老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

京都東山職人手帖

2018年05月25日 | 京都の匠 & 老舗
京都東山職人手帖
クリエーター情報なし
京都造形芸術大学

「 京焼、清水焼、粟田焼などの陶磁器に漆塗、和菓子、畳、数珠、

仏具、竹工芸、提灯、葛籠、京人形、甲冑、刃物研ぎ、

日本には多数の伝統産業がありますが、

京都市の東山区はこれらの伝統産業が今も脈々と息づく、

職人さんたちの集まる町となっています。

この本は、そのような京都市東山区の伝統産業の「今」を記録しようと、

大学生が区内の36の工房を廻り、その様子を取材した記録です。

職人さんが、何を考え、何を目指しているのかが、

学生の視点からのインタビューにより浮かび上がります 」(内容紹介)

( コチラもオススメ )

下は、他府県から京都に移住し、

京都で夢を追いかける若者たちの記録。

京都で働く: アウェイな場所での挑戦
クリエーター情報なし
新潮社

「 コネなし、家なし、金なし。それでもこの街で働きたい !

カフェバリスタ(福島県出身)、パン屋店主( 熊本県出身)、ゲストハウス経営者(石川県出身)、

蒔絵師(栃木県出身)、観光ガイド(愛媛県出身)……

しがらみに負けず、夢を実現させた「よそ者」10人をとことん取材。

それぞれの働き方、この街への思い、成功への道のりから、あらためて京都の魅力が見えてくる 」(内容紹介)

「 しがらみに負けず、道を切り拓き、夢を叶えた「よそ者」10人。その働き方から、京都の本当の魅力が見えてくる 」(内容)

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永楽屋・細辻伊兵衛商店

2018年05月17日 | 京都の匠 & 老舗

冒頭の写真は、三条通と新京極の角にある

永楽屋・細辻伊兵衛商店のお店。

なんとも風情のあるアジサイ柄のてぬぐいが、、、、

下は、「京の風流・永楽屋の町家てぬぐい」

とその内容紹介。。

京の風流・永楽屋の町家てぬぐい
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青幻舎

「 京都の年中行事、舞妓、歌舞伎、京名所、モガ・モボ… 昭和初期のモダンなデザイン400余点

江戸時代初期の元和元年(1615)創業以来、

約400年続く京都の永楽屋・細辻伊兵衛商店の手拭いデザインを集大成して紹介。

時代の感性をいち早く取り入れたデザインからは、懐かしさや斬新さ、遊びごころが伝わってきます。

本書では5000点に及ぶ手拭いコレクションの中から、

昭和初期(5〜15年)に十代細辻伊兵衛が当時の注染の最高技術を駆使して、

毎年百種の色柄の手拭を染めた「百(もも)いろ会」の手拭いを中心に収録。

往時の自由闊達なデザインをお楽しみください 」

「 江戸時代初期の創業以来、約四〇〇年の歴史を誇る永楽屋・細辻伊兵衛商店の手拭デザインを紹介します。

京の名所や年中行事、舞妓、歌舞伎、モガ・モボ、招福猫…

時代の感性をいち早く取り入れたモチーフからは、懐かしさや斬新さ、遊びと洒落ごころが伝わってきます。

本書では五〇〇〇点に及ぶ手拭コレクションの中から、

明治末期から昭和初期にかけて制作された代表作を紹介します 」

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京都 老舗経営に学ぶ企業継続の秘訣

2018年02月03日 | 京都の匠 & 老舗
京都 老舗経営に学ぶ企業継続の秘訣
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清文社

 「  石門心学を実践して人間の生き方に寄り添う。

後継者を育成し、時代の変遷に対応しながら伝統を紡いできた京都の老舗に学ぶ。

数多くの老舗企業を具体例に、客観的な分析・解説と新たなビジネスモデルの構築、

企業承継の秘訣を著した全経営者必読の一冊。

著者略歴

塩見/哲 ダンコンサルティング株式会社代表取締役。

経営戦略コンサルタント(税理士)・建築企画プロデューサー。

公認会計士事務所を経て、

1976年中小企業経営戦略コンサルティング会社ダンコンサルティング(株)を設立。

以後、42年にわたり中小企業の目的である「継続」をテーマとして、

企業哲学、理念、風土を軸とした経営戦略の立案や

企業診断・再生支援・出店企画・資金戦略、人材教育など、

経営資源の活性化に関する戦略的コンサルティング業務を一貫して行っている  」(内容紹介)

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京都老舗絵具店・上羽絵惣の色名帖 ~ 「伝統色で楽しむ日本のくらし」

2017年05月24日 | 京都の匠 & 老舗
伝統色で楽しむ日本のくらし~京都老舗絵具店・上羽絵惣の色名帖~
クリエーター情報なし
マイナビ出版

宝暦元(1751)年創業の京都の老舗の日本画絵具専門店で、

最近はネイルなどの化粧品も手掛ける上羽絵惣(うえばえそう) 監修の

日本の伝統色の色辞典、、、、

以下は、その内容紹介。

「 日々見ている『色』が楽しくなる、日本の伝統色の色辞典

茜色、群青色、萌黄色、江戸紫色、珊瑚色、雪色……日本に古来から伝わる美しい伝統色。

今も日々の暮らしの中で息づいている、さまざまな色の由来やお話を紹介した本です。

宝暦元(1751)年に京都で創業した老舗の日本画絵具専門店、上羽絵惣が全面監修。

色の職人たちが厳選した色、約250色を掲載しています。

1章 代表的な伝統色

茜色/桃色/丹色/藍/緑青/群青/山吹/紫/藤/胡粉/漆黒

2章 花が由来の伝統色

紅梅/桜色/撫子/牡丹/萩/桔梗/竜胆/金木犀/女郎花/卯の花色 など

3章 植物が由来の伝統色

木賊色/葵緑/萌黄/若苗/亜麻色/梔子色/胡桃/小豆色/香色 など

4章 生き物が由来の伝統色

猩々緋/鴇色/珊瑚/海老茶/象牙/金糸雀/山鳩色/玉虫色/蜥蜴色 など

5章 色の派生、絵具が由来の伝統色

朱/金泥雲母赤口/岩桃/古代紫/紫金末/松葉白緑/鉛丹/黄草 など

6章 そのほか由来の伝統色

京緋色/弁柄色/今陽色/金/玉子色/利休白茶/紺碧/半色 など

上羽絵惣の現代京色

陽光色/雲母桃/ミントアイス/おそら/水茜/いちごみるく/艶紅 など

上羽絵惣(うえばえそう)

宝暦元年(1751)に京都市下京区東洞院通松原上ル[燈籠町]において、上羽絵惣(胡粉業)を創業。

日本画用絵具専門の店として、プロの日本画家が使っている岩絵具を中心に扱っており、

和の色は約1200色、商品は700点にも上る。

近年では、胡粉ネイルや胡粉石鹸など、和の彩りと胡粉をコンセプトにした化粧品ブランドを立ち上げ、

幅広い層から注目を集めている。

中でも胡粉ネイルは全国で1000店舗以上取り扱っている人気商品  」

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平安絵巻の素敵な切り絵 ~ みやびなひととき

2017年05月16日 | 京都の匠 & 老舗
平安絵巻の素敵な切り絵 みやびなひととき
クリエーター情報なし
PHP研究所

昨日は葵祭だったが、この葵祭りをメディアが報道する際に

必ず使う表現に「平安絵巻」というのがある。

平安時代の艶やかな衣装に身を包んだ女性たちを表すのに

これ以上の言葉はない、、、、といったところか。

冒頭に掲げた「みやびなひととき」は、そんな「平安絵巻」を切り絵で再現しようというもの。

執筆したのは、京都在住の切り絵作家の望月めぐみさんという方。

望月さんによると、「優美な平安文化の世界は、

繊細でなめらかな曲線を表現できる切り絵がよく似合う」のだという。

以下は、その内容紹介。

「 豪華な装束をまとい、黒髪をなびかせる姫君――。

優美な平安文化の世界は、繊細でなめらかな曲線を表現できる切り絵がよく似合います。

著者の切り絵作家・望月さんは京都在住。

今なお平安文化の息吹を感じられる京の町の風雅な世界を、平安絵巻の図案に込めました。

切り絵は、紙とカッターがあればできるアート。

本書では、基本の切り方、色柄のつけ方から、複雑な切り絵を美しく仕上げるコツ、

さらに美しい飾り方までをていねいにポイント解説。

「切り絵の一番のコツは、カッターと仲良くなること」と著者が語る通り、

描くように紙を切れるようになれば、紙質にこだわったり、

色や柄を入れて仕上げたりと、切り絵アートがますます楽しくなるでしょう。

初心者から経験者まで、すぐに使える平安絵巻の図案55作品を掲載。

また、巻末には綴込み付録で、そのまま切って作れる豪華な作品型紙つき。

一枚の紙から生まれる雅な世界をあなたも味わってみませんか ?  」

「 一枚の紙から生まれる雅な世界。基本の切り方、色柄のつけ方、

美しい飾り方もていねいに解説。

初心者から経験者まで、すぐに使える図案55作品を掲載。

そのまま切れる作品型紙つき  」

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創業200年の老舗に「開店祝」 ? ? ?

2017年05月09日 | 京都の匠 & 老舗

京都の町中、堺町通四条上ルにある

文化元年(1804年)創業の

京湯葉の老舗、千丸屋本店。

創業200年以上の老舗の店頭に

開店祝いの胡蝶蘭が並んでいるので不思議に思い、

お店の方に尋ねてみると、

店内で湯葉鍋を食することができる

いわばレストラン業務を開始したのを祝して届けられたものとのこと。

湯葉鍋か、、、、なんともヘルシーな響き !

こんど一度行ってみようか。

京都時代MAP 伝統と老舗編 (Time trip map)
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光村推古書院

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SOU・SOU 京菓子あそび 和菓子になったテキスタイルデザイン

2017年01月26日 | 京都の匠 & 老舗
SOU・SOU 京菓子あそび 和菓子になったテキスタイルデザイン
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世界文化社

「「新しい日本の文化を創造する」人気のテキスタイルブランドSOU・SOU(そうそう)。

そのクリエイション活動のひとつ

「和菓子になったテキスタイルデザイン」を愛蔵版として1冊にまとめました。

京都のSOU・SOUでは、2011~2016年の6年間、

毎月ひとつ最新テキスタイルデザインによる手ぬぐいを発表。

それにコラボした和菓子を老舗京菓子司の亀屋良長が製作。

それはSOU・SOU茶席でのみ供されるお茶菓子として

多くの京都人や海外のファンを毎月楽しませてきました。

1年12作品×6年間、72の創作和菓子とポップでカワイイ手ぬぐい。

テーマは、毎年決められ、「24節気」、「京都こども歳時記」、

「花暦」、「野菜暦」、「日本の文様」などなど。

本書ではそれぞれの解説を日英併記。

日本のかわいい意匠と伝統文化を再発見できる、ビジュアル書籍です。

【目次】

日本の意匠

二十四節気

SOU・SOU 10周年記念文様

SOU・SOU×池坊 四季の花

京のこども歳時記

もうひとつの茶席菓子・・・ほか

【著者について】

意匠・監修=SOU・SOU 和菓子製作=亀屋良長 文=関谷江里

【編集部からのコメント】

北欧のテキスタイル工房マリメッコに日本人初のデザイナーとして活躍した

脇阪克二さんが現在のSOU・SOUデザインの源。

脇阪さん原画による月々の手ぬぐいに寄せられた

ポエムのようなデザインの言葉が、しみじみ心にしみます。

和菓子解説は京都美味ライター関谷江里さんが担当。

掲載の和菓子誕生のときから月々全部テイスティングされているので、

味わいや感動がビビッドに綴られています 」(「内容紹介」)

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京都で楽しむ日本の手しごと ~ 「つゆつきのつまみ細工」

2016年08月12日 | 京都の匠 & 老舗
つゆつきのつまみ細工 京都で楽しむ日本の手しごと
クリエーター情報なし
日本ヴォーグ社

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「あんなぁ よおぅききや」

2016年06月22日 | 京都の匠 & 老舗
あんなぁ よおぅききや
クリエーター情報なし
京都新聞出版センター

京都の老舗「半兵衛麩」の十一代目

玉置半兵衛さんの珠玉のエッセイ集、、、、

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千年の都・京都の春 ~ 十代続く老舗をたずねて

2016年04月12日 | 京都の匠 & 老舗
京都時代MAP 伝統と老舗編 (Time trip map)
クリエーター情報なし
光村推古書院

BS朝日の、オトナのための情報ドキュメンタリー番組、「オトナの社会科見学」で、

今夜(12日)、京都の老舗3軒(有職料理の「萬亀楼」、

京提灯の「小嶋商店」、いけばなの「池坊」)に密着取材した

「千年の都・京都の春 ~ 十代続く老舗をたずねて」という番組が放送される。

午後7時から。

京都 町家の老舗
クリエーター情報なし
宮帯出版社

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「京職人ブルース」

2016年01月18日 | 京都の匠 & 老舗
京職人ブルース
クリエーター情報なし
京阪神Lマガジン

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京の工芸ものがたり ~ KYOTO ARTISANS

2015年12月16日 | 京都の匠 & 老舗
京の工芸ものがたり―KYOTO ARTISANS
クリエーター情報なし
理論社

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京都、究極の職人技

2015年11月05日 | 京都の匠 & 老舗
美術手帖 2015年 11月号
クリエーター情報なし
美術出版社

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