日記

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写真撮影

2014-03-23 | 日記
<2014-03-16・20・23>
◆近江八幡左義長まつり(3月16日)
今年も湖国に春の訪れを告げる近江八幡の奇祭「左義長まつり」が3月15日~16日に開催されました。
祭り見物と写真撮影を兼ねて日牟礼八幡宮に出かけました。大変な人混みで思うような写真も撮れませんでしたが、ダシを担いだ若衆の熱気・夜空に燃え上がる炎の奇祭に堪能させられました。

<左義長まつり>


<日牟礼八幡宮馬場での組み合わせ(ケンカと呼ばれるダシどうしのぶつけ合い)>
 

<夜の火祭り(奉火)>


◆シャ-レ水ケ浜の夕陽(3月16日)
「左義長まつり」の昼の組み合わせと夜の奉火の空き時間を利用して、近江八幡市長命寺の湖畔にあるカフェ「シャ-レ水ケ浜」に夕陽の写真撮影に行きました。「シャ-レ水ケ浜」はおしゃれなカフェで、コ-ヒを飲みながらオ-プンテラス席からの湖・空・湖西の山々のロケ-ションは最高です。しかし、当日は運悪く曇り空で夕陽の見られたのは一瞬のあいだでした。

<シャ-レ水ケ浜の夕陽>


◆いなべの梅林と三島池の野鳥・夕陽撮影(3月20日)
OB会写真クラブ主催の写真撮影ツァ-に参加しました。
朝から、あいにくの雨であったが、京都駅からバスに乗り込み三重県いなべ市の梅林、米原市の三島池の野鳥・夕陽の写真撮影に出かけました。
腕の悪いカメラマンが、悪いコンデ-ションの中での撮影のため、益々悪い作品となりました。三島池では野鳥の撮影のみで、夕陽は全く望むすべもなく無残な撮影会となってしまいました。

<いなべの梅林>


<三島池の野鳥>


◆寿長生の郷(すないのさと)梅林(3月23日)
大津市大石龍門にある叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)・寿長生の郷梅林見物と写真撮影に行ってきました。
朝から、快晴で絶好の花見日和でした。梅林は城州白梅が咲き誇り、白一色で華やかさはないが、清楚な感じの梅林です。

<寿長生の郷の梅林>


写真撮影も天候、被写体とのタイミング等々、中々、思うようには撮れません。
急がず、あわてず、じっくりと考えて、楽しみながら今後も写真撮影をしたいと思っています。
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