YUKARI note

大好きな建築をしながら過ごす日々

深いコキア。

2021-10-16 | 写真


2021/10/16 14:24



コキアって、見た目よりふわふわな感じです。
勝手に、ゴワゴワって思っていました。
失礼いたしました。



コキアの大群を見に、まんのう公園へ。





なんとなくまあるくなるのは、どうしてなのでしょうね。

調べてみると、株間を60センチほど距離を取ると根が喧嘩しないで、しっかり根を広げて、丸く仕立てられるみたいです。

喧嘩しなければ、まあるくなれるのですね。

そして、花言葉を調べると「夫婦円満」とも。深いです。(勝手に)



コスモス畑も満開でした。とても、心地よいお散歩でした。


 建築ことばデザインと。 松村建築設計事務所

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12.9月の次にやって来るのは、もちろん10月です。

2021-10-13 | 独学一級建築士試験


もう、10月です。

少し前に、この本を見つけました。文学部出身の私には、すごく良かったです。

如何せん、構造力学というものを、専門的に学校などで習ったことがないので、いつも問題を解いては、解説を読み、おそらくここがこうなるから、この公式なんだろうな…と、想像しながら勉強をしていました。

この本は、分類ごとの過去問1つに対して、すごくフランクに、こんな問題きたら、これを使えば解ける!なぜなら~や、これさえ押さえたなら、なんでもないよ!みたいな感じで、なるほど、そういう事だったのか!と何度もなりながら、理解でき、とてもわかりやすかったです。

なので、もしも、構造計算が苦手で、私みたいに、「何で、この公式使うの?」が謎で、きほんのき、から知りたい方には、すごくいいと思います。構造計算がなんでもない方には、そんなのあったりまえじゃんってなるかも知れませんので、本屋さんでよ~く確認してから検討してみて下さい。

さて、先週の日曜日は、学科試験の合格者さんの実技試験でしたね。大変です。これもまた…。が、まずは、学科試験に受からなければ、実技の大変さも味わえません。

そして、もうそろそろ、私は大好きな読書を断たねばなりません。とそう思いつつ、この本を最後に…を数回繰り返しています。誰かに、断ち方教わりたいです。

では、10月後半も頑張って参りましょう。
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最近の読書。

2021-10-05 | 読書



ついこの間読み終わった3冊。





こちらが、現在読み途中の3冊。

図書館が、本整理の為10日間お休みになるので、大慌てで予約したら、お休み前に全部届いちゃった編です。

真ん中の「お誕生日クロニクル」は、以前に読んだ「マカン・マラン」シーリーズの古内さんの本。

上の写真の中の左端の「最高のアフタヌーンティーの作り方」もそうなので、続けて6冊目の古内さんの本になります。

ハマると、一気に読んでしまいたくなるタイプです。


ちなみに「クロニクル」とは、歴史上の出来事を年代順に表したもの。日本語では、年代記や編年史を言うようです。

クロニクルといわれたら、枕詞のように、村上春樹さん好きは「ねじまき鳥」しか出てきません。(笑)

最近、早稲田大学に、個人ライブラリーが出来て話題になっていますね。行ってみたいです。改築設計は、隈研吾さん。

BRUTUS10月号は、「特集 村上春樹 上」とうことで、早速、本屋さんで取り寄せ中です。「上」ということは、もちろん、「下」もでます。

と、まったく勢いの衰えない読書。いや、これは、本当に、まずいことになってきそうです。

そうわかっていてもやめられないのは、なぜでしょう。本だけを読んで暮らせる日々が過ごせたら最高だなと、また今日も思いながら、お仕事しています。


建築ことばデザインと。 松村建築設計事務所
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今日の彼。

2021-10-02 | otto!


ちゃんとお仕事していますか?

手にカメラ。

awayなわたし。

疑う彼。



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最近の読書。

2021-09-23 | 読書



前回に引き続き、シリーズの3.4巻目を読了。

面白かったです。なんか、登場人物が個性豊かで、このまま実写されたら、誰が誰を演じるのかなぁとか、想像しました。

けれども、キャスティング全く、想像できませんでした。(笑)

そのまま続きで、古内さんの小説を、新たに一冊、図書館予約してみました。





こちらは、先日行った本屋さんで、見つけたので購入。

前回、ブログでおススメされている「悲しみの秘儀」を読み、とても良かったので、若松さんの本を追跡中です。

読書の止まない、焦る秋です。



 建築ことばデザインと。 松村建築設計事務所

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