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働き方コンサルタント 椎葉怜子のブログ

株式会社ルシーダ代表。理性と感性のキャリアカウンセラー。
テレワーク、女性の働き方、起業が専門。

アメリカのモデルオーデション番組に見る面接の評価ポイント

2012年02月23日 | 【女性の働き方】
最近、FOXチャンネルで放送されている、America's Next Top Model(アメリカズ・ネクスト・トップモデル)
というオーディション型のリアリティ番組にハマっています。

この番組では、アメリカのトップモデルを目指す数千人の一般女性の中からまず約30名が選ばれます。
そして、その中から残った十数名がファッショナブルな豪邸で共同生活を始めます。
毎回、番組最後の審査で1名ずつ脱落し、最終回で1名が優勝を手にするという番組構成になっています。

最初は日本では大問題になりそうな審査員の辛口コメントに目が点でしたが、
近頃は「自分だったらこう評価するけど、審査員はどう評価するのだろうか」と
想像することが楽しみになってきました。

審査以外でも、リアリティ番組ならではの共同生活中の女性たちが繰り広げる
人間模様が面白いのです。
そこには、和を尊び、謙虚であることを良しとする日本では考えられないような光景
が広がっています。
自分の行動や発言が全米に放送されているのを知っていながら、根拠のない自信で
威張り続けたり、延々と人の悪口を言ったり、一見性格の良さそうな子が一番タチが
悪かったりと、びっくりの連続なのです。

この番組を見ていると、アグレッシブなアメリカ人から見たら日本の女性は、
(押しつけがましくないので)ハングリー精神がなく物足りなく映るんだろうなぁと感じます。

また同時に、自己主張が強い人たちの中に和を大切にする謙虚な日本人がいることによって
物事が上手く回り始めるシーンが沢山あるのだろうとも思いました。

自分に自信のない人の方が多いと言われる日本人ですが、主張の強い人が集まる国では、
人間関係を大切にし謙虚に責任を全うす姿勢は絶対に重宝がられそうです。
(そういう環境で働きたいと思う人は少ないかもしれませんが…)

以下、モデルのオーディションで合格し続ける人の傾向をまとめました。
⇔では脱落していく人の傾向を記しています。

他にも「骨格がモデルに向いているか」というモデルならではの評価ポイントも
ありましたが、意外なことに日本の新卒採用で重視されることとの共通点
が沢山ありました。

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★性格が明るい人
  ⇔悲観的で周りの空気まで暗くする人

★個性があり表情が豊かな人
  ⇔表情のバリエーションが少なく、自分の魅力を
  伝えることができない人

★自主練習やイメトレを欠かさない人
  ⇔実力がないのに自信過剰で練習しない人

★プロのアドバイスを素直に受け入れる人
  ⇔注意されても口答えしたり、プロのカメラマンや
  メイクのせいにする人

★他人に寛容な人
  ⇔自分の不調を他の人にせいにして個人攻撃モードになる人

★どんどん成長しており将来の可能性を感じさせる人
  ⇔求められる仕事に対する素質が感じられない人

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自分の楽しみのために鑑賞している番組ですが、採用面接とからめてまとめてみました。
日本女性、もっともっと自信をもって良さそうです!

3/9 クララオンライン×女子キャリ IT業界入門セミナー

2012年02月20日 | 【女性の働き方】
相変わらず寒い日が続きますが、陽射しに春の気配を感じるようになりました。
しかし! 朝晩の気温は低いままなので油断すると風邪をひきますし、
暖かさは花粉が飛び始めるサイン。

わたしはこの週末を利用して、寒さと花粉対策のため、ダウンジャケットと
空気清浄器をそれぞれ追加購入しました。
懐具合はお寒いかぎりですが、初春を少しでも心地よいものにしたいと思います。

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2月も下旬となると、就活生はエントリーシートの提出や、会社説明会への
参加で大忙しではないでしょうか? 昨日は日曜日でしたが、電車の中で
会社説明会帰りと思しきスーツ姿の就活生を大勢目にしました。

今年の就活は、例年より2か月後ろ倒しになった分、就活対策の期間も短くなり、
充分な準備ができていないまま第一志望のエントリーシート提出や一次面接を
迎えてしまっている学生さんが少なくないようです。

いつの時代もそうかもしれませんが、特にB to Bの業界や企業の研究が後手に
回っているように感じます。

女子キャリでは、社員の多様性やワークライフバランスを重視するIT企業
クララオンラインさんにご協力いただき、就活中の女子大生を対象に
IT業界の全体像が分かる「IT業界入門セミナー」を3月9日に開催します。
クララオンラインさんでも新卒採用は行っていますが、今回のセミナーは
選考目的ではなく、あくまでの学生さんにIT業界について知ってもらう
ためのイベントです。

女性社員によるIT業界全体像の解説や、サーバー解体ショー、座談会など
盛りだくさんです。他社の会社説明会や選考と重ならないように
夕方以降の時間帯に開催します。

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開催日時:3月9日(金) 18:30~20:30 ※開場は18:15~
開催場所:クララオンライン東京本社
     東京都港区芝大門2丁目5-5 住友芝大門ビル10階(地図)
定員 :15名
費用 :無料

詳細&お申し込みは こちら です。

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就活中の女子学生の皆さん、ぜひこの機会にIT業界のことも勉強しておいて下さい!

大企業で輝く女性リーダーの言葉

2012年02月11日 | 【女性の働き方】
先日、21世紀職業財団主催の「~日本の未来は女性が創る~
第3回 明日のビジネスを担う女性たちの全国交流会
」という
企業で働く女性リーダー、リーダーを目指す女性向けのシンポジウムと
懇親会に参加しました。

会場には250名もの女性がずらり。リーダー層向けということで年齢層も
少し高め。平均年齢は40歳ぐらいに見えました。

パネリストは日本を代表する大企業の役員として活躍する豪華な面々。

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《パネリスト兼コーディネーター》
岩田喜美枝氏 (株)資生堂 代表取締役執行役員副社長
《パネリスト》
江藤尚美氏 (株)ブリヂストン 執行役員
中川順子氏 野村ホールディングス(株) 執行役
永嶋悦子氏 (株)オリエンタルランド 執行役員
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一時間半にわたり、珠玉の言葉が続々と発せられ、メモを取る手が止まりませんでした。
私の両隣、そしてさらにそのお隣の方は話の内容に感極まって泣いていました。

パネリストのみなさんは、女性らしくしなやかな雰囲気で、上から目線な発言は
一つもありません。後輩に優しく語りかけてくれる優しい先輩のように感じられ、
一つ一つのメッセージが、心にすうっと入ってきました。

以下、メモを共有します。

<岩田さん・資生堂>
●これまでの軌跡
 ・学生の頃から、「仕事を通して人の役に立ちたい」という志をもっていた。
  1971年に女性が唯一活躍できる場に思えた労働局(現厚生労働省)に入省。
  2人の子育てや3回の転勤も経験したが「できないことは決してない」という
  信念で乗り切った。32年間労働省で働いた後、56歳で資生堂に転職。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・キャリアとは自分の人生を振り返ったときに見えてくるもの。いま上手く
  いかないことがあっても、ムダな経験ではない。大らかに受け止めよう。
 ・ある程度キャリアを積んだ後で自分の「弱点」を克服していくのは難しい。
  女性リーダーには、1.「強み」をさらに磨く。2.あきらめない。3.次の
  世代の力になる。ことを意識してもらいたい。

<江藤さん・ブリヂストン>

●これまでの軌跡
 ・男女雇用機会均等法が制定される前の1979年に入社。キャリア歴33年。
  男女関係なく働きたかったが、会社も女性社員にどうやって接したらよいか
  分からず、最初の7年間は男性の灰皿洗いやお茶汲みなど秘書業務を担当。
 ・その後は度重なる「異動」を経験。自分がこれで大きく成長した、という節目は
  ないが、仕事に誠実に明るく元気に過ごしていたら流されるまま今のポジションに
  たどり着いた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・これまでのキャリアを振り返るとムダなことは何もないと感じている。
  会社にいれば理不尽なことも多いが、長く仕事をしていくのだから
  あまり目くじらを立てず、大らかに受け止めましょう。
 ・女性には会社という組織のなかで、人を動かす経験をしてほしい。

●その他
 ・(会場からスピーチの上手さの秘訣を聞かれて)
  自分の場合は、事前にとにかく練習している。

<中川さん・野村ホールディングス>

●これまでの軌跡
 ・男女雇用機会均等法施行間もない1988年に入社。最初は奈良支店で店頭アドバイス
  を担当。夫の米国転勤に伴い退職。4年ほど働かずに家庭生活を優先。
  日本への帰国をきっかけに野村グループに復帰し、女性初の役員(しかもCFO)に
  なるという異例のキャリア。
 ・女性はライフイベントの影響でキャリアについて悩むことが多いが、
  自分もその時々で一番良いと思う「選択」を行ってきた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・「仕事をつづけるという意志」を持ち続けてほしい。
 ・女性は結婚や出産などで長期の目標を描きにくい面があるが、3年ぐらい
  先の目標をぼんやり考え、具体的な目標を半年単位で設定してみてはどうか。
  半年単位であれば、何か事情が変わったとしても、途中で軌道修正できる。  

●その他
 ・(会場から情報処理について聞かれて)
  役員になって入ってくる情報の質や量が増えてくると、情報処理能力を
  高める必要がある。自分の場合は周りに自分を理解してくれるいいメンバーを
  固めることで仕事がやりやすくなった。(そういった仲間をつくれるようになろう)
  役員になる前は、情報が来てから反応するのではなく、自分から情報を取りに
  行ってスタンバイするようにしていた。

<永嶋さん・オリエンタルランド>
●これまでの軌跡
 ・東京ディズニーランド開園前の1982年に入社。最初の8年間はコスチュームを
  着てアトラクションを担当。キャリアの節目は、東京ディズニーシー開園に伴い
  設置された350名の大型コールセンターのセンター長を4年間経験したこと。
  大変なトラブルを部下と共に必死で乗り越えたことで人として大きくなれた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・「自分にはできない」と最初からあきらめないで欲しい。
 ・失敗を恐れずに行動することが大事。

●その他
 ・(会場から部下のしかり方・フォローの仕方を聞かれて)
  最近は、もっぱら「褒めて育てる」を実践。時代が変わり、
  今までの「叱って育てる」では上手くいかない。
  どんな人に対しても、よい面を探して褒めながら育てている。
  以前は、部下を怒鳴ることもあったが、アフター5でフォローする
  などしていた。最近は、男性でもアフター5を仕事で使いたく
  ない人が増えているので、ランチMTGを利用するなどして部下と
  話をする時間を作るようにしている。
    
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このシンポジウムは今年で3回目の開催だったそうです。来年も参加したいな!

JEC連合さんのスキルアップセミナーで研修を行いました

2012年01月25日 | 【女性の働き方】
22日、23日と2日間に渡り、JEC連合さん主催の女性向けキャリアアップセミナー
で泊まり込み研修の講師をつとめさせて頂きました。

参加して下さったのは、化学、製薬、石油、塗料といった化学系の
大手企業に勤めるアラサー女性の皆さま。
半分以上の方が山口、京都、大阪、仙台、茨城と遠方から
お越しになられており、いつも以上に気合が入りました。

この研修では、
○わたし、働き続けた方がいいの?
○リーダーになったらどうなるの?
○「なりたい私」に近づくためにできることはなんだろう?
という疑問に対する答えを見つけるための講義とグループワークを行いました。

セミナー最終日には、3か月の目標設定を全員に発表していただきました。



集合写真はこちら。みなさん、いい笑顔をありがとうございます!

今回の研修は、自分の内面を見つめ、具体的な目標を設定するという
ディープな内容でしたが、研修が終わった後、参加者の方々がとても素敵な
笑顔で、「参加して良かったです!」「楽しかったです!!」「ごほうび
朝食会も参加してみたいです!」とおっしゃって下さり、安堵しました。

わたしも一アラサー女性(もうすぐアラフォー?)として、参加者の皆さん
との横のつながりを、これからも大切にしていきたいと思います。

2日間、積極的に研修に取り組んで下さった参加者の皆さま、どうもありがとうございました!
昨年に続き、今回の研修を依頼して下さったJEC連合の皆さまにも心から感謝しております。

2日間、集中&緊張状態だったので研修後は、セミの抜け殻のようになっていました。
今日からぼちぼち復帰して、より質の高い講義作りに取り組みたいと思います。

1/20 グループディスカッション練習場を開催しました

2012年01月20日 | 【女性の働き方】
本日、女子キャリの就活サポートプロジェクトの一環として
「女子学生向けグループディスカッション練習場」を開催しました。
今回のイベントは、告知開始から2日で満席になったので、申し込もうと
思ったけれど満席だったという学生さんもいらっしゃったかもしれません。

今日は雪の降る寒い日にも関わらず、5名全員参加してくれました。
5名とも異なる大学から集まった初対面同士です。

イベントでは、
○グループディスカッション 45分
○参加者同士のフィードバック
○講師からのグループディスカッションに対する総評
○講師からの個別フィードバック
○就活全般の質疑応答
を行いました。

今回はグループディスカッションのお題として、業界分析の出来を試すかの
ような難易度の高いテーマ設定をしました。
正直なところ、ディスカッションとして成立するか心配でしたが、
期待を大きく上回る出来でした。
女子キャリのイベントに早くから参加する学生さんは、ディスカッションの
レベルが高く、毎回感心します。

グループディスカッションのスキルは、日頃の対人コミュニケーションや
企業でのミーティング進行にも大いに役立つものなので、教える側の責任と
して「グループディスカッションの選考にパスするためのノウハウ」の上を
いくメッセージを伝えていきたいと思います。



今回集まってくれた女子キャリガールズ達です。
みなさん、雪の中おつかれさまでしたー!!

次回の「グループディスカッション練習場」は2月開催を予定しています。

加藤杏さんインターン卒業

2012年01月11日 | 【女性の働き方】
12月末にインターン生の加藤さんがルシーダを巣立っていきました。
彼女のインターン期間は、なんと1年1か月!
インターン後半には、まるで正社員のような存在感でした。



28日の営業最終日にみんなでインターン卒業を祝って食事会をしました♪

加藤さんは、コツを掴むのが非常に早く、幅広い業務を要領よくこなして
くれ、それだけで充分すぎるほど凄かったのですが、長く一緒にいると、
彼女のキャラクター面の魅力こそ、本人に自分の魅力として知って
おいてもらいたい部分だと思うようになりました。

加藤さんは周りの人に気をつかわせないサッパリした性格で、
自分から仕事を見つけて楽しんで仕事をしてくれるので、
一緒に仕事をするのが本当に心地よかったのです。
お笑いネタで、沢山笑わせてもらいました。

ほぼ毎週参加していたgooランキングの編集会議でも、
NTTレゾナントの皆さんに大変可愛がっていただいていたようです。
(gooのみなさま、どうもありがとうございます!)

彼女はこれから就職活動が本格化しますが、加藤さんを射止めた企業さんは、
本当にラッキーだと思います。



加藤さん、長い間どうもありがとう~!!
社会人になっても、交流を続けたいです。

繁忙期の12月を一緒に乗り越えてくれた秋月さん、飯島さん、
どうもありがとうございました!!とても心強かったです。
1月も相変わらずなペースですが、よろしくお願い致します。

デザートで振り返る年末年始

2012年01月10日 | 【女性の働き方】
十二指腸潰瘍に踊らされた年末年始でしたが、食べるものはしっかり食べました。
胃潰瘍の場合、食事をするとお腹が痛くなるそうですが、十二指腸潰瘍の場合は
空腹時にお腹が痛くなるので、不幸中の幸いで、食を堪能することができました。
(とはいえ、調子に乗って食べ過ぎるとみぞおちが痛くなるという罰が下ります)

以下、仕事とはまるっきり関係ないのですが、何かの参考までに(?)
年末年始のデザートを振り返ってみたいと思います。

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大晦日の朝食は、女性に大人気の観光スポット・イノダコーヒー三条支店へ。
前の晩に食べ過ぎ、飲みすぎたところ(本当はお医者さんから禁酒を命じられていた)、
朝起きたらみぞおちに若干の痛みが。。。でも、このアップルパイは完食!
相方の都合で喫煙コーナーに座ったところ、競馬新聞に目をやりながらコーヒー
を啜る地元のおじさん率の高さにびっくり。禁煙コーナーがおススメです。



京都から大阪に移動する前に、京都の鶴屋吉信さんの和菓子で一休み。
「雪の朝(ゆきのあした)」という名前の生菓子です。
今年はまだ「花びら餅」をいただいていないので、販売終了までにいただかなくては。



京都→大阪→兵庫(西宮)と移動した後は、広島県尾道市にある実家へ。
ナティーク城山という地元のホテルのレストランで家族と一緒にフレンチのフルコースをいただきました。
胃腸がもつが心配でしたが無事に完食。
瀬戸内海の魚介をふんだんに使ったお料理とデザートのアップルパイは、評判通りの美味しさでした。
因島にお越しの際は、ご予約の上ぜひアップルパイをご注文下さい。



先日の3連休の中日には、女友人と恵比寿のウェスティンホテルでアフターヌーンティー
休み中も仕事のことで頭がいっぱいだったので、友人とのお喋りはよい気分転換になりました。
印象的だったのは、IBMで働く友だちが「自分は上司に恵まれている」と言っていたこと。
半年前にも偶然同じ場所で、IBMの新入社員の女性とお茶をしたのですが、
その時も同じ言葉を聞きました。いずれも男性上司とのこと。
IBMさんは、女性社員を伸ばす企業としては日本ではピカイチでしょうね。
もう1人の友だちからは、わたしが投げ出しそうになっていたことについて激励をもらいました。
いま一番欲しいメッセージでした。

ホテルのアフターヌーンティーはどこも大人気ですね。
失敗しがちなのは、前半のスコーンでお腹がいっぱいになってしまい、
最上段のケーキが食べられなくなってしまうこと。ご利用は計画的に…。

美味しいものを美味しく食べられるように、胃腸をいたわりながら健やかに過ごしたいものです。
胃腸が弱いみなさん、ファイト―!

新卒紹介

2011年12月06日 | 【女性の働き方】
今朝(12/5)の日経新聞朝刊の1面に「広がる新卒紹介―求人企業最大3倍―」
という記事が掲載されていました。

女子キャリでも、女子学生の新卒紹介を行っていますが、新卒紹介を行う紹介企業も、
紹介を利用する企業数も増えているとのこと。

就活短期化により、自社のことを学生にしっかり知ってもらう時間が減るため、
特に知名度の低い中堅、中小、ベンチャー企業は欲しい学生を採用するのが
ますます大変になってきました。
そういったときに、自社にピッタリの学生をピンポイントで紹介され、
しかもそれが成果報酬型であればムダがなくて効率的ですよね。

学生からは、「大企業へのこだわりはないけれど、それ以外の企業をどう探して
いいのか分からない。本当に良い企業かどうか判断しにくい。」という声を
頻繁に耳にします。

学生が安心して就職できる企業探しも紹介会社の役目であると強く感じます。

女子キャリには、働く意欲が旺盛な元気な女子学生が集まってきているので、
それぞれの学生に適した企業さんとマッチングしていきたいと考えています。

先日の金曜日には、女子キャリを利用して学生を採用して下さった企業の
社長さんお二人に偶然お会いすることができました。
両社とも学生からの認知度は決して高いとは言えませんが、男女関係なく活躍
できる社風で、自分でも機会があれば働いてみたいと思う超優良企業です。

まだ2012年度の就活は続いていますが、2013年度もベストなマッチングを
行っていきたいです。

<女子キャリの新卒紹介について>
http://www.jyoshi-c.net/recruit.php
ぜひお気軽にお問合せ下さいませ!

2013年度 就活本格スタート!

2011年12月01日 | 【女性の働き方】
2013年度(2013年4月入社予定)の新卒採用活動が
本日から本格的にスタートしました。

オープンしたばかりのリクナビ、マイナビは、
アクセスが集中したためかつながりにくい状態が
続いていますね。

今年の就活は企業の広報活動が2か月短縮されるため
「短期決戦型」になると言われています。
そのため、とにかく興味のある企業の説明会に申し込まなくては!
と学生さんは焦りでいっぱいなのではないでしょうか。

でも、将来自分はどんな仕事をしたいか、どんな働き方をしたいか
といった内面的なことに向かい合わずに企業へのエントリー
を進めてしまうのはよろしくありません。
(時間の無駄ともいえます)

とはいえ、何から手を付けたらよいのか分からないし、
自己分析も自分一人では進めにくいのではないでしょうか。

女子キャリでは、ひとりひとりとじっくり向かい合って
アドバイスをする場が必要だと考え、「就活スタートアップキット
というリアルな相談会付のサービスを提供しています。

飲み会1回分の費用で、就活用の冊子のみならず、
個別相談会やES添削も利用できるので、ぜひご利用いただきたいです。
働くことに意欲的な学生さんを、心から応援したいと思っています。

「女性のための働き方“発見”セミナー」を実施しました

2011年11月24日 | 【女性の働き方】
先日、国際石油開発帝石労働組合様よりお声掛けいただき
国際石油開発帝石株式会社様(以下、INPEXさん)で働くアラサー世代の
女性社員向けに「女性のための働き方”発見”セミナー」を
実施させていただきました。

セミナーでは、社内での女性の横のつながりをつくり、仕事とプライベートを
両立しながら、いきいきと働き続けられるイメージを持てるようになるための
講義とワークショップを行いました。



「エリアスタッフ(いわゆる一般職)」と「グローバルスタッフ(いわゆる総合職)」
の両コースの方々が参加して下さったのですが、属するコースによって
「仕事に求める価値観」や「ワークショップでのアウトプット」、「仕事の悩み」が
大きく異なることが印象的でした。

アンケートを拝見すると社員同士で普段話さないような仕事の悩みを共有できたこと
に意義を感じて頂けたようです。
INPEXさんは、女性比率が2割弱。石油系の業界では珍しいことではないようですが、
少数派だからこそ、女性同士で情報交換をして、女性ならではの働き方を発見、
模索していく必要性を強く感じました。



セミナー終了後には、残って下さった参加者の皆さんと意見交換をさせて
いただきました。アンケートでは見えてこない本音を聞かせていただけて
有難かったです。

参加者の皆さんとはまたゆっくりお話ししたいなぁ。