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まろりんこの気まぐれ日記

趣味のダイビングやワンコ、好きなこと、日々のことを超~気まぐれに綴ります♪
最近は寺社仏閣巡り(ご朱印)話が多いです☆

乗鞍・上高地旅行☆諏訪編

2013-09-17 16:20:58 | 旅行
今日の天気は

台風18号…もの凄かったね
一昨日の夜は、あまりの強風に家がブルブル揺れて
怖くて寝られへんかったよ
全然寝られへんかったから起きてTV観てたら
京都・滋賀・福井に『特別警報』がほんま驚いた
嵐山が…鴨川が…福知山が…えらいことになってしもうた。
日本各地で甚大な被害が出てしもうた…。
一日も早い復興をお祈りします。


では、前回の続き

乗鞍のお宿のチェックインまでまだまだ時間があったので、
ズバッと諏訪まで移動~

中央道・諏訪SAからの諏訪湖の眺め
お天気最高気持ちええ~
でも、乗鞍は爽やかやったけど諏訪は暑い


向かったのは諏訪大社
全国に1万有余社ある諏訪神社の総本社で、
日本最古の神社の1つといわれるほど古くからあるんやて。凄っ
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神様であり、
また武勇の神として坂上田村麻呂や戦国武将に篤く信仰されました

で、この諏訪大社
何とお社が4つあるのです
ではお参りしていきましょう

始めに伺ったのは上社本宮

諏訪大社には基本「本殿」という物がありません。
裏のお山がご神体やったり、御神木をお祀りしてたりするんやて。

立派な御門と『御柱』の一つ。
そうあの有名な『御柱祭』の御柱です。
4つのお社それぞれに4本の御柱が立てられています。
7年に一度、山の上から16本のモミの木が伐り出され
山の上からの木落としや川を渡ったりして曳行し
それぞれのお社に立てるのが『御柱祭』です。
上社本宮には、御柱祭で使われた

目処梃子(めどてこ)が展示されています。
あ~1度お祭り見てみたいわ~

地元の名力士「雷電」の像や、奉納相撲の土俵がありました。


続いて上社前宮

御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられてるんやて~
なので、ここは本殿があります。

上社前宮の御柱の一つ。


諏訪湖を隔てて約12km。

下社秋宮

立派な注連縄のある拝殿と、下社秋宮の御柱の一つ。


最後は下社春宮



下社春宮の御柱の一つ。

下社春宮の少し奥に

万治の石仏があります。
凄く小顔の石仏って珍しいよなぁ
この石仏には言い伝えがあります。
万治3年(1660年)諏訪高島藩の藩主が下社春宮に大鳥居を奉納しようと石工に工事を依頼しました。
その石工がこの地にあった巨石に工事の為ノミを入れたところ
石から血が流れ出てビックリ
驚いた石工はその石を阿弥陀如来として祀ったんだとさ
それがこの『万治の石仏』です。
後ろにその時のノミの跡があるんやけど
…風化しててあんまりよくは分からんかった


諏訪大社4社で頂いたご朱印です

で、4社総てを巡りご朱印を頂くと

『そば落雁』の記念品が頂けます。有り難うございました

諏訪大社のご朱印帳。シンプルやけどカッコイイ


で、この後は再び乗鞍に戻り、この日のお宿へ
乗鞍~諏訪だけで往復約160km。さらに夜中は大阪から移動してきてるからね。
ダンナ、運転ほんまご苦労様です


次はいよいよ憧れの上高地やで~ 続く




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