日記

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呉枯ノ峰(くれかれのみね)ハイキング

2014-10-29 | 日記
<2014.10.29>
呉枯ノ峰(531m)
レイカディア大学OB8名で、長浜市木之本町にある「呉枯ノ峰」にハイキングに行ってきました。「呉枯ノ峰」は滋賀県に11地点ある一等三角点の中の一つです。紅葉は少し早かったが、自然と歴史のある菅山寺とその周辺のブナ樹林の散策を楽しみました。
<ル-ト図>

JR木ノ本駅からバスで阪口停留所へ、9:30赤い鳥居の登山口を出発し、北陸自動車道の高架下を通り、菅山寺に向かう。
<赤い鳥居の登山口>                     <登山道上り>
 
10:40菅山寺分岐に到着、分岐を左に10分程下ると菅山寺の各建物が見えてくる。雪で屋根が壊れている近江天満宮、その向かいには朱雀池があり、池には誰が放ったのか、錦鯉が泳いでる。静かな池の周辺は神秘的な雰囲気がただよっている。
<近江天満宮>                         <朱雀池>
 
石段を登ると、建物前に大樹が並ぶ菅山寺本堂に到着。この菅山寺は菅原道真公が幼少期を過ごしたと言われている。
現在、本堂 及び鐘楼は傷みがひどくなっている。以前に訪れた時には、銅鐘はあったが、危険なためか?取り外されている。本堂を右に進むと、菅山寺山門がある。山門には、樹齢1.000年という菅原道真公のお手植えの見事なケヤキの大樹が2本ある。1本のケヤキの大きさを参加者8人が手をつなぎ測ってみたら8人でやっと一周できる大きさであった。
<菅山寺本堂>                          <菅山寺山門>
 

<山門の千年ケヤキ>                      <ケヤキの大きさは大人8人で一周>
 
菅山寺を後に、菅山寺分岐に引き返し、分岐で昼食。12:40アップダウンの尾根を山頂目指して進む。
13:10呉枯ノ峰山頂に到着。山頂は広いが、展望のない静かな山頂だ。
<尾根道を山頂へ>                       <展望のない山頂>
 
山頂からはなだらかな尾根道を下るが、途中からかなり、急な下りとなる。14:30無事林道終点に下山
<尾根伝いに下る>                        <林道終点に下山>  
 
JR木ノ本駅に向かう道筋の浄信寺(木ノ本地蔵院)に立ち寄り、院内にある静かな池泉鑑賞式庭園から、右の稜線・呉枯の峰、左のピ-ク・田上山を眺め心洗われる一時を過ごしました。境内のお地蔵様にお参りして無事帰宅しました。
<木ノ本地蔵院の庭園>                         <木ノ本地蔵院>
 
天候に恵まれ、快晴の青空のもと、気温もやや肌寒く、汗をかくことも少なく、絶好のハイキング日和でした。
参加いただいた皆さん楽しい一日をありがとう!!!
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