老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

二十四節気の京都

2017年09月15日 | 京都の四季
二十四節気の京都 観る、知る、食べる、歩く (京都しあわせ倶楽部)
クリエーター情報なし
PHP研究所

「 二十四節気とは、1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、

それぞれをさらに6分割して24の期間に名前をつけたもの。

「立春」「春分」「立夏」「大暑」「冬至」「大寒」……。

日本人はこうして、日々の自然の変化を見つめつづけてきた。

そして、四季の変化が豊かな日本のなかでも、

京都ほど四季折々の美しさを味わい、楽しめる土地はない。

京都人は、二十四の季節の変化に沿った年中行事や風習とともに、

風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵をこらしてきたのである。

本書は、二十四節気ごとにその季節の意味合い、

どこが見頃か(伝統行事、祭り、寺社仏閣などの観光スポット)、

何を食べるか(食材、和菓子)、その時季に歩きたい道、

訪ねるべき店と場所のなかから、

特におすすめしたいものを、選りすぐって紹介する。

京都旅の究極のガイドブックである  」(内容紹介)

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京都ぶらり歴史探訪 ~ 都人たちが楽しむ四季

2016年12月13日 | 京都の四季
京都 四季の庭園
クリエーター情報なし
光村推古書院

BS 朝日の人気番組、「京都ぶらり歴史探訪」、

今夜は2時間スペシャルで、「都人たちが楽しむ四季」。

放送は午後9時から。

以下は、その番組紹介。

「 春夏秋冬、趣を変えるいにしえの都・京都。うつろう季節を、

都人たちはいかに楽しんだのか…?

折り重なる時の中で生まれた風情を、はるかなる歴史とともにひも解く 」

「 春は、咲き誇る桜に秘められた物語。

まず、訪ねるのは醍醐寺。

この寺で蘇るのが、豊臣秀吉の面影。

この世を去る半年前、人生最後の輝きのように盛大に開かれた花見。

そこに秘められた思いとは ? 

鴨川でつづられるのは、夏の物語。

納涼床で出会う夏の喜びや、文人たちの名残…

そして、伝統の扇には、芝翫さん襲名との深い繋がりが。

鴨川源流のひとつが湧き出る寺には、芝翫さんの演じた歌舞伎の演目の舞台があった。

秋の紅葉の名所として知られるのが、永観堂。

平安貴族が愛でたその景色を、与謝野晶子は歌にした。

そんな寺の本尊は、みかえり阿弥陀という異名を持つ仏。

その姿に秘められた、奥深い慈悲の心とは ?

豊臣秀吉も味わったという旬の松茸も堪能する。

冬の京都といえば大原。

三千院の境内に広がる“苔むした庭"が伝える、冬ならではの趣とは ?

さらに、歴史を超えて絶賛される、あの清水寺の貴重な雪景色も紹介。

出演者

中村芝翫(歌舞伎俳優)  」

( 追記 )

下は、水野克比古さんの12枚の写真で構成された

都人たちが楽しんできた京都の四季を味わえる

「京都ポストカードカレンダー」の2017年版。

卓上としても、壁掛けとしても使えるケース入りで、

使用後は、写真部分を切り取り日付け部分から切り離すと

美しい絵葉書にもなりますよ !

京都ポストカードカレンダー2017 ([カレンダー])
クリエーター情報なし
光村推古書院

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京都の四季トランプ

2016年01月04日 | 京都の四季
京都の四季トランプ 日本製
クリエーター情報なし
エンゼルプレイングカード

「スペード」「ダイヤ」「クラブ」「ハート」それぞれに

「春」「夏」「秋」「冬」の四季折々の写真がついたトランプ。

3ヶ国語(日本語・中国語・英語)で写真のタイトルが記載されているので

外国人へのプレゼントにも、、、、、

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「和歌で感じる日本の春夏」

2015年01月11日 | 京都の四季
和歌で感じる日本の春夏
松本 章男
新潮社

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京都にいると、なぜ、こんなに楽しいのか?(その1)

2013年12月11日 | 京都の四季
京都てくてくちょっと大人のはんなり散歩 京都てくてくちょっと大人のはんなり散歩
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2013-11-15

京都について、いつも感心することの1つに、

散歩の選択肢が無限にある街だ、

という点がある。

たとえば、東西南北に多数点在する古刹など歴史遺産の数に、

四季折々に見せる風情を掛け合わせるだけでも、

相当な数になる。

代表的な観光スポット(名所旧跡)の数を100として、

これに、四季の変化を

春・夏・秋・冬の4つとして単純に掛け合わせると、400、、、、、

実際には、夏1つとっても、初夏、盛夏、晩夏とあるように、

四季のバリュエーションは、大雑把にカウントしても、

4 × 3 = 12 通りはあるだろうから、

これに観光スポットの数(100)を掛けると、1200、、、、

季節の変化にあわせ姿を変える名所旧跡を、

それぞれの季節に訪れると仮定しただけで

大変な数になるわけだが、

京都は、寺社仏閣などの歴史遺産だけでなく、

鴨川や糺の森、東山のような自然環境にも恵まれている。

( これら、自然遺産も、当然、四季折々姿を変える )

ようするに、京都という街は、

季節ごとに、つい足を運んでしまう散策ルート、

散歩スポットに満ち溢れているわけだが、

京都に滞在していて、

我ながらよく歩いたものだ、

と感心するほど歩き回れるのは、

なにも、これら絵葉書になるような観光スポット巡りだけではない。

(続く)

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京都という街の魅力

2011年04月17日 | 京都の四季
サライ 2011年 05月号 [雑誌] サライ 2011年 05月号 [雑誌]
価格:¥ 730(税込)
発売日:2011-04-09

京都という街の魅力の1つは、

四季それぞれで鮮やかに、色を変えること、、、。

桜色に染まる春、緑の夏、

錦秋の秋、雪色の冬、、、、。

さらにいえば、そうした四季のうつろいの向こうに、

そこで生きてきた人々の人生が、

歴史や文化を通して重なって見えること。

清少納言の京都、

紫式部の京都、

和泉式部の京都、

鴨長明の京都、

吉田兼好の京都、

頼山陽の京都、

谷崎潤一郎の京都、、、、

こう考えれば、京都という街は、

山紫水明の自然に、

日本文化の歴史を重ね合わせて見せるための、

巨大な装置かなにかのように、

想えてくるのだが、、、、。

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「糺の森の四季~世界遺産・下鴨神社の杜~」

2010年10月10日 | 京都の四季
糺の森の四季―世界遺産・下鴨神社の杜 糺の森の四季―世界遺産・下鴨神社の杜
価格:¥ 1,000(税込)
発売日:2010-05

京都は、古い寺社などの歴史遺産の街であると同時に、

自然遺産の街でもある。

そして、その京都の自然遺産の象徴の1つが、

京都の市街地のなかに、

鬱蒼として広がる、原生林・糺の森。

「糺の森の四季~世界遺産・下鴨神社の杜~」は、

写真家の水野克比古さんが、

その糺の森の四季を撮影した写真集、、、。

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京都の四季を綴ったミステリー短編集~「貴船菊の白」~

2010年08月11日 | 京都の四季
貴船菊の白 (祥伝社文庫)
貴船菊の白 (祥伝社文庫)
価格:¥ 630(税込)
発売日:2009-06-12

京都の四季の、

花々や行事を、

主題や遠景に使った、

柴田よしきさんの、

京都ミステリー短編集。

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「草木花歳時記」(朝日文庫)と、「季語の誕生」(岩波新書)

2010年06月13日 | 京都の四季
草木花歳時記 夏〈上〉 (朝日文庫)
草木花歳時記 夏〈上〉 (朝日文庫)
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2006-05

オールカラーの写真入りで、

また、芭蕉や虚子の句を豊富に掲載しつつ、

春夏秋冬の「季語」1つ1つを解説した、

朝日文庫版の、「草木花歳時記」は、

私の座右の書の1つだが、

最近、その「季語」について、

興味深い本を読んだ。

それは、昨年10月に、岩波新書の一冊として出た、

宮坂静生さんという方が書かれた、

「季語の誕生」、という本。

季語の誕生 (岩波新書) 季語の誕生 (岩波新書)
価格:¥ 735(税込)
発売日:2009-10-21

和歌の時代、連歌の時代、俳諧の時代、

と「季語」の歴史をたどりながら、

季語の誕生を、

なんと、縄文人の生活意識にまでさかのぼって、

考察しているのだから、驚かされる。

「季語」について、根本から考えてみるのに、最適の書。

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「ふだん着の京都」

2010年06月11日 | 京都の四季
ふだん着の京都
ふだん着の京都
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2009-06-23

徹底した取材で大人気の、

「京都の寺社505を歩く」、

という上下2巻本の著者、槇野修さんの本。

世界遺産クラスの大社寺もさることながら、

街中の小社寺にこそ、

本当の京都の魅力や醍醐味がある、

という、著者の主張には、

共感される方も、多いのではないか ?

京都の寺社505を歩く<上> (PHP新書) 京都の寺社505を歩く<上> (PHP新書)
価格:¥ 966(税込)
発売日:2007-06-16
京都の寺社505を歩く<下> (PHP新書) 京都の寺社505を歩く<下> (PHP新書)
価格:¥ 966(税込)
発売日:2007-06-16
奈良の寺社150を歩く (PHP新書) 奈良の寺社150を歩く (PHP新書)
価格:¥ 966(税込)
発売日:2010-01-16

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「京都・心の都へ Archives ~四季うつろい篇~」(DVD)

2009年10月28日 | 京都の四季
日本テレビ「京都・心の都へ」~Archives~「京の壱 四季うつろい篇」 [DVD] 日本テレビ「京都・心の都へ」~Archives~「京の壱 四季うつろい篇」 [DVD]
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:2002-11-07

「京都・心の都へ」のDVDとしては、昨日ご紹介したもののほか、エイベックス 社から、「京都・心の都へ Archives 」、というのが出ている。

それにしても、「都のかほり」にしろ、「京都・心の都へ」にしろ、永遠に続くものとすら想っていたほどの、長寿番組だったから、そして、

それらを見るともなく見、聴くともなく聴くことで、四季それぞれの京都に想いを馳せることが多かったから、

これらの番組の終了は、なんとも、なんとも、寂しい気がする、、、。

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「京都・心の都へ~都の四季~」(DVD)

2009年10月27日 | 京都の四季
京都・心の都へ~都の四季~ [Blu-ray] 京都・心の都へ~都の四季~ [Blu-ray]
価格:¥ 5,040(税込)
発売日:2009-11-27

11月に、新しい京都のDVDが出るらしい。

JR東海が、長年、日本テレビ系列で提供していたTV番組、「京都・心の都へ」(16年間続いたが、先月で放送終了)、を再編集した、Blu-ray  Disc。

アマゾン画面(↑の画像をクリック)でみると分かるように、相当充実した内容になっている。

現在、アマゾンで予約受付中。

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