goo blog サービス終了のお知らせ 

あるいて・みつける

歩く速さで見つけたものを、記録に残していきます。ゆっくりと歩けば、いろいろなものが見えてきます。

smc macro Takumar 50mmF4

2024-08-24 06:51:27 | タクマー・レンズ

いよいよ梅雨が明けて、最初の日は待ちかねた撮影行という事で、出かけてきました。梅雨明けとはいってもかなり暑い日が続いていますので、木々や草花は一様に花の数を減らして、暑さ対策を行っています。少し涼しくなれば盛り返してくるのですが、しばらくの間は危険な暑さが続きますので、題材が少ないという事になります。

そこで持ち出してくるのがマクロタクマーの50㎜F4で、マクロ領域にある意味特化したレンズです。レンズ構成は昔ながらのテッサー構成で、これに長く伸びるヘリコイドを付けて0.5倍までの拡大倍率で撮影する事が出来ます。元祖タクマーの時代から作られていますが、絞り伝達機構の必要がなかった初代タクマーは等倍撮影まで行えるのですが、オート絞りを採用したスーパータクマーからは、1/2倍までの撮影という事になっています。

このレンズはタクマーレンズの中でも中古価格が高くて、ファンの方も多くおられる銘レンズです。しかし、マクロ域に特化したレンズでもありますので、標準レンズの代わりとして使えるかというと、結構難しいという印象です。レンズ構成が昔のテッサー構成ですから、マクロ域で使っていると解像感の高いメリハリのはっきりと付いた画像になるのですが、街中のスナップ撮影となると不都合が出てくるという事になります。

テッサー構成の利点はメリハリのある画像なのですが、コントラストをかなり上げているレンズでもありますから、背景ボケがどうしても硬くなるといった欠点を持っています。このマクロタクマーは、加えてF4の暗いレンズですから、絞り解放からある程度の解像度と被写界深度の深さを持っていて、スナップ撮影の中景から遠景では、パンフォーカスに近いある意味コンパクトカメラのような写り方になります。

オールマイティに写せるマクロレンズは後のD FAレンズまで待たないといけないといった感じで、フローティング機構の付いていないマクロタクマーは、ある意味マクロ域に特化せざるを得なかったと言う所です。大体1/8倍くらいから、背景ボケがかなり柔らかくなって被写体の立体感をよく表現してくれるという事になります。

それでも、マクロ撮影をしながら、周囲の状況を撮影しておくことをやっていたりしますので、その時には、被写界深度がある程度深くて、パンフォーカスに写っていると確認が行いやすいという事もあって、欠点が使いやすさに化けるという事も起きます。マクロタクマー50㎜は、そういう意味でネイチャー撮影の多いわが身とすれば、使いやすい銘レンズになっている感じです。

絞り形状は5角形で、うんと絞り込んで文献撮影を行う昔のスタイルからすれば、特に気になる事も無いのですが、絞り込んだとしてもマクロ域ではうんと被写界深度が薄くなって、背景ボケも柔らかくなりますから気にならないといった感じです。質感も良く表現してくれるレンズですから、マクロ撮影と割り切って使うと満足できます。

梅雨が明けて早速撮影行に出かけたのですが、流石に毎日撮影行というと体力を消耗してしまいますので、次の日は散髪に行ってきたという感じです。これからはしばらくのんびりできますので、朝の時間帯を狙って撮影行に出かけてこようと思います。風景も含めて撮影したのですが、解像度はしっかりと出ていますので、質感もかなり良く再現できたという感じです。

これからは暑い夏と言う所で、早くも危険な温度になっていたりします。海風と山風がある石川県は35℃位までしか気温が上がらないのですが、熱中症に気を付けながら汗をよくかいて、あまりエアコンで温度を下げないようにしながら、過ごしているといった感じです。汗をかけば体温も自然に下がりますので、むしろパソコンの熱暴走に注意しているといった感じです。

それでは、今月初めに撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 SMC Macro Takumar 50mmF4

撮影データ:1/800sec F5.6 ISO200

初夏のころから咲いているひるがおですが、梅雨明けすると一層元気になったような感じです。いたるところにはびこっていますので、花の数が少なくなった今頃は、特に目立つという感じです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SMC Takumar 300mmF4

2024-08-06 06:52:07 | タクマー・レンズ

何だか元祖タクマーの御威光が強すぎて、陰に隠れてしまった感がある大口径望遠レンズという感じで、元祖タクマーのバズーカ砲のような勇ましさから、少し距離を置いてコンパクト化されたのがこのレンズです。販売時の価格はかなり高かったのですが、あまりアピールする要素も少なくて、中古価格がびっくりするほど安いかわいそうなレンズです。

この時代のレンズは全群繰り出し式で、分散レンズも非球面レンズもない時代でしたから、それこそ大口径レンズを作ろうとすると収差の影響をもろに受けてしまうわけで、どちらかというと鮮明さというよりは柔らかな描写になってしまいます。手に持つとずっしりと重さを感じるほどにガラスが多いわけで、高級そうな雰囲気がいっぱい出ています。

SMCタクマー200㎜F4のレンズが不人気であったあおりを受けてしまった印象で、このレンズもあまり人気がないことになってしまいました。対して元祖タクマーのほうがそれなりの写りをしますので、どうせ使うならという感じで元祖タクマーがかなり長い期間売られていたという感じです。

自身もあまり興味がなかったのですが、あまりにも安く売られているがために、かわいそうになって救出したという感じです。大口径望遠レンズが諭吉さん1枚でおつりがくるということで、かなり不人気であったことがうかがえます。実際に写してみるとかなり柔らかな画像で、かなり絞り込まないと鮮明な画像は得られません。

それでもピントの芯はしっかり出ていますので、収差の影響が色濃く残る昔レンズと考えていました。絞り込めば色のにじみやハロも少なくなってきますので、ピントの芯が出ていることと相まってかなり満足できる画像が出てきます。しかし、F11位まで絞り込まないと満足する画になってくれませんから、背景を含めてしっかりと画作りをすることが必要になります。

その点からすると、元祖タクマーの300㎜F4や300㎜F6.3の方が、鏡胴設計の余裕からくる写りの良さで、ずっと生産されていたことを伺えるような雰囲気になっています。ちょうどペンタックスさんも時代的に小型のレンズを作っていましたので、少し頑張りすぎたという感じです。

しかし、本来のタクマーが醸し出す持ち味は、ペンタックスさんの持ち味であるソフト系でしなやかな写りですから、SMCタクマー300㎜F4の味わいもそれほど嫌いになりません。むしろ絞り込む量によって柔らかさが変化しますので、夏のどちらかというコントラストが高い雰囲気では、F8位が丁度良い時もあります。

しかしF8よりも開けて撮影すると、色にじみやハロが強く出てきますから、あまりお勧めはできません。やはり元祖タクマー300㎜F6.3のように少し絞り込んで、F8位から丁度良い雰囲気になるということで、絞り解放時の柔らかなボケ味を楽しむことが出来ませんが、その改良は後々のMレンズからで、分散レンズが使われだすと俄然写りの不満が無くなってきます。

梅雨明け間近のすっきりしない天気で、気温だけが夏の雰囲気になってしまいました。湿度も高くて少し不快な雰囲気なのですが、家の中にこもっていても面白くありませんので、それなら少し離れたところの撮影をしようと持ち出しました。草木も梅雨の時期に大きく枝を伸ばしてこんもりとした雰囲気になっています。

久しぶりの青空ということで、朝早めに出発して撮影行に出かけてきました。いつもの時間帯だと気温も湿度も急上昇ということで、熱中症になってしまいそうですから朝の涼しいうちに歩き回ります。季節は夏といった雰囲気で、もうそろそろ梅雨明けと思いながら歩き回るのもよいものです。

それでは、先月下旬に撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 SMC Takumar 300mmF4

撮影データ:1/100sec F9 ISO200

近くの道沿いの花が咲いていなくて、今年は裏年かと思っていたアガパンサスですが、公園の近くでひっそりと咲いていました。この花が咲くと暑い夏がやってくるという感じです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鉄板レンズ

2024-07-19 06:51:38 | タクマー・レンズ

昔レンズはどのメーカーさんでも、ある意味しっかりと解像してコストもあまりかからない鉄板のレンズを持っています。F1.8クラスの標準レンズやF3.5の135㎜望遠レンズですが、このレンズがある意味鉄板のレンズという事が出来ます。キット・レンズとしてカメラとともに購入するレンズですから、手を抜けないという感じです。

コストを下げて性能を維持するわけですから、ほかのラインアップのレンズのような背伸びもできません。このためにあえて割り切りを持っているところがあって、これが初心者の方でもそこそこ満足できる画作りにつながっているという感じです。明るい高級品レンズと比べて少し暗い設定のレンズなのですが、これが丁度良いという事になります。

どのメーカでも同じ雰囲気なのですが、レンズ径を小さくすることでコストを下げています。レンズ径が小さくなると暗くなっていくのですが、同時に解像度も上がっていくという事になります。大体絞り解放から1絞り分絞ると満足できる解像度になりますので、F3.5の普及型レンズではF5.6あたりが背景ボケとの兼ね合いが一番よくなるという事になります。

絞ると被写界深度も少し深くなりますので、浅い被写界深度に悩まされる必要もなく、少し乱暴にピント合わせを行ったとしても、微妙なピント外しでがっかりすることが少なくなります。高級レンズではある意味浅い被写界深度で、しっかりと三脚を使いながら合わせこむと、柔らかなボケ味と合わさって立体感を見事に再現してくれます。

誰が撮影してもそこそこ満足できる結果が残せるレンズで、使いやすいレンズですからいっぱい売れたという感じです。そのため中古品の棚の中では一番並んでいる個数が多いレンズでもありますから、タクマーで撮影してみたいといわれる方には先ず勧められるレンズという事もできます。

しかし、少し個性を出した撮影がしたいとなると、結構難しい訳でその場合には他のレンズを使った方が良いという事になります。タクマーレンズはいろいろなラインアップがあって、それぞれ個性のような写りの癖を持っていますから、鉄板レンズだけですべてをカバーしようとすると結構難しいという感じです。

SMCタクマー135mmF3.5は少し暗いレンズなのですが、現代のディジタル一眼レフ・カメラとの相性も良くて、はっきりとした画像を得る事が出来る有能レンズです。しかし、後ボケの柔らかさというと結構つらい訳で、後ボケの柔らかさを得たいときにはSMCタクマー135㎜F2.5が用意されているといった感じです。

それでもこのレンズ独自の描写が欲しい時もある訳で、結構持ち出す機会が多いレンズとなっています。あまり薄い被写界深度だと被写体の一部しかピントが合っていなくて、アジサイの花など割と大き目な花の撮影はこの135mmF3.5 レンズが大活躍するという事になります。絞り解放からある程度収差の影響が少ないレンズという、お気楽撮影向けレンズという事もできます。

梅雨の中休みの晴れた日に、この日を逃すと梅雨明け位までは撮影に出かける日が少ないと思い、SMCタクマー135mmF3.5を装着して撮影行に出かけてきました。ねむの花もたくさん咲いていますので、青空の下で色々撮影出来て良かったという感じです。これからは梅雨本番になる訳で、しばらくの間は撮影行に出かけられないわけで、つかの間の夏雰囲気を楽しんだという事になります。

それでは、先月末に撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 SMC Takumar 135mmF3.5

撮影データ:1/1000sec F5.6 ISO100

夏が近づくと栗の木もかわいらしい実をつけるようになります。小さいのにイガイガは立派で、夏の強い光を反射して光輝いて見えます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Auto Takumar 85mmF1.8

2024-04-24 06:52:07 | タクマー・レンズ

憧れの中望遠レンズの礎にもなっているレンズで、このレンズから進化が始まっていったというレンズです。とはいえ、元祖タクマーの時代にも85㎜レンズがあるのですが、明るくなって重厚感のある今の格好になったのがオートタクマーという事になります。何しろ高級品レンズですから、買おうという気にもならなかったというのが本音です。

中古レンズは新しいほど高いという事があるのですが、この85㎜タクマーに関しては、一番古いこのオートタクマーが一番高くて、中古品紹介ページに出てきてもすぐに売れてしまう人気のレンズです。ぼってりと大きくて、SMCタクマーよりも無骨な雰囲気なのですが、さすがはプレミアム・レンズという雰囲気を漂わせているという印象です。

絞りはセミオートという感じで、1回撮影ごとにリセットするレバーを動かして、解放位置まで戻す必要があります。ペンタックスSPでは、露出を決めた後で絞りを元に戻さないと画面が暗いままですから、その点が面倒くさいという感じです。しかし、現代のディジタルカメラでは絞り開放にしなくても、絞り込みAEカメラとして動作しますので、特に不便は感じません。

オートタクマーには名玉と呼ばれる写りの良さがあるわけで、鏡胴設計にも余裕がありますから、元祖タクマーと併せて写りの良い名玉の雰囲気を漂わせています。大きくて重たい昔ながらの無骨レンズなのですが、その分画質はトップクラスという事が出来ます。昔ながらのエルノスタータイプのレンズ構成になっています。

スーパータクマーの時代になるとオート絞りになるわけで、鏡胴スペースの関係から明るさが少し落ちてF1.9になるのですが、その後レンズ構成を変えながら元のF1.8に返り咲いています。オートタクマーまでは元祖タクマーのような無骨で大きい雰囲気なのですが、スーパータクマーからはすっきりとした格好になっていますので、余裕による写りの違いも出てきていると考えています。

オートタクマーは元祖タクマーとほぼ同じコーティングになっており、少し柔らかめの画像になります。SMCタクマーのような開けてふんわり、絞ればかっちりという事にはならなくて、どちらかというと絞り込んでも画像が固くなることはありません。しかし、エルノスター構成のためなのか、絞り開放では明るい被写体の回りにハロが出てきます。

F2.8位に絞り込むとハロが少なくなって、きびきびとした画像になります。しかし、絞り込むにつれ背景ボケが徐々に固くなってきて、うるさい背景ボケになってしまいますから、絞り込むときには背景が一様なものになるように、被写体の周りをまわりながら最適な位置を探すことになります。

前玉にごく小さい傷があることと、絞り羽根が経年劣化で緩くなっていて変な形状になるという個体ですから、それほど高くない中古価格で手に入れることができました。何しろ良品レベルでは昔の販売価格の数倍になるプレミアレンズですから、あまり激しく動かさないようにそ-っと動かしています。

購入したときにはフロントキャップもフードもありませんでしたので、あとから探そうにもオートタクマーで、アクセサリーも残っていない雰囲気で、潔く諦めて使っているという感じです。逆光には弱いけれど写りの癖が自分好みのレンズという感じで、春の柔らかな雰囲気にマッチする様に使っているという感じです。ピント位置の解像度はしっかりと出ている昔ながらの銘レンズという感じです。

それでは、今月初めに撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 Auto Takumar 85mmF1.8

撮影データ:1/5000sec F2.8 ISO100

桜が咲きだすとボケの花もいっぱい咲き出します。2色混ざりの花も珍しいわけで、思わず1枚撮影です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SMC Macro Takumar 50mmF4

2024-04-18 06:51:23 | タクマー・レンズ

人気のあるマクロタクマーで、ペンタックスさんのレンズよろしく、柔らかな描写が出来るマクロレンズです。絞り羽根は5枚しか無くて、5角形に絞り込まれる昔ながらのレンズなのですが、不思議とごつごつした後ボケにはなりません。絞り込むと画面が硬調になるのですが、絞りの値で画面の質感を変えることが出来る有難いレンズです。

このレンズのご先祖様は元祖タクマーの50mmF4で、プリセット絞りのおかげで余計な伝達機構を内蔵する必要が無く、等倍撮影が可能なレンズです。しかし、オート絞りが採用され始めると、スーパーマクロタクマー以降は、拡大倍率が0.5倍まで制限されてしまいました。今でも根強いファンを持つ人気のマクロタクマーです。

丁度D FAマクロ50㎜F2.8を購入しましたので、それならばという感じで持ち出してみました。最新版のD FAマクロは中群がマクロタクマーのままで、フローティング機構を設けるために前群と後群レンズが付加されています。写りの様子もほとんど同じという感じで、このマクロタクマーのウィーク・ポイントを解決したのが、D FAマクロと言う事になります。

SMCマクロタクマー50㎜F4は、レンズ構成が昔ながらのテッサー構成です。このため当時のパンケーキ・レンズにも有る様な独特の癖を持っています。それはマクロ域から無限遠までの広いピント位置をカバーできないと言う事で、カバーできなかったピント位置でも撮影は行えるのですが、2線ボケや煩い後ボケ、そしてフレアによるコントラスト低下の現象になります。

元祖テッサーやこの頃のパンケーキ・レンズでは、近接域よりも無限域に合わせて調整してある訳で、近接域はむしろおまけの雰囲気になっています。このマクロタクマー50㎜F4はマクロレンズですので、マクロ域に合わせて調整してあり、無限遠や街角スナップ撮影の時にはテッサーの持つ独特の癖が現れてきます。

マクロ重視という割り切りが潔くて、これが根強いファンを持つ基になっているという感じです。標準レンズの代わりになる訳ではないけれど、マクロ域の描写がしっかりしていますので、マクロタクマー50㎜F4は中古品でもかなり高くて、webページに掲載されると瞬く間に売れてしまいます。

4月になったら毎日が日曜日かというとそうでは無くて、色々予定が入ってくるのですが、空いた時間を見付けて晴れた日に撮影行が出来るのが嬉しい所です。かなり暖かくなってきましたので、そろそろ桜の花もいっぱい咲いてきて、春爛漫という景色になってきました。久々のマクロタクマーはD FAレンズと同じ写りになります。一段絞ると解像感が増しますので、光量も増えたこの頃は十分に活躍してくれるといった所です。

色々な花が一斉に咲きだしましたので、お花見撮影行といった感じでいっぱい撮影が出来ます。暖かな川の土手道を歩くのも気持ちが良い訳で、清々しい風の中一杯歩いて撮影してきたという感じです。今までが雪や雨の雰囲気でしたから、暗い気分が一掃出来て気分転換になりました。

それでは、今月中旬に撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 SMC Macro Takumar 50mmF4

撮影データ:1/1250sec F5.6 ISO200

開花宣言があっても川沿いの桜はまだつぼみなのですが、気の早いつぼみが咲き出していそうで、探し回って見つけたという感じです。若い木が咲き出しているという感じで、これから土手の桜の木が花で覆いつくされるようになります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする