日記

楽しい行動を書きとめる

「山門水源の森」保全活動

2018-06-02 | 日記
<2018.06.01>
◆鹿からの食害対策
7年前から、レイカ大OBで毎年、春と秋の年2回、長浜市西浅井町山門にある「山門水源の森」の保全活動に参加しています。
「山門水源の森」は多様な植生の森と湿地で「日本水源の森100選」と「日本重要湿地500」に選定されています。
<「山門水源の森」マップ>


<「山門水源の森」入口>


今回は参加者7名で、桧を鹿の食害から守るための活動に参加しました。
作業に入る前に、この時期、谷沿いに「ササユリ」の花が開花し始めたので見学に行きました。
この「ササユリ」も、以前に何回か、保全活動作業を実施しました。、
<ササユリの花>


今まで何回か、桧を鹿からの食害対策作業に参加しており、皆さん手慣れたものです。
作業は「沢道コ-ス」の山裾で行いました。
桧の根元から1.5m程ナイロンテ-プを桧に巻き付ける作業です。
<作業風景>


12時に午前の作業を終了して、気持ちの良い新緑の中で昼食としました。
<新緑の中での昼食>


この時期、「モリアオガエルの泡巣」があちこちにあり、カエルを狙う「シマヘビ」もおり、自然はすごいですネ。
<カエルの泡巣とヘビ>


4万年程前に出来たと言われる山門湿原
<湿原>


この時期、色々な花も咲き癒やされます。
<「山門水源の森」で見かけた花>


作業は桧約300本程にテ-プ巻を行い午後3時に終了しました。
<作業を終えた桧>


斜面での作業も疲れますが、良い運動となり、終わった後は清々しい気分です。
これからも元気な間は保全活動も続けて行きたいと思っています。

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