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あなたにもできる!ハーバード留学!!~アラフォーからのボストン留学体験記

アラフォー研究者のボストン留学体験ブログ。
研究・生活・英語・ITを中心に留学ライフハックスをお教えします!

アラフォーからのハーバード留学英語編042:ESLレベル6の感触

2014-02-13 12:27:00 | アラフォーからのハーバード留学英語編
ESLの春のコースも申し込んでみた。今回は前回の終わりにクラス分けテストを行ったので、新たにクラス分けテストを受ける必要がない。

前回レベル5だったのが、今回6aと一段階上がっていた(*)
講師の先生は変わり、個性的なベテランの先生になっていた。クラスの目標は、仕事で使える英語力(public speaking)をターゲットに、プレゼンテーション、ネットワーキング、プロモーションなどに対応した実践的な英語を身に着けるとともに発声練習を行うというもの。

発声練習は不思議な国のアリスに出てくるナンセンス詩「ジャバウォックの詩」など特殊な教材を使ってするので、はたから見ると怪しい人たちに見える(**)。

また宿題もでてちょっとめんどくさいのだが、その一つが毎日「3 grateful things」を寝る前にノートに書くというもの。ちょっとキャラ濃いというか、スピリチュアル入っています(***)。

ただよくよく噛みしめてみると、参考になることを提示してくださっているのはありがたい。

またそれより面白いのが、自分より少し上の英語レベルの人が多くいるということ。スピーチや言い回しなどが参考になるのがよい点である。ちなみに国は日本、韓国、中国などアジア系が多いが、あと前のクラスにも何人かいらっしゃったが意外と多いのがブラジル。

ブラジルは公用語がポルトガル語らしく、僕たちから見ると英語に近い気がするのだけれど、しゃべるスピードが英語に比べてゆっくりしているらしく、聞き取りやスピーチなど、英語の取得には苦労するらしい。確かに彼らの英語は日本人の英語と同じくらいのスピードでしゃべっているようだ。

(*)GEOSのクラス分けはこんな感じみたいです.大体自動的に上がるらしいです。

(**)結構怪しい感じなのですが、一度耳にするとひかれます。
you tubeなんかみてみると面白いです。
例えばこんな感じかと。


(**)井上敬医師の「世界感謝協会」を思い出します。彼もなかなかスピリチュアルだったなー。

アラフォーからのハーバード留学英語編041:子供の英語取得は本当に速いのか??

2014-02-08 14:14:14 | アラフォーからのハーバード留学英語編


日本にいるころのイメージでは、子供の英語習得能力は早くて、親がすぐに抜かれるものだと思っていた。たぶん日本にいるほとんどの人たちはそう思っているのではないだろうか?

しかし日本語をしゃべりだすのに個人差があったように、これは一概にどの子どもにもあてはまるとは言えない。うちの子はこちらに来てほぼ一年になるが、あいさつ以外はほとんど英語をしゃべることはない。

近くに日本人向けの英語プログラムのある公立学校があってそこのキンダー(幼稚園の年長)のクラスにはいっているのだけれど、自宅の周辺は日本人が多いせいか、一クラスに5人日本人がいて、日本語だけしゃべっていれば事足りることも原因の一つのようだ。

サイレントピリオドといって外国生まれの子供が英語をしゃべるようになるまでは、まったくしゃべらない期間があるらしいのだけれど、一年近くになるとこれで本当に大丈夫なのかなと思ってしまう(*)。

家族によってはわざと日本人の少ない公立学校に行かせる選択をする人もいるようだ。これは場合によってはサブマージとってまったくしゃべらなくなる状況に陥り、逆効果になるという話もある(*)。ただ日本人が少ない学校に行かせた場合でもボストンの場合、大体の子供は、そこそこしゃべれるようになるようで、ボストンだと日本語の情報もある程度豊富に存在するから、もしかすると子供によってはそちらの方が、よい選択なのかもしれない。

ただそうはいっても、気を付けていないと、こちらの教育環境だと日本語、英語どちらもが中途半端な状況になるバイリンガルならぬセミリンガルということになるケースも少なくないようだ(*)。

そういえば商社マンの苦悩を描いた城山三郎さんの小説「毎日が日曜日」にも、セミリンガルを隠すためにわざとマスクをさせて、風邪を引いて声がでないふりをする帰国子女など同様の状況の家族のエピソードがつづられていた。数十年前から在外邦人の家族の教育の問題は変わっていないようである。

子供の言語能力は後々の教育レベルにもかかわってくるため、親の英語取得以上に気を使う問題である。やれやれ。

(*)子供英語教育の問題を描いた市川力さんの「英語を子供に教えるな」に詳しい。

アラフォーからのハーバード留学英語編040:ボストン地下鉄の落書きから

2014-01-25 15:23:55 | アラフォーからのハーバード留学英語編
ボストンの地下鉄のGoverment Center駅が、ホーム&地上出口の改装のためこの4月から2年間閉鎖されるらしく、そのお知らせのところにあった落書きから。。



2Years?? For this?? Sounds like a union job!

正式な言葉ではないのかもしれないが、こういう時はお役所仕事って言わないんだとなぜか納得。
さすが資本主義の極論ともいうべき国。組合が悪者になるようです。
お役所を悪者にする日本人って、ある意味アナーキーなのかも。

アラフォーからのハーバード留学英語編039:ESL最終日

2013-12-19 13:11:02 | アラフォーからのハーバード留学英語編
 全15回のESLも本日が最終日。9回目から15回目までは、2回ほど所要と体調不良のため休んでしまったが、サンクスギビング、クリスマスに関する話題をとりまぜアメリカ文化の紹介が楽しかった。また遺伝子組み換え食品などの医療に関する話題もあり、そこそこ楽しめた。

 最終日の今日は最初に行われたクラス分けテスト同様のテストが行われた。最初のクラス分けテストよりは少し簡単だった気もしたが、前より6ポイントほど上がっていた。ただこのテストやはりひっかけが多く、ケアレスミスも結構してしまった。
 
 たとえば
 The teachers are told to ask their students to fill out the form until Monday.
といった文章に対する問いかけで
 Who should fill out the form?
という質問に対し
 The studentsと答えるべきところを読み間違えて
 The teaturesと答えてしまった。

 やはりひっかけがあることを認識して次回はケアフルにやるべきであろう。

 なお全体的な感想としては、しゃべるきっかけになったり、しゃべることへの不安感がなくなるという効果があるのが一番だろうか?これはこれで非常に大きいことで評価すべきポイントであるが、英語力の向上に即効性があるわけではない。ただいろいろな国の分化について語り合うことができるのは興味深いポイントだと思う。次のタームもとることを検討してみようかな?

アラフォーからのハーバード留学英語編038:Save The Date!って?

2013-11-10 02:29:29 | アラフォーからのハーバード留学英語編
 クリスマス近くになってくると、ハロウィン、感謝祭、クリスマスなどなどさまざまなイベントが増えてくる。
そんなイベントのお知らせにによく目にするのが、

Save The Date!

という表現。この表現は、結婚式の招待状にもよく使われており、日本でもSave the Dateカードというのがあってご存じの方も多いかもしれない。

要はその日をあけておいてねという意味で、英語で言い換えると、put it on your calenderということらしい(*)。

ちなみに間違えやすいのが、

save the dayという表現。

あまり使わないらしいのだけど、間一髪のところで危機を救うとかいう意味らしい(**)。
うーむ。

また

save time

というのは時間を節約するという意味である。

(*)ESLの講師曰く。
(**)その特別な日というか事象を救ったって感じなのでしょうか?