老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

夏越の古書市

2018年06月04日 | 京都 & 東京の書店

京都文化博物館内の「ろうじ店舗」で

「夏越の古書市」という古本市が開催されるらしい。

冒頭写真の通り、期間は、6月15~17日と6月22~24日。

下は、 「読書人のための京都」 という特集を組んだ

kotoba (コトバ)誌の2013年10月号。

詳細については、→ コチラ

kotoba (コトバ) 2013年 10月号 [雑誌]
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集英社

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月刊京都の5月号は本屋さん特集号 !

2018年04月14日 | 京都 & 東京の書店
月刊京都2018年5月号[雑誌]
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白川書院

「 京都には大型書店から独自の店づくりを行うユニークな店舗まで、数多くの本屋さんがあります。

個性あふれる書店、読書がゆったりと楽しめるブックカフェ、新旧多彩な古書店、

さらに本にまつわる新たな展開を紹介します。

また、書店やブックカフェで用意されているブックカバーや栞にも注目するなど、

さまざまな角度から京都の本屋さんの魅力を紹介します 」(内容紹介)

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六本木・点景 ~ 青山ブックセンターと「2001年哲学の旅」

2017年01月21日 | 京都 & 東京の書店

六本木に行けば必ず立ち寄る青山ブックセンター。

京都の書店でいえば、恵文社一乗寺店に似ているか ?

2007年に亡くなった

哲学者の池田晶子さんの特設コーナーも、、、、

下は、その池田晶子さんの「2001年哲学の旅」と

その内容紹介。

2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブック
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新潮社

「 見かけは軽いノリの本である。装丁も旅行ガイドブックそのもの。

帯には「哲学は誰にでも出来ます!」、「己の“知”に目覚める一冊」とあり、

その傍らで著者の最高の笑顔がポーズを取る。

哲学と聞けばやや構えてしまう御仁もその世界に引き込む工夫が施されている。

   実際にページを開くと、カラフルな写真や絵も豊富に、

哲学の聖地巡礼紀行が始まる。

ニーチェのピラミッド、ヴィトゲンシュタインで村興し…、

そして後半のギリシャ・トルコの巡礼へとつながっていく。

また、全編に70カット以上ものスタイリッシュな著者のポートレートがちりばめられている。

 しかし、見た目のきらびやかさに惑わされてはいけない。

間に挟まれた現地レポートや哲学者、

科学者らとのインタビューは真摯かつ辛辣である。

とりわけガダマー教授とのインタビューは重い。

著者はこのハイデガー直系の碩学(せきがく)を相手に

一歩も引き下がることなく「存在論」を交わす。

ここに「ただ者ではないぞ」という宣言がなされるのである。

議論の中身は禅問答のようで必ずしもわかりやすくはないが、

引っかかるものはある。

そしてついには碩学に「存在とは何か」を吐かせるのである。

つづいて、第一線の物理学者、医科学者を相手に、

その研究の最前線から、存在と無、

そして死の認識と哲学的意義を俯瞰(ふかん)する。

バリバリの哲学者(藤沢令夫、永井均)との対談も盛りこんである。

それらの間に、哲学史簡易年表、大哲学者の名言集、

人名録、そして「この哲学者のどこが凄いか」という

哲学者の系譜がコンパクトにまとめられている。

最終項は、「様々な対話」と称して、「汝自身を知れ」、

「なぜ人を殺すのは悪いのか?」、「哲学99の謎」、

「Dr.池田のお悩み相談室」、「池田晶子思う、故に池田晶子なり!」と続く。

全体的に軟らかい見かけであるが、中身は硬派である。

しかも、冒頭にある「誰にでも哲学できます!」の言を裏切らない工夫も見事だ。

哲学の歴史と「今」が絶妙に説かれ、

まるごと哲学入門かつ池田晶子入門にもなっており、侮れない。(澤田哲生)」

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京都の書店 ~ ジュンク堂書店・京都店

2016年12月06日 | 京都 & 東京の書店

冒頭の写真は、四条通りにあるジュンク堂書店・京都店、、、、

書店としての規模や品揃えは、

河原町通りの丸善には及ばないものの、

拙宅から近い(歩いて5分程度)こともあって

京都に滞在している間は毎日のように通っている。

この規模の書店が身近にあるのとないのとでは、

情報収集力にも大きな違いが、、、、

下は、「読書人のための京都」という特集を組んだ

kotoba (コトバ)誌の2013年10月号。

詳細については、→ コチラ

kotoba (コトバ) 2013年 10月号 [雑誌]
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集英社

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「知らないことばかりだとしても」 (大丸京都店 & 恵文社一乗寺店)

2016年07月26日 | 京都 & 東京の書店

地下室のような薄暗い部屋で、ロボットが手に持った本を読みながら涙している

(「知らないことばかりだとしても」と題された)

なんとも珍妙なオブジェ、、、、

これは、恵文社一乗寺店が、

大丸京都店一階エントランスホールに置いた書棚に

同店が厳選した本と並んで置かれていたもの。

知の営みというのはカタチにするとこんなカナ、、、などと考えながら、

しばらく眺めているうちに無性に欲しくなったが、

残念なことに非売品とのこと。

そういえば恵文社一乗寺店には随分ご無沙汰している。

涼しくなったら、

久しぶりに一乗寺まで足をのばしてみるか、、、、

新版 本屋の窓からのぞいた京都 ~恵文社一乗寺店の京都案内~
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マイナビ

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大垣書店・四条店

2016年06月29日 | 京都 & 東京の書店

夜11時まで営業しているので

なにかと便利な大垣書店・四条店、、、、

SAVVY(サヴィ) 2016年 08 月号 [雑誌]
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京阪神エルマガジン社

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「ペナンブラ氏の24時間書店」

2016年06月06日 | 京都 & 東京の書店
ペナンブラ氏の24時間書店
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東京創元社

「24時間書店」、なんと、ステキな響きだろう !

24時間営業している書店というのは、

読書人にとっては究極の夢だが、

そんな「夢の舞台」のうえでストーリーを展開させたのが、

冒頭の、「ペナンブラ氏の24時間書店」。

グーグル検索だとか、電子書籍化の波だとか色々あるけど

リアル書店というのは、やっぱり、ええなぁ ~

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ジュンク堂書店(東急百貨店本店)

2016年05月20日 | 京都 & 東京の書店

昨日(19日)の午後、執筆中のテーマにかかわる参考図書を探しに

東急百貨店本店の7階にあるジュンク堂書店へ。

徒歩圏にそれなりの規模の書店があるのとないのとでは

そして、時間を見つけてはそこに足を運ぶのと運ばないのとでは、

世界(視野)の広がり方が全然違ってくる。

この日も、このテーマ(分野)でこんな本が出ていたのか、

こんな視点で書かれていた本があったのか、

と仕事の分野でも趣味の分野でも、いくつもの大(?)発見が、、、、

それにしても、京都にいるときも、東京にいるときも

やってることは同じ(自宅→書店→カフェの無限ループ)

全く代わり映えしませんね !

10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)
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メディアファクトリー

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京都の書店 ~ 丸善・京都本店

2016年04月15日 | 京都 & 東京の書店

冒頭の写真は、「京都の気になる本屋さん」を特集した

「月刊 京都」の5月号

でも取り上げられている丸善・京都本店の店内風景。

普段は、拙宅から断然近いジュンク堂の四条店を使っているのだが、

あるテーマについて深く調べていて行き詰ったときなどに立ち寄るのが

河原町通りにある、この丸善・京都本店。

専門書が多く、調べているテーマのコーナーで背表紙を眺め

何冊か手に取っているうちに、必ずといっていいほど、

多くの発見があり、それで道が開けたりするのだ。

月刊京都・5月号によると、この丸善・京都本店、丸の内本店と同じ規模なのだというが、

「東京にいるのと同じレベルの知的生産」をキープしようとすると

やはり、このレベルの大規模書店の存在は不可欠だろう。

いくらインターネットでどんな本でも入手できる時代になったとはいえ、

「書物との出会い」という点では、実際に手に取って、場合によっては、

床に座り込むようにして読みふけることのできるリアル店舗が格段と勝っている。

これだけの知的空間を提供してくれている丸善に感謝 !

丸善・京都本店のような規模・内容の書店がある京都という街に感謝 !

そして、そんな書店が徒歩圏にあるマイ・京都ライフに乾杯 !

京都 2016年 05 月号 [雑誌]
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白川書院

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京都岡崎・蔦屋書店

2016年04月12日 | 京都 & 東京の書店

「京都の気になる本屋さん」を特集した

「月刊 京都」の5月号

でも取り上げられている京都岡崎・蔦屋書店、、、、

書店内にスターバックスが出店していて

客は珈琲をいただきながら、

本を選んだり、買った本を読んだりすることができる。

京都に、またひとつ、極上の読書空間が誕生 !

京都 2016年 05 月号 [雑誌]
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白川書院

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「京の気になる本屋さんへ行こう」(月刊京都・5月号)

2016年04月11日 | 京都 & 東京の書店
京都 2016年 05 月号 [雑誌]
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白川書院

「月刊 京都」の5月号が、「京都の気になる本屋さん」

を特集している。

登場する本屋さんは、恵文社一乗寺店、三月書房、nowaki、

ホホホ座、100000tアローントコ(古本と古レコードの店)、

メリーゴーランド京都(絵本の店)、小さな絵本美術館、

大垣書店・烏丸三条店、丸善・京都本店、京都岡崎・蔦屋書店、

大喜書店、只本屋など。

kotoba (コトバ) 2013年 10月号 [雑誌]
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集英社

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京都・古書店の街 ~ 「いま古本屋が熱い!」

2016年02月12日 | 京都 & 東京の書店
いま古本屋が熱い! (週刊エコノミストebooks)
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毎日新聞出版

冒頭に掲げた、「いま古本屋が熱い!」は、

週刊エコノミスト2015年4月5・12日合併号に掲載された特集記事が

電子書籍になったもの。

電子書籍の時代を古書店業界はどう乗り切っているのだろう ?

そんな興味から読んでみたのだが、

(意外や意外 ? )随分と活気があるらしい。

特に、面白かったのが、「せどりで月50万円を稼ぐ」というタイトルの密着ルポ。

東京大学を卒業後、出版社勤務、古書店店員をへて独立し、現在は、

「セドリ」(ブックオフなどで仕入れネットなどで販売する仕事)で

生計をたてている、という37歳の男性(二児の父親)を取材したもので、

ノウハウや工夫しだいで月50万くらいは楽に稼げるらしい。

京都は古書店の街、、、、、

趣味と実益をかねて「セドリ」に挑戦してみるか ? !



( 内容 )


はじめに
いま古本屋が熱い!
・古本屋が街を元気にする
・古書店主座談会 「捨てるようなものこそ宝の山」
・全国 訪ねたくなる驚きの名店
・人材輩出の「古本大学」高原書店
・買い方、売り方教えます 市価より2割は安い即売会
・経営 1日120冊売って年収400万円を目指す
・密着ルポ 「せどり」で月50万円を稼ぐ
・今こそ求められる鑑定眼

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京都の某書店に、こんなコーナーが、、、、

2015年10月25日 | 京都 & 東京の書店

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京都・左京区・一乗寺界隈散歩(その1)~「恵文社一乗寺店」

2013年10月08日 | 京都 & 東京の書店

 

雑誌の京都の書店特集などには、

必ず登場する左京区の伝説の書店、

「恵文社一乗寺店」、、、、、

これらの写真は、前回の京都滞在時、

一乗寺界隈を散策した際(9月20日)、

撮影したもの。

こんな本が出版されていたんだ!

と驚きの連続で、

何時間でもいたい気分になりますよ !

本屋の窓からのぞいた京都 ~恵文社一乗寺店の京都案内~ 本屋の窓からのぞいた京都 ~恵文社一乗寺店の京都案内~
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2010-10-13

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「本の町の殺人」

2013年09月01日 | 京都 & 東京の書店
本の町の殺人 (創元推理文庫) 本の町の殺人 (創元推理文庫)
価格:¥ 1,029(税込)
発売日:2013-08-21

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