日記

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竹細工

2016-01-08 | 日記
<2016.01.08~26>
第10回「近江八幡おやじ連」作品展 
       竹灯篭の出展

何か家の中でもできる趣味を今から持たなければと思い、昨年7月~9月、竜王町妹背の里で「大人の竹細工教室」を受講しました。
昨年は2種類の竹灯篭を作成しました。
今回、近江八幡図書館で「近江八幡おやじ連作品展」が開催されましたので、まだ未熟な作品ですが2種類の作品を出展しました。
<作品展の案内>

多くの作品を出展したかったが、手間のかかる作業で時間もなく・「あやめ」・「不苦労(ふくろう)」を出展。
<作品----あやめ>         
 
<作品----不苦労(ふくろう)>
 
他に皆さんが出展されている作品は手の込んだ立派なものです。
<竹灯篭作品展示模様>
 
<写真・リ-ス作品展示模様>
 
竹灯篭の作り方は、秋から冬に孟宗竹を切り出し、節から節に切り分けます。この時期に切り出した竹でないと虫が入りダメだそうです。出来るだけ太く、節間の長い竹はなかなかありません。
<切り出した孟宗竹>             <節から切り分ける>
 
竹の表皮をはがし、肉厚5mm程に削ぎ、表面をカンナで美しく仕上げ乾燥させます。
<出来上がった竹材>

出来上がった竹材にカ-ボン紙を敷き、図柄を模写します。
それをミニル-タ、細工用鋸、デザインカッター等で彫り、最後にサンドペ-パで仕上げます。
なかなか手間のかかる作業です。今回、初めての作品であり、上手く出来なかったが「習うより慣れよ」だと思います。今後、数をこなしもう少し上達して展示会にどんどん出展できるように取り組んで行きたいと思っています。
 
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