goo blog サービス終了のお知らせ 

小島教育研究所

教育関連ブログです。数学を筆頭に学問全般に渡る有用な情報を提供致します。
東海生、名高生、半高生に最も読まれています。

NHK、朝まで生さだ。

2017-02-27 | 音楽の楽しみ

さだまさしさんの深夜のトーク番組です。

全国各地のNHK放送局からMCさだまさし、他2名で放映される人気番組です。

今回は秋田放送局からの放送でした。ファンというのはあり難いもの。番組表も見ず、そろそろ月末で、生さだやる時期だね。TVつけてと頼むと、正に始まったばかりだった。

今回は番組あての手紙はあまり読まれなく、さださんのトークが殆どだった。

最後に、さださんの弾き語り、無縁坂。

さだまさしの歌は軽妙な曲から、シンミリした曲まで、どの曲も素敵だ。

グループのグレープのころからのファンなので、ファン歴、43年。

精霊流し、無縁坂、案山子、関白宣言と初期の曲が好きだ。

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宇多田ヒカルの魅力の秘密を知っていますか。

2017-02-02 | 音楽の楽しみ

デビューから華々しい活躍を続ける宇多田ヒカルさん。

どこに魅力があるのかと分析してみました。

 

魅力その1

 楽譜に現れない微妙な音程での歌唱力があること。

魅力その2

 独特なリズム感があること。

魅力その3

 息遣いが彼女の声に艶を与えている。(一言で言えば、とてもセクシーな声だ。)

 

あなたはどこに魅力を感じますか。

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みなさん。日頃の御愛読、有難うございます。

2016-12-31 | 音楽の楽しみ
以前も紹介しました、ジュリアン・ブリームを覚えて頂けましたか?
イギリスを代表する、クラシックギターの名手です。YOUTUBEにて、Julian Areamと検索すると、素敵な音楽が楽しめます。この紹介を持って、2016年度の本ブログ記事を終えたいと存じます。
御愛読、有難うございました。来年度もさらには、バーションアップをして、楽しく、役立つ情報を提供してまいります。どうか、宜しく、お願い申し上げます。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

桑田佳祐、新曲は名古屋弁で?!調子こいて。

2016-11-20 | 音楽の楽しみ
2016年11月23日、桑田佳祐ニューアルバム発売。
君への手紙のサビの部分に注目。
いつまでも、元気で活躍して欲しい。
頑張れ、桑田佳祐。
みんな、君の元気な姿が、大好きだ。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベートーベンの作曲に磨きがかかったのは、聴力の衰えとともに。

2016-04-25 | 音楽の楽しみ
 音楽家(作曲家)にとって、聴覚を失うことはハンディ以外の何物でもないと一般に思われている。しかし、作曲という作業は、譜面に楽譜を記すという二次元的な絵画を描くことと解釈すれば、耳が聞こえないことは、決してハンディとはならぬことは明らかだ。和音進行も二次元的な図形パターンと解釈すれば、その辺の事情はよく理解できる。なお、詳細は明らかではないが、彼の難聴は鉛中毒によるらしい。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Sekai no Owari(世界の終わり) 『プレゼント』 セカオワ最高!

2016-03-25 | 音楽の楽しみ
 どこか懐かしさを覚えるボーカル(Fukase君)の声とメロディー。このグループが日本だけで無く、ヨーロッパで人気を博する理由が分る気がする。明治以降西洋音楽をひたすら追って来た日本民族。その西洋音楽を幼い頃から聴き、体中に充満して、それが当たり前になった世代の出現かも知れない。彼らにとって、洋の東西の区別はもはや無いのかも知れない。音楽のグローバル化を体現する希有なグループ。それがセカオワなのかも知れない。今後も彼らの活動を注視しようと思う。

 セカオワ最高!!(←年甲斐も無く・・・)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お目出とうございます、小澤征爾さん。グラミー賞受賞

2016-02-18 | 音楽の楽しみ
 2013年8月、斉藤記念フェスティバル松本にて上演されたラベルによるオペラ「こどもと魔法」がグラミー賞の対象、最優秀オペラ録音賞となった。斉藤記念オーケストラ演奏、指揮小澤征爾によるもので、「斉藤記念オケという夢みたいなオケの仲間や歌手と頂いた賞。みんなで分かち合いたい。」と挨拶された。(18日、in京都)

 小澤征爾さんについては、自伝「僕の音楽武者修行」に詳しい。文庫本が出ています。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

この世の中には、無数の民族音楽があるが、どの音楽も一定の音階があるのは何故?

2015-12-04 | 音楽の楽しみ
 5音階、7音階があるのはご承知の通りである。
音と音の高さの関係には一定の比率がある。大方は2:3の比となっている。民族、地域、年代が異なっても音階、音律が必ず存在するの不思議な気がする。誰が定めたわけでもないのに、自然発生的に音階が存在すると言うことは、人間にとって音楽、音階は原始的なものかも知れない。人間の存在そのものが、音楽、音階を本質的に必要とするのかも知れない。そうすると、人間の本質に根ざしたものが音楽であるとすれば、音楽を楽しむ者が人間であると定義してもおかしくはない。ホモ=サピエンスをもじって、「人間とはホモ=ムジーク」と定義できる。
 亡きなった、建築家の黒川紀章さんが人間の特質を「ホモ=モーベント」と定義されていた。「人間は、動く者である。」という定義だ。
 ここで、音楽の果たす社会的役割を考える必要があることに気づいたのだが、あまりにテーマが大きいので、順次物事を整理して論じてみたい。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スーパーソニック・イフェクトとは。何故、生演奏は感動的なのだろう。その秘密はどこにある。

2015-11-19 | 音楽の楽しみ
 人間の可聴音領域外の存在は決して無駄なものではない。人を感動させる上できわめて大切な音域があり、その効果のことを、スーパーソニック・イフェクトという。音、音楽を人はどのように認識するのだろうか。音楽のメカニズム、人の音楽を聴くメカニズム。
音楽が人を感動させるメカニズムを解明することは出来るのだろうか。芸能山城組を率いる山城祥二こと大橋力氏の民族音楽の記録収集とその解析過程から生まれた、「スーパーソニック・イフェクト」という日本発の音楽概念。音楽・情報・脳科学が明かした、新しい音楽の世界の構造分析は魅惑に満ちた領域だ。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AKB48の新曲「365日の紙飛行機」(NHK朝ドラ主題歌)NMBの山本彩さん初ボーカル。

2015-10-22 | 音楽の楽しみ
 出だしの山本さんのソロが抜群にうまい。才能を感じさせます。
ところで、何回か口ずさむと、別の有名曲にいつのまにかなってしまいます。

「365日の紙飛行機」のイントロ部分

 朝の空を見上げて 今日という一日が
笑顔でいられるように そっとお願いした
 時には雨も降って 涙もあふれるけど
思い通りに ならない日は 明日を頑張ろう


一方、加藤和彦・北山修さんの名曲

「あの素晴らしい愛をもう一度」のイントロ部分

命かけてと誓った日から 
素敵な思い出残してきたのに
・・・・

似てると思いませんか?全く別の曲なのに・・・・

全体の曲想は全く異なっています。


後半部分でも、スピッツの名曲に似た部分もあるので、少し複雑な気分です。







  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする