makoの喜怒哀楽

2018/8/18 万助溜にて



三月尽(さんがつじん)

2016年03月31日 | 日記

今日で3月も終わり。

これから1週間くらいは桜を追いかけることに。

と言ってもスケジュールがねぇ~。

昨年は伊坂ダムや北勢中央公園、それに新しく閘門桜が加わった。

全国的に観れば名も無い桜名所だけどね。

でも、有名な奈良の「又兵衛桜」を観ることが出来たのはラッキーだった。

 

画像は近場の伊坂ダム。

今年も「くろねこヤマト君」にも会えるかな。

あ、訂正、くろねこヤマト「さん」だった。

彼女はお婆ちゃんになっていたのだから。

うふふ、この画像を観ていたら1句が浮かんできた。

こうして私の俳句作りは忘れたころに1句を成す。

ま、佳句になるかは別としてね^^;

で、この白黒トラにゃんがその孫にゃんである^^。

可愛いにゃ~^^。

今、気がついたけど、尾っぽが短いにゃ。

こんなもん^^?

そう言えば、猫の目がくるくる変わるのは、

警戒心が強いときは黒目が細くなり、気を許しているときは

黒目が大きく開くとのことをブロガーさんのどなたかの記事で読んだことがある。

あはは~この子たち、両方とも細い黒目だニャン、明らかに。

そらそうだ^^;

 

先日、ホームセンターの一角にあるペットショップに立ち寄った。

犬や猫に加えて熱帯魚なども売られている。

買い物を済ませたらニャンのところへまっしぐら。

ガラス越に観るだけだけど、とても癒される。

・・・ところがニャンの姿が見られない。

「売約済み」と書かれてガラスに貼られていた。

やっぱりね~、最近のネコブームで猫は人気なのだ。

暫くしたらまた行ってみよっと。

観るだけ~^^;

 

さて、今日は夜のお仕事だから・・・。

近場に出かけることにしよう。

なので、早くに出かけないと。

夜のお仕事と言ってもね、蝶でも蛾でもないんだけどね^^。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうそ、子猫物語を作っていたのでここに再び。

スマホ用にURLと、新たにデジブックをご覧になられるようになった方にも観ていただきたいわ~^^。

 

http://www.digibook.net/d/ca55a5b7818c36a9f66057a2c0d241a4/?viewerMode=fullWindow

<!-- デジブック。子猫物語 -->

 

 

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2016年03月30日 | 日記

今日は遅くまで寝ていた。

これで先日の寝不足がチャラになった訳で^^v

その寝不足時に作っておいた句が3句とも昨夜の句会で先生の評価を得ていたので気を良くしている。

それに加えて新聞投稿も再会すべく準備を着々と進めることにしたのだった。

以前に投稿していた中日新聞ではないので、

今度の新聞の、新しい選者先生のことから研究しなければならない。

もちろん、メジャーな先生であるから、

先ず、その先生自身がどんな御句を作られるかたなのか、から始まり

そして選出された句がどんなものなのかを、を研究しなければならない。

そして、ストックしてあった句の中からその先生が採ってくださりそうな句を探す。

角川への投句用の句とはまた違った趣の句を探すことになる。

それらを考慮して作った句が昨夜は先生の評価の対象になっていたので

気を良くしたことだった、嬉しっ^^v

で、すぐ眠りに落ちた。

それで今朝は遅くまでぐっすり^^v

でも、11:00からお仕事が。

そうも呑気にこんなこと書いている場合じゃないけど、

これが私の心の栄養なんだから仕方がないこと。

「人はパンのみに生きるに在らず」であるのかな。

 

さて、桜前線が気になる。

この地方でも場所によってはもう「葉桜」になってしまったところもあるのを確認した。

うかうかしてられないのだ^^;

昨年はいつ何処へ出かけていたのか確認すべく過去の画像を観てみることにした。

2015年4月1日には「宇賀川」「北勢中央公園」を梯子していたことになる。

画像もさることながら、「あぁ、実はこのときこんな気持ちで撮っていたんだな・・」と

鮮明に思い出すから写真って不思議なもの。

それは構図や美しい景色などではなく、内奥では全く違うことを考えている私でもあること。

それを鮮明に思い出すことができるのだから写真は不思議・・・。

 

これは昨年の画像である。

この写真は・・。

この山桜を見つけたときは、父と山歩きをしたことを思い出していた。

この景色の時は遠くなってしまった色々なことが思い出されていた。

ま、 これも私が熟年の大人になった証としよう。

何故なら、幼子が昔の感慨にふけることなどないことであるからして^^。

さぁ~て、今年はどんな気持ちで被写体に向き合うのだろう。

ただひたすらにシャッターを押すことが出来ればいいこと、かな。

 

 

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土筆には・・・

2016年03月29日 | 日記

仕事場が近くなったので出来るだけ歩いて通うようにしている。

片道5分。

季節の移ろいを感じるこの頃。

もうスプリングコートに変えているけど汗ばむほどに。

でも、夕方はやはり風も出てまだまだ寒いと感じる。

今日は土手に土筆が整列するかのように顔を出しているのを発見して嬉しかった。

降りて行ってスマホで撮ろうかとして思い出したことがあって止めておいた。

大型電気店の裏の土手。

 

2、3日前のこと。

そこに向かって降りてゆく人を見かけた。

私が車を降りて部屋に向かって歩くと土手の前を通ることになる。

まん前ではないけどその人が依り近くに見えた。

方尿中だったから始末が悪い^^;

 

私は近視の乱視、おまけに洩れなく老眼ときている。

物を観るとき近くの目線から遠くの目線に変えた瞬間に目の方で悩むみたい。

要するに、焦点が定まらない感じだから良かったものの・・・^^;

やはりそういうことするのは年期の入ったオジさまですな。

ああ、あの整列した土筆、お気の毒^^;

 

今夜は眠れずこの記事を書き出したのだった。

始まりは角川俳句への投稿にどの句にするのかさんざん迷って

やっと3句を選び出しても駄句ばかりだし。

ついでにここ2、3日の句会用の句も作った。

そんなこんなことをしているうちに、ふと、何気にある一片の考えがよぎってからは

寝られなくなってしまった。

私の中にあるダークサイドが頭をもたげてきたのだ。

人間、誰しもそんな部分があるのかな、私だけかな^^。

さ、横になって目をつむることにしよう。

今日は(もう日付が変わったから)午後からの仕事。

少々寝坊でも出来たら良いけどね^^v

 

 

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試してガッテン~♪

2016年03月28日 | 日記

今夜は食のこと。

ブロガーさんがオレンジの皮むきが綺麗に簡単に出来ることを載せていらしたので私も試しに^^v。

オレンジをお湯に4分ほど入れて時々コロコロ転がした。

氷水にとってから、皮をむくと綺麗に実だけになる。

ま、ゆで卵をつくるような感じかな。

 

ちょっと、おおざっぱだけど^^;

でも、これなら、袋ごと私は食べられる。

 で、気が付いたこと。

お湯に入れたことで依り甘味が増したような気がした^^v

それに、オレンジを茹でる前に、白菜などの灰汁の少ない葉物を茹でて

光熱費の無駄使いしないのも一つの方法かと。

孫の団子③の①が柑橘類が好きなので今度出してあげよう。

 

そしてこれもブロガーさんがUPしてらしたので真似てみた^^。

で、私はズルをして赤飯用に既に煮てある小豆を使った。

小豆に塩味が付いている。

南瓜は前日から砂糖をまぶしておいて水分を引き出す。

小豆は赤飯を炊く時の煮汁も入っているので南瓜と合わせて煮るだけ。

チョー簡単。

味見してみて塩分がきついなと感じたので水を加えた。

小豆は固めに茹でてあったので小豆を先に煮てもいいかと。

これを、「いとこ煮」と言うらしい^^。

そう言えば、「他人どんぶり」という丼物がどこかのメニューであったなと^^。

 

さて、今TVでこちらの津地方で開花宣言が。

偕楽園のソメイヨシノの標本木で6輪ほどとか。

80パーセントで満開というのだそうで、津では4月4日とか。

桜追っかけ、あぁ、スケージュール上手くいくかな^^?

 

こちらは木曽三川公園の桜。

種類は判らない、小ぶりだったけど、綺麗だった。

それに市民ホール前に1本だけ植えられている桜ももう終盤だった。

「薄墨桜」。

お里は岐阜県だとか。

写真は通りすがりなので撮ってないけど綺麗だった。

ほんとに薄墨だな。

 

さ、今夜もこれから句会に参加しましょっと^^♪

ネットだから、便利^^v

 

 

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角川俳句・4月号入選句

2016年03月27日 | 俳句

 角川俳句・平成俳壇・4月号入選句。

「缶蹴り、しよ~!」って近所の子が呼びにくる。

多いときは4、5人で、外遊びの代名詞のような「缶蹴り」

今の子供たちからすれば原始時代のような遊びかと。

空き缶を蹴とばすには広い庭が必要。

で、「裏のばあちゃん」と呼んでいた私のすぐ裏の家の庭を借りて遊ぶのだった。

真ん中に缶を置き、一人の子がその缶を思いっきり蹴とばすと、鬼役はそれを走って拾いに行く。

その間に皆は走って物陰に隠れるのである。

鬼役は缶を拾い、元の定位置に置いたら隠れている子を探しに行くのである。

鬼がその場を離れると物陰から隠れていた子がまたその缶を蹴とばすことも出来る。

要は、脚の早いものが隠れられる確率は多く、女子はその点ハイリスク。

特に、私のように脚の遅い者はいつまで経っても鬼役ばかり^^;

それでも誘いにくれば、鬼役と判っていても出てゆくのです。

 

ある日のこと。

初めはじゃんけんで鬼を決めるので最初は私も隠れる側になることもあった。

その日は長い間、運良く見つけられずにほっと胸を撫でおろしていた。

男の子の一人が見つかって捕まったようである。

と、物陰に隠れていた別の男の子が缶を蹴っている間に最初捕まった子が逃げた!

私はまだ見つかっていない・・。

その後、何度か缶が蹴られる音が聞こえていた。

 

晩秋の夕暮れともなれば陽が落ちるのも早い。

あたりは薄暗くなって肌寒くもなる。

・・物音がしなくなった・・

そっと覗いてみると、誰も居ない。

隠れている子を探しに行ったのか鬼役の子の姿さえ見えない。

缶はそのまま定位置にあるのが観てとれた。

暫くすると、「裏のばあちゃん」が私を見つけてこう言った。

「makoちゃん、何しとるん?」

「もう、みんな帰って行ったに」

「・・・」

わたしには「解散」の声がかからなかったのだ。

 

2、3日経ってのこと、また声がかかった。

ノコノコと出かけて行った私。

その日も鬼の難を逃れた。

鬼役が缶を蹴られたりするのを傍観していた。

一人の子が捕まったので、思い切って私が缶を蹴りに行こうかとも思ったが止めておいた^^;

捕まっていた子は脚が速い女子。

私がのこのこ出て行って万が一缶を蹴ったとしても、今度は私が逃げ遅れることは明白だ。

そんなこんなでまたもや私は物陰に身を潜めることにしていた。

・・・物音がしなくなった・・・

 

そして「裏のばあちゃん」が再び私を見つけてこう言った。

 

「makoちゃん、何しとるん?」

 

「もう、みんな帰って行ったに」

 

「・・・」

「makoちゃん、もうあの子らとは遊ばんときな」

「あんた、意地悪されてるんやに、判らんの?」

「・・・」

「さっきな、○○ちゃんが、makoちゃん放ったらかして帰ったろ、って言うとるの聞こえてたんやわ」

「そやで今度誘われても、もう遊ばんときな・・」

「・・・」

 

家に戻ってポロポロ涙がこぼれたのだった。

仕事から帰ってきた父には無論言えなかった。

父子家庭の父には言えないこと。

もしこのことが父に知れたら大問題になるだろうことは子供ながらに予想はついていた。

それに第一、どうやって説明していいのか判らないこと。

「姉ちゃんが泣いとったこと、言わんといて」と弟に口止めだけするのが精一杯だった。

 

思い起こせば、ぼーっとしていた子供時代だったような気がする。

何しろ人に言われて初めて意地悪されていることに気が付くのだから^^;

それは大人になってからもその名残がある。

意地悪されていることには流石に気が付くのだが

気が付いていない「ふり」をする術を学んでしまった。

そうすることで、後々の人間関係を円滑にするのではないかと気が付いたからだ。

まして、「仕返し」強いては「3倍返し」などの術など、

私に在るハズもないことである。

 

     「かくれんぼ見つけてくれぬ寒さかな    まこ」  島田 麻紀選

 

 

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木曽三川公園のチューリップ&デジブック・入選句最終編

2016年03月26日 | 俳句

 昨日はぽかぽか陽気・・風が強かったけど。

木曽三川公園のチューリップを観に行ってきた。

ランダムに植えられていたのでまだまだこれから楽しめそう。

水滴が上手く載ってくれる被写体もなかったのであることを思いついた。

タンポポを撮っているときのこと。

まだ、試験中の段階で完成度は限りなく0に近い^^。

だが、これが構図的に上手く行けば今後使えそうで手応え在り。

まだ、ここには載せられないナ。

 

空は春の雲だよ。

サングラスを忘れたのでファインダーからミラーレスに切り替えたら上手く定まらない陽光^^;

「メジロ?」と思いきや、違うや、でも練習。

あら、親近感^^;

これ、トリミング済みで。

噴水も練習。

木にもたれかかって身体を安定させて撮ってみたけどこんなもん。

ご迷惑をおかけしました、「木」に^^;

噴水の向こうのフェンスが邪魔だったけどチューリップを入れるとなるとこの角度しかなかった。

で、トリミングでもってフェンスには消えて貰った。

はぁ・・・1mmのトリミングもしないで撮れるようにならないと。

でも、後でトリミングする為の構図の計算は、積んだかと^^v

 

で、水滴を載せるにもチューリップではなかなか難しいし。

運よく載ったとしても風が容赦なく振り落としてしまうので揺れるのを待って何とか。

でも完成度低いな。

「あほーぅ!アホーゥ!」って上から。

誰?

烏だった。

ま!、悪い^^?

タンポポを見つけたので、これまた腹這いになり。

良かった~どうでもいい服で出かけて。

本当はイブサンローランかシャネルか迷ったんだけどネ^^;

閉園は17:00。

そろそろ帰ろうかなとしたときに・・・。

あれ?どこかで見かけた方が。

オーラで判ったけど名前が・・出てこない・・・^^;

 

・・・「グッチ・・さん!!」

やっぱりそうだった~^^v

振り向かれたそのお顔は相変わらずのお人柄の良さが^^!

大垣の向日葵の時にナビでお世話になり、色々情報をくださった方。

早い早い、三脚にカメラをチヤッチヤとセッティング。

しかも逆光なのに上手く光を抜くことが出来るとおっしゃるではありませんか。

私もその横で手持ちで撮らせて貰ったけど、こんなもん^^;

グッチさんもマクロをお買いになったとかで、タンポポの綿毛を見せていただきましたが

お見事!でした。

「今から、知り合いがくるんですよ、そこの派出所の人が」

一歳のお子さんを連れていらっしゃるとか^^。

邪魔をしてはいけないとお暇をしてきました。

で、車に乗り込んで、発進しようとしたら

人を探していらっしゃる様子の方が、しかも、警察官の洋服で。

こちらの方に近付いていらしたので、

「カメラマンさんお探しですか?」「あちらでチューリップ撮っていらっしゃいますよ!」

いきなりmakoに言われた警察官さん、ハト豆のようなお顔されて^^。

でも、奥様が直ぐに判じてくださったようで

「ありがとうございます^^!」と。

胸にはくるくるに包まれた赤ちゃんが抱かれていました。

速足で園内の方に向かっていかれました。

ハンサム警察官さんと綺麗な奥様でした、絵になりますね~♪

 

グッチさん、浜松の帰りだとか。

何を撮りに行かれたのかしらん^^♪

 

さてさて、入選句の第3作目をここに載せて、今回で俳句については終わりになります。

ご高覧くださいね。

http://www.digibook.net/d/abc58df3800a34e8f2a0dd109acb40f6/?viewerMode=fullWindow


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出た^^!

2016年03月25日 | 日記

今朝、ゴミ出しにゆく途中で見つけたもの。

その名も「ど根性雑草」、多分、蒲公英に似た黄色い花を咲かせる雑草かな。

薊かもしれないし。

それにしても逞しいわね、私の生き方みたい^^v

でも、大丈夫かぁ?、この舗装・・

 

 

さて、「出た!」

のは幽霊ではありません。

今朝、何気にTVを点けていたら伊勢志摩サミットなんちゃらかんちゃら、

アマチュア無線なんちゃらかんちゃらと聞こえてきた。

むむ?

と思いきや、

あらら、何気に見覚えあるお方が^^♪

 

「恩師」がネ、マイクに向かって東京の方と交信していらっしゃいました^^♪

伊勢志摩サミットに向けてのPRのようです。

ただそれだけのこと、でも何だか嬉しかったです^^!

で、早速、メールを入れておきました。

「ネズミ見っけ~!!」ってね。

感謝している恩師の一人ですもん^^!

 

昨日も書いたけど、「句集」のこと。

実はその恩師が「句集を・・・」と同窓会の時におっしゃってくださったんです!

「句集」を作るくらいの勢いでやりなさいと

makoの俳句を応援してくださっていたんですね。

ま、国語の先生でいらしたから、言い得て妙ですけどね^^v

 

さて、昨日にひき続きその句集の第2部を貼り付けておきます。

BGMが変わるとまた趣が変わりますね。

ご高覧ください。

http://www.digibook.net/d/f905e77b800e3ea46e225d82b4c1c0e0/?viewerMode=fullWindow

 

<!-- デジブック・句集2 -->

 

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アイスで体がほっかほか、そしてデジブック

2016年03月24日 | 俳句

皆さんは「ぜんざい」をどのように作りますか?

私はものの2分もあれば出来るかなと^^♪

材料はこれ。

知る人ぞ知る、以前にマツコデラックスさんの番組でやっていました。

私も作ってみたいーーー^^;

と念願^^;

でしたが、あずきバーにこだわりがあって、やっとこちらのメーカーさんのを目にして即買い^^v

雪見だいふくは一個だけ使い、あずきの方は一本全部つかってできたのがこれ。

あはは~スマホで、ピンボケ、sorry~^^♪

 

あずきバーと雪見だいふくをレンジUPするだけ。

私の感想。

あずきバーは冷たいままいただくと、さっぱりした甘さでいただけるのに比べて

加熱することによって、こんなにも甘かったのね、というほど甘さが出る。

ってことは他のアイスバーもかなりの糖分なのね。

ま、それはさておき、ぜんざい、まんまで美味しい~。

真冬にいただいたらアイスなのに身体温まること間違いないわね。

で、二回分買ってあるので、今度はさらにあるものを加えてみようと企み中^^

 

さてさて、デジブック、URLを貼り付けることによって

更に閲覧していただけることになったので

スマホからも観ていただけるように過去のデジブックを貼り付けてみたのが最近のこと。

過去のデジブックで私の入選句でもって作ったものがあります。

最初は、紙に印刷して一冊の「句集」を作る予定でいましたし、その計画は変わりありません。

それは句意も含めて書いたり、それにふさわしい画像を選んだりと楽しい作業です。

ですが、エネルギーもいることなので滞っているままです^^;

だってね、カメラが遊んで欲しいとうるさいし^^♪

 

で、お恵姐さんに

「句集、どうなっているの?出来たら見せて~」と言われていたことを思い出した。

彼女とは高校時代からの級友。

「まさか、makoが俳句なんてね」と言われたこともあったし^^;

悪い^^?

俳句はお転婆の私だって出来るのよ^^!

 

ということでもって、URLを貼り付けることを思いつきました。

お恵姐さんに限らず、ご覧になっていただけら嬉しゅうございます^^。

http://www.digibook.net/d/5944eb3781cd1ee0f6c4dd04ceca81e0/?viewerMode=fullWindow

三部作に分けて作ってありますので

あと二部は続編にということで次回になります。

よろしかったらご覧くださいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

あらら?

今、スマホで実際に確認してみたら、従来のデジブックになっていないです。

その1、

「句集仕様の画面」ではない。

短冊に書き込んである句が、短冊ではなく、写真の中央下に出てきて、しかも字詰まりで読みつらい^^;

句集の雰囲気、全く出てないや^^;

ということでもってデジブックそのものも貼り付けることにしました。

既に過去にご覧になって入る方には2番煎じでごめんなさいね。

<!-- 句集 1 -->

 

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メロンの漬物と桜餅まん

2016年03月23日 | 

「おきてがみ」機能、ちょっと前に回復してるようですが

どうもコメント欄が上手く使えません、皆さんはどうなんでしょうか?

 

いつもいの一番に拝見しているブロガーさんのコメント欄は閉じていらっしゃいます。

余りにアクセス数が多くてRESコメが大変だからでしょうね。

で、今朝の記事に、「そうそう、私もそう思う!と共感したのに

「おきてがみ」に書き込み不可能でした、以前にも同じことを経験。

「歯に衣着せぬ物言いに」憧れています、○○○ママさん^^♪

 

それはさておき、奈良旅行で買ってきた漬物が冷蔵庫に残っていたのを思い出して。

薄く切っていただきました

酔いました~^^;

で、昨日いただいた、桜餅まん、ちゃんとお餅も入ってベタベタと^^♪

美味しかったです^^。

コンビニに売っています。

それから、アイスを使ってぜんざいを作ってみようと思っています。

今日は、食だけの日記になりました^^v

 

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なばなの里も国際化そしてデジブック

2016年03月22日 | デジブック

東京、名古屋、福岡で開花宣言があった。

父親に肩車された4歳の幼子が開花したばかりの桜をカメラに収めていたのが印象的^^。

 

さて、なばなの里のベゴニア館での出来事を。

オープンカフェで桜あんぱんをパクつきながら雫の練習成果を確かめていると

「エイゴハナセマスカ?」と話かけられた。

「No~,sorry」と短く応えた。

それ以上、話が進んでも困るし・・。

彫の深いお顔立ちでインドの方とすぐ判った。

で、引き上げてくださるかと思いきや

ジェスチャーを交えてカメラを見せて欲しいと言うのだった。

カフェのスタッフ女性お二人が一部始終を見ていてくださる気配がした。

また、彼の家族の奥さんと娘さんが向かいのテーブルについていた。

カメラを渡したらファインダーを覗きシャッターボタンを探している様子。

で、ベゴニアの流れている池の方にレンズを向けてカシャっと。

で、液晶画面を見て、私に直ぐさま返された。

・・・何も映っていない、真っ黒クロスケ^^。

・・・sorry・・・(キャップがついたままでした)^^;

だって、まさか、シャッターをお切りになるとはね^^;

キャップを外してあげたらもう一度ファインダーを覗きながら

しかし、なかなか、シャッターをお切りにならない。

半押ししないと被写体が定まらないので戸惑っている様子。

説明したけど、半押しの英語?インド語?ってあるのかな、

言葉が出ないもんね。

 

私のカメラは、初心者用の、玩具の隣のようなもの。

でも冷や冷やものでした^^;

「目は口ほどに物を言う」と言うけど彼の目は終始にこやかでないのが気になった。

やがてご家族のいる席に戻っていかれた。

 

再び池の前に立って上からの雫の落ちるのを撮っていると

またいつの間にか近づいていらしたのでびっくりした。

私は周りのことが見えなくなるので困ったものだ。

もう一度見せて欲しいとおっしゃるのでカメラを渡さず

液晶画面をスクロールして観ていただいた。

巨大ベゴニアのマクロ画像は見入っておられました。

 

そこへ、日本人の家族の方が賑やかに出口へ向かって行かれたので今だとばかり

腕時計を見せて、「Have a nice day!!」と言って、

ご家族に紛れるごとく彼を背にしたのだった。

すると、その日本人家族の方が一斉に私のことを観られた^^;

あら、私の英語、変でした^^?

 

とまぁ~なばなの里も

国際化して有名になっているものだと思ったことだった。

それにしてもインドの方の、そのお顔だちからなのか、ご家族全員に笑顔が無かった。

日本に来て嫌な思いをされているのだろうか。

私は精一杯フレンドリーに接したつもりだけど^^v

 

さてさて、水滴練習のデジブックをまた作りました。

アクアワールド水郷パークセンターで撮ったものと一緒にUPしました。

今までの「雫の妙」は「波紋画像」に「波紋BGM」

といったような静かな仕上げにしていましたが

今回はその静かな画像とは裏腹に軽快な「メリーゴーランド」

のBGMを選び、画像と音楽の「衝突」を敢えてさせてみました。

こっちの方が好きかな、以外にも^^♪

例によってURLも貼り付けてみました。

こちらだったら、スマホでも観ていただけるとの声もいただきました^^。

音量にご注意くださいね^^;

http://www.digibook.net/d/c1c4877f808d34ac7f244514fec2c0e0/?viewerMode=fullWindow


 

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デジブック 『楽しみの園』

2016年03月20日 | デジブック

なばなの里でマクロ練習してきました。

直径20cmはあるでしょうか、大輪のベゴニアに癒されてきました。

レンズ4本をお伴にして使ったのは三本。

疲れているのに、心地よい。

でも、結構腰にくる・・^^;

いつまで出来るかな・・^^;

いつも通りやるっきゃないナ。

口だけは元気なmakoでありまする^^v

ほんの一部をUPしておこう。

王冠

判るかな~♪今度はもっと狙おう。

マクロ接写の練習。

妖艶かつ清楚を表現したいわ^^♪

 

 

 

このあと、いつもの定期検診の行った。

心臓は現状維持で落ち着いていて血圧も良好^^v

「ストレスのない生活と程よいウォーキングなどを心がけて」とドクターが。

「はい、今、なばなの里でカメラ三昧でした」^^v

「脚はパンパンですが」^^;

看護師さんもにこやかに聞いていらっしゃいました。

「ストレスのないように」ドクターはいつもおっしゃる。

 

あぁ~何と贅沢な時間だったのでしょう^^♪

デジブック、ご覧になれない方がURLなら観られるとのこと。

なので、デジブックと両方貼り付けておきます。

「楽しみの園」という題名を付けました。

皆さんも楽しんでくださったら幸いです。

http://www.digibook.net/d/b405c37f904b3eac6f205db23ac0c1f2/?viewerMode=fullWindow

そして、デジブックです。

デジブック 『楽しみの園』

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なばなの里 by 二日目は・・

2016年03月19日 | 日記

二日間、連続で、なばなの里で遊んできました。

初日はビタブレッドセット by Cafe La Terrace in なばなの里

 

二日目は「ベゴニア館」に入りマクロ練習。

17:00~はいつもの定期検診へ、の予定が入っていたので時間を上手く使わないと。

一旦ベゴニア館に入ってしまうとドリンクしかないオープンカフェがあるだけなので

まず、テンツーファイブでパンをGET。

園内持ち込みの許可を得るのにわざわざベゴニア館のゲートの人に尋ねに行った。

こういう時、電話で尋ねてくれるもんだけどね。

以前に、「桃仙」では、支配人が他のことで電話を使って手配してくれたけど、

テンツーでは若いバイトの子だから?気が利かない。

同じ園内で買うものなのにね。

どうせならベゴニア館でもお腹の足しになるもの売れば?

makoはお腹が空くと撮影意欲たちまちダウン・・^^;

 

そして、水滴の練習の為に館内の人に了解を取った。

最初は怪訝な顔をされていたのでスポイドを実際に見せて

ほんの一滴だけ葉の上に載せて・・と説明をしていたのだけど

どうも、スポイドの中の成分を疑っているようだった。

・・・あはは~何か怪しいもの・・・がですか^^?

「飲んでみましょうか^^?」「それともおたくが飲まれてみます^^?」

側にいらした若い女性スタッフさん2名の笑いをとってしまった^^♪

ただの水道水ですってば・・・^^!

それに薬物だったら、わざわざ許可なんてとりませんから~

ま、何が起こるか判らない世の中だから仕方おへんナ。

 

で、その方、「実際にやって見せて」とお仕事の道具を片手に後をついていらっしゃった。

「・・・たく、気が散るではないか・・・」

ただせさえ「水滴の映り込みの妙」を作り出すのには「光と構図」、それに偶然の所産が必要。

それは、今までの経験でmakoなりに学んだこと。

光量のことは館内のなのでのっけから期待はしていないが

被写体は面白いものが一杯あるとふんでいたからベゴニア館を選んだのだった。

それもわざわざ閑散時期を選んだのにね^^。

こんなことだったら、こそっと、水滴練習しとけば良かったかなと思ったことだった。

 

思ったとおり、光量不足で上手く映り込みを見つけるには至らなかった。

何とか、こんなもの・・・^^;

これじゃあ説得力ないナ。

で、先月の枝垂れ梅の水滴のことを思い出して、

メモリカードの中に残してあったものを探しだした。

この画像をズームアップすると「あぁ!ーなるほどね!」と^^v

ま、これでも納得のゆくものでもないことは付け加えておいたけど^^;

「楽しんでください、また、見せてください」と言われた。

えっ^^?

 

という感じで撮り始めたことだった。

で、大輪のベゴニアが池の中を漂うのを観られるオープンカフェの席に着いた。

 

 

そこでレモンティーをオーダーして買ってきたパンの2個をパクついた^^v

桜アンパン美味しい^^。

春だな~♪

はい、そこ、春を感じるとこです^^v

これをいただいていると例のスタッフさんが今度は箒と塵取りを持って近づいてこられた。

「良いの撮れましたかね?」と言うので、このアンパンを見せたら声を出してお笑いになられて。

悪い^^?

そのスタッフさんは館内をあちこち歩きまわって落下したベゴニアなどを拾って掃除をなさる方。

で、そのお花を拾って持って帰ってもいいよとおっしゃってくださった。

やはり、そういう方もいらっしゃるみたい。

うふふ~室内での雫の練習にこってこいかと。

うふふ、ベゴニア丼のいっちょ出来上がり~^^♪

中には水を入れてある。

でも、今日は俳句の締め切りなどがあって練習は見送り。

 

で、再び視線を感じた。

近づいらっしゃるではありませんか。

うわぁ・・今度は何?

 

英語で話かけられました・・。

困った・・^^;

何せ、Have a nice day!! しか言えないmakoでありんすわいナ^^v

して、その方にまた付きまとわれて撮影が思うようにいかないのでした^^;

さて、どこのお国の方だったのでしょうか^^?

ヒント、奥様が何やらランチパックを広げておいででした。

タッパの中には黄色いものが見えていました。

それを手ではなくスプーンでお召し上がりでございました。

    つづく。

 

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リアルタイム投稿inなばなの里

2016年03月18日 | 日記

なばなの里、ベゴニア館内に来ています。只今、12:45分。水滴、練習です∧∧♪

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ビタブレッドセット by Cafe La Terrace in なばなの里

2016年03月18日 | 日記

昨日はカメラ日和^^♪

なばなの里へレッツらGO!

用事を済ませていたらjust12:00になってしまって。

軽くランチを^^;

新しいメニューみたい、前回はなかったから。

めっちゃ美味しかったけど、

ポテトチップスのトッピング、

意味判りません、

完食したけど^^;

¥1,000也でメンバーズクーポンをjust二枚使った。

 

河津桜は既に散って「花筏」になっていた。

「筏」と言っても流れてはいない、池の隅に溜まっていた。

時折、ジャンボ鯉の背がその筏を揺らし背の上に乗っけて泳いでいた。

メモメモ^^♪

なんとなく句になりそうな気がしたので取り敢えず、メモっておいた。

私は鯉が苦手。

あまり大きいのはグロテスク。

どうもアナコンダに見えてしまうのだ^^;

 

既に見ごろが過ぎていた河津桜。

もう「葉桜」になりつつある。

「花筏」「葉桜」の季題が浮かんできた。

 

 

 水滴の練習もしてきた。

で、18:00~のシフトが入っていたので、その前にまたお腹に入れておいた^^v

いつもの芭蕉庵へ。

今回は海老かきあげ蕎麦の「あったかいんだけど♪」^^;

 

あ、その前に里の湯にも^^。

桜ハラハラ舞い散る露天風呂に浸かっていると

「キィーッ」と鳴く鳥がとまっては飛んでと忙しくしていた。

寝ぐらに帰った鳥たちの間で今頃話題になっていることと。

「あーあ、今日はとんだ日だった」

「昔昔、大昔の若いお嬢様たちばかりだったのさ」

「目を回して落ちるところだったぜ」

 

私を含め、熟女三人程が湯船に浸かっていたのだった。

悪い^^?

 

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皿にゃん

2016年03月17日 | 日記

奈良町でGETしてきたニャン。

と言っても、先月のことではなく、1昨年前の秋のこと。

元々は妹へのお土産にするつもりで買ったのだった。

あの大きいスーツケースの中は他の荷物でパンパンになり

頼まれたものも含めるなら持ちきれないものになったので、

優先順位から落ちたもの。

機内に乗せるにあたってゾンザイな荷物の扱いを受けるなど、

万が一割れてしまってはと持ってゆくのを諦めた。

価格は一番上が、¥1、890也。

左下が¥1、300也。

右下が¥2,340也。

半額値での値段。

私にしては清水の舞台ものだった^^;

でも、持って行かなくてよかった。

向こうには足元に及ばない食器ばかりだった。

ご近所の方と庭で食事会をしたりするのは日常茶飯事のこと。

高級食器を惜しみなく使っている。

ま、持って行っても妹のホビーとしてその辺に置いて貰うことになるぐらいだろう。

元々、そのつもりでいたんだけど^^;

 

で、煮物を入れてみた。

味付けは豚肉を出汁にして、

コショー、ガーリーパウダー、七味、それにホンの少々の塩のみの炒め煮。

塩分控えめ。

それぞれの素材の味がひきたって美味しかった。

 

そうそう、奈良町にあった陶器屋さん、私たちが行った1昨年前は

店じまいセールをやっていたので今回の旅行では行かなかった。

そのちょっと前に M 姉さんがお友達との合流で奈良へ行っていたので

リサーチ済のことであった。

J 姉さんはまだ何か欲しいものが有ったらしく、残念そうだったけどね。

 

 

 

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