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あるいて・みつける

歩く速さで見つけたものを、記録に残していきます。ゆっくりと歩けば、いろいろなものが見えてきます。

地震の規模も弱くなって

2024-01-31 06:52:03 | いろいろあります

お正月の大地震から2週間くらい経つと、段々地震の規模が小さくなってきて間隔も長くなってきます。金沢市で体に感じる揺れも少なくなってきて、発生直後は1時間に1回は有ったのですが、1日1回位まで減ってきています。それでもまだ1カ月は経っていませんので、大きい揺れが有るのではないかと警戒しています。

これで自身の方も終息に向かっていると言う事は、何となくわかるのですが、地震が終息してしまうと100年位は何も起こらない事になる訳で、この不気味な沈黙があるおかげで、過去には能登半島は地震のない場所という安全神話が生まれてしまいました。何しろ私自身もこの人生の中で17年前に能登半島地震が発生するまでは、地震というものを意識しなかった訳です。

なんともはやという感じなのですが、地震などの災害内容継承は大事と言う事を身をもって知らされたという感じです。しかし100年先というと自身も生きていない訳で、どんどん継承内容が風化していって、地震発生時の対応が取り難くなることを懸念しています。しかし、日本も世界有数の地震国ですから、石川県が終息すれば他の場所で起きる訳で、安全神話が起き難くするために、今回の事象は事細かに記録するべきと考えています。

さて、地震の方もだんだん弱くなってきて、地震の緊急入院した体調の変化も徐々に快方に向っていますから、2024年は最初に災いが大挙してやってきた年とも言えそうで、これから年末までは災害や自身の体調悪化が起こらないように願うばかりです。しかし、悪い事ばかりでは無さそうで、どうやら暖冬の雰囲気が見えてきた感じです。

今はもう大寒に入る一歩手前の状況なのですが、例年やってくるセンター試験寒波は予想以上に弱くて、大雪が降るぞと身構えていたら、結局は3㎝くらい積もっただけで次の日にはきれいに溶けてしまいました。大体1週間おきに寒波が強くなる様子なのですが、暖かな雨の降る1週間が過ぎると、またもや寒波がやってきます。

しかし、昨年のようなずっと降り続く雪や-4℃位まで気温が下がる事は無いみたいで、立春が近付くにつれて晴れの予報が増えてきます。暖かな冬の予報と言う訳で、石川県も5年に1回ほど雪をほとんど感じない年が有ったりします。あまりにも降雪量が少ないがために、雪の兼六園を期待しようにも冬枯れの兼六園と言う訳で、少しびっくりという感じです。

季節の方はそろそろ大寒という感じなのですが、寒気も去ってしまうと雨の毎日になってしまう訳で、気温もこの季節としては高めになっています。また次の週は雪がやってくると言う訳なのですが、これくらい気温が高めに推移すると日本海の海水温があまり下がらずに雪雲がかなり発達すると言う事になります。寒気と風の具合にもよるのですがドカ雪にも一応警戒していると言う事になります。

休日は雪では無くて雨になってしまいましたので、積もっていた雪も綺麗に無くなってしまいました。ずっと降り続く雨で暖かいのは良いのですが、撮影行には出かけられないという感じで、今回は撮り溜めたデータからディスプレイのフィルム撮影という事にしました。大寒の季節に温かいのですが、寒気も襲来しそうでここ数日は戦々恐々という感じです。。

それでは、今月下旬に撮影した写真から掲載します。

Asahi Pentax ME XR Rikenon L 50mmF2

撮影データ:1/60sec F2.8  Foma Fomapan100(ISO100)

マンサクのつぼみも大きくなって、もうすぐ春が来るという感じです。カラーよりも黒白フィルムのほうが良い雰囲気になってくれます。

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雪のないお正月

2024-01-13 06:50:52 | いろいろあります

昨年暮れに大雪警報が出るほどの雪が降って、まだその雪山が少し残っているのですが、それから後は雪も降らなくて暖かな年はじめとなっています。お正月にまさかの大地震という感じで、今も続く余震に悩まされているのですが、いつものお正月であれば雪という雰囲気が今年はあまりなくて、雨か晴れという感じになっています。

それでも天気予報では雪のマークがあるのですが、だんだん雨のマークに変わってきて、雪に変わる時間帯もだんだん少なくなってきました。昨年入院していたわが身とすれば、今は静養中という訳でスタミナをつけている時期ですから、あまり寒くはなってほしくないという事もあり、昨年の強烈寒波のようにはなってほしくはないと思っているわけです。

しかし、それにしても雪のない雰囲気で、これからの予報を見ていても雪のマークは少なくて雨か晴れのマークが多くなっています。スーパーエルニーニョの年はどのような年になるのでしょうか。これからは大寒の季節でもありますから、雪が降って寒くなることで木々の休眠打破が行われて、春の花という事になりますので、一度は寒くならないと面白くはない訳です。

しかし、石川県も昨年はクリスマス寒波で20㎝程雪が積もりましたから、これを境にして春の花のつぼみが膨らんできたという感じです。その前まではつぼみの部分があまりはっきりとしていなかっただけに、昨年のうちに休眠打破が行われたといっても不思議ではない感じがします。入院している間に冬至の日も過ぎてしまいましたので、これからは徐々に明るい時間帯が増えていくという事になります。

明るい時間帯が増えていくとはいっても、夜明けが早くなるわけではなくて日暮れが少しずつ遅くなるといった感じで、まだまだ朝の時間帯は暗い時期となります。2月になると夜明けも少しずつ早くなってくるのですが、今のところは朝起きて真っ暗という事になっています。朝起きる時間も遅くなっているわけで、これから少しずつ早起きになるように体調を整えていきます。

気になる能登半島地震ですが、予想以上に民家が押しつぶされているという感じで、生存者も少なくなってきて胸が痛む気持ちになっています。幸いにもお里の家は一部分が壊れたというだけで、避難が無事にできたというところです。しかし、重要インフラの電気と水がまだ止まっていて、生活もままならないですから、加賀の方に住んで切る子や孫が能登に行って連れてくることを行っています。

これから雪の季節に入ってインフラが途絶えていると、じり貧の状態に入っていくわけですから、家の方はひとまず中の状況を確認して、家族を加賀方面に連れてくることも必要と考えています。春になって来ると地震の方も大分収まってくると考えられ、今でも段々大きな地震の頻度が少なくなってきていますから、収束に向かっていると判断ができます。

というところで、お正月休みも明けて最初の3連休という感じなのですが、雨と雪のお休みという感じだったのですが、雨雲が少し金沢市をそれてくれているおかげで、晴れ間ものぞくような天気になってきています。病み上がりでもよく食べて、少しずつ歩いて体にスタミナをつけていかないといけない時期ですから、撮影行も雲のいない時間帯を選んで、近場を歩き回るようにしています。

歩き回ると春に向かって木々も着実に準備をしている様子で、春の花芽が結構膨らんできているという感じです。しかし木々の葉もすっかり落ちてしまって寂しい冬枯れの雰囲気ですから、じっと耐える冬という感じでこまめに題材となる被写体を探します。早く春が来ないかなと待ち焦がれる季節は、少しずつ歩みを進めているという感じです。

それでは、今月上旬に撮影した写真から掲載します。

Nikon D200 Ai-S Nikkor 45mmF2.8P

撮影データ:1/160sec F5 ISO400

雪が降るときに咲くかと思っていた蝋梅も、しっかりと咲き出してきました。今年は昨年の雪で枝が折れてしまいましたので、つぼみの数も少なくなっています。

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大津波警報

2024-01-11 06:51:50 | いろいろあります

もうニュースでさんざん大津波警報が出てしまって、予測通り人の背丈ほどの津波が押し寄せてしまいました。過去の東日本大震災の津波ほどではないにせよ被害は甚大で、能登半島は海岸部に民家が集まっていますので、かなりの痛手になったという訳です。しかし、人的被害は津波ではなくて、押しつぶされた家屋の下敷きになった被害が多かったという印象です。

日本はある意味移動する地殻プレートが集まってきている地震の巣でもあって、四方を海で囲われていますから、海の中の地殻が大揺れすると津波になってしまう訳です。これは地域が限定されるわけではなくて、どこでも発生すると考えています。最近では南海トラフなども話題になっていますが、どこでも起きても不思議ではないという感じです。

最近では大津波警報が出るようになってきて、一斉に避難する事が出来るようになったおかげで、被害は最小限に留まる様になってきていると考えています。大津波警報と避難の呼びかけがあったおかげで助かったという感じです。しかし、それよりも石川県で地震や津波に対する認知もかなり進んだという事もあると思います。

思い出してみると自身が学生の頃だったように思いますが、日本海中部地震があって津波が押し寄せてきたという事があります。その時は津波警報という事もあまりなくて、来た後で地域の方々が撮影したビデオを集めてみて、改めて津波の実態と被害が認識されたという感じでした。輪島港でも人の背丈ほど海水面が下がった後で、大きな津波が押し寄せてきました。

秋田県では観光に来られていた方が津波に流されてしまいましたし、新潟県では津波が川を逆流するポロロッカが記録されていました。次々に押し寄せる津波に恐怖感を感じたものです。日本海側でもこの様な事になっていましたから、東日本大震災での人家を丸のみにしていく大津波に恐怖感をおぼえていたわけです。

その時に確か国土地理院のデータの中に面白いデータがあると教えてもらったのが、全国各地に存在する津波を記録した石碑が存在する地点のデータです。石川県内でもかなりの数の石碑が立っていて、この石碑が建つ場所まで津波が来ていることになる訳ですから、改めてびっくりという感じです。石川県にも10mを超える津波が来ていたというのは、にわかに信じがたい話ですが、確かにその高さに石碑が立っています。

今回の能登半島地震は、丁度ゴムひものような地殻がプレートの動きによって伸びるだけ伸びてしまって、耐えきれなくなって元に戻ったという状況ではないかと推測しています。それも一気に耐え切れなくなるわけではなくて、少し前から地震が発生して地殻が少し戻る状況が発生します。この様な地殻変動は100年もしくは200年周期といわれているようですので、石碑が建立された年と合わせると、妙に符合するという感じです。

以前のドキュメンタリーで、能登半島は年間1㎝位動いているという話を聞きました。そして今回の地震で2m近く西に動いたという事も言われています。つまりプレートの動きとは逆に2m近く地殻が元に戻った訳で、たまたま海の中が大きく動いて大津波発生という事態になったと推測しています。これも200年周期という事と併せると、なんだか納得できそうです。

大きく動いた後でも動き残りの部分はある訳で、これがいっぱい起きている余震という事ができます。しかし、過去からの雰囲気でもわかる通り、大動きした後は不気味な静寂が続くという事になって、安全神話が生まれてくるという事になります。生きているときに次の大地震という事にはならないと思いますが、伝承する事の大切さを感じさせられたという感じです。

なんだかんだと地震の片づけでお正月の3ヶ日が過ぎてしまいました。それでは、お正月に撮影した写真から掲載します。

FinePix AV250 Fujinon5.7~17.1mmF2.9~5.2

撮影データ:1/30sec F2.9 ISO250

前庭のせんりょうも葉が少なくなったおかげで実が少し見えるようになってきました。これから雪が積もると実が落ちて、花を咲かせるための準備に入ります。

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昨年をを振り返るⅡ

2024-01-07 06:52:00 | いろいろあります

病院を退院してふと気づくと、今年1年を振り返る記事はすでに書いているわけで、なんだかもったいない気分に駆られてリメイクしました。思うと昨年は何でも行っていたわけで、今年がいよいよ実践の年になりそうです。それでは昨年を振り返ってみましょう。

【新しくレンズが仲間入りしました】

タクマー・レンズも一通りそろいましたので、もう要らないだろうと思っていましたが、マクロレンズの分野では、新しい機能が期待されるものであることもある訳です。それがフローティング機構で、ニコンさんのレンズには付いていたという訳で、ペンタックスさんもどの位の時期から備わっているのかを調べておくことにしました。しかし、最新式のレンズでは、絞りリングがすでに無くなってしまっていて、フィルムカメラも使っている関係上、上手く使えないという感じです。そこで再度外観や紹介記事を見ながら、再度調べると、フィルムカメラにもディジタルカメラにもそれなりに対応できるレンズがあったりします。それがsmcペンタックス‐D FAマクロ100㎜F2.8でした。しかし多少古い製品で、今では中古品もかなり少なくなっています。やっと見つけたレンズも無くなってしまわないうちにと、早めに購入依頼をしてしまいました。入手してからはテスト撮影を行いながら、レンズの癖を覚え込んでいきます。結局はディジタルやフィルムにも使えるレンズでもありますから、色々な選択肢が選べて便利です。写りは現代レンズそのものですから、発色の良さに驚いたという感じです。それまではニコンさんのマイクロレンズか、タクマー・レンズという感じで、これで選択肢が1つ増えて、選びやすくなりました。

【高ければ、作ってみよう】

フィルム現像タンクは、ヨーボ製のものが流石はドイツ製という事もあって質実剛健に作られていますから、ずっと愛用しているという事になります。このヨーボ社から半自動の回転現像機が出てきたという訳で、従来は手回し式のローラーを購入して使っていましたので興味津々です。いざ価格が発表されてみると、想定価格の6倍くらいはする訳で、これではしばらくの間薬剤もフィルムも購入できないという事になってしまいます。本末転倒の話で機械を買ったら撮影ができなくなってしまいますので、ここは一つの試みとして自作すればできそうという考えに至りました。ホーム・センターで規格品を探して、それを基にして寸法を合わせこんでいったという事になります。低速回転を得る手段として思いついたのがタミヤ模型さんの遊星ギヤ‐・ボックスで、これなら安価に低速回転が得られるという事になります。モ-タもキャスターの上でタンクを回しますから、ほとんど無負荷運転になって、単3ニッケル水素電池2本を使うのですが、30分以上回し続けてようやく少し電池が減ったかという具合です。基本的に木とねじ釘で作っていますので、費用的にもお財布に優しい訳で、全部交えて数千円という費用になっています。気になる結果は、回転現像の特徴がよく表れてきて、薬液の使用量が半分になるというところです。また、手回しの煩雑さで薬液の廃棄タンク入れなど、手の掛かる事が出来なかったのですが、半自動で勝手に回ってくれていますから、その分作業の効率化が図れて、楽に行える事が特徴です。液漏れが極端に少ないヨーボ製のタンクですから、木材で作ったとしても液がかかる心配がありません。

【廃インクタンクが満杯に】

細々と使い続けている我が家のプリンタなのですが、先日ついに廃インクタンクの満杯警告が出てしまいました。もうかれこれ10年選手の使い方をしていますので、気づいたときには交換部品も交換サービスもなくなっており、万事休すという事になりました。ところが、捨てる神があれば拾う神もいるわけで、互換品がまだ売られていて内部のカウンタも、自己責任になりますが。しっかりとリセットを行うことができます。おっかなびっくりで始めた作業も、マニュアルと首ったけで実施したおかげで、以降快調に動いています。

夏の頃には1か月以上原稿がたまってしまった時もあるのですが、これですべて消化という事になりそうです。さて、今年はどのような年になるのでしょうか。今からワクワクして色々期待しているといったところです。

それでは、昨年暮れに撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 Super Takumar 55mmF2

撮影データ:1/5000sec F3.5 ISO200

狂い咲きをしていたヤマブキの木も、そろそろ紅葉してきた感じです。これから一斉に落葉しますので、枝だけの寂しげな雰囲気になります。

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昨年を振り返るⅠ

2024-01-05 06:51:35 | いろいろあります

なんだか浦島太郎状態で、昨年大晦日前に退院する事が出来て、いざパソコンを開いてみると昨年暮れに投稿しようと溜め込んでいた原稿に気付いたりします。大慌てで年賀状と今年のカレンダーを印刷して、さてブログの方を何とかしようという事になったのですが、入院する前に撮影行にも出かけているわけで、写真データはしっかりと残っていました。

ここまで書いていたわけですから、投稿しないのももったいない訳で、少し出遅れ感はあるのですが、少しリメイクして投稿することにしました。原稿を改めて見てみると結構色々な事をやったなぁという訳で、早速今年一年を振り返るではなくて、昨年を振り返りながら原稿を書いていきましょう。

【家庭菜園は大成功!】

一昨年はヤブツルアズキを育ててみようという事だったのですが、やはりヤブツルアズキも野生の小豆ですから、家でプランター菜園というには養分がありすぎて、蔓が伸びるまでは行ったのですが、その後は枯れてしまって花も咲きませんでした。あまりにも悔しいので昨年は一般的な野菜を育てようという事にしたわけです。早速培養土や肥料を買い込んで土づくりから始め、キュウリにミニトマト、そしてピーマンに金時草と苗を買ってきて植えてしまいました。流石は家庭菜園用の苗という感じで、皆さんが平素作られているポピュラーな野菜ですから、水やりさえ欠かさなければ無事に育ってどんどん花を付けたりしていきます。結果として毎日いっぱい実がなって、お弁当やおかずにと食べきれないほどに収穫できました。金時草は花が咲くわけではないのですが繁殖力は旺盛で、すぐに葉が大きくなってふさふさになってしまい、何度も収穫して酢の物にして楽しむ事が出来ました。キュウリはネットをかけておくとどんどん這い上がってきますので、夏の間の日陰づくりに貢献してくれたという訳です。しかし、金額的に言うと元が取れないわけで、新鮮さをかなり堪能したという事になります。やはりスーパーで売られている野菜とは鮮度が全然違いますので、旨いぞーと言いながらどんどん食べ切ってしまいました。当然ながら来年もまたやろうという事になった訳で、もう一つくらいプランターを買い足して、家庭菜園を継続しようと考えています。

【コーヒーにもいろいろな味わいが】

一昨年からコーヒー器具にも目覚めて、なんだかいっぱい買いそろえてしまいました。今まではコーヒーメーカーでコーヒーを淹れていましたので、コーヒーも豆ではなくてもう挽いた粉を買ってきたという感じです。なんだかおいしく淹れられるとのことで、ドリッパーも新たに購入したのが事の起こりですが、これからはコーヒー・サイフォンやパーコレーター、そして自宅エスプレッソという訳でマキネッタを購入して今に至っています。その間に家の棚に眠っていたフレンチプレスも発見して、色々試してみたという感じです。確かに味はかなり違っていて、どれも虜になってしまいそうな味わいを持っているといった感じです。マキネッタでは昔のイタリアでのカフェを思い出しましたし、パーコレーターでは昔の登山で山の上で入れたコーヒーの味わいを思い出したという感じです。むろん今ではコンビニエンス・ストアで手に入るドリップコーヒーがある訳なのですが、やはり自分で淹れたコーヒーの味が格別という感じで、道具を色々変えながら味わいが試せるといったお愉しみが増えました。今まではコーヒーメーカーだけだったのですが、これだけ味わいも変わるのかといった感じで、最後は電動ミルまで買ってしまったという感じです。使う器具に合わせて挽目も変えると美味しく仕上がるという感じで、色々愉しんでいるといった感じです。

さて、色々書いてきましたらその他のことも書き足りなくなってきました。昨年は写真の方でも新しい発見がありましたので、これは第2部という事にしましょう。色々な器具を買ったおかげで今年はこれの実践という雰囲気になってきて、まだまだ楽しめそうという感じです。

それでは、昨年暮れに撮影した写真から掲載します。

PENTAX K-1 Super Takumar 55mmF2

撮影データ:1/4000sec F3.5 ISO100

アメリカ楓も葉がすっかり落ちてしまって、梢の先に付いている実が見えるようになってきました。これから雪が積もると一斉に落ちてきて、枝だけになってしまいます。

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