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興味津々丸

日々の暮らしをそのまんま日記を書くように綴ります。

おおきな森

2020-08-11 09:51:26 | その他

先日もちょっと触れましたが、時として読書に勤しんでいる今日この頃です。

基本は図書館から借りて読んでいるので、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が出され、仙台市図書館が休業を余儀なくされた期間は読書が出来ませんでした。

結構いろんな本を読みましたね。基本推理小説が多いです。

今読んでいるのは、古川日出夫著「大きな森」という小説です。今年の4月に出版された本です。

ミステリ、SF、幻想小説というジャンルになります。

これが今までに見たことがない厚さの本なんです。

893ページあります。一般的な単行本で300ページぐらいですから、ほぼ3倍はあります。

ずっしり重いんです。とても手に持って読むことは無理です。

左が「大きな森」です。次がごく普通の本です。次の2つが手帳です。

どんだけ厚い本かお分かりいただけたでしょうか?

 

図書館の返却期限が2週間後です。

8月6日に借りたので、返却期限が8月20日です。

1日70ページぐらい読むと返却期限ぎりぎりに返せると思い読み始めました。

予約で待っている人がそこそこいるので1日でも早く読み終えようと頑張っています。

飽きるということはないんですが、難解です。

今朝も起きてから少しばかり読みました。

566ページまで読みました。63%読み進んだことになります。

今日が5日目ですから、結構速いペースで読んでいることになります。

この調子で行くとあと3~4日で完読することになりそうです。

 

東北から南米へ
戦前から現代へ
時空の森を貫き
その列車は疾る

小説家兼探偵・坂口安吾が、失踪した高級コールガールの行方を追う「第一の森」。
記憶を持たない男・丸消須ガルシャが乗った列車で不可解な殺人事件が起きる「第二の森」。
そして私は小説に導かれ京都、長崎、東北と漂泊し、手記「消滅する海」をしたため続ける。

目次

第一の森・・・・・・・・・・・・・・・・019 056 111 184 300

第二の森・・・・・・・・・・・・・・・・007 042 081 152 244 404

 

第二と第三の森・・・・・・・・・・・・・435

第三と第一の森・・・・・・・・・・・・・465

第三と第二の森・・・・・・・・・・・・・481 744

 

一九二八年・・・・・・・・・・・・・・・532

第三の森・北半球・・・・・・・・・・・・558 623 665 692

第三の森・南半球・・・・・・・・・・・・538 611 646 682

一九五〇・・・・・・・・・・・・・・・・715

 

第一の海・・・・・・・・・・・・・・・・775

第二の海・・・・・・・・・・・・・・・・797

第三の海と一九四九年・・・・・・・・・・844

 

九足す一・・・・・・・・・・・・・・・・870

九足す一(再度ふたたび)・・・・・・・・883

九足す一(みたび)・・・・・・・・・・・890


2020-07-11 06:23:00 | その他

ちょい前この辺に住みついちょる鶯の話をしたんじゃが、朝も昼も夕方もしょっちゅう鳴いておる。

この辺は閑静な住宅街なので鳥の鳴き声が大きくよ~く聞こえるんじゃ。今朝も早うから鳴いておるおる。

しかも向かいの庭の木の上とか隣のアンテナの上とか、近い近い!

 

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ・・・・」

 

途中で止めるんか~い。

 

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケ」

 

「キョ」はどうした。

 

「ケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョ・・・」

「ケケキョケキョ ケケキョケキョ ケケキョケキョ ケケキョケキョ ケキョケキョケキョ」

 

どうした壊れたか?

 

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ホケキョ」

「ホ~~~ ケキョ」

 

「ホ」が抜けちょる。

 

「テッペンカカケタカ」

 

おまえは誰じゃ!?

 

「ホ~~~ ホケキョ」

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

ん! どうした?

 

「ホ~~~ ホケキョ」  「ホ~~~ ホケキョ」  「ホ~~~ ホケキョ」・・・

 

遠くで鳴きよっとばい! 

 

毎日聞いておると、聞こえなくなるとかえって気になって、ついつい聞き耳を立ててしまいます。

 

HAVE A NICE DAY.   GOOD LUCK!!   Let's have a good day today.

 

「ホ~~~ ホケキョ」

キター!

 

 


ドグラ・マグラ

2020-06-28 10:58:17 | その他

『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』 これらは、読んだら精神に異常をきたす?「日本三大奇書」と呼ばれています。

今その中から『ドグラ・マグラ』を読んでいます。

 

 

 

初めてパソコンで読書に挑戦しています。

縦書きで読むことが出来る「えあ草紙・青空図書館」を使って読んでいます。

ネットで本を読むのはこれで2作目になります。

最初は短い小説・太宰治の『走れメロス』で試してみました。

なかなかいいもんですね。


読書

2020-06-22 09:49:27 | その他

小生も新型コロナウイルス感染拡大で生活のスタイルが大分変わりました。程度に差はあるものの日本国民の大方の人に言えることだろうと思います。

 

 読書をする時間が増えましたね。

 

以前から推理小説を読むことがままあったんですが、コロナ禍、また推理小説を読み始めました。

 

第三者のご意見もあり、少し志向を変えて、日本のそして世界の名作小説・文学をこの機会に読んでみようかなという思いに至りました。

 

おすすめ100選を検索してみたら題名や作家知っている作品って意外と多いんですね。

 

教科書などで書き出しの部分を読んだことがある程度で完全に読んだことのある本が一冊もないことに気が付きました。

 

手段としてすでにカードを持っている仙台市立図書館のMyライブラリーに登録して貸出・予約状況を管理し、泉図書館で受取ることにしました。

 

もう一つの方法は、インターネットの電子図書館 青空文庫を利用してネット上で読むことです。

 

何から読もうと考えました。日本文学といったら先ずはノーベル物理学賞を受賞した川端康成の代表作「雪国」からでしょう。

 

先日、泉図書館から借りてきて読み終えました。

 

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」という書き出しであるのは知っていましたが、え!こんな話やったんや。

 

今はネットで夏目漱石の「吾輩は猫である」を読み始めているところです。

 

「吾輩は猫である。名前はまだない。」で始まるこの本、え!こういう話!

 

これを読み終えたら、太宰 治の「人間失格」・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」・森 鴎外の「舞姫」あるいは三大奇書 夢野久作の「ドグラ・マグラ」あたりを紐解いてみようかな。

 

その間に図書館に予約している古川日出男の「おおきな森」が予約順番:3まで上がってきたので、こっちが先になるかもしれません。

 

おおきな森

 

これはかなり分厚い本です。書店でも今人気があって目立つところに積んであります。完全に読み切るまでそこそこ時間がかかりそうです。


読書

2020-06-14 09:56:34 | その他

この頃は時間があると本を読むことが増えました。

本の調達手段は仙台市立図書館から借りてくるのが主です。

最も近くて便利な泉図書館を利用しています。

読みたい本をネットで検索したり、書店の入り口付近に積み上げている中からピックアップしたものをメモして図書館に行きます。

書棚を回って探していたんですが、Myライブラリーに登録して、ログインして検索して予約をして貸出可能を確認してから借りに行くようにしています。

探す時間ロスがなくていいですね。

読みたい本が図書館に在庫がないときはブックオフで探します。

いよいよどこにもない本に限って書店から購入します。

 

最近泉図書館から借りて手元にあるのが

ブックオフで見つけてゲットしたのが、

「流浪の月」は今人気の1冊のようです。

図書館にも在庫があったんですが、予約を入れている人が600人を超えています。

よくよく考えたら一人1週間づつ借りたとすると順番が回ってくるまで11年かかることになります。

予約を取消してブックオフに行ったら見つけたのでゲットしてきました。

 

4冊予約を入れているうち1冊が貸出可能の表示が付いたので、これから借りに行ってこようかなと思っています。