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あるいて・みつける

歩く速さで見つけたものを、記録に残していきます。ゆっくりと歩けば、いろいろなものが見えてきます。

Semi Fisheye Lens(SMC Takumar 28mmF3.5)

2019-07-04 06:55:18 | 国産レンズ
中古カメラ屋さんで見つけてきた魚眼アダプターで、φ49mmのフィルター径を持つ交換レンズの前に装着して、魚眼レンズの持つ強烈なパースや歪曲表現を愉しむことが出来ます。画角は170度位で少し狭い感じなのですが、充分に魚眼レンズ表現を愉しめて、お買い得感がある中古品でした。

アダプターの後につけるレンズによって画角が変わります。フィルムかフルサイズのディジタル一眼レフ・カメラでは、28mmレンズで全周魚眼撮影が出来ますし、35mmレンズを装着すればスクウエア・サイズでほぼ対角線魚眼のレンズになります。今あるフィッシュアイ・レンズというと対角線魚眼レンズがほとんどで、全周魚眼レンズはまず見かけなくなってしまいました。

全周魚眼撮影は、真ん丸の画像が記録されていますので、インパクトは強烈です。一回体験すると後を引くような個性ですから、フィッシュアイ・タクマーを中判カメラに装着してデフューザー・レンズを装着してまで撮影したくなる気持ちも判ります。何しろカメラの向いている方向の上下左右真横までの領域が撮影されますから、魅力は相当に有ります。

フルサイズのK-1を使い始めましたので、アダプターの後にSMCタクマー28mmF3.5を取り付けるとほぼ全周魚眼レンズの撮影が行えます。しかも、K-1には1:1すなわち真四角クロッピングの機能がついています。つまりある程度ですが撮影領域に内接する円の中に画像が入ることになります。

結構簡易に全周魚眼撮影が行えますので、とてもリーズナブルです。買ってよかったレンズですが、このレンズも多少の難点が有ります。それは一般的に売られている魚眼レンズよりもレンズの構成枚数が多いことで、解像度が低くなってしまうことです。結構細部が潰れてしまいますので、後から解像度を上げる操作が必要になります。フィルムの場合は粒子の効果であまり気にならなかったのですが、ディジタルの場合はかなり気になります。

しかし、魚眼コンバータ・レンズですから、結構面白い効果も期待できます。それは最短撮影距離で、ほぼレンズの前玉辺りまで近寄ることが出来ます。レンズの前玉に傷をつけてしまう心配もあるのですが、被写体をかなり大きく出来る、広角マクロレンズにはや代わりしてしまう印象で、結構ダイナミックな写真が撮影できます。

それでも魚眼レンズの描写はそのまま出てきますから、被写体を中央に置くと大きく膨らんで、花などをダイナミックに記録することが出来ます。近接撮影の場合はレンズの中央部分を使うことになりますので、解像度もかなりアップしてしっかりと撮影することが出来ます。風景よりも魚眼マクロ撮影のほうがきれいに写る傾向になります。

そろそろ梅雨入りといった感じで、五月晴れのすがすがしい青空も見納めが近くなりました。以降抜けるような青空は秋まで待たないといけませんので、空も取り入れた写真撮影ということで、魚眼レンズを持ち出してきました。魚眼マクロ撮影でもかなり広い部分が写りますから、満足感も高くなります。

撮影時の問題点は結構太陽や自分の足が写り込んでしまう事で、しっかりとファインダーを見ながら撮影位置を決めておきます。意外と太陽が写り込んでもゴーストが出難い優秀レンズで、安心して片隅に太陽を置いておける感じです。フレアも少なめですが出てしまった場合には撮影場所を少しずらすだけで解決できることが多く、意外と簡単に魚眼効果を堪能することが出来ます。

青空がきれいなうちに魚眼レンズといった感じで、K-1に取り付けて愉しみました。全周魚眼レンズも拡大トリミングすると普通の広角レンズのようになってしまいますから、なるべく円に内接する四角形の雰囲気でトリミングします。強烈なパースと歪曲は、かなり癖になりそうな描写ですが、充分愉しめたといった感じです。

それでは、先月初めに撮影した写真から掲載します。


PENTAX K-1 Semi Fisheye Lens(SMC Takumar 28mmF3.5)
撮影データ:1/250sec F5.6 ISO200
もみじの実が見頃を迎えていて、近接すると解像度が少し上がったような印象を受けます。魚眼レンズだけれどボケもきれいで、雰囲気良く仕上がっています。
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Komura 135mmF2.8

2019-06-20 06:57:33 | 国産レンズ
何しろ自身が大学生の頃に、忽然と姿を消してしまったレンズメーカですので、今となってみれば知っている方も少なくなってしまって、説明に困るレンズでも有ります。色々なカメラ用にレンズを供給していましたので、かなり性能は高くて失敗の少ない優秀なレンズと言うことはあまり知られていません。

ずっとプリセット絞りの形態であったと記憶しており、オート絞りに移れずにユーザが離れてしまった印象です。ズームコムラノンも販売していましたので、安くてよく写るコスト・パフォーマンスが最高のレンズだったのですが、プリセット絞りということが災いして、開放測光の時代について行けなかったメーカであるといえます。

しかし、ユーザが嫌がる理由がプリセット絞りというだけで、光学性能はかなり高くしっかりと存在感を示してくれます。コスト面でもオート絞りにすれば競争力が落ちてしまいますし、プリセット絞りを続けて行くしかなかったメーカとも考える事ができます。プリセット絞りであるメリットも有って、絞り羽根の数を増やせますから、ほぼ円形絞りになる点も見逃せません。

絞り開放ではこの時期のレンズ宜しく、かなり芯のない画像になってしまうのですが、1段くらい絞り込むと解像度も飛躍的に上がってしっかりと写しこむようになってきます。絞り羽根の数も多くてほぼ円形の状態を保ちますから、絞込みに際してボケの角が付いてしまうことがありません。

背景ボケもかなり柔らかく写せるレンズですから、少し絞り込んで撮影してもボケが柔らかく写せます。後はプリセット絞りの操作感という事になるのですが、元来絞り込みAEカメラとして使っていますので、むしろピントを合わせこんだ後で絞り込み、ボケの柔らかさを確認しながら撮影が出来ますので、プリセット絞りでも違和感がありません。

今回はこの解像度をK-1のフルサイズでも試してみたくなって、早速カメラに取り付けて撮影行に出かけました。コムラーのレンズはフルサイズのフィルム時代レンズです。しかし、レンズのコーティングがあまり考えられていない時代のレンズですから、見る限りはほとんどコーティングがされていません。

輝度差が有る被写体までは何とか持ち応えてはいるのですが、逆光環境となるとかなりフレアが目立ちます。結構画面が白っぽくなってしまいますので、順光重視で撮影を行うことが必要なレンズです。画像中心部の解像感はかなり高くて、周辺部に行くに従ってかなり怪しい画像になってきますから、スクウエア・クロッピングで中心部重視の撮影を行なったほうが良い結果が得られます。

逆光に近い環境でも数コマ試して見ましたが、画像のコントラストが下がってしまってあまり思わしくありません。しかし、最近の現像ソフトウエアではフレア抑制の補正も行なえますので、ほぼ見たままの画像に補正する事が可能です。あまりフレアの事を気にしなくても良い時代になったもので、感心しきりです。

色々とレンズを試してみたくて、かなり原稿が溜まってしまいました。これからは梅雨の季節で、あまり写真も撮影できなくなりますから、休日はカメラやレンズのメンテナンスを行なっていこうと考えています。

それでは、先月中旬に撮影した写真から掲載します。


PENTAX K-1 Komura 135mmF2.8
撮影データ:1/200sec F5.6 ISO200
とちの木の花が満開を迎えました。直ぐに満開になって散ってしまいますから、今年も写真に収めることが出来たのが幸運という感じです。
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Cosina Wide-zoom 18-35mmF3.5-4.5(Nikon FE)

2019-03-12 06:50:01 | 国産レンズ
コシナさんの廉価版ワイド・ズームで、当時超広角から準広角域までのレンズは珍しかったために、かなりヒットしたレンズです。色々なマウントで売られていましたので、構造もかなりチープだったのですが、今でもカメラ屋さんの中古品棚に格安の根付けで売られている感じです。

周辺減光はかなりきつく出てきますので、絞り開放付近では四隅が暗くなってしまう感じです。しかし、描写の雰囲気は凄く良くて高解像でコントラストもはっきりとつきますから、メリハリのある現代的な写りを求める時には、かなり使えるレンズといえそうです。写りもしっかりとしていますので、流石廉価版レンズでもしっかりと作りこむコシナさんと感心したものです。

フルサイズのフィルムよりは、APS-Cサイズのディジタル一眼レフ・カメラで撮影したほうが、周辺減光も写りも良くなるようで、少し画角が狭くなりますが満足できる印象です。しっかりと作りこんであるレンズですから、絞り開放では多少画像が柔らかくなるのですが、少し絞り込むと高解像の画にはや代わりしてくれます。

少しチープなつくりで、ピントリングをまわすと前玉も一緒に回ってしまいますから、PLフィルターを効かせた撮影の時には、多少操作が面倒くさくなるような感じです。今ではPLフィルターもあまり使わなくなりましたので、フィルターも外してしっかりとした画になるようにしています。やはりプロテクター・フィルターもガラスですから、1枚入れると少し画質が劣化してきます。

歪曲収差も少し残してありますので、広角レンズという味わいを愉しむのには持って来いの雰囲気です。広さや変形要素を取り入れて、ディフォルメーションを充分に愉しむことが出来ます。上手く補正が効いたレンズでは、それこそ真っ直ぐに写って気持ちが良いのですが、反面端正すぎて味わいの観点からは少し癖が欲しくなります。

しかし、トリミングの際に四角くしてしまいますので、被写体をほぼ中央の位置に持って来れば、周辺減光もあまり気にならないといった感じになりますし、ズーム・レンズでもしっかりと写せる素直なレンズですから、ディジタルでもフィルムでもといった感じで気楽に装着して撮影しています。

今回は新しい現像液を入手して、何本のフィルムを現像できるか試してみることも必要でしたので、思い切って超広角撮影の出来るコシナ・ワードズームを持ち出してきました。ローライのレトロ80Sを前回使いましたので、同種のフィルムを使えば比較が出来そうです。暖かい季節に入ってきているのですが、花はまだ咲き始めているものが少なくて、一面の冬枯れ状態です。題材が少ないので今回の撮影行も、近所を回ってさっと撮影します。

撮影後は前回使った現像液をまた使います。あまり出来栄えがよろしくない場合にはワン・ショット現像液と考えて使うつもりでいましたが、仕上がったネガを見る限りでは明暗部のコントラストも程好く出ていて、先週の仕上がりとあまり変わらない印象でした。これで2回使える現像液と判った次第で、次からの現像作業も選択肢が広がって満足したという感じです。

次はワン・ショットの現像液にでも手を伸ばして、色々愉しんでみたい。そう思わせてくれる出来栄えでした。現像液一つでこれだけトーンや表現が違ってくるのが新鮮な驚きでしたし、これからも色々とトライしていく元気を貰ったような感じです。

それでは、先月末に撮影した写真から掲載します。


Nikon FE Cosina Zoom 19-35mmF3.5-4.5
撮影データ:1/125sec F5.6 Rollei Retro80S
今は冬枯れ状態ですので、木の幹を良く写します。天然の造形ですが、やはり黒白フィルムのほうが雰囲気が良く出てきて、つながりの良い画になります。
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Semi Fisheye Lens(SMC Takumar 28mmF3.5)

2019-02-12 07:02:28 | 国産レンズ
一応魚眼レンズらしい画角が撮影できるアダプター・レンズです。後ろに装着するレンズによって全周魚眼から超広角レンズまで、色々な撮影バリエーションがありますから、とっても使いでがある魚眼アダプターという事になります。φ49mmのフィルターを装着できるレンズに装着できますから、後に付けるレンズは選び放題という感じです。

魚眼レンズは一応180度の画角が有るのですが、このレンズはセミ・フィッシュアイと書いてある通り、画角はほんの少し狭い170°位になっています。このために少し物足りない印象を受けるのですが、歪曲収差はさすが魚眼レンズですし、太陽を入れなくて撮影できる事が多くなります。とにかく画面内に何らか太陽が写りこむ事に、あまり目くじらを立てなくて済みます。

しかし、魚眼レンズ特有の強烈な歪曲を十分に愉しむ事が出来ます。魚眼レンズであれば、という感じですが、やはり対角線魚眼では歪曲の範囲が画面外に外れてしまう事が多くて、少し物足りなさを感じます。全周魚眼に内接する長方形のフィルム撮像範囲といった感じで、90°の範囲内でどうにかオブジェクトが写せるといった感じです。

この様に考えるとやはり、全周魚眼レンズでの撮影が良さそうに考えてしまいます。実際はフィッシュアイ・タクマーを何とか中判カメラに取り付けて、全周魚眼撮影を行なう方法は古くからありましたし、レデューサと呼ばれる広角コンバータ・レンズをレンズの後ろに取り付けて、35mm判フィルムに全周魚眼像を結ばせたりしていました。

しかし、フィルム上で全周魚眼像を結ばせると、ある種の困った事態が起こってきます。即ちファインダー像も真ん中に丸い全周魚眼像が有るのですが、それ以外の部分は真っ暗になっています。ペンタックスSPは画面の右サイドに露出計の指標がありますし、ペンタックスMEでは左サイドにシャッター・スピードのLED表示があります。

このためにペンタックスMEでは何とか光るLEDの位置で、シャッター・スピードが下がりすぎていないかを確認する事ができますが、ペンタックスSPは全くのお手上げ状態になります。ディジタル一眼レフ・カメラのK-5はファインダー像下に表示が有りますので、問題なく撮影が行なえます。即ちペンタックスSPで撮影を行なう場合には、手持ちの露出計を使ってマニュアルで絞りとシャッター・スピードを設定する必要がある訳です。

前回はペンタックスMEを使って、シャッター・スピードがおおよそこの位と予想を立てて撮影しましたが、それでも、あまり低いシャッタースピードでは、微ブレが判るほどになってしまいますし、ある程度戦々恐々として写していた訳です。今回はディジタル一眼レフ・カメラを使いましたので、ある意味ストレスなしに撮影が出来ていたという感じです。

やはり、魚眼レンズの強烈な歪曲収差と、かなりの範囲は撮影できてしまう魅力は癖になります。へたをすると自分の足が写りこんでしまいますし、自身の影も入ってしまいます。おおよそ目の前の範囲全てがぎゅっと圧縮されて写りこんでいますので、ある意味箱庭のような印象です。ひとしきり撮影もファインダー像も愉しんで、休日の撮影行が過ぎていきます。

それでは、先月下旬に撮影した写真から掲載します。


PENTAX K-5 Semi Fisheye Lens(SMC Takumar 28mmF3.5)
撮影データ:1/125sec F8 ISO200
葉っぱがなくなってしまったけやきの木にうんと近付いて木全体の枝を撮影します。迫力があるように写す時はうんと近付くことで、レンズに接触しそうな枝が無いか確認しながら、さっと撮影します。
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久しぶりのヘキサノン

2018-12-15 08:21:31 | 国産レンズ
秋も深まってきて、身近な被写体よりも遠い風景といった感じで、撮影行に出かけながら秋の雲や木々の紅葉に目が留まるようになりました。今までは足下の草花や木々の葉裏に目が行っていましたが、この季節になると雄大な風景のほうに目が向いてくるようになります。対象の被写体が大きくなってくるわけで、そろそろ望遠レンズから準広角レンズを使い出すようになってきます。

引っ張り出してきたのはコニカオートS2で、昔から写りでは定評のあるヘキサノン・レンズが付いています。フィルムしか使えませんが、少し硬めに写るレンズと相性の良いフィルム粒度で、程好い柔らかさの雰囲気に仕上がってくれます。このレンズをディジタルカメラに付けたらと思うこともありますが、ディジタルカメラ自体も硬調に写り込みますから、見ていて疲れるような感じになると思います。

丁度黒白フィルムの使いさし半分が余っていましたので、近くの公園へ撮影行に出かけていきます。黒白フィルム自体も月初めに現像液を交換してから、まだ使い始めていませんでしたので、これ幸いと自家現像を始めます。現像液を交換して1週間くらいは液を寝かせておきますので丁度良い使い始めということになります。

久しぶりに使うコニカオートS2ですが、ピント合わせは2重像合致式ですから、多少のぎごちなさはありますが、ヘキサノン連素自体の解像度はすごく高くて、ピントがしっかり合わせこめます。サクサク合わせ込んで撮影が出来るのですが、被写界震度やボケの柔らかさなどは確認できませんので、大体このくらいといった感じで絞りを設定します。

元来自動露出のコニカオートS2ですが、流石に古いカメラですから、現代で露出機能が完動している中古品を見つけるのが至難の業です。購入したコニカオートS2も自動露出の動作が不安定で使う事はできませんから、フル・マニュアルにして撮影を行っています。露出計が必要になるのですが、そこはコシナさんのVCメーターがありますので、カメラの上にちょこんとセットして撮影に出かけます。

撮影に出かけると出来上がった写真を基にして原稿が出来上がります。この秋は結構被写体が多かったせいか、12月の下旬までの原稿が出来上がってしまいました。年末には書きたい原稿ネタもありますので、少しセーブ気味に撮影行を行っています。それでも雨の降っていない休日は何かと撮影行に出かけたくなるわけで、今回のフィルム消費といった理由がありますから、それでも良いかという感じです。

ヘキサノンには、ローライレトロ80Sが解像度の点から言っても好適です。細かな部分まで写ってくれますし、何しろ現像液はまだ使っていないおさらの状態です。撮影行に出かけた後は早速自家現像で、仕上がったネガを見るとかなり細かな部分まで写っている様子です。早速スキャニングすると微ぶれもわかってしまうくらいの解像度です。

休日の一日は撮影行と現像、そしてスキャニングと結構忙しくなりましたが、満足できる一日になりました。これから雪の積もるまでは結構寂しい風景になりますので、カラー・フィルムよりも黒白フィルムの方が、色の存在感を消す事ができますので好都合になってきます。また、天候も悪くなって撮影する機会も減ってきますから、撮れる時に撮っておけて良かったと考えています。

それでは、先月末に撮影した写真から掲載します。


Konica Auto S2 Hexanon 45mmF1.8
撮影データ:1/250sec F8 Rollei Retro80S
アメリカ楓が一番先に落葉しましたが、探してみると数枚まだ残っていました。来週になれば枝だけになってしまいますので、少し寂しい気がします。
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