らびおがゆく Vol.3

山形県を中心とした演奏活動等

音楽鑑賞教室(新山形Q)

2008年11月08日 20時46分54秒 | クァルテット
 寒河江市立陵南中学校の2学年(親子集会)の主催で演奏して来ました。

 これは、「新山形Q」の活動でした。という事は「2ndヴァイオリン奏者のらびお」でした。陵南中学校は通勤などで学校の前を通る事が多くて、体育の時間やクラブ活動で学校のまわりを走っている生徒さんをよく見かけます。校庭でも盛んにクラブ活動に励んでいる生徒さん達をみると「頑張っているなぁ~おじさんも今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれています。

 生徒数が多くて、やはり子供達の多さが地域の活性化につながるのだなぁ~と思います。

 今日はあいにく寒い日になり体育館での鑑賞は、生徒さんとその親御さん達聴く側にとっては少々辛かったかもしれません。我々演奏者側も手がなかなか温まらないで、指を普段よりスピードアップでまわさないといけないヴァイオリンでは少しだけ苦労しました。しかし、生徒さん達はお行儀も良く、演奏に集中してくれてシ~ンとした中で演奏出来た事は本当に嬉しかったです。

 司会者である中爺君の話にも笑いながら聞いてくれていて、おじさん達は本当に充実した時間を過ごせました。本当にありがとうございました。ちょいと脱線しますが寒河江の子達は本当に美人が多いですね。~谷地男と寒河江女と言いますからね。あっ男の子もかっこいい人が沢山います。ここあたりのDNAのせいかもしれません。

 W.A.モーツァルトのアイネクライネナハトムジークやディヴェルティメント第3番他を演奏しました。モーツァルトは本当にすばらしい作曲家です。名曲であるがゆえの難しさも健在です。よく演奏されますが、彼の初期の弦楽四重奏曲の方が少しは2ndVnにとっては負担が減るかもしれませんね。今度こういう活動の機会がある時は考えようかと思います。ハイドンの初期とかね。

 今回もたくさんの事がわかりました。これを今後~山形Qの活動の方に活かそうと思います。
コメント (2)
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