七変化・2016、5、29inなばなの里、マクロ編

2016年05月31日 | デジブック

なばなの里のホームページによると、紫陽花ロードが見頃。

鉢物は並び始めたばかりが見ごろで最も練習しやすいのです。

花の痛みがどの鉢にもなくて綺麗でした。

イルミネーションの折の光のトンネルだった通路に葦簀をかけて

ぐっと和風に変化を持たせてあります。

なばなの里を初めて訪れる人ならここが光のトンネルだったとは

予想も付かないでしょうね。

光のトンネルの入り口には売り物のの鉢物も並べられていました。

 

園内のゲートをくぐり先ずはスモークツリー。

もう、蛍も飛んでいるようです。

その蛍の川に。

で、鉢物の紫陽花。

何の花だかわからないのでこの辺りでその正体を^^♪

様々種類と面白い名前が付けられていますが

それらは覚えるつもりがなくて、ただ、マクロの練習。

 

菖蒲園、路地ものの紫陽花園はまだまだこれからという感じ。

菖蒲の手入れを黙々となさっているスタッフさん。

こういう方々がいて美しい花がみられるというもの。

「おかあちゃん、妖精はどこにいるの?」って

会話が聞こえてきました(usoぴょん^^♪)

 

紫陽花と言えば、この色が一番好きかな。

あらら?

もう羽が傷ついているらし、蝶が。

 

残りはデジブックにしてみました。

しっとりと仕上げました。

スマホからも観られます。

http://www.digibook.net/d/3c958f5fa0091cecf046d51632d201f4/?viewerMode=fullWindow

 <!-- なばなの里・2016、5、29ajisai -->

 

 

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紫陽花リアルnow投稿inなばなの里

2016年05月29日 | 写真

なばなの里に来ています。

アジサイロード。

鉢物がずらり。

取りあえず、スマホ投稿です。

あ、時間(^^; 帰ります。

 

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お~いお茶俳句。自由語り

2016年05月28日 | 俳句

オバマ大統領が広島の被爆者の方をハグされた。

その瞬間、熱いものがこみ上げてきた。

単純なもので^^;

 

さて、昨日、おーいお茶俳句について書いたのでちょっと。

実は2回入選していて、私の俳句はここが出発点だった。

ペットボトルに入選者の俳句が書かれているのは

一度や二度は目にしたこともあるのではないでしょうか。

あの俳句大賞に応募したのがきっかであった。

初めて応募して「佳作特別賞」をいただいた。

黒い丸印が私の句。

「葉桜や旅の約束破棄になり    まこ」

この句、句友とちょっとした論争になった。

彼女は角川に何度か入選している句歴の持ち主だった。

私がまだその角川「俳句」の存在さえ無知であった頃のこと。

彼女はこう言うのであった。

葉桜や旅の約束破棄「と」なり、にしたらどうかと。

へぇ、「に」と「と」にどんな違いがあるの^^?

・・「と」より、「に」の方が言葉の響きが優しいと思うの。

「破棄になってしまったけど、「に」の方がまたこの次があると、

期待感が含められているの」

何ら俳句的見解のない意見で返した記憶がある。

それが入選したものだから気を良くしたことだった^^♪

副賞として濃いお茶、24入りケースが送られてきた。

周りの人に配ったことだった^^。

次。2回目にも挑戦。

これは単なる佳作だった。

印刷の字が小さい^^。

「ちゃんちゃんこ勿体ないを呟けり   まこ」

 とまぁ、こんな感じのスタートだった。

この自由語りは非売品でもあり、私の原点でもあるので宝の一部でもある。

その後、本格的に句会に入会して、今は角川俳句onlyに投稿している。

因みに、「青麗」はKUMIさんにお願いして送っていただいたもの^^v

さてさて、昨日は予定していた来客もあり。

その間、3回の洗濯ものを済まし、冬物、シーツなども良く乾いてくれた。

その後、諸用で出かけて帰りに久しぶりに饂飩をいただいた。

メニューにこんなものが増えていた^^。

これでワンコイン。

カレーはうどん屋さんらしく、和風出汁が入っていて美味しかった。

けど、私には塩味が効き過ぎていたかな。

今日は曇りがちな感じ。

大人しく俳句に勤しむことにしよう。

 

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俳句6月号

2016年05月27日 | 俳句

角川俳句6月号は没となった。

私は投句リストを作ってあって、

どの句をいつ投句したかを明記しているのに

6月号への投句書き込みがしてないのが判った。

あれ?もしやと、「俳句」の本の末尾にある投句専用ハガキが

残っているのかと開いてみたら切り取ってあった。

・・ということは、投句はしたようだが記入漏れだったのか。

いずれにしても没であることは確かだな^^;

引っ越しでゴタゴタしてたから・・と自分をなだめている次第^^v

 

さて、その「俳句」に嬉しい付録が付いていた。

完全保存版である。

字は細かいがバックの中に入れて持ち歩くにはありがたい。

そうそうたる俳人50名の句が納められたもの。

飯田蛇笏については新参者の私は知る由もなくではあるが、

以前にご自分の肉声で句を読み上げるのを聞いたことがある。

某TV番組。この俳句番組から私の日曜の朝が始まる。

1本調子の読みあげに初老の声。

生真面目実直の印象を受けたのだった。

「芋の露連山影を正しうす」   飯田蛇笏

その時の句である。

で、この本の中に納められた50人の俳人の中に私の好きな俳人さんも入賞されていた。

鷹羽狩行さん・受賞作「十五峯」

単行本で買えば3、655¥とアマゾンショップにある。

 

ある会社の事務室のカレンダーで鷹羽狩行さんの句を目にした。

17文字そのもは忘れたけど、確か、「滝」の句で、白馬が天に昇るような・・

と形容されていたような句だったと記憶・・。

まだ私、俳句をかじり始めても「いない」ころだったのに印象に残っていた。

但し、伊藤園に何気に応募した「おーいお茶俳句」に入選したばかりだったので

こういう高貴で上品な句があるんだなと感じ入ったことだった。

そういう、鷹羽狩行さんの句だけで50句。

他49名の句が納められていて、角川さん、なかなかの編集力がお有りかと^^v

 

さてさて、6月号は没だったけど、嬉しいことがあった。

句会の中で、また、私の句を先生が紹介してくださっていた。

先月の秀逸入選の句について。

「初乗りや膝に看とりの着替え物」  まこ

先生の注解はこうであった。

「正月早々危篤の電報に作者は膝に看取りの着替へ物を置いて実家へ駆けつける景に読者はハッとします。平成俳壇5月号入選 」

成程、先生はこのように解釈してくださったのですね^^。

「電報」って・・・「電話」の書き間違いかな^^;

大正時代じゃないんですものね^^;

 

さてさて箱買いを紹介します

チロルさんからこんなん出ました^^♪

昨夜、バイト先で買ってきたもの。

シフトが一緒だった女子大生さん、シフトの入れ替わりのスタッフさんにもお裾分け^^。

女子大生さん、嬉しそうにしていたな。

 

で、今朝のアボガド君。

大きくなってきたし、最初は赤芽だった葉も緑に変色してきた^^v

一緒に播いてある花の種はまだ発芽していないナ。

上手くいけば、このアボガド君を取り巻くようにして咲いてくれるハズ。

ああ、やっと以前の私のように花に親しむ気持ちが出てきた。

それが何より嬉しいこと^^v

 

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会社旅行でのこと

2016年05月26日 | 日記

フルタイムで仕事に就いていた折に慰安旅行に何度か連れていって貰った。

箱根・大涌谷や美術館巡りのこと。

箱根は美術館が多いようだ。

ここに行った折りは丁度一眼を手にしたばかりで

それこそまだ機能も手探りのままで説明書を読み読みであった。

第一、今のように練習に出かけていない状態で

機能を駆使している段階ではなかった。

 

で、コンデジにしようか迷った挙句、せっかくだからと一眼を持って行ったのだった。

当時は、まだ専用のバックを持っていなくて、

(後に心臓を病んで退職した折に餞別でいただいたカメラ専用バックが現在のもの)

(後に渡米したバックでもある)

レンズを確保できる仕様の仕切りだけのものを普通のバックに忍ばせた。

そして、殆ど皆さんの後を付いてゆく状態で半ばこっそりと写していたのだった。

バスから降りる時、レンズを広角にするか、望遠にするか迷ったけれど

結局、望遠を選んで広角はバスの中に残しておいた。

社内旅行なので盗難の心配もなく。

望遠は遠くの景色を拾うには良いけれど

近くの人物を狙うには物理的に尻切れトンボ^^;

そんなこんなもあったけど何とか景色だけは撮っていた。

これらはgooブログになる前のOCN時代にUPしたような記憶。

どなたかのコメントもいただいていたのも記憶にある。

↓この画像は、shinさんが「ミキティー!!!」って叫んでいるような感じだと。

ほんと、そんな感じ^^♪

そして、ギョッとしたオブジェがあった。

近視の乱視、洩れなく老眼が始まっていた私は、

人が倒れているものだと思って駆け寄って行った^^;

これも在りなんですね~^^♪

これが一番インパクトあったわね。

他にもこんなものも^^♪

作者は山本寛斎さん^^?

んなハズないわねぇ。

こんなのや

こんなのや

↓ 赤白のアンブレラを差してしる人がいるからその大きさが判るかと。

と、ここまでは順調にだった。

ところが大涌谷行きのロープウェイに乗らなければならなかった。

高所恐怖症だから・・・それに皆と一緒に乗らなければ置いてきぼりになってしまう。

カメラをぶら下げていたことをすっかり忘れ半ばパニクっていた^^;

ロープウェイの箱の中で固まっていた。

それでも後ろを振り返るとこんな景も撮れた。

望遠で引き寄せた。

芦ノ湖になるのかな?

やっと降りると煙が見えていた。

硫黄の匂いも漂っていた。

あの黒い卵をいただいていた時だった。

「makoさん皆の集合写真撮って貰えない?」

・・・わぁ・・・

どこで?

撮るのはバスのガイドさんに頼むと言われた。

しまった・・広角は持ってきてないし、

望遠だとガイドさんにもっと後ろに下がって貰わないと・・・。

その当時はもっぱらオートフォーカスに頼りっぱなしで

カメラ任せ^^;

案の定、レンズの向こうに見えている人がはみ出している。

私が代わってシャッターを押しても同じこと。

立ち位置がそれ以上下がれない場所だったから。

皆はあの煙をバックの所に集まっているし・・。

今なら、それこそ場所を移動してと注文もつけることができるけど。

それでも社の人を相手にそんなことできませんっ^^;

で、結局、おさまりきらない人が出てしまって。

 

社長がプリントアウトしてくださったのですが

はみ出した方に謝りにいきました^^;

そんな苦い思い出。

でも、ホテルの部屋割りで一緒だった大奥さんや

奥さんを取り巻く大御所の写真は上手に撮れていた^^v

そもそも私がそこの部屋割りになっていることが解せないことだったけどね^^;

 

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mako草食べるの巻き

2016年05月24日 | 日記

「makoちゃん、知っとる?」

「この草な、食べると甘いんやで」

細長い草を口にほおばり、くちゃくちゃやって、ぺっと吐き出すのでした。

「やってみ!」

好奇心の強い私は言われるままにその子の真似をして噛んでみたのだった。

甘いと言うのかな・・。

でも、こんなこと知ってるこの子は凄いんだ、と思ったことを憶えている。

で、「ほんと、美味しいね!」とまで言ってしまった。

学校帰りの畦道での景。

何と長閑なこと^^。

 

「makoが草を食べとったで~」

「おまえんとこのおヤツは草なんかぁ~?」

翌日、2、3人の子にそう言われた。

勿論、昨日、一緒に茅花を食べた子もいたのである。

冗談で言ってるのかどうかはその子の顔を見れば判る・・・。

・・・だって、「 H ちゃんが食べよ、って言ったもん」

「そんなこと俺言う訳ないやん」

 

そりゃ、母親も亡くなって、村一番の貧乏だったし・・。

「いじる」には格好のターゲットだったのかもしれない。

なんだか悲しかったな~

私を笑いものにしたかっただけだと気が付いたからだ。

ぼうっとしていた私だけど、学習するので

そういう子たちとは遊ばないようになったことだった。

 

私の家のすぐ裏のバア様の庭には「ぐみ」の木が植えられていた。

そのグミの色つ"く頃になると父がこう言った。

「ええか、絶対、裏のグミの木には近寄るな」

その意味が判らなかったけど父の言い付けを守った。

ある日、事件が起きた。

茅花を「食べてみ」、と言った男子が起こした事件。

そのグミを盗み食いしているのをバアさまが見つけたのだ。

大きなグミの木は井戸の近くにあり、

鈴なりに実を付けていたのを思い出す。

そら、あの赤い色は美味しそうに見えていたものね。

父の言い付けを守った私は、その意味が判ったのだった。

 

「makoちゃん、グミがもう色んできたで採りにおいで~」

裏の兄ちゃん (バアさまの息子) が私を誘いに来てくれた。

「赤いのを探して食べるんやで」と言う。

なんか、嬉しかったなぁ~大きなグミは少しばかり弾力があって。

一つポンと口に入れてみた。

甘酸っぱい、渋いようなそんな感じだった。

子供心に期待していた甘さとは違い少しがっかりしたけど^^;

両の手に余るほど採って弟にも分けてあげた。

勿論、父の了解済でもある^^v

 

その兄ちゃんは、大きな枇杷の木に登り、

上から落としてくれたこともあった。

受けるのが下手だと潰れてしまうので真剣だった^^♪

あとで、ばあさまに叱られていたけどね^^;

 

「茅花」→「ぐみ」→「枇杷」思い出の一コマの食べ物である。

画像はネットから拝借しました。

宝石みたいです。

 

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茅花

2016年05月23日 | 日記

ブロガーさんの日記で「茅花」のことを目にしたのでちょっと。

これって幼い頃に食べた記憶がある^^;

近所のワルガキおぼっちゃまたちに教えて貰ったこと。

 

そういえば、車で走っていてもよく見かける。

なかなか綺麗で両脇に波打っている中を車で泳いでいる錯覚^^;

仕事の帰りに撮ってみた。

風にそよいで気持ちよさそう。

  by  スマホ

この白い穂が出る前の茅花は「甘い」と「歳時記」にも書かれていた。

なるほど、だから子供のころに皆が食べていたんだ。

この茅花で「苦い」思い出がある・・・。

また次の機会に記しておくことにして・・・。

夕焼けが綺麗だった。

夕焼けに向かって車を走らせていると

ああ、あの公園の池の水面に映る夕焼けを撮りたいと思うのだった。

 

さて、アボガド君、

ここ2、3日でグングン成長してきた。

まだ枝になるまでにはずいぶんかかる、いや、何年かかるかも知れない。

で、それまでにと、ある種を蒔いておいた。

一年草の花だから、喧嘩はしないから大丈夫。

しかし、上手く行けば種も採れるかもしれないし、

その花の葉は肉料理の添えにもなるもの。

クレソンのようなものかな。

でも、「苦い」。

それでも私には甘いものだった。

そう、「だった」のだ。

また今度、その甘さを味わってみたいので蒔いてみた。

上手く出てくれるといいなぁ~^^♪

種は一晩、水に浸けておいた。

さ、今日はフルタイムでお仕事。

週発、つつがなくすごせますように~。

 

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デジブック「パフューム・薔薇のかほり」

2016年05月22日 | デジブック

今年2回目の薔薇のデジブックを作りました。

四日市南部丘陵公園の薔薇です。

キャプションなしで、おまけにモノクロも加えて。

そんな中から「かほり」を引き出せるのは無理なことかもね~^^;

makoは無理なことが楽しくて・・・へそ曲がりっていうのかな、こういうの。

ほなぁ~ご覧になっておくれやす~。

スマホからも。

http://www.digibook.net/d/d4048753900f14e174a8cd2212c801e0/?viewerMode=fullWindow


 

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定期検診結果は・・

2016年05月21日 | 日記

niceでした^^v

ところどころにまだ乱れの波形は素人の私にも確認できたものの

山あり谷ありのギザギザ波形は以前より安定したリズムになってきたようです。

「自分でも自覚症状で判るでしょ」とドクターが。

そうなんです、横になって居た時に特に感じられていたあの鼓動の乱れた音や体感が

今は殆ど感じられないようになった。

良かった~名医に出会えて^^v

この辺りの循環器科の名医ですからね。

最も私は、院長先生のことをネットでリサーチしていきました。

登山が趣味であることも。

だから、受診して結果が出た時に、先ず聞いたのは登山のことでした。

「どこに登ったの?」

「竜です、わずか1,000m級ですから、また行きたいのですが」

「ダメダメ、諦めなさい」

とほほ・・・でした。

 

先日も、四日市南部丘陵公園の薔薇を撮りに行った折り、

上に登って行けそうな径を発見したので薔薇もそこそこに上がって行ったら、

・・・途中でかなりきつかった^^;

やはりダメねぇ~^^;

上に上がったら遊具などの在る公園だった。

土手で何かを採っているご婦人が二人、蕨かな~♪

桜の実が鈴なりに。

この花は何だろう。

 

さてさて、

定期検診の時間を勘違いしてて来客さんの時間を午前中に振り替えて貰った。

いつも検診時間は午後と決めてあるのに、何を勘違いしたのか

多分、ホルターの装着が午前中だったのでそのままインプットされてすり替わってしまったのだ。

ダメだわ、最近、思い込みが激しくて・・こんなこと多々ありにけり^^;

ということもあって、昨日はどこへも行けずおとなしく過ごしていた。

で、簡単料理。

グリルパンに野菜を並べるだけのもの。

今回はエリンギを加えて、アスパラガスの代わりにブロッコリー。

チーズは2種類を使った。

もう少し、チーズを使えば良かったけど、美味しかった^^v

それぞれの素材の味がひきたっているし、トマトは依り甘さが加わっていた.

さて、今日もおとなしくしてかたずけに集中してみよう。

普段は使わない四畳半の部屋が物置と化したままだ^^;

俳句も最低6句は作らないと。

 

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四日市南部丘陵公園の薔薇

2016年05月20日 | 写真

ナビとブロガーさんの情報を頼りに薔薇園に散策に行きました。

途中でコンビニで聞いたりして辿りついたのでした^^v

TVでも放映されていたとかの声も、聞こえていました。

いつものことですが、またシャッターを押してくださいと頼まれて。

例によって立ち位置の注文をして、

今回は自分も移動して立ち位置をきめ、

薔薇をバックにして手前にも薔薇が入るように自分が移動しました。

「ウィスキー」と言っていただきました^^v

「チーズ」じゃないので、キョトンとされていた3人の熟女さま^^♪

「口角があがりますからね、スマイルになりますね~」

いたく感激していただきました^^v

 

ボランティアで薔薇の手入れをしてらしたおばさまが

「これを撮って~」って、ご自分の花を指すのでした。

だめよ、ダメダメ~!

咲ききっているのはね、でもせっかくだから撮らせていただきました^^;

もう終盤に近い感じになっていましたが全景としては見応えのあるものでした。

 

今回はマンネリにならないように画像加工をちょいとしてみました。

 

暑くなってきたのでちょっとした土手の上に上がってゆくとコナラの新緑が綺麗でした。

マクロの練習も。

今回は敢えてモノクロに換えてみました。

ナビに地点登録しておいたので、秋薔薇の時にはスイスイだわ~♪

また楽しみが一つ増えました^^♪

情報ありがとうございました~^^v

 

明日は、いいえ、もう今日ですね^^;

定期検診なんですよ。

先回のホルター検査の結果も出ています。

多分、現状維持だと思います。

でも、脚力落ちたな~^^;

公園の上までいったとき結構きつかった^^;

 

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「はちく」を煮てみました^^♪

2016年05月19日 | 

この前、筍をいただいた先輩さんから、今度は「はちく」をいただきました。

湯掻いて貰っていたので早速その日のうちに煮てみました。

「シワシワ」として美味しいと母がよく食べていたもの。

畑の中に入り込んでくるはちくを敵のように折っていましたね。

家から少し離れた所に畑があったので朝のうちに誰かが採ってゆくこともあって。

私はほっとしたものです。

だって、そうでもしてくれないと、

3、4日は「はちく」の煮たものが続くのですからね。

でも今になってみると、懐かしくて、美味しいものだと思えるようになったんですね^^。

私は彩りに人参や椎茸もいれてみました。

お揚げも入っています、母を真似て。

今頃になると、そら豆、実えんどう、きぬさや、などが食卓に並びました。

旬の野菜をふんだんにいただいて贅沢な食卓だったんだな~と今頃になって・・^^。

 

さて、今頃はシロヤシオの咲く頃でしょうか。

コンデジ画像ですが登山の記録が残っていました。

前にもUPしたことがあるけど。

ああ、

山に登りたい~^^♪

竜ヶ岳の頂上から見下ろすと羊の群れのように見えるのです。

「羊さんはいましたか?」って言うのが登山者の挨拶になっていましたね。

マライアキャリー・マイオール♪ 

 

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トイレがフルーティーな香りになりました

2016年05月18日 | 日記

昨日の夕焼け。

久しぶりにスマホでパチリ。

このちょっと前に電話がかかってきていて、フレッツ光なんちゃらかんちゃら。

要するに、ソフトバンクと紐付けするなら月々、2、500円のお得になるとかなんとか。

電話1本で?!

私は目に見える物しか信用しない人間なので電話1本での契約なんて出来るハズもありません。

「契約の話が具体化したら、事務員と替わり手続きをしていただきますから・・」

・・・ほ~ら来た、これってオレオレ詐欺の手口と同じじゃん。

その手は桑名のハマグリでございますこと、おーほっほ!

「目の前にソフトバンクのショップがあるのでそういったシステムを導入してるのか聞いてきます」

そう言ってるのに、ソフトバンクさんはPCのことには詳しくはないので・・・とおっしゃるのです。

詳しくはないとしてもそういったシステムが本当にあるかないかぐらいは把握してるでしょ。

「それより、私、夕焼けの写真撮りたいんです、切りますよ!」

うん、もぅっ!

遅かったじゃないのさ、もっときれいに染まっていたのにさ!

 

さてさて、ブロ友さんで、紅茶に詳しい方がいらして楽しんでいらっしやいます。

そう言えば、ずいぶん昔に私も紅茶専門店でフレーバーティーを買ったことを思い出した。

いつもの熟女4人旅の J 姉さんの案内でした。

お昼に懐石をいただくこともできました。

たたずまいは大正ロマンを思わせるアンティークなお店でした。

「機石荘」というお店で愛知県は津島市内にあったのですが

名古屋市の久屋大通に移転されたようです。

 

で、その時、私が買ってきたのは、「フリュイ ウ"ェール」という品名。

煎茶に白桃、キーゥイ、スイカのさわやかな香りのお茶です。

ちょうどその時、妹が送ってくれた、薔薇の香りのクッキーがあったので

一緒にいただいてみた記憶があります。

もう訳が判らない味になったので、クッキーは普通の紅茶でいただきましたが^^;

で、まだ、冷蔵庫の中に眠っていたのを思い出して早速出してみました。

もう賞味期限はとっくに過ぎているはず・・。

ま!なんていうことでしょう^^!

私って、ほんと、物持ちがいいのね、何と、2012・5の賞味期限^^;

幸い保存状態が良くて黴も来ていないし、勿論、香りもそのまま。

「和かな自然香料を使用しています」とは表記されていましたが

本当の有機栽培だと香りはそうも残っていないハズだと、ブロ友さんが。

・・でしょうね。

↓ 木片みたいのが入っていますがこれがどうやら香りの元のようです。

お茶葉は煎茶。

いくら何でも2012年のものを口に入れる勇気はなくて^^;

でも、妙案が浮かびました。

匂い袋にすればいいんだわ。

右側のオーガンジ生地の袋はM姉さんの鳥羽のお土産の真珠のブレスレットが入っていたもの。

何でも捨てられないmakoはこういったものも取り於いておく^^v

これらを使って、匂い袋を作ってみたのです。

 

で、これをトイレに飾ってみたのです。

唯一、トイレにはこのようにボード板があって。

で、虫ピンで留めてみました。

 

花は布flourで室内での水滴練習に100均で買ってきてあったもの。

でも、水滴には不向きだったのでトイレに花瓶に差して足元に置いてあったもの。

うふふ、吾ながら nice idea だと思った次第です^^v

まだまだ茶葉は残っているので袋を見つけたら(自分で作っても良し)

いくつか作ってみようかと^^♪

車の中にも入れよう^^♪

機石荘さん、ごめんなさいね~、トイレなんかにね^^;

あ、トイレ、決して臭くはないんですよ。

まだ新しいトイレですから~♪

 

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傳承の京味噌・関東屋

2016年05月17日 | 

先日のなばなの里の薔薇撮影をしているときに入ってきたメール。

「今、高島屋の催事場に来ています。この前の

http://blog.goo.ne.jp/makoken19541969/e/c5c04eadbb61d6d56d6fd19efd20de2f

の京都・関東屋の味噌を見つけたので二袋かいました。makoさん要りますか?」

熟女4人旅のメンバーの M 姉さんからのメールでした。

二つ返事で「欲しいです♪」

 

で、早速、あの時と同じように雑煮を作ってみました。

その写真はピンが外れていたので無しね^^;

そして、あの赤米ご飯が丁度残っていたので残りの汁を流し込んでみました^^♪

これは何とかUP出来るもの。(スマホ撮り、苦手になったわ^^;)

まず~い訳がない^^!

麹の香りが半端なく強くて味噌と言うより、

こくのある塩味ほんのり効いた甘酒という感じ。

赤味噌も好きだけど、全くジャンルの違うところの味噌と言う感じ。

そうね、味噌世界のスィーツっていうのかしらん^^?

 「創業弘化四年」とあるから江戸時代後期になるのかな^^;

古代の赤米と江戸のお味噌とのコラボ、堪能いたしました。

M姉さんによると冷蔵保存で1年は持つとのこと。

大事に使わなければ。

だって、今、計ってみたら、約300gでしょ。

それで¥900弱のお値段ですものね。

それだけの価値はあるというもの^^v

旨し国、日本の食材でした。

関東屋さんのホームページを見つけました。

ネット販売もしているそうです。

http://www.trip.kyoto.jp/spot/db/gokomachi-kantouya/

http://www.shinise.ne.jp/kantoya/

さて、昨日はフルタイムでお仕事させて貰っていたから昨夜の句会は未投句。

この頃お疲れ気味^^;

今日は午後からのシフトだから1句ぐらいは投句しておかなくては。

帰ったらまた2句を投句しよう。

 

そうそう、昨日は先輩さんに「はちく」という筍をいただきました。

早速、昨夜のうちに調理をして今朝もそれをいただいたばかりです。

「しわしわ、として美味しい」と言っていた母のことを思い出していました^^♪

 

画像は、藤原牡丹園の帰り道での景。 

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デジブック 『薔薇の楽園』

2016年05月16日 | デジブック

イマイチ納得のいかない画像ばかりですが、

なばなの里での薔薇撮影でした。

備忘録としてデジブックを作りましたが課題ばかりが目立ちます^^;

ご高覧くださったら嬉しいです^^;

スマホからも観ていただけますよ~♪

今回は、アルバム仕様で作っているんですが、

スマホからはあいも変わらず動画式になっていて。

ちょっとこれは残念なことです。

http://www.digibook.net/d/3dd581d3918b1ce9f88fc7a680d281a2/?viewerMode=fullWindow

デジブック・薔薇の園

 

 

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赤米を炊いてみた。

2016年05月15日 | 

メールが入ってきた。

「今度、ミニクラス会をやろうと思う」

その内容は、大病から生還してきた女子を囲んでのもの。

私も一病を得た折(心臓)、みんなを脅かして集まって貰った^^v

それが今でもはばかっているのである・・・悪い^^?

 

今回はその時に参加してくれていた女子を囲んでのこと。

彼女はある大学の助教授をしている。

私は個人的にも彼女の生還を待っていた。

彼女と私はある共通点があって何度も話を聞いてあげた。

 

血液の癌であった。

最新治療が功を奏して見事生還。

今は薬を飲むこともなくまた教授生活に復帰しているとのこと^^v

二年の月日を要したことだった。

 

「へい、がってんだい^^!」とRESメールをしておいた。

makoに先ず、お伺いを立ててから、全てのことが決まると言っても過言ではない。

大御所の恩師の都合、勿論、本人の都合などで確定されたのが7月になったのだ。

もともとミニクラス会の始まりは私がエッセイを書いて入選をして

そのお祝いをしてくれた辺りから始まったミニクラス会だった。

ありがたいこと、級友^^。

私たちはなんだかんだと理由を付けて集まっている。

 

そのメールがあってからハタと思い出したことがあった。

昨年の秋に話は遡る。

http://blog.goo.ne.jp/makoken19541969/e/439950aec288549bd92453af2231616f

すっかり忘れていた「赤米」のこと^^;

 

で、今回のメールがあって、赤米をやっと利用させていただいた。

白米3合に対して大匙1杯の赤米を入れて炊くこととなっているのに、

1合に対して大匙1杯を入れてしまった失敗作がこれ。

だから、真っ赤、もったいないことしちゃったわね~^^;

因みに納豆は、四国の四万十川で採れた川海苔がタレとして付いていた。

この納豆は藤原牡丹園のレストハウスで買ってきたもの。

店頭に地場産の蕎麦や野菜なども売られており、これがふと目に留まった。

12パック入りの箱買い、これで何と¥300也。

藤原には「あずまや」という納豆加工食品工場がある。

だから直通で安いのである。

その他、ニッセンの流通センター、福助という足袋の工場など。

何もない山のところが開けて今やいなべ市を代表する工業地帯となって

お金持ちの町になったと私は思っている。

 

で、また今度はちゃんと白米3に対して赤米スプーン1を炊いてみた。

赤飯を炊いたときのように綺麗な赤に染まっている。

古代ロマンの香りがする贅沢なおにぎりが出来上がった。

ちょっと、不格好だけどね^^;

それにピンがボケている^^v

でも思いは縄文時代に馳せて^^♪

 

これ、お昼に全部お腹に収まりました。

ホルターを外して貰って来てからのお昼でした。

三重の大安・赤米と四国の四万十川の川海苔のタレの納豆とのコラボ^^♪

旨し国、日本^^v

 

さて、今度のミニクラス会では彼女をおもいっきりハグしようと思っている。

makoがあの時、そうして貰ったように^^♪

 

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