日記

楽しい行動を書きとめる

べジタブルガ-デン

2018-12-05 | 日記
<2018.12.05>
◆春収穫野菜の植え付け
家から2~3分の住宅街の一角に、30坪程の畑を耕作しています。
この時期、夏、秋野菜の収穫もすべて終わり、来春収穫の野菜の植え付けも完了しました。
畑は太陽の光もたっぷりと注ぐ、好場所、肥料、連作障害等を考慮して耕作しているが、何が原因か毎年、野菜の豊作、不作がありなかなか難しいものです。
<耕作畑>


小さな畑だから、株数を少なく、種類を多く育てるようにしています。
今回、作付けしている野菜等は9種類程です。
<サヤエンドウ>


<空マメ>


<だいこん>


<パセリ>


<青ネギ>


<ワケギ>
植え付けが遅く、新芽がようやく出ました。


<玉ネギ>
早生100本、中生100本、晩生100本 計300本を植え付けました。
無事に、全部生え着いたようです。


<島ニンニク>
植え付けが遅く、新芽がようやく出ました。


<チュウリップ>
球根を60球程植えたが、まだ、芽は出ません。来春には見事な花をつけてくれるでしょう。


用事の合間合間の野菜作り、太陽を浴びて真っ黒になりながらスコップ1本での耕作、草取りや水やり、汗をびっしょりかいての野菜作りは楽しみでもあり、又、健康保持のため今後も続けて行きたいと思っています。
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ふれあい健康ウォ-キング

2018-11-17 | 日記
<2018.11.17>
◆近江風土記の丘散策
NTT退職者の会近江八幡地域主催の「第4回ふれあい健康ウォ-キング」が開催され参加しました。
曇空の中、参加者は25名。
近江八幡市安土町のJR安土駅から近江風土記の丘までの、片道3Km程のコ-スを往復歩き、近江風土記の丘の「信長の館」「安土城考古博物館」等を見学。
<ウォ-キングル-ト図>


10時20分、JR安土駅に集合して近江風土記の丘の「文化セミナリヨ」を目指して出発。
<JR安土駅前をスタ-ト>


ウォ-キングも平坦な、刈り取りの終わった歩きやすい農道を近江風土記の丘へと向かいました。
<ウォ-キング模様>






11時20分、「文化セミナリヨ」に到着、全員で記念撮影をして、早速に「文芸の郷レストラン」で懇親会&昼食。
<文芸の郷レストラン>


<懇親会>


昼食後、園内の施設「信長の館」に入館して、「安土城のショ-トム-ビ」「安土城天主の最上部の復元」信長が徳川家康等をもてなした「天正十年安土御献立復元レプリカ」等を見学。
<信長の館>


続いて、「近江風土記の丘」の中核施設である「安土城考古博物館」へ
安土城、観音寺城、瓢箪山古墳、大中の湖南遺跡等の史跡を見学。
<安土城考古博物館>


14時、近江風土記の丘を後にJR安土駅までウォーキングしてJRで帰宅しました。
当日の歩行距離は短いため、1Kgの足重り(アンクルウェイト)を両足につけて持久力UPを目指してウォーキングしました。
<アンクルウェイト>


歩行距離は往復で約6.5kmと短い距離でしたが、昔の仲間と話しながら歩く楽しいウォーキングでした。
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醒井養鱒場見学

2018-10-19 | 日記
<2018・10・19>
◆日本最古の醒井養鱒場を訪ねて
レイカディア大OB「やまびこ座」メンバ-の研修活動として、米原市上丹生にある醒井養鱒場を見学しました。
醒井養鱒場は以前に、何回か訪れたことがあります。
この養鱒場は日本最古の養鱒場で、今年の9月で開業140年になるそうです。
醒井峡谷を車で上がり、養鱒場南口から入場しました。
<駐車場>


入場料は500円ですが、滋賀県在住の65才以上は無料で入場できました。
<南入場口>


最初に「さかな学習館」を訪れ、アマゴ、ビワマス、ニジマス、等々の増養殖について学びました。
<受講>


続いて、ボランティアガイドの説明を受けながら各種施設を回りました。
電照施設により魚の成熟をコントロ-ルし、産卵の時期をずらす「飼育池」を見学
<飼育池>


成長が早く、肉質がよく、病気に強く、食べて美味しい魚を目指して、研究されている「親魚養成施設」も見学
<親魚養成施設>


各池にはビワマス、ニジマス、アマゴ、イワナが群泳しています。
<魚の群泳>




又、幻の魚「イトウ」、キャビアで有名な、古代魚「チョウザメ」も飼育されています。
<チョウザメ>


場内は広く、大小80程の池があり、釣り堀、料理店等もあり一日楽しめる施設です。、
<広い場内>




PM3:30養鱒場を後に、家路へ
<養鱒場を後に>


今回は見学時間も短く、美味しいマス料理を食することは出来なかったが良き研修でした。
又、機会があればゆっくりと訪れたいものです。
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悪戦苦闘の天王山ハイキング

2018-09-18 | 日記
<2018.09.18>
◆天王山(270m)ハイキング

今回は、山歩の会で京都府大山崎町にある天王山に登ってきました。
豊臣秀吉と明智光秀が戦った、天下分け目の山崎合戦の舞台となった山です。
本来は、天王山から1Km程離れた京都府と大阪府の県境にある十方山(304m)にも登る予定でしたが9月4日の台風21号で登山道が倒木等で大変なことになっているので十方山は中止として、天王山のみ登ってきました。
9:30、JR山崎駅に集合して、9:35、天王山上り口を出発。
<天王山上り口>


登山道は台風21号の倒木のため、地を這いながら倒木の下をくぐり抜け、悪戦苦闘のハイキングでした。
<悪戦苦闘の登山道>




10:00、青木葉谷広場に到着、休憩
<青木葉谷広場>


倒木の登山道を進み、10:20、十七烈士の墓に到着、蛤御門の変で敗れた長州藩十七烈士の墓です。
墓も倒木で無残な姿です。
<十七烈士の墓>


上るほど倒木も多く、ようやく、10:50、天王山山頂に到着。
<大きな倒木>




<天王山山頂>


下山は倒木の少ない、別のル-トを通り、12:10、JR山崎駅に無事下山。
昼食はJR桂川駅前のイオンモ-ル内の洛西小路のイタリアンにて
<イオンモ-ル>


<ビ-ルで乾杯>


自然の脅威を見せつけられたハイキングでしたが、一杯飲めば疲れも吹っ飛び、楽しく家路に着きました。
お世話をいただいたⅠさんありがとう!!
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木地師発祥の地探訪

2018-08-10 | 日記
<2018.08.10>
◆木地師の里&BBQ

レイカディア大OBやまびこ座のメンバ-で東近江市蛭谷町の「木地師のふるさと」を探訪し、「あいきようの森」でバ-ベキュ-を楽しみました。
朝10時、東近江市にある「道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション」に集合。
今の時期、メロン、ぶどう、なし、等を買い求めるお客で混雑していました。
<道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション>


車に分乗して、木地師発祥の地・蛭谷町の木地師資料館へ
木地師とは山の、とち、ぶな、けやき、等の木を伐採して、ロクロを使って椀、こけし、盆などの木地を作る職人さんです。
<木地師資料館>




資料館で管理人の説明を受け見学
この地は木地師発祥の地といわれており、平安初期、惟喬親王(これたかしんのう)がこの地に入山し、ロクロ技術を伝えたのが始まりで全国の木地師を統括しているそうです。
<木地師資料館内>






その他、木地師関係の氏子狩帳や往来手形などの古文書が沢山維持保存されています。

資料館を後に、木地師の祖として仰がれる惟喬親王(これたかしんのう)像へ
<惟喬親王像>


木地師発祥の地を後に、、愛知川支流の川沿いにある「あいきょうの森」でバ-ベキュ-を楽しむ
<バ-ベキュウハウス>


<バ-ベキュウ>




やはり、炭火で焼くバ-ベキュ-は大変美味しかったです。
また、近くにある「ヒトミワイナリ-」にも立ち寄り、ワインの試飲もして帰宅しました。
<ワインの試飲>


気温33度の蒸し暑い中でしたが、木地師の里探訪は勉強となり、又、炭火の暑さで汗タラタラのBBQでしたが大変美味く楽しい一日でした。
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