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らびおがゆく Vol.3

山形県を中心とした演奏活動等

指導に行く。後半戦1(2025)

2025年07月27日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日〜7/27(日)。

 6月のサマーコンサートの学生の感想は楽しかったが大勢。本当に頑張っていたものね。

 しかし、来年2月に予定されている第42回定期演奏会は、チャイコの「悲愴」、シベリウス「カレリア組曲」、ボロディン「中央アジアの草原にて」に決まり、ヴィオラパートのもう一段階パワーアップのためパート指導を開始しました。

 テスト期間中の日曜日ですが、1〜3年生の大学から始めた初心者3名と指導員として5年生の1名の計4名が参加。

 今回は、パートの行く末は今日参加してくれた初心者陣にかかっていると言っても間違いはありません。豊かな魅力的なヴィオラパートの音を出すには、まずは、しっかりとした音が出せるように、あえてヴィヴラートの指導(今までの学生にはあまり指導してこなかったテクニックです)。

 左手の強化のために「悲愴」の楽譜をテキストに、あれやこれやをやりました。

 少し希望も見えてきていて、2月までの積み重ねに大いに期待したいです。

 8月の指導は、お休みで、また9月に行きます。

 良い夏休みをお過ごしくださいね。

 

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山形大学フィル 第32回サマーコンサートに行く。

2025年06月22日 23時59分59秒 | 指導

 6/22(日)山形テルサ〜第32回サマーコンサート行ってきました。

 卒業生や退団した元仲間が応援に聴きにきて、更に卒業生がエキストラで参加するなど少しずつ理想的なヴィオラパートになっています。

 どうしても就職のため山形を離れてしまう卒業生が多いので、なかなか実現しませんでしたが、今年卒業した2人がお隣宮城県に就職してくれたので、今後もエキストラで出演してもらえるかも。

 肝心の演奏は、大学から始めた学生を含めて今出来る最高の演奏だったような気がします。

 先生としていつもはバレないように後ろの方で聴きますが、今回は席が空いていなくほぼ目の前で聴きました。

 学生達に気づかれて、いらないプレッシャーにならないか、こちらがドキドキでした。

 さて、次回冬の第42回定期演奏会は、来年2026年2月23日(月・祝)です。なんとP.I.チャイコフスキーの「悲愴」!!ヴィオラパート強化を目指します。

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指導に行く。前半戦6(2025)

2025年06月16日 23時59分59秒 | 指導

 一雨きそうな天候で、少々むしむしする陽気です。 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 本日は、5年生1名、2年生2名、1年生2名の計5名参加(3年生は病欠)。6/22の本番までもうすぐなので、体調管理にも気を遣いたいところ。

 本日は、サマーコンサートが近づいているので、フルート・トランペットもトレーナーの先生が来ている様子(トレーナーの先生達は、同僚なんだけどね)。

 ブラームス「悲劇的」序曲を中心に練習を進めました。

 前半の曲だけ乗る新1年生の大学からヴィオラを始めた学生。先輩達がブラームス・ベートーヴェンを練習している時にも廊下で一人黙々と練習していたようで、会うたびに上手くなっている事に納得。「習うより慣れろ」を実践しているわけです。こんな真面目な学生は珍しいかも。

 ちなみに冬の定期演奏会のメインの曲は「悲愴」に決まったそうです。また難しい曲選んだなぁ〜が正直な感想。ヴィオラパートはますます頑張らないといけないようです。

 演奏出来たら、超!!充実すると思うけど。

 とりあえず今は、目先のサマーコンサートの事。あと約1週間。一人一人の学生が自分の演奏を少しでも磨いて、大成功の演奏会にしてもらいたいです。

       

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指導に行く。前半戦5(2025)

2025年06月03日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 本日は、5年生1名、3年生1名、2年生2名、1年生2名の計6名参加。現有戦力全員参加してくれました。これに数名OG等が参加してくれて最大9名で6/22(日)に山形テルサにて行われる「サマーコンサート」が開催されます。

 それにしても新1年生の2名は、大学生活に慣れるかなれないかくらいの時期なのに、教えに行くたびに上達しているのがとても嬉しいところ。早くもパートのアシスタントというより戦力になっているような気がします。やはり「習うより慣れろ」です。

 あとは個人個人が体調管理しながら、じっくりと弾ける場所を増やしてゆくだけです。

 弾けなくて「あなたは駄目ぇ〜〜〜〜!」と怒られる時代は、昔の話です。弾けなくても一人一人存在価値が大きく、パートの雰囲気はだんだん良くなっています。

 あと少し頑張れ!本番までにあと1回行きます。

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指導に行く。前半戦4(2025)

2025年05月26日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 本日は、5年生1名・2年生2名・1年生2名の計5人参加。3年生は体調不良で不参加。

 6/22のサマーコンサートまで、あと約1ヶ月。

 前半の軽音楽プログラムで演奏することになった大学から始めた学生たちは、大健闘。習うより慣れろと昔から言われているように、おそらく真面目に楽器を触っている時間が長いのかも。

 今までは新1年生の初心者は、冬の定期演奏会まで演奏会に乗ることができずに、サマコーンサートでは場内整理・受付など裏方だけをやる事が多かったのですが、今年度に最初から演奏会に乗せることになったのです。初心者といえども(個人差はあると思いますが)、限界を設けない方が上達するのが早いのかもしれません。要は、本人のやる気・根性・ちょっとした周りの観察力が重要ということです。

 そして、今回メインのL.v.BeethovenNr.7・・・・・・。

 のだめカンタービレのテーマ音楽として最近では有名になり、私達も数えきれないほど演奏させられてきました(少々食傷気味・・汗)。しかし、大学生達が取り組むにはかなり難しい・・・アマチュアの演奏者が全てを分かって演奏するのは、何度も言いますが「かな〜〜〜り難しい!!」のです。楽譜を見ながら、スコアを確認しながら何度も色んな演奏を聴いて(今はYouTube等で気軽に聴けます)、体に音楽を染み込ませることです。

 楽譜は、L.v.Beethoven特有の「無理」が書き込まれているので、最初は誤魔化しながら、演奏できる所をどんどん増やしていって、無理なところは最後に練習した方が、全体的に演奏できたことになるかも。

 とにかく学生パワーで頑張ってほしいと思います。

 

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指導に行く。前半戦3(2025)

2025年05月19日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 だいぶ暑くなってきた初夏。

 コロナ禍以前にも行っていた通常のオーケストラヴィオラパートのレッスンではなくて、大学になってからヴィオラを始めた学生のためのビギナーズレッスン日でした。

 本日は1年生から3年生までの3名が参加。高校までにヴィオラをやっていた経験者は自由参加にしているので、3名になりましたが、基礎の基礎からゆっくり教えてきました。初心者でも最初から今度のサマーコンサートで演奏に乗ってもらう鬼のパートになりました。少しでも戦力になった実感をこの子たちにさせてあげたいのです。

 楽器を団から借用している学生がほとんどなので、弦は特に先輩から後輩へ受け継いできて古いまま。酷いものは数年張りっぱなしの所をちょこちょこ行くたびに限界弦は、私のお古の弦に張り替えます。大体3〜4ヶ月で張り替えるので中古ですが、数年貼っていたものよりは比べ物にならないくらいマシなのです。本日も数本張り替えました。

 そして、無駄話。

 ついつい脱線して、ヴィオラの事以外を話してしまうのです。それも自分も普通大学のオーケストラサークルにいた時の部室に練習場所が酷似しているからでしょうか?

 いけないいけない。先生なんだからちゃんとレッスンをしないとね。

 今月もう一回行きます。サマーコンサートまであと約1ヶ月。がんばりましょう!!

 

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指導に行く。前半戦2(2025)

2025年04月30日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 入学式・新入生勧誘の期間も終わり、今年度は新1年生3人がヴィオラパートに参加してくれました。

 福島・宮城・東京出身の3人で2人がヴァイオリン経験者、もう一人が高校までホルンを吹いていたそうです。

 本日の参加者は、1年生3人・2年生2人・3年生1人・5年生1人の計7人でした。今年度はこの7人でヴィオラパートは活動します。

 サマーコンサートは6月22日(日)山形テルサだそうです。

 初心者で入団した1年生は、今まで1番最初の演奏会は受付や会場案内など雑用がメインでしたが、今年のパートリーダーの方針で、サマーコンサートは基本全員舞台にのり、演奏させるそうです。

 中高のクラブ活動も弾けても弾けなくても、とりあえず経験させるというところもありますし、それも一つの考え方かもしれません。

 やるからには、少しでも演奏できるように指導するのも先生の役目。

 今年度も頑張って教えます!!

 ではまた来月。

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指導に行く。前半戦1(2025)

2025年03月27日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 無事に卒業式も終わり、気持ちよく新年度に向けて再開しています。

 上達した卒業生が抜けて新1年生が入団するまで戦力不足は毎年の事。

 別れがあれば出会いもある。

 まずは、大学に入ってからヴィオラを始めた学生たちのケアから。経験者や音科の学生だけではそれなりの大きさのオーケストラを維持するのは難しく、大学に入学してから楽器を始める意欲を持った初心者の学生の存在がオーケストラサークルを維持出来る一つの力になっています。なので、普段演奏ではなかなか目立ってない初心者達の底上げがオーケストラレヴェルを上げる事にもなります。

 大学のオケサークルっていうのは、レヴェル上げだけが目標ではないのですが、初心者で始めた学生が卒業後ももし楽器を続けたいと思ったら市民オケ等に参加できるレヴェルにはしたいなぁと先生としては思います。

 本日は2年生1人(新3年生)の参加になりました。見学者一人(ヴァイオリン)付き。

 頑張っていこう!また来月。

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今日は第8回山大フィルヴィオラパートのお食事会。

2025年02月16日 23時59分59秒 | 指導

 2020年の前半以来の山大フィルヴィオラのお食事会でした。

 この3月で卒業する4年生は2人で、もう1人医学部のため5年生になる方の3人の追いコンの意味合いを持った会でした。

 この3人は、コロナ禍真っ只中の大学入学で、活動が停止余儀なくされているのに縁あってオーケストラサークルに参加してくれました。

 丸々2年間活動はほぼ休止状態でも辞めずに最後まで在団して活動してくれました。

 先生としても心から感謝。

 休止した活動を演奏会のノウハウもゼロの状態から再び立ち上げた学年の子達でもあります。

 3人とも中学や高校からのヴィオラ経験者で、パートを引っ張っていってくれました。

 それぞれに就職などで山形を離れてしまいますが(1人はそのまま進学予定)、新しい生活での幸せを心からお祈りしています。

 本音を言えば、初めてお食事会をしたのですが、この子たちと4年間みっちり、もっと充実したお付き合いが出来ていたらなぁと思わずにはいられません。

 来年度は、残された後輩たちが今の所(大学から始めた初心者2人を含む)3人と5年生の4人で再出発します。

 もっと充実した活動ができるように先生としてサポートするだけです。

 別れがあるから出会いあり。

 新しい1年生の入団希望者がいてくれたら良いなぁと今からワクワクしています。

 もちろん初心者でも躊躇なく、門を叩いてくださいませ。

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山形大学フィル 第41回定期演奏会終了。

2024年12月08日 23時59分59秒 | 指導

 たまたまお休みだったので、指導している山形大学フィルの定期演奏会に行きました。

 山形テルサに到着する頃には、会場の外でたくさんの人が。

 1階だけの開放でしたが、お客様も多く入っている感じ。

 コロナで多くの団員が抜けてしまった弦楽器セクションは多くのエキストラを必要としていましたが、コロナ以降二度目の定期演奏会おめでとうございました。

 7〜8年ぶりに聴く山大フィルの演奏会。元同僚の竹谷さんの指揮は、以前のような硬さはなく、しなやかな素晴らしい指揮で学生達の演奏を作っていらっしゃいました。

 本番直前まであたふたしていた学生達の演奏もさすが学生パワーで、素晴らしい演奏をしていました。35年以上前のアマチュア学生オーケストラに参加していた頃のことを思い出させてくれました。

 この演奏会で、卒団、退団してしまう方が3人いるので、来年度は、大学からヴィオラを始めた学生を中心に4人になってしまいます。

 新しい1年生たくさん入団してくれないかな・・・・・・。

 今日のところはお疲れ様!

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指導に行く。後半戦4(2024)

2024年12月02日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 12月8日〜第41回定期演奏会前最後のレッスンでした。

 4年生3人、2年生1人、1年生2人の6人参加でした。残念ながら2年生の1人が体調不良のため欠席、本番までに回復を祈っています。

 今回のプログラムは、大学からの初心者にはかなり厳しい山で、前回少しだけ厳しいことを書きましたが、彼らはよく健闘しているともいえます。

 もう少し、最初から飛ばして教えてゆけば結果は違っていたかなぁ〜と先生のミスでもあるかもしれません。

 最後のレッスンで少し時間をオーバーさせながら、なんとか一通り終えた感じ。

 後は、個人の頑張りに期待です。1音でも正しい音を演奏すれば、それがオケ全体には貢献になるはずだし。

 若い学生達の最後上り詰める力に大いに期待です。

 今回は久しぶりに演奏会を聴きに行くことができるかも。

 彼らの活躍を見てきましょう。

      

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指導に行く。後半戦3(2024)

2024年11月26日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。

 夕方の17時からの指導ということで大学に行きましたが、すっかり暗くて夜中のよう。だいぶ日が短くなりました。

 校内の銀杏は色づいて、葉も落ち、銀杏の少々臭い匂いもします。

 いよいよ近づいてきた定期演奏会は12月8日、山形テルサにて。

 本日は、1年生1人、2年生2人、4年生1人そして、最近入団した1年生の1人追加(見学)の5人の参加でした。

 本番まであと10日とちょっと・・・・。今回のプログラムが大学から始めた生徒にとっては少々ハードル高めで、仕上がりがイマイチの状態。

 最初から出来ないと思ってしまっている節も少し見受けられます。

 あくまでもサークル活動ですので、トレーナーとして昭和時代のように怒ったりするわけにもいかず、そこは一歩一歩演奏出来る箇所を増やしてあげるのも務めかと。

 コツを少し教えて、楽譜を何度も演奏させれば、どんどん良くなるのですから、やはり私達が学生の頃より圧倒的に個人練習量が足りないのかも。

 大学生活の中で、オケサークルはある意味体育系とも言えるほどお互い切磋琢磨やっていましたし、生活の中で大きいウェートをしめていました。オケにハマりすぎて留年するような人も割といましたしね。しかし、今の学生さん達はオケサークルの活動が、自分の学生生活の中でしめるパーセンテージが我々の時代より圧倒的に低いのです。単位を取るための学習も一生懸命ですし、その他バイトも一部の学生などは兼部さえしています。色んな事に興味を持ったり情報量が圧倒的に多いので、オケだけに青春を使うわけにはいかないらしいのです。

 一つのことを一生懸命やれば、何かしら報われた時代から、色んなことにチャレンジした人が報われる時代になったのかもしれません。

 私達世代から見れば少し寂しいですが、それも時代の流れです。

 時代の流れにあった指導をしてゆかないとと思う気持ちと、そうじゃないんだけどなぁ〜と思う気持ちと板挟みで歯痒さが残ります。

 本番までに時間もないので、アマチュア学生さん達の後半の盛り上がりに期待です。

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指導に行く。後半戦2(2024)

2024年10月21日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。校内の銀杏も少しだけ色付き始めています。

 冬の定期演奏会は、12月8日!

 本日は、都合の悪い学生や体調不良の学生が不参加。偶然にも4年生3人の参加となりました。

 普段は大学から始めた学生にも気を遣いながら進めているのですが、この3人は経験者。久しぶりに楽譜の読みなど音楽的な事もやる事が出来ました。

 4年生になったら退団するかもと言っていたのに、こうやって参加してくれている彼らに大感謝。

 1年生の時にコロナ禍になったのに、残っていてくれて本当にありがとう!

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指導に行く。後半戦1(2024)

2024年09月25日 23時59分59秒 | 指導

 山形大学フィルのヴィオラトレーナー日。1年生1名・2年生2名・4年生2名の参加でした。

 今年度の4年生は3人とも冬の定期演奏会まで乗ってくれるようで一安心。就職も決まり、めでたいです(1人は医学部進学予定)。

 OGのSさんの出張の折にいただいた差し入れを現役生へ渡しておきました。こんな事は初めてだったので、学生たちは大喜びでした。改めてSさんありがとう。

 さて、冬の定期演奏会は山形テルサにて、A.ドヴォルジャークの第8交響曲、謝肉祭、スメタナ「モルダウ」のプログラムになりました。
 
 初心者から始めた学生にはかなぁ〜り厳しいですが、乗り越えたら今後少し楽器を弾くのが楽になるかも。頑張ってもらいたいです。1・2年生は、先輩方に負けないように響のある音を出す事。4年生は最後の演奏会になるかもしれず、有終の美を飾るようにレヴェルアップが宿題です。
 
 また来月!!
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旧キラキラ会 同窓会

2024年08月16日 23時59分59秒 | 指導

 山形響創立名誉指揮者の村川千秋先生が、常々「山響と子供たちに音楽を教えるキラキラ会は車の両輪のようなもの」とおっしゃっていました。

 弦楽器を個人レッスンするのではなくて(もちろん個人レッスンを皆さん受けていました)、弦合奏を通じてアンサンブルを学ばせ、心豊かな音楽好きな子を育てるという事を目標に掲げて活動したキラキラ会は、残念ながら休会となってしまいました。

 しかし、卒会生たちの呼びかけで、本日無事同窓会が開催されました。

 会は50年続いたので、私が初めて関わった頃の小学生〜高校生・乳飲み児だった子達が、「もう30歳になりました」「もう40歳なんですよ」「今OO大学に行っています」・・・・時は着実に流れていたんですね。

 音楽家のプロを作り上げる会ではないので、ほとんどの子達が立派な社会人になっています。中には、専門性を突き詰めるために音楽大学に進学して、東京のプロオーケストラで活躍している方々もいます。

 あの泣きべその子供がしっかりした(少なくても私より)社会人やお母さんになっているのですから、私なんぞおじいちゃんになっているのも頷ける話です。

 100人くらい集まった子供たち(元も含め)や父兄たち、この人たちが村川千秋先生の財産の一つなんですね。

 素晴らしい活動だと改めて思う次第。山形に来てから関わることが出来て、私も本当に幸せでした。

 私も頑張り続けます。

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