とか古代から信仰されていたものである。

 

夕食はいつものレストラン。

久々に白飯たくさん食べてお腹いっぱい。

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紅葉にはまだ早いけどすっかり秋です。

2020-11-12 23:43:13 | 旅行記

2020年10月3日(土)〜2020年10月4日(日)

 

長野駅の上に昇る月。

夜空を見ていても秋の空になっている。

 

10月3日(土)

お昼前に突然出かけることになった。

今日も道の駅周り。

お昼ご飯を食べるために立ち寄ったのが「道の駅あおき」

青木村のオリジナルブランド「タチアカネ蕎麦」

窓の外は蕎麦の花がきれいに咲いていた。

その後は「道の駅美ヶ原高原」へ。

さすが標高2000m、ぶるっと寒かった。

連なる山々の美しさ。

まるで墨絵のようである。

この連なる山々の感じは、グランドキャニオンを思い出させる。

 

ちょっと牧場をお散歩する。

遠くに富士山が見えた。

小さな富士山だったけど、なんだか嬉しい。

夕方になると、たくさんのシカ達がいた。

この前ここに来たのはいつだったのだろうか。

変わっていない鐘を見てなんだか嬉しくなった。

 

10月4日(日)

地元の友人がGOTOキャンペーンを使って遊びに来る。

いろいろなところを案内してあげたいが、私が出歩いていないので案内ができない。

とりあえず駅に行って、観光センターでパンフレット集め。

希望は善光寺、小布施、松本城、りんご、蕎麦。

長野って広いんだよ。

りんごの時期には早いかなあ。

でも来てくれるのは嬉しい。

とりあえずパンフレット送っておこう。

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道の駅めぐり

2020-08-19 01:17:58 | 旅行記

2020年7月23日(木)~2020年7月26日(日)

 

オリンピックのための7月の連休。

オリンピックが延期となったので、単なる7月の夏休み。

GO TOキャンペーンが準備なく始まった。

みんなは出かけるのだろうか。

 

私は所用で同居人さんと道の駅巡り。

3日間で20か所を巡った。

道の駅は1993年に103か所からスタートした。

それがあれよあれよという間に増え、現在は1000か所を越えている。

出来たばかりのころは、スタンプを押しながら回っていた。

しかし、数が多くなりゴールが見えなくなったので、やめてしまった。

 

長野県には7月17日にビーナスライン蓼科湖が増えて、52か所となった。

長野県あるあるで、34か所は関東道の駅連合会の管轄で、18か所は中部道の駅連合会の管轄である。

今回は、最初に行った「信州新町」で2020年版の関東道の駅スタンプブックを購入。

スタンプブックにスタンプを押しながら、所用を済ませていった。

 

どこの道の駅も、連休だというのに車の数は少ない。

しかし、駐車している車は地元ナンバーばかりではなく、他県ナンバーも沢山いた。

道の駅では、新鮮な地場産品が購入出来たり、地元の美味しい食事をいただくことができる。

そのため、道の駅での買い物や食事を目的に来る人もいるようだ。

 

7月23日(木)

今日は7か所に行った。

信州新町、中条、白馬、ふるさと豊田、小谷、ぽかぽかランド美麻、おがわ。

中条でとうもろこし、ワッサー、揚げ餅を購入。

みんな美味しい。

 

7月24日(金)

夢で自分と話をした。

今まで自分と話をすることなどなかった。

「お帰り、子供はおろしたよ。40歳過ぎると塩分取りすぎちゃうから」

どういう意味だろうか。

 

7月25日(土)

今日は6か所回った。

信州さかえ、北信州やまのうち、オアシス小布施、花の駅・千曲川、FARMUS木島平、野沢温泉

北信州やまのうちで中野の招き猫を購入。

そして思いもよらないものを発見。

長野オリンピックの時に山之内で使われていた聖火台。

本物の聖火台のミニチュアであるが、これで聖火を灯していたのかと思うと、感慨深い。

延期された東京オリンピック、来年は開催できることを願う。

 

7月26日(日)

今日は7か所回った。

長野市大岡特産センター、池田、アルプス安曇野・ほりがねの里、安曇野松川、風穴の里、今井恵みの里、いくさかの郷

長野市大岡特産センターでは、道祖伸がお出迎え。

いくさかの郷で購入した「灰焼きおやき」なすと野菜。

あちあちで口の中を火傷した。

「これがおやきなんだよ」と同居人さん。

近くのスーパーで売っているおやきはおまんじゅうなんだそうだ。

そういえば、焼きではなくて、蒸しだった気がする。

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何度行っても飽きない

2020-07-22 00:46:14 | 旅行記

2020年6月28日(日)

 

朝起きると雨。

早く起きてもお散歩に行けないのでゆっくり眠った。

今日の予定は何もない。

お昼を食べたら解散する。

 

朝ごはんを食べてから別荘の中をお散歩。

大好きな美鈴池も雨にたたかれていた。

今回もシカに沢山であったが、しばらく人が少なかったからなのか、なんだかのんびりしている。

ロッジの窓から見た緑が美しい。

雨の時の美しさ。

ヒュッテはコロナの影響で休業しているが、その代わり建物内を見学することができた。

くまさんたちのお出迎え。

ここで行う結婚式も素敵だろう。

レストランから見たお庭。

素晴らしい建築物なので、この八ヶ岳高原ヒュッテは国の登録有形文化財となった。

この建物は、尾張徳川家第19代当主・徳川義親侯爵の本邸主屋として1934年(昭和9年)に建築家の渡辺仁さんにより東京目白に建てられたもの。

渡辺仁さんは国立博物館や銀座和光を手掛けた、近代モダニズム建築を代表する建築家。

いつも正面からばかり見ていたが、改めていろいろな角度から見るとデザイン性に感動する。

 

別荘でチーズケーキのホールを半分ずつ、体に押し込むように食べて、今回の旅行を終了した。

さて、長野に帰るのに最寄り駅の野辺山駅からどう帰るか。

小海線で小諸駅に行く。

今日はハイブリッド車両だった。

小諸駅からは直通で長野駅へ。

ここで長野の不思議。

野辺山駅で小諸駅経由長野駅までの切符は買えない。

なぜなら、小諸駅から篠ノ井駅までは第三セクターのしなの鉄道なのである。

そこで、野辺山駅で小諸駅までの切符を購入して、長野駅で残りの料金を精算する。

ちなみに長野駅はスイカなどの交通系の電子マネーは使えない。

 

長野駅を出た時に、野辺山駅で別れた友達から「帰宅した」と連絡が来る。

彼女は車で静岡に帰った。

長野県移動の方が遠いのか。

 

何度行っても新たな発見をする。

それも面白い旅行である。

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