コンパクト・ディジタルカメラですが、最近ではスマートフォンに押されて需要がほとんどなくなったおかげで、カメラ屋さんでもあまり見かけなくなった印象です。それでもしっかり色々なメーカのカメラを買ってきて、使っている自身があります。今となっては持っていてもあまり活用できる場所がありませんし、スマートフォンの方が何かと便利です。
コンパクト・ディジタルカメラは、メーカの主張が良く出ているカメラと云う事が出来ます。持っているカメラはフジフィルムとパナソニックのカメラですが、フジフィルムではフィルム自体の主張を味わい、パナソニックではライカの雰囲気を味わう事にしています。何しろ強い個性を持っているフジカラーとライツの味わいがコンパクト・ディジタルカメラで味わえるのです。
手軽に味わうためですから、絞りの値やシャッター・スピードの事はほとんど気にしないで、カメラ任せで撮影に専念します。結構それなりに主張を持って味わいが出てきますから、雑誌に掲載されている作例と同じみたいな写りになったときには、思わずほくそ笑んで主張を味わう事にしています。結構楽しめますから、コンパクト・ディジタルカメラも手放せない存在になると言った感じです。
フジフィルムのコンパクト・ディジタルカメラは、言うまでも無くフジノンとフジカラーです。フィルムはやはり十分な光量が稼げる所で、本当にきれいに写ります。少し光量が不足するととたんに粒子が目立ってきて、がさがさな印象になってしまうのですが、コンパクト・ディジタルカメラでもかなり再現されて写ります。
フジノンレンズは最強の解像感を持つレンズですので、小さいレンズになってもそこはしっかりフジノン・レンズで、細かな部分まで良く再現してくれます。そして白色の再現に強いのもフジノン・レンズの特徴で、雪や夏空の白い入道雲の撮影を行なうときには、フジノン・レンズをチョイスすると、かなり満足できる感じです。
そんなこんなで、冬真っ最中のこの季節は雪が降って積もった後に、きれいな青空が見えてくることも多い季節です。晴れた青空のチャンスを狙いながら、カメラを見繕います。このときにあまり時間をかけないで、ある意味カメラ任せに出来る撮影環境があると、さっと撮影が行えてとても便利です。
この様なときにコンパクト・ディジタルカメラで、昔は濡れて調子がおかしくなっても、代わりになるカメラがいっぱい売られていて、あまり心配はしなかったのですが、今では希少品化していますので贅沢に使う事ができなくなりました。しかし、元来コンパクトなカメラですから、雨や雪が降ってきたらさっと電源をOFFにしてポケットに仕舞えます。
もう少しこの様なカメラが残っていて欲しいなと思いながら、昔買ったカメラを大切に使っています。壊れたらそうしようかと思いますが、何しろ大量に売られていたカメラですから、中古品よりもジャンク完動品で手に入れることが出来ます。少し寂しい印象ですが、これもディジタルカメラの宿命みたいなものと考えています。
それでは、今月初めに撮影した写真から掲載します。

FinePix JX600 Fujinon4.6~23mmF4.8~6.3
撮影データ:1/320sec F4.3 ISO100
今回の寒気は少し強くて、ろうばいの花が隠れるほどに積もりました。しかし、その後2日間ほどで道の雪もきれいになくなってしまい、雪が無い冬が続いています。
コンパクト・ディジタルカメラは、メーカの主張が良く出ているカメラと云う事が出来ます。持っているカメラはフジフィルムとパナソニックのカメラですが、フジフィルムではフィルム自体の主張を味わい、パナソニックではライカの雰囲気を味わう事にしています。何しろ強い個性を持っているフジカラーとライツの味わいがコンパクト・ディジタルカメラで味わえるのです。
手軽に味わうためですから、絞りの値やシャッター・スピードの事はほとんど気にしないで、カメラ任せで撮影に専念します。結構それなりに主張を持って味わいが出てきますから、雑誌に掲載されている作例と同じみたいな写りになったときには、思わずほくそ笑んで主張を味わう事にしています。結構楽しめますから、コンパクト・ディジタルカメラも手放せない存在になると言った感じです。
フジフィルムのコンパクト・ディジタルカメラは、言うまでも無くフジノンとフジカラーです。フィルムはやはり十分な光量が稼げる所で、本当にきれいに写ります。少し光量が不足するととたんに粒子が目立ってきて、がさがさな印象になってしまうのですが、コンパクト・ディジタルカメラでもかなり再現されて写ります。
フジノンレンズは最強の解像感を持つレンズですので、小さいレンズになってもそこはしっかりフジノン・レンズで、細かな部分まで良く再現してくれます。そして白色の再現に強いのもフジノン・レンズの特徴で、雪や夏空の白い入道雲の撮影を行なうときには、フジノン・レンズをチョイスすると、かなり満足できる感じです。
そんなこんなで、冬真っ最中のこの季節は雪が降って積もった後に、きれいな青空が見えてくることも多い季節です。晴れた青空のチャンスを狙いながら、カメラを見繕います。このときにあまり時間をかけないで、ある意味カメラ任せに出来る撮影環境があると、さっと撮影が行えてとても便利です。
この様なときにコンパクト・ディジタルカメラで、昔は濡れて調子がおかしくなっても、代わりになるカメラがいっぱい売られていて、あまり心配はしなかったのですが、今では希少品化していますので贅沢に使う事ができなくなりました。しかし、元来コンパクトなカメラですから、雨や雪が降ってきたらさっと電源をOFFにしてポケットに仕舞えます。
もう少しこの様なカメラが残っていて欲しいなと思いながら、昔買ったカメラを大切に使っています。壊れたらそうしようかと思いますが、何しろ大量に売られていたカメラですから、中古品よりもジャンク完動品で手に入れることが出来ます。少し寂しい印象ですが、これもディジタルカメラの宿命みたいなものと考えています。
それでは、今月初めに撮影した写真から掲載します。

FinePix JX600 Fujinon4.6~23mmF4.8~6.3
撮影データ:1/320sec F4.3 ISO100
今回の寒気は少し強くて、ろうばいの花が隠れるほどに積もりました。しかし、その後2日間ほどで道の雪もきれいになくなってしまい、雪が無い冬が続いています。