日記

楽しい行動を書きとめる

悪戦苦闘の天王山ハイキング

2018-09-18 | 日記
<2018.09.18>
◆天王山(270m)ハイキング

今回は、山歩の会で京都府大山崎町にある天王山に登ってきました。
豊臣秀吉と明智光秀が戦った、天下分け目の山崎合戦の舞台となった山です。
本来は、天王山から1Km程離れた京都府と大阪府の県境にある十方山(304m)にも登る予定でしたが9月4日の台風21号で登山道が倒木等で大変なことになっているので十方山は中止として、天王山のみ登ってきました。
9:30、JR山崎駅に集合して、9:35、天王山上り口を出発。
<天王山上り口>


登山道は台風21号の倒木のため、地を這いながら倒木の下をくぐり抜け、悪戦苦闘のハイキングでした。
<悪戦苦闘の登山道>




10:00、青木葉谷広場に到着、休憩
<青木葉谷広場>


倒木の登山道を進み、10:20、十七烈士の墓に到着、蛤御門の変で敗れた長州藩十七烈士の墓です。
墓も倒木で無残な姿です。
<十七烈士の墓>


上るほど倒木も多く、ようやく、10:50、天王山山頂に到着。
<大きな倒木>




<天王山山頂>


下山は倒木の少ない、別のル-トを通り、12:10、JR山崎駅に無事下山。
昼食はJR桂川駅前のイオンモ-ル内の洛西小路のイタリアンにて
<イオンモ-ル>


<ビ-ルで乾杯>


自然の脅威を見せつけられたハイキングでしたが、一杯飲めば疲れも吹っ飛び、楽しく家路に着きました。
お世話をいただいたⅠさんありがとう!!
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木地師発祥の地探訪

2018-08-10 | 日記
<2018.08.10>
◆木地師の里&BBQ

レイカディア大OBやまびこ座のメンバ-で東近江市蛭谷町の「木地師のふるさと」を探訪し、「あいきようの森」でバ-ベキュ-を楽しみました。
朝10時、東近江市にある「道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション」に集合。
今の時期、メロン、ぶどう、なし、等を買い求めるお客で混雑していました。
<道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション>


車に分乗して、木地師発祥の地・蛭谷町の木地師資料館へ
木地師とは山の、とち、ぶな、けやき、等の木を伐採して、ロクロを使って椀、こけし、盆などの木地を作る職人さんです。
<木地師資料館>




資料館で管理人の説明を受け見学
この地は木地師発祥の地といわれており、平安初期、惟喬親王(これたかしんのう)がこの地に入山し、ロクロ技術を伝えたのが始まりで全国の木地師を統括しているそうです。
<木地師資料館内>






その他、木地師関係の氏子狩帳や往来手形などの古文書が沢山維持保存されています。

資料館を後に、木地師の祖として仰がれる惟喬親王(これたかしんのう)像へ
<惟喬親王像>


木地師発祥の地を後に、、愛知川支流の川沿いにある「あいきょうの森」でバ-ベキュ-を楽しむ
<バ-ベキュウハウス>


<バ-ベキュウ>




やはり、炭火で焼くバ-ベキュ-は大変美味しかったです。
また、近くにある「ヒトミワイナリ-」にも立ち寄り、ワインの試飲もして帰宅しました。
<ワインの試飲>


気温33度の蒸し暑い中でしたが、木地師の里探訪は勉強となり、又、炭火の暑さで汗タラタラのBBQでしたが大変美味く楽しい一日でした。
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箱館山散策

2018-07-21 | 日記
<2018.07.20>
◆びわこ箱館山ゆり園
 連日の「命に関わる危険な暑さ」が続くス-パ-猛暑日、花と涼を求めて「びわこ箱館山ゆり園」に行ってきました。
箱館山は高島市今津町にあり、冬はスキ-場、夏は250万輪のゆりの花が楽しめる花園です。
<「びわこ箱館山ゆり園」マップ>


気温36度の猛暑の中ですが、駐車場はほぼ満車の観光客。
駐車場そばの山麓駅からゴンドラに乗り、標高627mの山頂駅に上りました。
<ゴンドラ山麓駅>


びわ湖を一望できるゴンドラからの眺望は格別です。
<ゴンドラからの眺望>




ゴンドラ山頂駅に到着、ここから「ゆりの花」を観賞しながら標高680mの見晴台まで散策しました。
<ゴンドラ山頂駅前>


<散策路からの「ゆりの花」>






標高680mの見晴台まで登ったが、気温は32度程あり、時々、涼しい風が吹く程度で日陰で少し休憩して、すぐに山頂駅まで下山しました。
「ゆりの花」も豪雨と酷暑のため傷みが出ている物も多数見受けられました。
<見晴台からの眺望>




この時期、ライトグリ-ンに染まるコキア(枝を束ねてホウキに利用した事からホウキギの和名あり)の涼しげな風景が暑さを忘れさせてくれます。秋になると真紅に色づくそうです。
<コキア>


園内のヒュッテで、ゆり根を使った「ゆり御膳」の昼食を取り、ゴンドラで山麓駅に下山しました。
<ゆり御膳>


山頂もス-パ-猛暑、涼を求める天空の花園には程遠い散策でした。
しかし、下界にはないさわやかな風が時々吹き、一息つくことができました。
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「山門水源の森」保全活動

2018-06-02 | 日記
<2018.06.01>
◆鹿からの食害対策
7年前から、レイカ大OBで毎年、春と秋の年2回、長浜市西浅井町山門にある「山門水源の森」の保全活動に参加しています。
「山門水源の森」は多様な植生の森と湿地で「日本水源の森100選」と「日本重要湿地500」に選定されています。
<「山門水源の森」マップ>


<「山門水源の森」入口>


今回は参加者7名で、桧を鹿の食害から守るための活動に参加しました。
作業に入る前に、この時期、谷沿いに「ササユリ」の花が開花し始めたので見学に行きました。
この「ササユリ」も、以前に何回か、保全活動作業を実施しました。、
<ササユリの花>


今まで何回か、桧を鹿からの食害対策作業に参加しており、皆さん手慣れたものです。
作業は「沢道コ-ス」の山裾で行いました。
桧の根元から1.5m程ナイロンテ-プを桧に巻き付ける作業です。
<作業風景>


12時に午前の作業を終了して、気持ちの良い新緑の中で昼食としました。
<新緑の中での昼食>


この時期、「モリアオガエルの泡巣」があちこちにあり、カエルを狙う「シマヘビ」もおり、自然はすごいですネ。
<カエルの泡巣とヘビ>


4万年程前に出来たと言われる山門湿原
<湿原>


この時期、色々な花も咲き癒やされます。
<「山門水源の森」で見かけた花>


作業は桧約300本程にテ-プ巻を行い午後3時に終了しました。
<作業を終えた桧>


斜面での作業も疲れますが、良い運動となり、終わった後は清々しい気分です。
これからも元気な間は保全活動も続けて行きたいと思っています。

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新緑の比叡山登山

2018-05-16 | 日記
<2018.05.15>
大比叡(848m)登山
「山歩の会」で、大津市と京都市にまたがる比叡山に登ってきました。
この時期、まばゆいばかりの新緑の中、京阪電車坂本比叡山口駅に10:00に集合して出発。
<登山ル-トマップ>


<京阪坂本比叡山口駅>


日吉大社そばの石段から登り始めですが、この石段がなかなかきついです。
<登り石段>


石段を登りきると、まばゆいばかりの新緑の登山道となります。
<新緑の登山道>


しばらく登ると、又、石段と急な上り登山道が続きます。UPばかりでかなり大変です。
ようやく、延暦寺会館前を通り、11:50根本中堂に到着。
<延暦寺会館前>


<根本中堂>


根本中堂前で十分に休憩を取り、山頂の大比叡(おおひえい)を目指し12:40に山頂に到着しました。
<山頂 大比叡(おおひえい)>


山頂には、可憐な九輪草の花も咲いており、和ませてくれます。


山頂で昼食を摂り、13:20下山しました。
坂本ケ-ブル山頂駅に立ち寄り休憩しました。
<坂本ケ-ブル山頂駅>


<山頂駅からの眺望>


坂本ケ-ブル山頂駅から無動寺参道を下山しました。
<無動寺参道>


下山途中、千日回峰行の大阿闍梨が命がけの難行で堂入りされる無動寺明王堂に立ち寄りました。
<無動寺明王堂>


<明王堂からの眺望>


石ころが多く、歩きにくい道をゆっくりと休憩しながら下山して、16:30、京阪坂本比叡山口駅に到着。
帰りは恒例の懇親会を琵琶湖浜大津駅近くの居酒屋で行い帰宅しました。
<恒例の懇親会>


朝方は快晴で清々しかったが、午後は気温も上がり汗びっしょりとなり、総歩行距離も約13Km、暑さにも慣れないこの季節疲れ気味でした。しかし、汗をいっぱいかき、よい運動となりました。
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