山形大学フィルのヴィオラトレーナー日〜7/27(日)。
6月のサマーコンサートの学生の感想は楽しかったが大勢。本当に頑張っていたものね。
しかし、来年2月に予定されている第42回定期演奏会は、チャイコの「悲愴」、シベリウス「カレリア組曲」、ボロディン「中央アジアの草原にて」に決まり、ヴィオラパートのもう一段階パワーアップのためパート指導を開始しました。
テスト期間中の日曜日ですが、1〜3年生の大学から始めた初心者3名と指導員として5年生の1名の計4名が参加。
今回は、パートの行く末は今日参加してくれた初心者陣にかかっていると言っても間違いはありません。豊かな魅力的なヴィオラパートの音を出すには、まずは、しっかりとした音が出せるように、あえてヴィヴラートの指導(今までの学生にはあまり指導してこなかったテクニックです)。
左手の強化のために「悲愴」の楽譜をテキストに、あれやこれやをやりました。
少し希望も見えてきていて、2月までの積み重ねに大いに期待したいです。
8月の指導は、お休みで、また9月に行きます。
良い夏休みをお過ごしくださいね。