makoの喜怒哀楽

2018/10/9 コスモス畑にて




お声を聞くことができました^^♪

2017年11月30日 | 日記

なばなの里の紅葉。

スマホで撮って今年は終わりそうです^^;

ただ撮れた、というだけのこと^^;

 

ブロ友さんの「もっちゃんさん」と先ほど電話で話すことが出来て嬉しい限りです^^♪

そうです、約1年ほど前に「薔薇」のレース編みを送ってくださった方です。

 

最近、もっちゃんさんのブログで「くーちゃん」がお星様になったことを知りました。

くーちゃんの様子から、旅立ちを察しられていらしたようでした。

そのくだりからもはや泪がこぼれていた私でした。

ほんとに、「鬼の目に泪」です^^;

その2、3日後にくーちゃんが本当にお星様になってしまったのでした。

なんて、お声をかけていいのか判らなくて。

たかが犬のことで・・、と思われるでしょうか

 

私など、もっちゃんさんのブログには途中から舞い込んだ新参ものでした。

にも拘わらず、直ぐに私へのレース編みをプレゼントしようと決めて

せっせと編み上げてくださったのです。

顔を観たこともない通りがかりのほんのブロガーにですよ。

私も昔はレース編みが好きでした・・という内容のことを書いただけと記憶していますが。

もっちゃんさんも実は以前から私のブログも読んでくださっていたようでした。

あ、あの記事(しょっぱいトマトその訳は)

を書いたmakoさんね、と思い出してくださったのです。

どこでいつどなたの目に触れるか判らないブログです。

元、教育者の立場でいらしたもっちゃんさんのお目に留めて

いただいていたとは・・・^^♪

(しょっぱいトマトその訳は)の日記には

孫の、団子Threeボーイズの、団子①のことを書いています。

 

もっちゃんさんのブログは日常を穏やかな文面で語られています。

元、教師でいらしたもっちゃんさんです。

もっちゃんさんが更新されるのを楽しみにしていた私でした。

私も何かしら穏やかな気持ちにになれたからです。

 

今はコメント欄は閉じていらっしゃいます。

正直、ほっとしたのも否めません。

それにはくーちゃんのことを「どのように書けばいいのか」判らないのが本音でした。

でも気になっていたのです、ずっと。

先日、なばなの里へブラリと行って買い物をしてもっちゃんにも

ほんの気持ちのお土産を買いました。

ですが、くーちゃん亡き後はご子息の所へ遊びにいらっしゃるようにも書かれていましたから

もしやお留守でしたらと思ったのです。

メールや手紙だと長くなりそうですし、やはり何と書けばいいのか判りません^^;

で、思い切って電話をかけてみました。

最初は留守電でしたが、

荷物を送ってしまってから再びコールしたら今度は出てくださいました^^v

 

こんなこと言っては大変失礼なことですけど、

以前からの知り合いで、近所のお姉さん、いえ、やっぱり先生のような

とても親しみを感じました。

いつまでも話していたいもっと話していたいと思いつつ電話を切りました。

「makoさんの感性は素晴らしいですよ」という身に余るお言葉も頂戴しました。

やはり、「教師の視点」でおっしゃってくださいました。

嬉しいこと!

思い切って電話をしてほんとに良かったことだと思いました^^♪

何より、もっちゃんさっがお元気でいらして明るいお声をしていらして

ほんとに良かったこと^^v

 

さあ、夕方からのお仕事、ガンバしましょ^^v

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組織に属するということ

2017年11月29日 | 日記

 今日の1枚。

   空中遊泳   ♪

 

今日のニュース、弾道ミサイルが青森沖に落ちたこと。

相撲界、日馬富士が引退を表明。

兄弟喧嘩ならお母さんの裁きで「ごめんなさい」で、

すぐケロっとして遊べるのにね。

「組織」に属するということは難しいですね。

私の知らない世界ですから何も言えないです。

 

さて、ブロガーさんがダイエットメニューで作っていらしたものを真似て私も^^♪

   by  スマホ

切り干し大根とツナのポン酢和え。

水に戻したものを生のまま使いました。

シャキシャキ感もお味も美味しいですね。

ツナは缶に入ったものではなく燃えるゴミとして捨てられる袋入りのものを^^v

箸休めになりました。

そうそう、切り干し大根で思い出した句。

    縁側に大根干して父逝けり    中日新聞俳歌壇入選句

水に戻しているとき干し大根の匂いが部屋に漂ってこの句を思い出しました。

 

さてさて、明日は15℃で曇りの予報。

曇りですかぁ・・出かけられるかな^^?

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角川平成俳壇12月号入選句②終戦日

2017年11月28日 | 日記

今日の1枚。

  ずっと一緒に  ♪

 

さて、角川俳句入選句その②、推薦句をここに記しておきましょう。

私たちの句会では週に1回の「席題句」というのがあって、

三つの季語でもって句を作りなさいというコーナーがあります。

そのうちのひとつが「終戦日」でした。

戦後生まれの私。

うかつなことを書けないし・・思案していました。

いっそ、スルーしてしまおうかとも^^;

 

そんなとき、蓮を観に行ったアクアワールドセンターの景を思い出したのです。

蓮池の西の方角には草の生い茂った水辺があります。

朽ちた舟がその中に埋もれ、まるで隠されているように思えました。

カメラにも収めたのですが、観たままとは違って、骸骨のようにも見えました。

だからその場ですぐさま削除したのです。

こういう時、デジタルは便利ですね。

 

でもそれと同じ舟が蓮池の別の場所に浮かんでいたことも思い出しました。

どこかにそれは残っているはずと探すと、2015年の中かから探すことが出来ました

それがこちらです。

 

園内の建物 (ここはかつて、住宅展示場だったそうです) の中に入ると、

かつての蓮池の様子の写真が展示されています。

この舟は人を載せて蓮池の中に漕ぎ出す遊覧舟だったのです。

私がここにカメラ散策に通いだしたのは随分後になってからのことですから

言うまでもなくそのイベントさえ今はありません。

 

ということでもってその舟のことと、

「終戦日」のことを組み合わせた句になりました。

季語「終戦日」となんら関係のない内容を「取り合わせの句」と言います。

それだけに季語の持つ意味をよく熟考しなければなりません。

終戦日を迎えた人々の気持ちは私など判るはずものではありません。

ですが、捨て小舟となった舟がふと浮かんできました。

それでできた句がこれでした。

推薦入選句に限り、選者先生の選評がいただけます。

このように書かれていました。

「 何でもない日常の水辺の風景だが、それがたまたま「終戦日」であったことで、俄然しみじみ

とした悲しみの句になった。さらにこの句は、いうまでもなく「海行かば水清く屍/山行かば草生ます

屍」の家持の歌とも、石牟礼道子〖苦海浄土〗の冒頭の歌、「繋がぬ沖の捨て小舟/生死の苦海果ても

なし」とも重なる。

驚きました。私の知らない詩歌の世界です。

また、そこには選者先生のお考えは何も書かれていません。

全くもって私と同じです。戦争、終戦日を書くに書けないのです。

なので、「捨小舟」を対象に、つまり物を対象に書いたのです。

選者先生とて同じことなのかもしれませんね。

先人の書かれた詩歌を引き合いに選評を書いてくださったのです。

 

俳句は魔物。

作者を一旦離れたら、読み手の知識、感性、によって佳句になり得ることがあるのです。

私の手柄ではありません^^;

何気に作った句でしたが、スルーしないで

「捨て小舟」という物を対象にして真面目に考えたことが功を奏しました^^v

 

あの日、草に埋もれて、骸骨のように見えた白い朽ちた舟。

今はそれさえもう取り除かれています。

草の繁みのなく、工事によって整備されていました。

昨年、アクアワールド水郷センターの「蓮の花」は全滅していました。

そのことに関連してるのかもしれません。

 

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角川平成俳壇12月号入選句①

2017年11月26日 | 日記

今日の1枚。

    実り

 

角川平成俳壇12月号、2句も入選していました。

良かった、リベンジだ。2ヶ月間も入選なしでしたから^^;

そのうち1句は何と、「推薦」でした。

トップ入選5名の方の仲間入り。選者先生は山岡中正氏。

ページをめくると一際大きな文字でわが俳号

が目に飛び込んでくるのはドキッとする。

正直、目を疑う^^;

2句目の入選は並入選だけど思い入れがあるので嬉しいこと。

季語は「遠花火」。

今日はその「遠花火」の句について記しておきましょう。

次回は「推薦」の「終戦日」の句について書きます。

ふさわしい画像がなかったのです。

アクアワールド水郷センターでの景を詠んだものですが、

そして写真に撮っていたのですが何となく「嫌」で削除した記憶があります。

まさか、それを使うような句を作ることになるとはその時思ってもみないことでした。

 

ということで、先に並入選の「遠花火」について。

「遠花火」とは遠くに花火の音が聞こえてくることです。

ポイントは中七の「恋人つなぎ」という言葉です。

花火の句はこれまで何度か試していましたがどれも先生の佳句にはならずでした。

「手を繋ぎ花火を見ていた」という当たり前の弱い句だったからですね。

で、女優さんの不倫騒ぎで「恋人繋ぎ」

が話題になったのも記憶に新しいことかと。

そうなんだ、あの手の繋ぎ方を「恋人繋ぎ」って言うのか・・^^;

 

aha  !!

私だって、「恋人繋ぎ」くらい経験ありますよ。

相手は勿論、「子供たち」の父親ですけれどね。

私が黄泉の国へ行ったら「恋人繋ぎ」してもらいましょ^^♪

 

あ、それから厳密なことを言うと、「つなぎ」という平仮名表記も意識しました。

「繋ぐ」という漢字表記はすこし固い印象をうけるのです。

俳句は内容も大事ですが「表記次第」で印象も変わってきます。

(画像は今年、造形花火を練習した折のものです)

 

次回は、「終戦日」という句のことを書きます。

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ラグノオ・ポロショコラ

2017年11月25日 | 日記

今日の1枚。

    淡色紅葉

 

昨日はなばなの里に行きました。

イルミでもなく紅葉でもなくブラ買い物。

まぁ~昼間からPもほぼ満車。

夜のイルミにむけての混雑ぶりでした。

午前午後の仕事の合間を縫っての買い物♪

 

今年のイルミは熊本クマモンのイルミ。

思いっきり子供向けになっている。

クマモングッズの売り場が設置されていた。

大人なアタシは興味もござんせん^^v

お目当てのものだけ買って早々に退散。

時間がないけどちょこっと散策。

紅葉も進んで見ごろかな。スマホってみた^^;

他にも2、3枚撮ったけど、あきませんね載せるまでのものではなく^^;

 

さてさて、こんな美味しいものをいただきました。

幸せ♪

ブルックスコーヒーは以前にネット通販で買っていたもので、

いまだにDMがメールで送られてきますが、最近は買わずです。

懐かしい~♪

私はコーヒーはブラックでいただきます。

そして、ポロショコラ。

高純度チョコレートを混ぜ込んだケーキ。

「ラグノオ」さんのプロデュース。

しっとり濃厚。一口食べると口の中がチョコレート工房のような感じ。

って言う表現、変ですか^^;

嫌な甘さがないので純度の良いチョコを使っているのが判ります。

ブラックコーヒーとよく合います♪

美味しい~♪ いくらでも食べられそうですがストップをかけました^^;

Cさん、ありがとうございました~^^♪

ということで始まった今朝でした。

もうこんな時間。

週末句会。5句を投句しなければ。

毎日句会はここのところ良い成績をいただいて。

二日前は成員さんからの票が集まってトップになっていました。

先生の評価がなければいまいちなんですが、珍しく〇に。

先生の評価は「〇」と「〇△」の二つの評価があって、

「〇」オンリー評価は他の成員さんも滅多に貰えるものではありません。

私も同じこと。やったね!

一句一章、一物仕立ての句だからかな^^v

でも、俳句は魔物。これが角川で通用するかというとどんでん返し^^;

 

良い週末になりますように~^^v

 

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簡単更新・デジブック

2017年11月24日 | 日記

今日の1枚。

   静かな湖畔

  

  今週の20選に選ばれたデジブックです。

簡単更新でごめんあそばせ。  ほなぁ~^^;

 

http://www.digibook.net/d/a695cfdf804b1ce8e2284d200ad000a6/?viewerMode=fullWindow

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勤労感謝の日&デジブック・晩秋

2017年11月23日 | 日記

今日の1枚。

  晩秋  ♪

今日は晴れたけど北風が強くて。

それでも家事を済ませながらブログ用の写真を選びだして、なんてしてたらもうこんな時間。

空は時々暗くなってこのままでは洗濯ものはほっこり乾かないわ。

取り込んでから出かけたいところがあったけど今日は見送り。

明日はピンチヒッターの予定が入っているし。

いきたいところは多々あれど^^;

土曜日にしようかな。

今日はいつもの時間の車の交通量が少ないと思えば勤労感謝の日。

道理で朝の静かなこと。

それでも女子のキャッキャッの声が通り過ぎてゆく。

明るい笑い声♪

まるで自分たちの存在をわざと出しているような中国の方たち。

冬場はまだ真っ黒なうちから自転車に乗って通勤して行かれます。

母国を離れ集団での生活。

勤労感謝の日。今日も休まず通勤のようです。

働かせていただく場所があるのはありがたいことだよね。私も。

 

さて、紅葉を撮りに行ってないので古い写真を引っ張りだして。

昨年は3か所に行っていたようだ。

最初の4枚の写真は伊坂ダムの景。

夏場はあまり見かけない水鳥も今はもう渡ってきているかも知れない。

しかし、あそこはもう足を運べなくなってしまった。

桜の時期なら何とか・・。

喫茶店の下にあるお家が火事で全焼。

不幸にも住人のお婆さんが・・。

確か昨年の暮れだったような記憶。

まだコンデジ時代にお花を撮らせていただいて言葉を交わしたこともあります。

 

デジブック。昨年のものを載せてみます。

「晩秋」と題して3か所の紅葉風景をUPしています。

宜しければご覧ください。野生の狸さんも登場です。

あの狸さん、傷が癒えているといいんだけど。

BGMは当初のものと換えてあります。晩秋にふさわしいかなと。

これは閲覧数が多いのですが、その理由は「今週の20選」

に選んでいただいたものだったからでした^^v

http://www.digibook.net/d/bbc4ed33810d34f062e8c73032c340e0/?viewerMode=fullWindow

 

 

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鹿のふん~♪ デジブック

2017年11月22日 | 日記

今日の1枚。

    笑う鹿  ♪

2014年の奈良旅行。

ホテルニュー若狭で宿泊。私は早朝の散策へと繰り出した。

名所旧跡及び歴史的建造物には興味がない私は動くものに興味がある。

要は狩りなどが主流の原始時代の血がそのまま受け継がれているようだ^^v

それでも何とか撮っていた^^;

東大寺への道で♪

aha  !!  ふざけているのではないんですの。

 

こちらは厳粛な気持で撮ったもの。

まだ提灯に灯りが残っていました。

 

 

 

 

 

 

うふふ、でもやっぱり動くものに興味があります。

特に朝一、のっけからこんな景を♪

鹿が人を襲うって聞いたことがないのでかなりの至近距離から。

それにしても不思議な景でした。

 

先ず、歯磨き鹿さん。一見してお腹が空いているのかと。

痒い~の♪

これはマーキングだそうです。

 

鹿の目って可愛いね。

でもね、正面からみると結構離れているような・・♪

そして、意外と従順。

 

団体で行動するものもいれば、

 

 

雄雄しい子も。

 

 

朝陽を浴びて。

 

 

 

 

 

就学旅行の子らが鹿を取り囲んで大騒ぎ♪

 

糞をしながら歩いているのを見つけた子らの賑やかなこと。

 

鹿が反応して何かリアクションするのではないかと私は後ずさりして撮っていた。

 

 

 

 

ということで持って纏めたデジブックが

 

「鹿のふん~♪」

 

 

ところで、この記事を書いている途中で何か動きが変だと感じていて、

記事をプレビューしてみたら、開けた憶えのない行間が空いていたり。

gooさんのシステムが変わった頃からと感じていたけど。

面倒がくさいからそのままUPしたので、

意味のない行間の空きは私の意思とは関係ないので無視して下さいね。

 

 

http://www.digibook.net/d/6344a31ba08b1ce5ea03df82f2d3c1b4/?viewerMode=fullWindow

 

 

 

 

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デジブック、子猫物語、再び。

2017年11月21日 | 日記

今日の1枚。

   ダム湖の景   ♪

最近はダム湖の散歩に行ってません。

2014年1120日にこんな景を撮っていました。

向こうのお山は鈴鹿連山、御在所岳、その向こうの鎌ヶ岳。

 

そして、昨日はその鈴鹿連山の一部に初冠を確認しました。

道理で昨日今日と冷え込んだハズです^^;

 

ここは伊坂ダム湖。

これは私が演出したのではありません^^。

こちらもそう。

こちらも^^。ここは散歩道になってます。

「黒猫ヤマト君」が出迎えてくれました。

いいね、いいね、この野生的なお目目。

警戒心丸出しの野生のお目目。

それにしてもお行儀よくオブジェのようです。

後にこの子はヤマト「君」ではなくヤマト「さん」だと判りました。

この黒猫さんにはトラにゃんの「娘」と白雉?にゃんの「孫」がいたのでした。

娘さんと孫さんの存在を知った頃には黒ネコさんの姿はもう見当たりませんでした。

管理をされているスタッフさんとのお話では黒はもういなくなったとのことでした。

ダム湖の奥には紅葉街道と名付けている径があるのですが、

予定変更で黒猫ヤマトさんの子孫を夢中で撮っていました。

 

デジッブク、「子猫物語」をすぐさま作っていました。

良かったらご覧になってください。

甘えっこニャンが羨ましく思ったものでした^^♪

http://www.digibook.net/d/ca55a5b7818c36a9f66057a2c0d241a4/?viewerMode=fullWindow

 

 

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そう言えば、水ガ浜シャーレ紅葉2014

2017年11月20日 | 日記

今日の1枚。

     ほんのり   ♪

 

そう言えば、水ガ浜シャーレのすぐ傍にこんな場所があって。

この階段を上って振り返ると、水ガ浜シャーレ。

 

ここで、なかなかシャッターをきらないカメラマンさんがいらして。

それもそのハズ、フイルムカメラをお持ちの方で現像も自分でされる方。

光の入り方を見ながら様子をうかがっていらした。

私のようにパシャパシャやらない方^^;

 

 

 

 

先日、花ちゃんと一緒に映った球体。

 

今年はどんな風に撮れるかなと期待したけど、

そうでもなさそうだった。

もし、いい感じだったら、友をほっぽりだしていたに違いないでしょ^^;

で、デジブックを作っていました。

あ・・、こここうすれば良かったのになぁと思うところ多々ありです^^;

余分なものが映っていたり^^;

トリミングしておいてからUPすれば良かったのにと。

あ・・、それじゃダメですね^^;

1mmもトリミングしなくて良いように撮らないと^^。

シャッター押す前にそれができるようにならなくては^^;

でも、最近、菰野のコスモスのデジブックで大御所「マドンナ」さんから

goodいただいたことだし、成長したのだと嬉しかったです。

デジブック以外にもke-nさんからお褒めの言葉をいただけりようにもなったし^^v

 

デジブックをここに再びUPしておきましょう。

お時間があったらご覧くださる嬉しいです^^。

http://www.digibook.net/d/4684e553a18b1ced7e87d70636d801e0/?viewerMode=fullWindow

 

さてさて、週初。ガンバしましょ^^v

 

 

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淡海

2017年11月19日 | 日記

今日の1枚。

   平安の絵巻のやうな紅葉寺      mako    角川・俳句・入選句

先日の淡海(あわうみ) → 近江の国、しいては滋賀県のプチ旅。

永源寺の前を通りましたが素通りして^^;

こころんさんは流石、綺麗にお撮りになっていらしてました。

今年は葉先がシャラシャラしてて(この表現はワタクシ独自のものでして^^;)

どこを見てもそんな印象を受ける。

秋の長雨のせいもあるのかなぁ。

私たちは今回は見合わせ。どのみち私はあの階段は無理なこと。

今はもう使わなくなっているストックを持ってしても無理でしょう^^;

途中であのお地蔵さんにも会いたいのですけどね。

 

ここには階段の途中でこんな方にもお目にかかれる♪

    紅葉寺メガネをかけたお地蔵さん   駄句mako

前掛けの紅葉はワタクシの演出^^;

お地蔵さんで遊ぶワタクシは不届き者の他何物でもありません^^;

このお地蔵さん、今こうして見ると、福耳でアらっしゃいますね。

    福耳のお地蔵さまや紅葉狩   駄句 mako

などの駄句ならいくらでも浮かぶ^^;

冒頭の入選句「平安の絵巻のような紅葉寺」は優雅さを詠んだ句だった。

 

ちょっとお倉入りしていた写真を拾い出して見ました。

一度、UPしているのもあることかと。

ここは愛知川の紅葉。日登美山荘の脇を流れる川の延長ということになりますえ。

うどんをいただいた折、店の中からパチリ。

ちょっと田舎風の味付けで私には辛かったけど身体は温まった^^♪

とまぁ、こんな感じの散策だった。

 

さてさて、今回のプチ旅で出来た句が2句とも昨夜の句会で先生の佳句をいただいた。

先の「平安の・・」の角川入選句は1年後に出来た句だった。

それから考えると、と言うことは案外、

吟行も兼ねていることも出来るようになったと嬉しいこと^^v

先日、KUMIさんがくださったコメントの中で、

「琵琶湖」のことを「淡海」とも言うことが判った^^v

早速検索すると、淡水、つまり、塩分のない海、湖を「淡海」と言うそうな。

何と無知なワタクシだこと。

あ、でも、湖と書いて「うみ」とも読めることは知っていた。

熟女4人旅の折、琵琶湖が見えて「あ!海だ!」という私に、

「あんた、ここは琵琶湖やで、海と違うで」と誰かさんがおっしゃりましたが^^;

・・・「湖も海というのやに」と言ったけど、強がりとも取れたのか聞き流された^^;

句会では湖を「うみ」と読ませて投句したけど誰も先生も意義を唱える人はいませんでした。

ほんとに、無知って怖い・・。

言葉尻で討論になったことが昔あって。

句会では学者なみのつわものさんがいらっしゃったことがあって。

私は遠巻きに傍観者でしたが・・^^v

勿論、無知故に傍観者にならざる負えない私でした^^v

 

ということで、「淡海」を使った句が2句も佳句になったのは嬉しいこと。

季語は「紅葉狩」そして、あの「鬼柚子」^^♪

 

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ちょこっと近江の旅

2017年11月18日 | 日記

今日の1枚。

   淡海   ♪

昨日は滋賀県はシャーレ水ガ浜に行ってきました。半年ぶりかな。

トンネルを抜けるとそこは近江の国だった^^♪

 

途中、道の駅にも立ち寄ったけどやはりオープン前。

春にはそこで何でもない草の上にこのお嬢様を見つけたのだった。

この子は時計回りに360度回転してくれるので向こうに回ったりする必要がないことを発見♪

ベニシジミちゃん。しつこく載せていますが^^;

 

流石に昨日はいなかったけどね。

いたとしても撮れないよね、友を待たせることになるから^^;

次は池田牧場に到着。紅葉も綺麗だったけど途中下車はしなかった。

10:00オープンで私たちが着いたのはその30分前。

場所だけ教えたからこれでご主人とも来ることができるよね、友。

帰ろうとしたら、まぁ!

願ってもいないお方が出ていらっしゃったではありませんか^^♪

先日も載せた、あのひっかきニャン♪

熟女ニャンとお見受けしましたが下に入れたアイラインがなんともシャープだニャン♪

前回はお眠りになっていらっしゃったから判らなかったのよね。

うふふ、こんなあられもないお姿を見せてくれました。♪

ちょっとちょっとぉ、コーモン様が^^;

 

 

次のお目当ては水ガ浜シャーレ。

暖炉が迎えてくれましたが私たちは当然オープンスペースへ。

目の前一面に広がる琵琶湖を観ながら感嘆している友を手招いてカシャ!

まさか撮るとは思っていない友^^♪

彼女は40年近く伸ばしていた髪をショートにしていた。

もっと若かりし頃の彼女はリーゼントだったのでした^^v

 

陽光を一杯浴びて湖を観ながらおしゃべり。

コーヒーを運んでくださったスタッフさんに友がこう言う。

「幸せですね、こういうところで働けるなんて」

「はい、毎日景色が違うんですよ、同じ景色はないんですよ」と。

・・・友は車中の会話でも「幸せ」という言葉をよく出していた。

私は忙しい^^;

おしゃべりをしながらもシャッターチャンスを狙っている。

これらを席を立たずして撮れるんだから楽しい♪

180度パノラマだから。

 

で、下に下りて行くと金柑を見つけた友が「これ何?」と言う。

えっ?金柑知らないの^^?

それより私はさっきから気になっていたものが。

・・・確か、あれは、「鬼柚子」だ・・・。

そうアクアワールド水郷センターに昨年行った折に入口のオブジェとして置いてあった。

で、写真を撮らせてもらっていると、事務所の中から出てきた方が貰ってくださいと、

大きなものを、2、3個くださったのだった。

ジャムにして、M 姉さんにもあげて・・と鬼柚子の二段活用をしたのだった。

そんなことが頭をよぎったことだった。するとこんな声がしてきた。

「あれ、何か知ってるかね?」

この喫茶のオーナーさんだった。

ここのオーナーさんは干し柿も作られるし、暖炉の槙割の自分でされる。

「知ってます、知ってます!」「鬼柚子ですよね、私はそれをジャムにしました!」

するとご主人が、「良かったら売りますよ!」

売る?

あらら、話はとんとん拍子に・・友が飛びついた。

「¥350でどうかね? よそは知らんけど」とオーナーさんが。

はい、私は友に遅れて最も大きいものを目につけてGETしました。

これは¥400と言う値がつけられて。

いいですよ~^^v

友はもう一つ欲しいと言い出した^^♪

ということで、帰りにこんなことをしてカシャリ!

ここ喫茶店の入口なんです。

太い槙がオブジェのようにゴロゴロ散らばるように積みあげられている。

私はこういう景が好き♪

あの私の柚子を乗せた瓶なんか傾いて無造作に置いてあるもの。

と見えて、実は演出だったりするのだろうな・・と思う。

そこへ柚子を置いた私♪

手前は友のもの。

マクロを出すまでもなく、ミゾソバの花、皇帝ダリアを。

この間、友はオーナーさんと話をしていたけどね。

さて、帰りにラコリーナ近江店へ寄りたいのでここを早々においとまして。

5月に来た折はあの独特な建物の屋根の草も緑だった。

けど、昨日は草紅葉になっているのに、綺麗に整備されている。

私はぼうぼうになっているのが目当てだったのに、ちょっとがっかり。

草刈りをしている様が別の角度かた見えていた。

で、先ずは友が生ドラ焼きを食べたいと言う。

これ目の前でトッピングしてくださるのだ。若い男子。

外のベンチでいただく。

スマホっている間にも友はパクパクと^^。

めっちゃウマ^^v 

生クリーム、粒餡、栗ムースがサンドされていて・・めっちゃ甘^^;

甘党の私でも甘~い^^;

「待ってて、車からドリンク取ってくるから」と。

トイレ近くなるから要らないって言っていた友がドリンク飲み干していた^^v

 

土産もののブースに行った。

レトロバスの中ではマカロン販売らしい。

ふんふん、何か、アメリカンな感じ♪

で、次はここへ。

ここで外を見ながらいただいたもの。

オムライススープ仕立、セットメニュー。¥1620也。

スープはまるっきし和風味。トマトがトッピング。

中には白米と赤米ともう一つ忘れた^^;

卵の包み方がオッサレ~♪薔薇の花みたい。

そして、こちら。

砂時計がついていて砂が落ち終わったらお飲みくださいとのこと。

ほんと、美味しいわ♪

しまった・・・生ドラ食べてしまった後だったのでこのカステラをいただくのに手間取った^^;

中に餡をのっけていただきます。餡は二人とも残した。

カステラはめちゃウマ♪外は香ばしく中はふんわりしっとりふわふわ。

前回は団子Threeボーイズにこの大きいものを買ったことだった。

こんな景色が窓越しに見えます。

が、しかし、外からも丸見えで私たちの食事やメニューまで丸見え^^♪

必然的にお店の中に引き寄せられますよね^^v

田植えが終り、ハサカケもみられたそうな。

来年、妹たちが来たらここを案内したいな・・と密かにもくろむ私。

この春にはこんな景が。

 

長々と書いてきましたが、かくして紅葉は一枚も撮ってなかったことだった。

道中紅葉スポットは見つけてあるのでゆっくり行こうと思うものの今日は雨。

ま、いいでしょう。

彼女との話も一杯できたことだったし^^v

あ、そうそう、もう一つ忘れていたこと。

それは鬼柚子の「ジャムの作り方」を教えてあげてくれないか、

ということで砂糖はキビ砂糖を使うことなどをオーナーの奥様に伝えました。

まだ残っていた柚子はきっとジャムになってモーニングについてくるかも知れないね。

 

友はマーマレードを作るとか言ってたけど、

私は実は勿論、綿も種も全部使いジャムを作ります。

 

種を一緒に煮ると、トロみが出てよりジャムらしくなるんですよ。

 

最終、種は取り除きます。

彼女はパン教室に通っているのでそれを使って何か作ることでしょう。

 

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なんだかなぁ・・^^;

2017年11月16日 | 日記

今日の1枚。

   山燃ゆるとはいかず紅葉山  駄句mako

今は、トラクターもエアコン設備が整っているとか。

変わらないのはあの雑木林だけ。

 

この景が見える場所で自転車の練習をしたものだ。

ある日、農道からおもいきっり転落したことがあった。

怪我に至らなかったのは突っ込んだのが籾殻の山だったからだ^^;

今はもうそんな景はみかけないけど当時は籾殻の中で焼き芋をしたりしていた。

 

また母亡き後もむずかる妹を背にあやしながら農道を歩いたものだ。

あの雑木林のことを「西の山」と私たちは言っていた。

その向こうの夕焼けが大好きでした。

「今日は西の山が燃えてござる」と言っては母もよく見ていた。

「夕焼け小焼けの赤とんぼ」は母が口ずさんでいた歌だった。

 

さてさて、相撲界。

相撲が国技だと知ったのはつい最近のことで興味がない私。

昨日、その暴力事件のことが話題になって。

暴力を振るうにもその理由があるということ。

今朝のワイドショーでは「携帯を触っていて人の話を聞いていなかったこと」が原因だとか。

きっかけは些細なことでもそこまでになるにはやはり日頃から思うことがあったことだと。

結論はそうかもしれないね、ということになった。

 

そういう話をしながら、私は実は遠い昔の話を思い出していた。

今でも、親睦会と称した小旅行などを実施している地域もあるでしょう。

特に因習の深い田舎などではそうかも知れませんね。

で、その旅行の席でお酒も入り宴も盛り上がろうとしていた折のこと。

突然取っ組み合いの喧嘩が始まったそうな。

それを止めに入って後ろから抱き着くような恰好をした人もいた。

殴ってくる人から引き離す為。のハズに見えた。

一方では暴力をふるっている人にも止めが入って。

でも、その人は後ろに吹っ飛んだらしい。

最初に止めに入った人は実は引き離そうとしているフリをしているだけであった。

見た目にはそうであっても被害者曰く、前に突き出される感じだったとか。

「さぁ、今のうちにもっと殴れ!」とでも言うように。

一方、止めに入って吹っ飛んだ人はわざと吹っ飛んだフリをしただけ。

一瞬の出来事で周りの人もあっけにとられているだけだったとか。

その一部始終を見ていた父はその二人の共謀を見逃さなかった。

母と一緒になる前に、男社会に身を一時置いていたこともある父には

全くの茶番劇を観ているようだったらしい。

それに日頃のその三人の関わりなどを観ていていたことが理由の一つ。

家族の方が被害届を出したことによって事の真相は明らかになった。

片方の視力と聴力を失ったことが事件成立。

以来、村人たちの旅行はなくなったというと、そうではない。

負傷をされた方もその後も懲りずに出かけていたらしい。

「今回はちょっと見合すわ」という父を無理やり引っぱり出して連れて行ったそうな。

「相棒」だね^^。

ご家族に頼まれたのでは致しかたないこと。

「そんにしてまで行かんでも・・」という私は、

父の土産をGETしていたのだった^^。

 

と言うことを思い出していた。

相撲は国技であり、父の話は巷の話。

どこか似て非なる話だこと^^;

 

 

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近江の旅の思い出

2017年11月15日 | 日記

今日の1枚。

    ねぇ 踊らない  ^^?   ♪

 

もう4、5年前になるのかな?

熟女4人旅で近江の国へ繰り出した。

寿長生の郷、延暦寺、西明寺、金剛輪寺、などの紅葉を楽しんだ。

宿坊に泊まるのも初めてであった。

料理は精進料理だけど、想像していたより華やかでお味も悪くなかった。

器がいかにも宿坊仕様ですけどね^^;

翌朝は、早起きして姉さん方は朝のお勤めに。

私は散策に。

霧が出ていて、絶景ではないけど、場所が場所だけに幻想的な気分だった。

近江富士かな^^;

   富士といふ名の山いくつ紅葉狩り   駄句mako

という簡単なこのピクチャーを探すのにログインログインして探さないと・・^^;

整理の仕方が不味いな・・^^;

それに撮り方も不味いな・・^^;

ま、しかたおへんなまだカメラを手にしたばかりで手探りでオート任せの撮り方だった。

記録にに残っていますね、充実に。

 

長寿生の郷ではつづら弁当をいただき。

という旅レポ。

それにしても、あー下手な写真です^^;

だって食べなくては^^v

 

 

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楽しみ♪

2017年11月13日 | 日記

今日の1枚。

   ひっかくニャン  ♪

このニャンはひっかくかも、と注意書きがされていた。

ひっかかれてもいいから遊びたいにゃん♪

今週末にこのニャンに会いにゆく予定。

近江の国(滋賀)は池田牧場のにゃんこ。

友はここのソフトクリームが食べたいとか。

お店の雰囲気もきっと好きになると思うな。

その前に廃校を利用した道の駅によってみようかな。

ここで上手く行けば「日登美山荘」の女将さんが出している弁当をGET出来るかもしれない。

これは5月に行った折の山菜おこわ。

ここではこんな可愛い子に出会ったことも。

因みに、日登美山荘はここ。

永源寺紅葉を撮りに行った何年か前にちらっと視界に入って。

U-ターンして撮ったのはもう5、6年前になるかな。

どこか懐かしい、不思議な空間だった。

お食事処かと思ったけど人の気配は全くなく、それでも何かを感じた。

後に熟女4人旅のメンバーでそこに行くことになるとは思ってもみないことだった。

あ、そうそう、竜ヶ岳に登山した帰りに大和撫子楚々おカヨ姉さんたちを食事に誘った。

山女魚の料理、美味しいよ~♪

 

その後は水ガ浜シャーレに行くけど、そこはコーヒーだけにする。

以前にランチしたけど(近江牛)、私でも出来る料理だからパス。

それより彼女にはオープンスペースから眼下に広がる湖(うみ)を見てぼーっとして貰いたい。

私がいては邪魔になるからと言う理由の元にカメラ三昧^^v

春にはこんな景を撮っていた。

帰りにはたねやさんの姉妹店のクラブハリエに寄る予定。

五月には田植えの準備が始まっていた。不思議な空間の場所。

建築家から観ても興味のある建物らしい。

中にはこんなブースもある。

生バームが有名。

きっとまた混雑してるんだろうな~。

場所を違えてアンテナショップでのんびりコーヒータイムを彼女はしたいらしい。

私はカメラ散策^^v

という計画を立てながら週末を楽しみにしている。

良いお天気になりますように。

そうそ、彼女はかっこ良い左ハンドルに乗っているけど、

私の軽で行きまする。小回りが利くからね^^v

車中は機関銃おしゃべり炸裂だと予想される^^v

私はあくまでも聞き役に徹しよう^^;

そしてドリンクを用意しておこう。

 

さ、週初。ガンバしましょ^^v

 

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